2008年3月 1日

名刺入れ

海外出張も近いってことで端切れで名刺入れ作ってみた。まあ、人に会うわけじゃないから必要かどうかはわからんけど。

ふにゃふにゃな生地のままじゃ使えないので、例によって裏地に使った紬と布用接着テープで強度を出して使えるような感じになった。

よくある和風名刺入れじゃおもしろくない。袱紗みたいにしたら出し入れがめんどい。で、生地の縁をギザギザカットのまま何枚か重ねて貼り合わせ、ついでに縦向けに入れるようにしてメモ帳みたいに開くようにしておもしろくなった。けど、やっぱ縦向けは使いにくいかなぁ。

ってか、出張の準備せな。

キウイ・パイン・ココ

太いストローのやつがヨーグルトになって出ていた。
やっぱ果肉がたっぷりなのがいい。

2008年3月 3日

準備完了

スーツケースは半分くらいあいてるけど、手荷物はいっぱい。

前半は雨だ雪だみぞれだ、最低気温は零下だ、風速10m/sだ、とひどい感じだが、後半に期待。

2008年3月 4日

ドイツ出張 1日目

6時に家を出て、セントレアからまずフランクフルトヘ。途中北極海上空を通過したが、何十、何百キロにもわたるヒビなのか谷なのかが見えてすごい風景が広がっていた。

ドイツ上空に入ると、あっちこっちに発電用風車が見えた。さすが風車大国。

フランクフルトでは厳しい検査と長い距離を徒歩で移動して乗り継ぎ、目的地ブレーメンへ。

セントレアから16時間で小さいながらきれいなブレーメン空港に到着。
雪がちらほら降るくらい、まあ寒い。

路面電車に乗りブレーメン中央駅へ向かうのだが、乗り方がよく分からない。看板とか見たけどドイツ語でわからんから、もう当たって砕けろで乗り込む。車内に切符の自販機があったのでそれで購入。たまに検札があるだけで、普通は切符のチェックや改札はないとのこと。

先にブレーメン入りしていた方々と合流して晩御飯を食べに行く。
あまり好きでないビールだが、こっちのビールはいろんな味があってうまい。0.5リットル2杯のんでしまった。まろやかなEinbecker (なんとかぁ) Dunkelに ビールをレモネードで割った甘いAlsterwasserが気に入った。
長距離移動+ビールで即爆睡。

2008年3月 5日

ドイツ出張 2日目 朝の散歩

朝早く起きたので、ブレーメン中央駅前のホテルから中心地まで散歩に出かける。

中央駅の路面電車の駅では電車やバスが行ったり来たりと大変。
昨夜の冷え込みで駅前の道はばしばしに凍っている。なのに自転車でかかんに攻め込んでいく人が多く、案の定あっちこっちで転んではる。
駅の隣の海外博物館には日本のお茶室だか何かがあるということもあり表には鳥居が建っていた。またカラフルなテトラポットもあった。
ブレーメンの道は車道と歩道の間に褐色のレンガが引かれた道があり、そこが自転車用の道となっている。そしてちゃんとそのルールが守られていた。路面電車にバスに車に自転車に人にといろいろ行きかう中、クラクションやベルの音が全然聞こえないところからも交通マナーがきちんと守られているという印象をうける。

マンホールにはブレーメンのシンボルマークである鍵。ドイツの街のシンボルはかっこいい。

駅から中心地まではカフェが並ぶ。カフェといってもこっちのカフェは日本で言うeat in ができるパン屋さんという感じで、みなさんパンを持ち帰りで買っていかれる。手作りケーキもあるカフェは「Cafe Konditorei」と書いてあるらしい。

駅から少し歩いたところに外堀みたいな川があり、その横の広場にはオランダ風の風車があった。どうやら下はレストランになっているもよう。

ショッピング街のゼーゲ通りにはカフェやらPUMAもあればドイツの大手デパートKARSTADTもある。この通りにあるCafe Konditorei kniggeというお店にはデコレーションチョコなどのディスプレイがかわいい。(お店が開いている時間は仕事なので来れなさそうなのが残念)
ここにはショッピングパッサージュことモダンな感じの商店街があり、ここから市庁舎の広場へ抜けられる。

市庁舎や教会のある広場へ。広場には花屋、チーズ屋、八百屋などの青空市場が設営中。やけに花屋が多くキレイ。毎朝こうやってお店を開かれているんやろなぁ。

ブレーメンといえば音楽隊の像。市庁舎のそばにあると聞いていたが、かなり何気なく建っていた。ってか何度かスルーしてた模様。
いやーかわいい。ロバの足に触れると幸せになるそうな。だからか足の部分がやけにピカピカ。

市庁舎の隣にあるマルクト広場へ移動。いかにも中世の街並みという感じですばらしい。
ここには自由と権利の象徴でもある高さ10mのローラント像があり、この像があるかぎりブレーメンは自由ハンザ都市でいられるとか。なお、この像はストックがあるらしい。
ちなみにこの像と市庁舎は世界遺産に登録されている。

マルクト広場の奥には2つの塔が印象的な聖ペトリ教会があった。塔に登れるらしいがやっぱり昼のみなで残念。
またずいぶんカラフルな音楽隊の像や、すっかり溶け込んでいるマクドナルド、カラフルな消火栓に、首が細長いつぼみたいな灰皿などもあった。

マルクト広場から伸びる細い道、ベットヒャー通りへ。100mくらいの通りに、ガラス細工、アクセサリー、劇場、カジノ、美術館、映画館が並ぶ。
早朝なのでどっこも開いてなかったが、ガラス細工店などは窓にカーテンやシャッターなどがないうえ、動く仕掛けのあるものは動かしたままになっていて、開店前でも楽しめるようにしてある。
この通りを抜けるとヴェザー川に出る。音楽隊が描かれた自転車道の看板がまたかわいい。


っと、そろそろホテルに帰ることにする。ここまでたった1kmちょっとくらいの道のりなので、こんなに見て回っても1時間半くらい。

で、お仕事に行く。

お昼ごはん、ハンバーグや野菜を挟んだフランスパン。見た目以上に多い。そして食べ疲れる。そして普通にビンのコーラってのもいい。

ドイツ出張 2日目 ドイツ鉄道

ブレーメン中央駅からドイツ鉄道に乗る。指定席やらなんやらと乗り方がややこしそうやったけど、一度わかるとかなり便利なシステムだということに気がついた。日本にも導入して欲しい。
駅のホームに折りたたみでもない普通のチャリを押している人がいた。なんで?と思ったら、車両内に駐輪場みたいなのやら乳母車を置くための装備が着いている。すごくいい。

ドイツの新幹線ことICE(InterCityExpress)。外見はそんなにきれいでないけど、車中はすごくキレイ。あとで普通電車にも乗ったけど、そっちも日本の新幹線くらいかそれ以上にキレイで驚いた。そしてめっちゃ静かなのもいい。

いやー、いい。世界の車窓からって感じ。
都市と都市の間はほとんど平原か平地の森でとにかく広く、ところどころ集落がある。
そしてさすが風車大国。1時間の乗車で何基見たことか。それもやたらめった建っているわけでなくて、多くても5基くらいの規模で、ぽつぽつ建っている。売電というよりは周辺の集落が補えれば十分という感じ。
ずーっと外を見てても飽きない。いやーいい。

ただ、列車の窓は拭いておいて欲しい。

ドイツ出張 2日目 夜も散歩

夕方ブレーメンへ戻る。夕食の待ち合わせまで時間があったので、今朝近くまで行ったものの行けなかったシュノーア地区へ。
狭い路地に石畳に古い木組みの家が並ぶ。ここには手作りアクセサリーやオルゴール、陶器、人形、などなどいろんなお店があって見ていて楽しい。(女性陣がいたらとおりを抜けるのに数時間かかると思われる)

みなさんと合流して、夕食は市庁舎の地下のワインレストラン、ブレーマー・ラーツケラーに。
歴史的建造物で世界遺産の地下にレストランてすごい。ちなみにここのワインリストはベストオブドイツだかなんだかに選ばれたほどやそうな。といいつつ一杯目はビール。またうまい。メニューが全然読めないが一番上のは自慢の商品のはずだという上司の理論のもと、一番上に書いてある(一番高い)赤と白のワインもいただく。うまい。(どこかで買って帰ろうかと思ったが売ってなかった、ってか売ってるはずもない)
いろいろないと言われちゃったので、ほぼお店の人のお勧めメニューをみんなして注文。シュニッツェルやらひらべったいソーセージみたいなのやらみんなおいしい。
そしてそれぞれにジャーマンポテトがついていてポテトだらけ。うわさに聞いていたとおりやった。そんなこんなで、ドイツ料理を満喫。みんなの感想は、ドイツ料理は日本人好みなんやろうということに。

すっかり暗くなったマルクト広場だが、建物がボワッとライトアップされていて、教会のステンドガラスなんてすごくきれい。
夕方子供がキャッキャ喜んでいるのを見た、お金を入れると音楽隊の動物のどれかがランダムで鳴き声を上げるマンホールをみなさんに教える。おもろい。ちなみにしばらく誰もお金を入れないと淋しそうな泣き声をあげるようになってるらしい。これまた分かりにくいけどブレーメン行ったらぜひやな。ガイドブックにも載ってなかったし、以前来たことある人も知らなかったマイナースポットらしい。

ホテルまでの道中、ゼーゲ通りの豚も風車もライトアップ。
ちなみに TOKIOまで9,064km

2008年3月 6日

ドイツ出張 3日目 今朝も夜も散歩

ホテルの朝食の何種類もあるハムとヨーグルトがうまい。今日も早起きしたので散策。

謎の宇宙船みたいな形をしたサイエンスセンターがあるという、郊外のブレーメン大学へ市電で向かう。市電には車椅子用に電車のステップを下げるボタンが付いている。これを使って車椅子の人が自分ひとりで乗り降りできるシステムになっていて関心。

ブレーメン大学は「大学/なんとか」って駅がいくつかあるほど広い。大学なんだが街みたい。
サイエンスセンターは写真で見るより不自然でおもしろい建物。晴れていると日光が反射して銀色に輝くらしい。

帰り途中下車して住宅街をぶらつく。街全体的に統一されていてまたいい。路駐は当然みたいな感じで道にはびっちり車が止まっている。そんななかでも車椅子の方用の停車スペースがあり、そこはちゃんとあいている。
せっかくなのでカフェ(eat inできるパン屋)に寄ってみる。次々来るお客さんがみんな「モルゲン」と挨拶しながら入ってくるのがいい雰囲気。
イチゴとシロップの乗ったパンをいただく。おいしいけどちょっと朝から重かった。

で、今日もお仕事。
お昼、うわさのシュニッツェルサンドをいただく。思いっきりはみだしてるやないですか!
いやー多い。パンにたどり着くまでにあきる。ので、ケチャップとかもらって味付けながらいただく。

今日もみなさんといっしょに晩御飯を食べに、個人的に昨日行ったシューノア地区へ。
夜だとまた雰囲気が違う。石畳に反射するライトがいい。そしてもう閉まってしまっているお店の中が窓からのぞけるようになっていて、ここも動く仕掛けのあるメリーゴーランドとか動かしたままにしてくれているので見ていて楽しい。

シュノーア地区の路地の奥にある、ブレーメンの味が食べられるカッツェンカフェへ。(「お、英語でいうキャッツカフェですね」なんて東海地区限定のネタをいいつつ入店)。赤を基調としたお店で雰囲気がいい。
今日もお店の方おすすめのメニューをいただく。昨日同様じっくり時間かけて作ってますというくらい待ってやっと出てくる。白身魚をパイ(?)で包んでトマトソースに漬けオーブンで焼いてある感じ。かなりうまい。身の大きな白身魚なのに小骨がちゃんと取ってあるのもいい。
このフォークの真ん中の谷の部分が深いのは何か意味があるのだろうか。
酸味の強いクランベリーソースをかけていただく、パリパリで濃厚でたっぷりなクレームブリュレも文句なし。

2008年3月 7日

ドイツ出張 4日目 ハンブルク

今日は視察?でハンブルクへ。
駅はいかにもヨーロッパな感じがする。

ハンブルク美術館。
新しい建物と古い建物が合わさっていて面白い建物。

アルスター湖。ここは高い噴水が見所らしいが、行ったときは上がってなかった。

オイローパパッサージュというショッピングモール通過。ハンブルクはヨーロッパらしい建物が多いが、都会なだけにガラス張りな新しい建物も建っている。とはいえそんなに目立った感じがしないところはちゃんとしてる。
ここも市庁舎は大きくて立派だが、俺の35mくらいのデジカメでは入りきりません。
マクドに行ったらぜひと言われてた、モッツァレラスティック。モッツァレラチーズを揚げたもの。おいしいけど4本もいらないくらい濃い。
日本のマンガもあった。ただ、右開きのと左開きのメーカーがあって、全体で統一されていないもよう。

下町みたいな感じの道を抜けた先にあるブラームス博物館。名所を回るための赤いラインが道に引いてあってわかりやすい。この日はお休み。

聖ミヒャエル教会。お昼にはパイプオルガンの演奏をやっておられるらしい。中に入ると気持ちいい空気がながれていた。
そして港みたいなとこに出る。港らしいが、ここはエルベ川。

倉庫街へ。赤レンガの建物の間に運河が流れている。独特の雰囲気。

その他。
ハンブルクのエンブレムはお城。
地下鉄Uバーンに乗るとか言いながら、駅は地上2階。
街中にはSMARTが多く、路駐するときは縦に刺す。

ブレーメンへ戻り、みなさんと合流して夕食。今日もビール。
XXLサイズの盛り合わせを注文。さすがに多かったな。またモッツアレラスティックが入っていた。
変わったカクテルが多いということで、ネーミングでアカプルコジャンプを注文。カクテルやのにえらい強い。

2008年3月 8日

ドイツ出張 5日目 朝の散歩 ヴォルフスブルク 最後の晩餐

今朝も散歩。キレイな公園があると聞いていたのでブレーメン駅の裏側に行ってみる。
公園の入り口には静かな池とホテルがある。すごく気持ちいい。朝のジョギングしている方が多く、例によってみなさん挨拶してくれはる。
公園を歩いて回るのに4時間もかかると聞いていたが、建ててあった地図をみてびっくり。広い池が公園のほんの一部にすぎない。というわけで、ちょっとだけ回ってホテルに戻る。

ブレーメンからICEで1時間半くらいのところにあり、フォルクスワーゲンの本社工場があるヴォルフスブルクへ。
今日の路線沿いも風車がいっぱい。

ワーゲン本社が見えてきたが、何キロあるんですか?というくらい敷地は広いし、ビルが途切れない。そして最後に出てきたぶっとくてでっかい4本の煙突。なんか距離感がわからなくなるサイズ。これを見ただけでなんか負けましたって感じがする。

ヴォルフスブルク中央駅隣にあるアウトレットモール寄り道。日本のと比べると規模が小さいが、カジュアルなのからNIKEやフランフランみたなお店のほかに、ルクルーゼやフォッシルまであった。

ワーゲン社に隣接する、車のテーマパーク AUTOSTADTへ。ワーゲンと傘下のアウディやらランボルギーニら各社のパビリオンがある。
クラシックカーの展示や車の科学館的なものもあり、オフ車で車のシーソーやパイプな道もある試乗コースもあった。遊びで来たらぜひやって行きたい。
とにかく大人から子供まで一日楽しめるところ。

フードコートで昼食。
ドイツに来てやっとケーキを売っているのを見つけた。ザッハトルテを注文。容赦ない濃厚なチョコと甘さ。さすがドイツ、期待通り。

AUTOSTADTの隣にはサッカードイツリーグのヴォルクスブルクのスタジアムがある。入り口はサファリパークの肉食獣入り口みたいに厳重。いままで物静かな人ばっかりやったのに、スタジアムでは一人一人の声量がすごい。警官もキャッチャーかアメフトかみたいな装備でごつい。そして女性警官も多い。(女性とはいえオレなんて簡単に吹っ飛ばされそうなくらい、たくましい方ばかりやったけど)
長谷部選手もフルでピッチに立っていました。

ヴォルフスブルクは小さいながらも新しいものがいろいろある感じで、中世なブレーメン、大都市ハンブルクとまた違った北ドイツの一面が見られた。

元上司がヴォルスフブルクとブレーメンの間のハノーファーに泊まっているということで夕食をご一緒する。
ハノーファーはブレーメンと同じくらいの人口で地方都市って感じだが、駅地下のプロムナードとか駅前の様子や通りを行き交う人の数とかがブレーメンよりかなり都会な感じ。

今日もシュニッツェル注文。注文してから奥で肉を叩き伸ばすハンマーの音がする。ドイツでは作り置きとか冷凍とかじゃなく、注文してからブロックの肉を切るところから調理するような。いい習慣が残ってるなぁ。(急いでいるときは困るやろうけど)
ジャーマンポテトもおいしくて、大満足。

ハノーファーの紋章は城門に獅子が乗ってるみたいなのん。
ちなみに、ハノーファー選帝侯がイギリス国王になったということもありイギリス風の建物がある。

ブレーメンに戻ってくる。駅構内のこの絵を見ると、帰ってきたって感じがするようになった。

2008年3月 9日

ドイツ出張 6日目 帰国 覚書

いよいよ帰国。
ドイツでも春休み(?)があるらしく旅行にでかける若者が一杯やった。
フランクフルトで売ってたハーゲンダッツのサンデー。サンデーはチョコレートのしか作れないといわれてそれを頼んだのだが、ベルギーチョコの濃厚なアイス3つとクリームにホイップ。多すぎです。
今回もいろいろピンズGet(あれビートルのやつかない・・・)。GALOPP!って視覚の錯覚の授業にもってこいの本も購入。(同じ本を購入した先輩は子供さんにすごく喜んでもらえたそうな)

せっかく感動したので、ドイツの国鉄システムなどを書いておく。

国鉄を任意の4日間使えるジャーマンレイルパスというのがあり、ICEも乗り放題で2万数千円(160円/ユーロ)。利用を開始する前日または当日に駅でチェックしてもらう必要がある。その際にパスポート必要。ツインで購入するとまたお得。
ICEやIC(まあ、新幹線や特急)は基本的に全席指定。ただし空いていれば座ってもいい。その席が予約されているかどうかは座席上の荷物棚のところの電光掲示板に表示される。しかも表示される内容は、どの駅からどの駅まで購入済みと表示される。このシステムがすごい。
指定席は駅の自販機で購入できる(乗り換えがあっても4ユーロ)のだが、要するに、自販機で購入すると、車内の掲示板に自動的に反映されるわけで、けっこうすごいシステムなんじゃないと思う。
また、時刻表は上り下りなく当駅からどこに向けて何時に到着して出発するしか書いてないので、旅行者にはわかりにlくい。が、切符の自販機で、切符の購入だけでなく時刻表を印刷することができ、これが大変便利。どこからどこまで何時台と入力すれば、乗り換え案内みたいに候補がいくつか表示され、プリントアウトしてくれる。しかも、混むような区間があると「席を予約したほうがいいですよ」なんてコメントも付けてくれる。今回毎日のようにこれを利用して次の日の予定を立てていた。
ヴォルクスブルクの駅にはベルトコンベアが階段横に付けてあり、ここに荷物を乗せると動き出す。重い荷物をもっていると便利。

市電のほうは、プラットフォームにて次の電車が何分後に来ると表示される。「今どこにいます」という表示よりも分かりやすくてコレも便利。
日本と同様、各街には市電1日乗車券などがある。ハンブルクなどはハンブルクカードという名前で、地下鉄乗り放題+観光施設割引サービスが含まれるのもがあり、かなりお得。

2008年3月16日

トーキョー出張 200∞目玉商品展 川瀬巴水展 厳選洋食さくらい

トーキョー出張。2箇所行くところがあったのだが、間と後に時間があったのでちょっと寄り道。

21_21Design Sightでやってる「200∞目玉商品展」。相変わらずここでの展示会は見せ方が面白い。日産の車載カメラでクルマの周囲360°を空から見たように表示する「Around View Monitor」を使い、覗き穴を覗いている自分が見え、しかも覗いている目が天井に映し出されるという作品とか、壁に投影された木の葉のうちいくつかが目になっておりその目に影で触れると動物に変わるという作品が特におもしろかった。

仕事の後、江戸東京博物館でやっている川瀬巴水展へ。浮世絵の木版画ということだったが、ほんとお見事。夜の空の藍色と水に反射する明かり、人、雪とか細かくて繊細。特に色使いがいい。
この展示では、試し刷りの画と完成の画が比較できるように展示されており、その間の試行錯誤みたいなのが感じられておもしろかった。

夜、友人お勧めのお店「厳選洋食さくらい」へ。
ちょっと高めだが、とろとろのカニクリームコロッケに濃厚なシーフードグラタン。めっちゃうまい。
二人してマイお箸を使っていると、店員さんが「マイ箸いいですね。ありがとうございます」と言ってくれはり、デザート頼んだ時には「お箸お洗いいたしますよ」といって洗ってくれはった。ありがたい。いいお店やった。お勧めしてもらったお店がまだまだあるのでちょいちょい寄ってみたい。

で、月火は千葉なので宿の船橋へ。東京へ行きなれていない時、中央線と中央線快速で行き先が違うことに騙されたが、また総武線と総武線快速で同じ手をくらう。今回は出発点が違うことを騙されただけなので被害はなかったけど。

2008年3月20日

カンボジア旅行 移動

短期間やけど腹八分目くらいでもいいから行ってみようと思い、カンボジアへ。
日本からの直行便がないので、インチョン経由。ユッケジャン食べたり、旅行準備ができなかったのでここにきて地球の歩き方読んでカンボジア予習しながら乗り継ぎ時間を過ごす。
カンボジアへの便は、まあ、韓国の人だらけで隣も韓国のおばちゃんで、「ちょっと日本語知ってるよ」、オレは「ハングル読めますよ」、とか言いあってて楽しかった。

すっかり夜になって、シェムリアップに到着。
飛行機からターミナルまでは徒歩。夜やのにとにかく暑いし、蒸してるし、さすがカンボジア。

空港に着いてからビザを取る人が多くそっちは列ができていたけど、あらかじめネットでビザを取ってったので混雑を避けられて入国。いやー便利。

で、今日はセレブーなホテルに着いて、明日に備えて寝るだけ。

2008年3月21日

カンボジア旅行 タ・プローム

シェムリアップ市街地から5kmほど北に行ったところにあるアンコール遺跡群チケットチェックポイントにて、顔写真つきの3日間有効チケットを購入し入場。
この先の各遺跡の入り口や有料トイレ(チケットがあれば無料になる)に立っている人にこのチケットを提示する必要があるらしい。まあ、でっかいテーマパークのパスポート券みたいな感じか。

アンコールトム東側にあるタ・プロームへ。

周囲3キロくらいある広い敷地の僧院。かつて5,000人ほど住んでおられたらしい。
中は迷路のように入り組んでいる。何度も増築とかしたんかな。
石を積み上げられただけでもまだ崩れていない天井つきの回廊があったり、彫刻がまだキレイに残っているところもあったり、と神秘的なところ。(まあ、他の遺跡みな神秘的な感じやったけど)
胸板をたたくとボワ~ンとすごい低音で響くお堂は感動。

ここの建物のほとんどはでっかい樹木に侵食されている。
建物が押しつぶされそうになっていたり、壁が倒されそうになっていたり、すごいリアル。
熱帯地方で手入れをさぼるとこうなっちゃうらしく、わざとそうしているらしい。

誰かがアンパンマンみたいと言って大人気。

1つ目の遺跡から写真で見るのと実際に視るのとでは大違いで感動。
四面塔のある西門からアンコールトムへ移動。

カンボジア旅行 アンコールトム

アンコールトムの東から回り王宮へ。
ライオウのテラスに象のテラス。象のテラスは象使いの様子を描いたレリーフなどが300mほどに渡って彫られている。3つの頭を持つ象なんてなんて壁の彫刻とは思えないくらい立体的。

象のテラスから王宮に入ったところにあるピラミッド型の寺院ピミアナカス。
ピラミッド型とはいえ南側の階段は傾斜70度くらいでよじ登る感じ。

円柱に支えられた200mくらいの空中参道の先にあるバプーオン。
現在調査修復中で、周りには元に戻すために番号が刻まれたすごい量の石のブロックが並んでいる。これ全部戻すのに何年かかるんやろか。

アンコールトムの中央にある、微笑みの四面観音菩薩が彫られた塔がいくつも立っているバイヨン。全部で50面くらいあるらしい。ちょっと気持ち悪い。
上にも下にも複雑で迷路みたいな(に見えるだけ?)造りなのがありえない感じで神秘的。
何十メートルものレリーフに描かれている行進の様子には、毛づくろいしているサルの親子やら、奥さんにしかられているダンナやら、じっくり見ていると楽しい。

バイヨン寺院周りを象に乗ってゆるりと見ることができるらしい。
観音菩薩四面塔の門よりアンコールトムを後にする。

カンボジア旅行 お昼休み

シェムリアップ市街に戻ってレストランでランチ。フォーの豆版みたいなのがおいしい。

ホテルに戻ってお昼休み。真昼間は、暑いは、日差しも強いはで、お昼休みを取るのが習慣だそうな。
汗もかいていたのでシャワーが浴びれて快適。リフレッシュしてアンコールワットへ。

カンボジア旅行 アンコールワット

もう言うことなし。お見事。
修復しているってのもあるけど、よく残ってたなぁ

アンコールワットは、幅200mくらいで、一辺1500mくらいの長さの堀に囲まれている。
堀を渡ったところにある門でもすでに豪華な造り。中には(5mくらいかな)ヴィシュヌ神像やデバダーのギャラリーなんかもあり期待が膨らむ。

門を抜けると、広い敷地の向こうのほうに見てきた、アンコールワット。形もやし重厚感と言うのか、とにかくすごい存在感。いやーいい。
中央の参道から見ると3本の塔だけしか見えないが、横の池辺りから見るとちゃんと5本見える。ってか今回来るまで3本やと思ってた。
池の脇にある椰子の木ゾーンにはベッカムヘアー(ってひさびさ聞いた)なサルもいた。かなり人になれている様子。

第一回廊のラーマーヤナのレリーフ。さらに進むと、沐浴の池跡。一面石の廊下ばかりで、これまたありえない感じ。第一回廊を進んでいくと、天国と地獄のレリーフに乳海攪拌のレリーフなどなど物語の一部を描いた大きなレリーフが続く。天井の花状の模様もキレイ。かつてこの一周1.3kmくらいの第一回廊は、砂岩の上に漆を塗り、さらに金箔を貼っていたということ。相当すごかったんやろなぁ。
第二回廊へ入る。レリーフはないが、デバダーの彫刻や窓格子の彫刻がいい。
残念ながら第三回廊や中央塔は修復工事のため入れなかった。

帰りは夕日に映えるのがキレイ。

カンボジア旅行 プノンバケン アプサラ踊り夕食

アンコールワット北にある丘を砂埃にまみれながら15分くらい登ったところに建つプノンバケンへ。
プノンバケンはピラミッド型の寺院。
60度くらいの急斜面の階段をよじ登る感じで登ると、樹海の中に見えるアンコールワットや西バライ湖まで、360度パノラマのすごいキレイな景色を見渡すことができる。
夕日がきれいなところとのことですごい人やったけどこの日は地平線上が曇りで夕日は見えず。残念。

アプサラ踊りが見られるビュッフェレストランへ。
椰子ジュースを注文したら、本気で椰子の実が出てきた。味はやっぱ青い。飲んでも飲んでもなくならん。まあ、ネタやな。
黒い寒天みたなスイーツがおいしかった。
また、現地語以外の呼び名はないといわれた、ジャガイモみたいなフルーツがすごい。フルーツなのに味が一切ない。ってか口に残っていた味が一気にゼロにリセットされる。こんなフルーツもあるんやな。

今日もらった、麻かなんかのペットボトルホルダかなりいい。もって帰ろう。
ペットボトルながらふたと形は350mlの缶というへんなジュースもあった。
ということで盛りだくさんな一日やった。

2008年3月22日

カンボジア旅行 アンコール遺跡群

やっぱアンコールワットまで日の出を見に行きゃよかったと思いながら、ホテルを散歩。廊下に飾ってある置物がいい。
プールでは西洋の方が朝から泳いでおられます。

午前はアンコールワット東側から郊外まで回る。途中イオンが支援して作られた植樹園や学校が見えた。

タ・プローム東にある、周囲2kmもある沐浴のための人工池、スラ・スラン。沐浴にしちゃあ、広すぎやろ。

スラスラン東側にある三層のピラミッド式の寺院、プレループ。ここでは火葬の儀式が行われていたらしい。
ラテライトの赤土で作られていて全体的に赤みを帯びている。デバダーなどがキレイに残っている部分もあれば、崩れてしまった像もあり、そんなところが遺跡っポくていい。
中央祠堂まで登ると、一面に広がる平野を見渡すことができる。天気がいいのと涼しい風もあってすごく気持ちがいい。
今回カンボジアを訪れた中でここが一番好き。

さらに東へ進む。通りの両サイドには日本で言う高床式の家がずらーっと並ぶ。高床になっている一階のスペースでは、ハンモックで昼寝をしている人、ビリヤード台が置いてありご近所の皆さんで楽しんでいる人、それぞれ思い思いの暮らしをされている。ちょっとあこがれる。

バンテアイサムレに到着。ここは砦という名前がついているとおり重厚な感じ。回廊や中央祠堂などアンコールワットやバイヨンの建築様式の元となっているらしい。
遠近法っポイ入り口の造りとか、急な階段とか、狭い範囲ながらもいろいろ工夫されて造りこまれている感じがした。なんやダンジョンみたい。

各遺跡毎くらいに有料のトイレがある。アンコール遺跡群のチケットを見せると無料で使えるのだが、意外にキレイ。分かってらっしゃるって感じがする。

車で30分ほど一気に北上。道中は、森林や平地、時折高床式住居の集落が続く。

シェムリアップから約40kmのとこにあるバンテアイスレイ。
石柱が立ち並ぶ赤い土の参道を抜けた先に周囲400m位の比較的小規模な中央伽藍がある。
小規模ながらも、フランス人が東洋のモナリザと呼んだキレイなデバダーをはじめ、かなり深くまで彫られているレリーフ、そして何より全体的な赤さが他と違って独特な雰囲気を出していた。

シェムリアップ市街に戻り、ランチ。パイナップルスムージーを頼むと、またしてもパイナップルがそのまま容器になって出てきた。昨日の椰子とちがって、これはおいしい。

今日もホテルに帰ってお昼休み。

カンボジア旅行 トンレサップ湖

シェムリアップ市街から車で30分ほどのところにあるトンレサップ湖へ。
道中、どこまでも続く"緑々"しい平原などを通過。
トンレサップ湖はこの時期の乾季は琵琶湖の3倍の面積だが、雨季には一気に水位が上がり琵琶湖の10倍にもなるらしい。地図には最大になったときのトンレサップ湖の湖岸線が線で引かれていた。
そんな土地だから、このあたりの方は5mくらいの超高床式の家に暮らしておられる。雨季にはこんなに水位が上がるんだと驚き。
聞いた話だと、メコン川付近になると、乾季と雨季で10mも水位が変わるらしい。

10歳くらいの少年とお父さんでやっておられる船で川を下り、トンレサップ湖へ向かう。少年の仕事っプリが印象的やった。
途中、日本や韓国の援助で建てられたらしい川の上の学校などもあった。
この川は今はひざくらいで、下手したら船底が擦るらしい。
さすがの観光地だけあってすごい数の船。それぞれの船が競い合ってというでもなく、譲り合ったり、船着場では自分の船が良い位置にいる場合、先に出航すると隣の船を良い位置に動かすのを手伝うなど、協力し合って営業されているのが印象的やった。

湖に出ると、岸が見えないから「海でしょ」ってくらい広い。
チチカカ湖同様、トンレサップ湖には湖上に家だけでなく、学校、協会、行商の船、水族館、1m四方の畑などがあった。そして湖上の家にはTVはあった。チチカカ湖は葦で組まれていたのに対して、こっちは木で作られた家。同じことをされているのだが、比較して違いを見つけるとおもしろい。
小さな水族館のあるドライブイン(?)に寄る。重なり合うように密集しながら微動だりしないワニやら、みたこともないような淡水魚やら、キモイ。

水位の変化と共に引っ越したり、船着場が変わったり、雨季に備えて改修工事されていたりと、トンレサップ湖と共に生きているというのが感じられ、行ってよかった。

カンボジア旅行 シェムリアップ市街散策

シェムリアップ市街へもどり、散歩。
バイクが多い。3人乗りくらいならなんてことない。免許がいらないらしく、学校が遠いということもあり11歳くらいになると、セレブーな子は原チャに乗っているらしい。ピカピカなバイクに乗っている方も多い。そして、車はカムリがすごく多い。
シェムリアップは物価が高いらしく、日用品は日本と比べると安いが、ガソリンは160円、原チャは15万円と日本と同じくらいの価格になっていた。ちなみに普通に米ドルが使えるのはよいが、セント単位になると現地通貨のリエルで帰ってきて、そのおつりの額面がきっちりすぎるのでレートがあやしい。どうやら、1ドルが4000リエルで固定っポイ。

センターマーケットからオールドマーケットあたりをぶらつく。ごちゃごちゃさと元気具合がアジアって感じ。マーケットにはシルクの商品が目立つ。暗くてよくわからん。食料品を売っているところは、ちょっと臭いがキツかった。
道端で大量のドリアンを売っておられたが、そんなに売れるのだろうか。
オールドマーケットの横にはレストランやカフェが並び、ヨーロッパ人が多かった。
そういや、アジア人はツアーでせかせかと観光し、ヨーロッパ人はゆったりバカンスを楽しむという、違いが分かりやすかった。


カンボジア旅行 ディナー、スバエク・トーイ

トゥクトゥクでレストランへ。昼間は暑いは埃やはで乗る気がしなかったけど、夜は涼しくて気持ちいい。
スバエク・トーイという影絵の芝居が見られるレストランで、「見たい」と言ったらいい席に案内してくれた。ここの名物らしいアモックトゥレイ(雷魚のココナッツミルク蒸し)を注文。器がまさかのココナッツ。甘酸っぱさがいい。
影絵は、なんか家族でやってますみたいな感じで、ちっちゃい子もがんばっていた。

と、食べていると昨日知り合った方々も来られたので一緒に食事。毎度のことながらこうやって旅先で知り合いが増えるのは楽しい。


2008年3月23日

カンボジア旅行 帰国

あっという間やったけど、内容の濃い旅行やった。
海外からの観光客も多いということもあるんやろうけど、思っていた以上に快適な街やった。

しかし、高級ホテル街やお金持ちな人が目に付く中、一本通りを入るとずいぶん格差があり、急発展途中の街で、国は豊かになってるかもしれんが、国民はどうなんやろかと感じる面もあった。医療施設が整っている病院もあるらしいが、チャリティコンサートの寄付金で運営されている無料の病院に長蛇の列があるところを見ると、良い医療施設にかかれるのは極一部の人だけなのかなと感じる。
また、シェムリアップ以外はどうなんやろか。トンレサップ湖周りを見てると、街とは違い豊かさは見えないが、大きな格差はないように見え、そっちの方が平和にも感じられる。実際住んでいる人はどうなんやろか。

韓国や中国からの観光客が多く、現地ガイドも韓国語や中国語を話す人が多いのも印象的やった。最近の国際的な展示会を視察していたりしても感じられたが、韓国、中国、台湾の勢いと元気のよさには驚く。

後日談として、どうもどっかでやばいもんを食べてしまったらしく、帰国後数日おなかをこわしてた。(それなりの店で食べていたつもりなのだが・・・)。
向こうで知り合って帰ってから連絡取った人の中にも、最終日に熱と吐き気で一日寝込み車椅子で帰ってきたとか、帰ってきてからダウンして点滴打ってたとか言う人もいれば、なんてことなくピンピンしている人も。さてはバイキングのどれかでやられたかな。

雨季には遺跡はコケが生えてまた違った様子になるらしいとか、行けなかった東側郊外のところとかあるのでまた行こう。

2008年3月24日

PASTA KITCHEN CAPLI

藤枝にあるPASTA KITCHEN CAPLIに。パンみたくふっくらした生地のピザが、めちゃめちゃうまい。自家製のパンもおいしい。

板を加工して作った本棚をもらった。ちょうど良いサイズでコーナースペースがすっきりした。ありがとー。

2008年3月25日

おめでたい


甥っ子が生まれた。
生まれて数時間後の写真が送られてきた。いやーかわいい。

2008年3月29日

ADSLの特割が切れるので光にしてみた。
たしかに随分早くなったが、Movabletypeが重いのか、タイムアウトばかりでブログの更新があいかわらず困難。

2008年3月30日

おめでたい

友人夫妻の結婚式に。

良くできたプロフィール映像。さすが。
「新郎新婦以外でここから入場される方は初めてです」と会場の方に言われた、二階テラス(?)からの笛部入場。新郎新婦たっての希望なので、まあいいか。
たっぷり歓談の時間がとってあった披露宴で、ゆっくり楽しめていい会やった。

お幸せにー。

2008年3月31日

今月観た映画

飛行機やらで今月観た映画

光の六つのしるし
不思議な力を得た少年が闇の力と戦いながら成長していく、というよくあるようなSF。王道だけど、ちょっと話が重いかな。

ナショナルトレジャー リンカーン暗殺者の日記
宝の謎を描いたアクション・アドベンチャー。1作目に劣らずおもしろい。クライマックス、たった一文やけど、目が覚めるほど(機内だけに眠かった)すごくよかった。

ラッシュアワー3
ジャッキー・チェン 、 クリス・タッカー のどたばたコメディー。安心して観られるおもしろさ。(3本目はきつい)

ダージリン急行
3人の兄弟がインドを旅行する話。兄弟愛、家族愛、恋愛がつまっている。景色が良い。

魔法にかけられて
童話の世界に暮らすプリンセスが、現代のニューヨークに追放されてしまう話。思ってたのと違って子供向けではなかったな。けっこう笑えた。ドイツからの帰りだけでなく、カンボジアからの帰りもこれやった。

トランスフォーマー
劇場でも見たのに、また観てしまった。

ジャンパー
テレポーテーションの能力を持つ"ジャンパー"と、ジャンパーを抹殺する使命をもった組織との戦い。東京、パリ、ニューヨーク、ローマ、砂漠といろんな風景が楽しめる。めずらしく100分を切る作品。コンパクトにまとまっていておもしろかった。