2018年6月 2日

渥美半島ポタ

渥美半島の先の方だけポタ。
6月に入ったばかりやけど、すっかり夏の日差し。海の色がいい。

2018年6月 9日

岩村

今は恵那市になった岩村へ。
ここは257号線を走っていくとちょうど休みたいタイミングで出てくるのと、農村景観日本一だったりして何度か寄っている。
今年の朝ドラの舞台になったので改めて行ってみた。そしてらいつもとちがってかなり賑わっていた。さすが朝ドラ。

まずは田園地の方へ。気持ちいい。

岩村歴史資料館へ。岩村藩の史料などが展示されている。街を見下ろす高台にあるので、史料を見終えてあらためて街をみるとまた違って見えてくる。
麓にあるイタリアンレストラン グリーンハーブへ。地元の方が集まれる感じのお店やった。

半分、青いのロケ地ということでそこも回る。
懐かしい感じの町並みのメインストリートがロケ地になっており、あちこちに展示がある。
特に印象的やったのが、五平餅屋さんに行列。

ポタリング再開。駅で半分青いソフトいただく。

染物業を営んでいた商家 土佐屋さんなど、いくつかこうかいされている商家があり、こういうのも文化がわかっていいし、ものすごく長い工場の酒屋さんが解放されていたりするのも楽しい。

日本大正村-明智

旧明智町へ。ここは旧明智町が町おこしで立村した日本大正村という街全体をつかったテーマパークのようになっていて、基本そこら中に大正村と書いてある。
かつて生糸産業で栄えていて、それを象徴するかのように恵那に向かう鉄道の終点になっている。
とりあえず、ぐるっとポタリングし、高台にある神社へ。

日本大正村資料館へ。ここは最も大正村を感じられるところやと思う。
明治時代に建てられた4階建ての大きな建物。中には玩具、蓄音機、レコード、生糸製造用の道具がある。特に蓄音機やオルガンの展示数はすごかった。隣の邸宅も見ることができる。

大正時代館へ。
大正天皇に関する展示や、生活情景展示、新聞やレトロなポスターなどがある。アールヌーボなどの洋風を採り入れている時j代であったのを感じられる。

景色のいい丘を登り、大正ロマン館へ。
ここは資料館として建てられた洋館。日本大正村の初代村長である女優の高峰三枝子さん、初代村会議長の春日野親方の記念館になっている。

最後になってしまったけど、日本大正村の中心のお土産やレストランがある観光案内所、大正村浪漫亭へ。ここはいわゆる第三セクターな施設。
レストランに、「半分、青い。」にちなんだ青いプリンがあったのでいただく。牛乳プリンの上にソーダ味の寒天ゼリーが乗っていて、まぜるとクリームソーダーな感じ。

明智から山を越えたあたりにある、くしはら温泉ささゆりの湯へ。
山頂にあり、まわりの山の稜線を見渡せる露天風呂など開放感がいい。
かなり奥地なのだが、キャンプ場が併設しており大きな施設なので、お客も多め。
矢作ダムに寄ったりしながら帰る。