2004年5月 1日

晴明神社

GWで帰省。
すっかり生まれ変わった晴明神社へ。
かつての暗い雰囲気はなく開けた感じがする。さすが陰陽師効果は大きかったようだ。お祭りも派手になったんやろなぁ。
まだ人気スポットのようで朝から参拝に来られているかたが多かった。
いかにも観光客相手にみえるバッチを購入すると巫女さんが「300円お納めください。」この辺はやはり神社である。

西陣織が貼ってあるギターを見に、西陣織会館によってみたが残念ながら展示してなかった。
売り物ということやったのだが売れたのやろか? と疑問をいだきつつ、ネクタイ2本購入。処分品のため1本千円。安い。

大津市ブルーベリーフィールド

途中を滋賀県側に下ったところから、ぐねぐねした細い山道を登ったとこにあるカフェレストラン紀伊国屋へ。

ハーブ園にブルーベリー畑がありその中の一見別荘的建物で食事ができる。また作りたてのパンがいただけるパン工房もある。
軽食はテラスでいただけるのだが、天気がよかったのもあり高原気分でゆったりできた。琵琶湖が見えるというのがまたよい。
フレッシュハーブティーも摘みたて(でいいのか?)な感じでクセになりそう。
お店の方にお話を聞いたところ、ブルーベリー狩りは7月下旬あたりにできるらしい。が、すぐに予約でいっぱいになるとのこと。

ここはオーナーさんの想ってることをカタチにしたという感じがする。
趣味を仕事にすると、どういう苦労があるものなのかわからないが、ちょっとあこがれやなぁ。

季節が変わるとまた雰囲気も変わるやろうし、摘みたてハーブや、無農薬有機栽培の野菜を使ったモーニングやランチの食事ほうも良さそうなので、また寄ってみたい。


せっかくなので、琵琶湖大橋ふもとの道の駅「お米プラザ」にも寄った。
道の駅っていろいろあるのもで、ここには米についてのちょっとした展示紹介がなされていた。
先日のモンゴル村といい、目的地だけでなく途中に休憩がてら、道の駅でその土地のことを知るって言うのもいいもんだ。

2004年5月 2日

陶版名画の庭

北山の陶版名画の庭。

ほどんどすべての絵画が原寸大サイズの陶版画で再現されていた。
展示されているのは8点ほどでこじんまりとしているが、入場料100円ということで、ちょっと立ち寄るところって感じ。

特に、「睡蓮」を水中に置く発想と「最後の審判」のでかさに驚きであった。
建物は屋外であり、建物中に滝があったり、それぞれの作品を上から下からといろんな角度で見えるというようなフロアの設計もおもしろかった。さすが、安藤忠雄さん。

2004年5月 7日

タイ料理

たぶん、タイ料理屋に行くのは初めて。「もしかしたら苦手かも」と思っていたが、美味しくいただけた。パクチも食べられたくらいやから大丈夫そうだ。
タイ語はメニューを見ていると2モーラが多い。「ン」が多い。正しい発音はわからなんが、なんか楽しい響きが多い言葉だった。

家庭的なお店とはよく言うが、ここは玄関から入って「おじゃましまーす」と言ってしまうほど家で、表の間にカウンターがある感じ。
それがまたよくってすっかり落ち着いてしまい、えらく長話をしていた。


2004年5月 8日

ふうしゑ

シュークリームがおいしいと聞いたので早速。

予約しないと買えないくらい売れると聞いていたが、なんとか残っていた。
パリパリのシュー皮に、甘すぎない硬めクリームが隙間なくたっぷり入っていた。
飾りっ気なしの素朴な味でおいしかった。

店の前は車1台通るのががせいいっぱいの広さという住宅街にあり、お店自体も普通の家っポく、駐車場はお宅の駐車場という、有名な店なのに一切の飾りっ気なしなところに好感が持てる。

まだまだ、探せばよいお店がありそうだ。

2004年5月 9日

伊勢うどん

富塚むつみ屋に伊勢うどんが売っていた。
讃岐うどんに次いで伊勢うどんも全国進出か?

だんご屋でうどんはないやろと思ったが、伊勢うどんはなんとなく間食的なので問題なかった。

2004年5月15日

大阪1-1 USJ

3年越しの企画、ついに実現。
入れ替わりはあったもの全員で13名と大きくなった。

愛車と友人の車に分かれて浜松より8人で6:30出発。
東名-名神-阪神高速福島-USJと 約300km、休憩入れて4時間くらい。
駐車場はわりとすいていて簡単に置けた。
USJにて3人合流し11人で移動。(さすがに多い)

とにかく驚きだったのが、スパイダーマン。
ターミネーターのアトラクションの3D映像とバックトゥーザフューチャーのアトラクションのバーチャルコースター(っていうのか?)の技術を結集させた感じで、乗り込んだコースター(名前忘れた)にスパイダーマンが飛び乗ってくるところとか、ビルから落ちる感じはスゴイ迫力。
久しぶりに、「おー技術は進歩してるなぁ」と感じられた。
その後の友人の「音の技術って迫力にはあまり関係ないなぁ」の一言に同感。いままでにない音響技術ってのを作っても、あそこまでの映像技術ほどわかりやすくスゴイものってあるのやろか?ちょっと寂しいなぁ。
1年半前に行ったときと比べても2つしかアトラクションは増えていないが、それでも今度何か増えたらまた行きたいなと思わせてくれた。
今度は有休取ってもうちょっと空いてるときがええかな。

大阪1-2 やまき園-宿

夕飯は千里が丘のうわさの「やまき園」。

めっちゃアットホームなお店で、いかにも大阪な感じ。
車を置きに行ったりしていたため、先発隊が随分できあがったころに到着し、あまりゆっくり食べれなかったが、実に楽しかった。

地下鉄天満橋駅近くの民宿に大部屋で宿泊。(名前忘れた)
しかし、なぜにあんなビジネス街にこんな和風なところが、という感じであった。
女将さんに話を伺うと、築50年ということで戦後の建物であるというが、柱の感じがとかそういうレベルでしかわからないが、もっと古い感じの京都の建物っポイ印象であった。

すっかりくたばっていたので、次の日の予定だけ建ててさっさと就寝。

2004年5月16日

大阪1-3 ミナミへ

2日目。写真撮ってない。

まずは、NGKへ。残念ながら吉本新喜劇は3回目の公演しか残っていなかったので断念。今度は早めにインターネットで予約入れよう。
NGK地下にある笑点街へ。吉本芸人の履歴や本人が使っていたグッツなどが、笑点街という街に各芸人の家があるというコンセプトの博物館。
過去の漫才とか吉本タレント出演のCMとかもみれてなかなか楽しかった。

その後、通天閣へ移動。
動物園前から通天閣までの商店街は串屋だらけであり、しかもどの店もすごい繁盛していた。そんな文化があったとはぜんぜん知らなかった・・。

そういや初めて登った通天閣。天気が悪かったので、霞んだ大阪城がかすかに見える程度であった。ちょっと残念。
さすがにミナミの方は高層ビルがまだ少ないので、通天閣でも見渡しがよい。
天気が悪かったせいか、気になるのは近場の景色であった。真下をみると、通天閣から放射状に道が広がっているのだが、ちょっとムリあるんちゃうかなという広がり方であったり、やたらと同じ会社の賃貸マンションがあったり・・・。
通天閣から駅の方へ戻る途中、吉田ヒロさんとすれ違う。たいへんわかりやすく目立つ方であった。

次に梅田、阪神百貨店へ。あまり時間がなかったのもあるが、友人おすすめのソフトクリーム屋へ。
ブルーベリーなどのフルーツをそのままバニラのソフトクリームにミキサでミックスしたソフトクリームが特徴であった。
果肉がそのまま残っており、スゴい新感覚でおいしかった。

それからおやくそくの蓬莱にて豚まんを食べ、帰路についた。

結構歩き回ったし、ずっと運転したし、USJでかなり並んだけど、参加者が多かったからいろいろしゃべれてそんなに疲れてないし、実に楽しい良い旅行であった。


2004年5月19日

車検

初の車検である。もう3年たったのかぁ。早いなぁ。
せっかくなので、消耗品を交換する。
これからもよろしく。

走行距離約58,000km

交換部品:
ブレーキパッド、ATF、エンジンオイル、オイルフィルタ、スパークプラグ、ファンベルト、エアエレメント、バッテリー、リアワイパー、エアコンフィルタ、発煙筒

2004年5月23日

藍色夏恋

台湾映画。
最近ではすっかり見られない、高校生のスゴく純粋な恋愛もの。とはいえそんな古ぼけた感じはしない。

とにかく画がいい。特に色の感じがいい。ストーリーや演出がさわやかに描かれているところにマッチしている。
(台湾というそれほど離れていない国だからというのもあるのかもしれないが)、国の違い文化の違いとか関係なく、ストーリーや登場人物の感情なんかもわかりやすく、雰囲気がよく見やすいいい映画であった。

2004年5月27日

蛍部

年に一度の蛍部活動で、森町へ。
今年もぱっと見、百匹くらいは飛び交っていた。
(写真には写らなかったけど)

蛍スポットの近くに住んでいるであろうおじさんによると、蛍の光が楽しめるのは9時までらしく、実際9時頃にはすっかり光が少なくなっていた。
蛍は夜行性というわけではないよーだ。

2004年5月29日

和歌山1-1 道中1 カーフェリー,伊勢志摩スカイライン

那智の滝と潮岬を目指し、友人2人とファミリアにて6時出発で和歌山へ。
天気は下り坂ということであったが、出発時は問題なし。

伊勢湾フェリーを使って伊良湖-鳥羽間を移動する。乗船時間は約1時間。伊良湖へは、うちから約1時間半。
伊勢湾フェリーは車の長さで料金が決まり、ファミリアはドライバ1人分込みで5,770円。
フェリーの屋外の席は小刻みな揺れが強いが、屋内の方はわりとマシであった。なんとか酔わずに済んだ。
フェリーというイベントにドライバー的にも随分よい選択やった。

船内で「伊勢志摩スカイライン」の「絶景!360度のパノラマ」のような宣伝を見て、遠回りにもならないので、寄ってみることに。
すこしガスっておりシーイングが悪かったのがちょっと残念。晴れていると富士山も見えるらしい。
ココで朝食といきたかったが、レストランが休業中なので、朝食を先に延ばす。

和歌山1-2 道中2 道の駅、マンボウ、ウミガメ

引き続き伊勢道勢和多気I.Cより42号線をひた走る。
例のごとく、道の駅で楽しむ。

伊勢道をおりて最初の道の駅「奥伊勢おおだい」で朝食。(といっても10時半)
お茶やしいたけなどおみやげが充実していた。

次は、紀伊長島町にある「紀伊長島マンボウ」。名前からしてすごい。
マンボウの像でもあるのかと思えばそうでもなく、建物も特にマンボウを持ち上げてない。
しかし、マンボウの串焼きが売られていた。まさか食べれるとは。
見た目は白身の魚のような感じであったが、味、食感は鶏肉のようであり、けっこうにおいしく、貴重な体験ができた。
ここについたのが、出発してから5時間半。まだまだ進めていない。思ったより山道で時間がかかる。

長い長い山道を抜け海岸沿いに出て、次は、紀宝町の「紀宝町ウミガメ公園」による。
ここは売店程度の小さな休憩所であるが、室内プールでウミガメが飼われている。ここにいた生後2年くらいの30cmくらいの小亀がの動きが可愛かった。
ここについたのが出発してから7時間半。

和歌山1-3 那智の滝

いろいろ寄り道して約9時間弱。和歌山県那智勝浦町の那智の滝に到着。

まずは、那智の滝を御神体とし、滝の下に位置し滝壺近くまで行くことができる飛瀧神社へ。
さすが、落差133メートル。下から見るとずーっと見入ってしまうほど迫力がある。周りの楠(かな?)の森の雰囲気と合わさって神秘的な感じ。
時間かけて来たかいがあったってもんや。

次に、那智の滝の写真によく写っている三重の塔がある、熊野那智大社、那智山青岸渡寺へ向かう。
参道では那智黒石を使った碁石などを売るお店が多かった。
熊野那智大社は建物が新しく、朱色や模様が他の神社とは少し違う感じがした。また、日本一おおきいおみくじがあった。
熊野那智大社のすぐ隣にある那智山青岸渡寺は熊野那智大社とは対照的に歴史のある建物であり、庭のあたりが、みなが集まるお寺らしくよい雰囲気であった。。
三重の塔から見た那智の滝は距離があるのだが、それでも十分堪能できた。

和歌山1-4 潮岬

那智の滝から約1時間半。本州最南端潮岬へ。
なんか、みょーに達成感を感じた。
残念なことに潮岬灯台への入場時間は16時までで、到着した17時すぎにはすっかり人気がなくなっていた。
大変シンプルな「本州最南端」の碑で記念撮影、帰路につく。

家に着いたのが3時半で合計21時間。走行距離720km+船。
いやー、長かったし遠かったけど、目的地や道中いろいろ寄ったりしゃべったりしてて楽しめたし、今まで以上に達成感があり、すごく満足のいく旅であった。
うーん、これやから毎週出かけたくなるんやなぁ。

今回は3人いたので、帰り道一人は寝るというよいローテーションを組めたのもよかった。2人やったら今回はかなりキツかったやろなぁ。
ちっちゃい頃から、おもしろそうな道や建物、綺麗な景色があったらちょいと曲がってみたりと寄り道するんが好きやから、行き先がアバウトとか時間を決めないとか、
そういった気の向くままの旅行って一人ででしかできひんと思ってたけど、一緒に行ってくれる友達がいてくれるんありがたい。感謝やなぁ。


今月は隔週で関西旅行やったわけでファミリア君ご苦労様。

2004年5月30日

下妻物語

失礼ながら数週間前までネタ的に見に行きたかった映画。
でも最近映画を見に行ったときの予告で流れるのを見るたびにおもしろそうに感じていた。
たいがい映画は一人で見に行くことが多いけど、これは一人ではキツいなぁと思ってた矢先に、7人で見に行くことに。

主役のお二人が想像以上にハマリ役やった。素なのか演出がよいのか。
表現とかもおもしろかったし、テンポもよかった。そして笑えた。
やっぱ仲間ってよいですな。

# 人は幸せを手にする・・・・のくだりが久々にグサッと来た