2007年5月 1日

ブロンズウィーク

弊社は今年もカレンダー通り。
だれかさん曰く、ブロンズウィーク。

ぬー。

2007年5月 3日

徳島旅行

GW毎年恒例、説明するのが面倒なメンバーで、今年は徳島へ。

例によって渋滞を避けるべく夜中に出発し、朝、神戸に到着。
意外と早く着いてしまったので明石まで行って玉子焼きを食べ、戻ってきて垂水のアウトレットにて買い物しながら電車で来る友人を待つ。アウトレットにしてはちいさめだが、ちょこっと寄るにはいい広さやった。

垂水ICから有料道路に入り明石海峡大橋を渡る。ほかの友人たちは垂水までで大渋滞をくらっていたらしいので、正解やった。

というわけで、一番乗りして集合場所の淡路SAで、たまねぎラーメン食べたり、鳴門金時ソフトを食べたり、ぼーっとしたりしてみんなを待つ。
淡路SAからは明石海峡大橋がみわたせて気持ちがいいところやった。


みんな集合したところで徳島を目指す。
とりあえずBBQ用の肉調達。徳島市近くの町にある最高の阿波牛を取り扱っておられるという藤原というお店へ。(毎度ながらいろいろ調べてくる幹事で助かるなぁ)
お肉屋さんながらショーケースはなく、お店に入るとメニューがでてくるというちょっと敷居の高さを感じるところやった。

その他もろもろも買いたし、途中対向車とすれ違うのも大変な道を抜け、徳島市から車で走ること約1時間の神山町にあるキャンプ場コットンフィールドへ。ここはキャンプサイトから12人でも使えるキャビンまであり、多くの人のニーズに応えられるという印象。GWというこtもあってか家族づれでいっぱいやった。

いつもどおりBBQして、夜中遅くまでうだうだおしゃべり。

毎年このメンバーで出かけてはいるけど、あっちこっち観光するでなく、こう長々としゃべるのがメインみたいな感じで、これはこれでいいなと思う。


2007年5月 4日

徳島旅行2日目

今日は藍染めで有名らしい藍住町というところにある藍の館で藍染体験。さすが藍の町。石碑の文字も藍色。
藍染は液につけている間に染まるのではなく、液をしみこませてそれを空気に触れさせることで染まっていくらしい。ということで、液に1分ほどつけては上げて1分ほど置いて、という作業を何度も繰り返す。やればやるほど濃くなっていくのだが、けっこうやったのになかなかあの濃い色には染まらない。でもまあ、満足のいくのができた。

讃岐の製麺所のようなお店でうどんを食べ、(よく見つけたなぁ)、徳島市にある阿波踊り会館へ。とはいえ、あまり時間がなかったのでおみやげタイムにする。
来週から公開になる映画「眉山」の麓ということもあってか、お客さんは多い。そしてポスターだらけ。

今日の鍋の食材を調達し帰る。

コットンフィールドから徒歩で行ける距離にある神山温泉いやしの湯へ。道中みえた藤がきれいやった。
神山温泉は無色無臭のナトリウム?塩化物・炭酸水素泉。ということですぎない程度のすべすべ感と保温性のあるお湯やった。
ここのキャラクターとキャッチコピー「まったり、さっぱり、してやったり」にやられる。いちおう、神山温泉のお湯を表現するフレーズ募集で選ばれた作品らしい。「してやったり」って・・・。

今日は、みそとキムチのナベ。5月とはいえまだそんなに暑くないのでおいしかった。

なんか疲れてたので、今日はそそくさと寝る。

2007年5月 5日

徳島旅行3日目

徳島と言えば(?)徳島ラーメンということで、徳島市内にある「いのたに」へ。
さすが有名な店だけに有名人のサインが多く飾られていた。少し行列はできていたものの回転がいい店ですぐに食べられた。
濃い醤油味に、角煮のような甘辛く煮つけられた豚バラ肉、そして生卵。徳島ラーメンらしいラーメンやった。量は少し少なめにみえたが、それはラーメンにはライスを頼むという徳島の方の文化からきているらしい。だから味付けも濃く、おかずとしてのラーメンになってるそうな。

お店を後にして、鳴門公園に向かう。
んが、すごい混雑で臨時駐車場へまわされ、しかもそこからの送迎バスが渋滞につかまっているというどうしようもない状況なので、あきらめて先へ進むことに。
ちょうど渦がでている時間だっただけに残念。

淡路SAに併設するハイウエイオアシスへ。温泉やアトラクションがあるわけじゃないけど、立派な建物とちょっとしたハイキングコースがあった。

毎年ながら今年もゆっくりできていい旅行やった。


2007年5月12日

Chocolate モネ展 ペルー飲み会

ペルー旅行のときのツアーメンバーで飲み会をやるということで東京へ。
今日も富士山はきれいやった。

とりあえず夜までうろうろする。
東京ミッドタウンの21_21 DESIGN SIGHTで開かれているChocolateの展示会へ。この建物はコンクリ打ちっぱなしの複雑なフロア構成といういかにも安藤さんな建物でいい感じ。展示は約30組のクリエーターによるチョコレートを題材としたモノや写真、立体など見ていて楽しい展示やった。

国立新美術館へ移動してモネ展を見に行く。ものすごい人出やったけど、普段はあちこちの美術館で展示されている、同じ風景だけど曇りや晴れの日に描いた違うタッチの絵が並べてあるセクションなどがあり、モネ展ならではの楽しみがあるいい展示だった。フランスに行った時に見た日傘の女性の絵をまた見られてよかった。

さて夜、みなさんと合流して東新宿のお店へ。(店の名前忘れた)梅酒の充実っぷりと料理がいいお店やった。さすが大手企業でマネージャーやっておられる幹事さん。

帰国後の話を聞くと、子供たちの生活を比べても、トイレットペーパーが流せたりってことも、日本にいるということの幸せを感じられたとか、ちょうとペルーにいる間に放送された世界ふしぎ発見でのインカ道を歩くという我々からすると考えられない企画で、ミステリーハンターの女性が歩いてしまったために、高山病で苦しんでいたということが分かってもらえなかったと、まあみなさん同じような状況のようで。

過酷なペルーを共に乗り越えた同志だからなのか、単にペルーに行こうと思うような特異な人達だからなのか、飲み会は今回で4回目らしく、とにかく聞いていた以上のみなさんの仲の良さに驚き。みごと酔っ払いの潰し屋にやられて飲みすぎた。
ほんとツアーで同じだっただけとは思えん人たちで楽しい会やった。
そして帰りには次回飲み会やらの予定が立てられていく。また行けたら行こっと。

2007年5月13日

モデリアーニ展 横浜

Bunkamuraで開かれている昨日の飲み会で聞いたおすすめの展示会「モデリアーニと妻ジャンヌの物語展」へ。モデリアーニとジャンヌが出会う前の2人の作品から、出会って結婚するが3年後モデリアーニは病気で生涯を閉じ、ジャンヌは妊娠しながらも自殺する直前までの作品があった。
それらは人生を辿るように展示されており、作品それぞれがどういう状況のときに描かれたのかの解説があり、順路をすすむとシーンが進むという映画を見ているかようなストーリーのある展示会で、最後の方はぐっとと感じるものがあった。

横浜に移動してお買いもの。
みなとみらいから港を挟んで向こうに見える埠頭に風車発見。横浜は風力発電に力をいれていくらしい。
また、みなとみらいの空地だったところもだいぶ建物がたってきたように思えた。


横浜市風力発電所(神奈川区瑞穂ふ頭)

Vestas社製
水平・アップウインド式
ブレード3枚
ローター直径80m
タワーハブ高さ78m
定格出力1980kW

2007年5月15日

ハーゲンダッツ ドルチェ ティラミス

やたら宣伝しているハーゲンダッツの新作。
聞いていたとおり、アイスなのにココアがちゃんとパウダーのままでよくあるティラミス味とは違う。
これはいい。

もう一個のドルチェも買ってみよう。

2007年5月16日

そばパスタ

斑尾高原農場で買った50%がそば粉で作られたそばパスタ。
名前のとおり、パスタなのに歯応えと香りがそば。これはおいしい。
なんでもモンドセレクション金賞を受賞したらしい。

とりあえず醤油ベースで作ってみたけど、他にどう調理するのがいいのかなぁ。

2007年5月17日

GODIVAショコリキサー 一秒の世界

出張でまたトーキョーへ。とは言っても木曜なんでとんぼ返り。

新丸ビルに寄ってみる。とにかく休憩のための椅子が多い。しかもなんか高そうな椅子だらけ。広い通路もフサフサなところもあって豪華。
丸ビルと比べると雑貨屋が多くていい。レストランフロアは夕方は閉まっているお店が多い。それでいいのかなぁ?

地下にあるGODIVAのお店でショコリキサー ダーク・チョコレート・デカダンス(とか言ったかな?)をいただく。チョコフローズンってところなのかな、これがかなりいい。チョコフローズンにGODIVAのビターなチョコチップが入っていて甘さと苦さがすごくいいバランス。でもって飲んだ後のさっぱり感もいい。
ただ、ちょっと量が多いかな。

「一秒の世界」って本を買ってみた。
1秒間で起こっている、CO2の増加量などの世界の環境変化やマクドの来客数といった生活の部分まで60個の項目を簡単に説明されている。見開きの左ページは全60項目の量がページをめくるたびに1秒ずつに加算されていくリストが載っている。環境ばかりでなくトリビア的なものまでなかなか楽しい。ただ、新幹線の移動中によむには短かったな。
ちなみに、1秒間で風力発電による電気容量が220W増加しているらしい。世界はすごい。日本は場所がないからしかたないか。

2007年5月18日

PREMIUM BERRY

太いストローシリーズ「PREMIUM BERRY」
8種類のベリーが入っている。んなに入っていたかどうかなんてわからんけど、おいしくないわけがない。
ただ、さらに値段が高くなっているのが気になる。このまま値段が上がっていくんやないやろか。

2007年5月19日

BABEL

モロッコの子供が放った銃弾がアメリカ人の観光客にあたってしまった事件に関連する、モロッコ、アメリカ、メキシコ、日本の人達が、それぞれの環境・立場でのコミュニケーションを主題とした作品。(やと思う)

うーん、内容がたくさんっちゃあたくさんやったが、それぞれ薄くて、なんかしっくりこない展開やった。
同じ言語を使っていても、近くにいても、伝えたいことが伝えられない、伝わらない。テーマはすごく面白くて、はじめの方はそんな感じでよかったのに、だんだんなんかよくわからなくなってったのが残念。
で、手紙の内容はなんやったん?とか、疑問も多く残った。
まあ、話題にあがりまくっていたから期待しすぎたのもあるけど、もっと面白く作れなかったんかなぁって思う。


今日のお昼は太陽が近づいているんじゃないかい、ってほどまぶしすぎる日やったが、夜も空気が澄んでいて星がきれいやった。夜中に自転車で走っていると、もうあの赤い星が南の位置に。時間が時間だけに南まで来ていて当然やけど、夏を感じる。


2007年5月20日

ストリングス

2つの敵対勢力の争い、国家の陰に潜む陰謀というストーリーを通じて、人と人のつながりをテーマにしたマリオネットを使った人形劇。
感情を十分感じられるほどの細かく人形を操る技術のすごさに圧倒されるが、なによりこの映画は人形劇と違い、そもそも人間には天まで届く糸がつながっているという世界で描かれているのが印象的。自殺するときは頭の糸を切り、出産の際は母親の糸が分かれ、戦争では「多くの血が」じゃなくて「多くの糸が」。糸があるので家には屋根はなく、雨の日は傘もさせないのでずぶぬれで、檻に捉えるのではなく天井が格子の部屋に捉えることで自由を奪う。(まあ、そんな世界やから突っ込みどころは満載やったけど。)
そんな世界観で"糸"をうまいこと使ってつながりが表現されていたと思う。日本ではただの翻訳ではなく脚色を付け加えた日本ヴァージョンでの公開となっているのだが、とにかくストーリーが単純なだけにストレートに伝わるいい作品やった。

しかし、あの泳ぐシーンは操っているんやろか・・・。

2007年5月25日

限界

ギリシャのエギナ島で買った全面にドット絵でプリントされているTシャツ。
印刷は落ちないし生地も伸びないし、でも縫い方があまいのか肩とか繕いながら長々と着てたけど、ついに生地が限界らしい。まあずいぶん薄っぺらいししかたなし。

せっかくやから何かに作り変えようかな。