2004年5月23日

藍色夏恋

台湾映画。
最近ではすっかり見られない、高校生のスゴく純粋な恋愛もの。とはいえそんな古ぼけた感じはしない。

とにかく画がいい。特に色の感じがいい。ストーリーや演出がさわやかに描かれているところにマッチしている。
(台湾というそれほど離れていない国だからというのもあるのかもしれないが)、国の違い文化の違いとか関係なく、ストーリーや登場人物の感情なんかもわかりやすく、雰囲気がよく見やすいいい映画であった。

2004年5月30日

下妻物語

失礼ながら数週間前までネタ的に見に行きたかった映画。
でも最近映画を見に行ったときの予告で流れるのを見るたびにおもしろそうに感じていた。
たいがい映画は一人で見に行くことが多いけど、これは一人ではキツいなぁと思ってた矢先に、7人で見に行くことに。

主役のお二人が想像以上にハマリ役やった。素なのか演出がよいのか。
表現とかもおもしろかったし、テンポもよかった。そして笑えた。
やっぱ仲間ってよいですな。

# 人は幸せを手にする・・・・のくだりが久々にグサッと来た

2004年6月11日

ソウルフラワーユニオン

ソウルフラワーユニオンのファンは年齢層が広いということを聞いていて、それも楽しみにしていたのだが、
期待を裏切らず若者からスーツで来ているサラリーマンまで、おとなしそうな人から派手な人まで、まあいろいろであった。
しかし、昔のライブTシャツとかを着ている方もおられて、ニワカファンがいないという感じ。(ちょっと申し訳ない感じであったが)

おとなしく聴く感じなのかなと思っていたが、一曲目始まると共にうしろから一気に押されてステージ前はギュウギュウ詰めになり、いきなり絶好調な盛り上がり。
それでこっちまでスイッチが入ったのか?それともあの歌ってる顔にやられたのか?
渋谷クアトロということで、オールスタンディング。気がついたら3?4列目にいて、ずーっと跳んでいた。スーツ用の革靴やのに。でもって、「フューーーー」とか叫びまくっていた。
足パンパン、手上がらん、ノドガラガラ。汗だくだく。いやー楽しめた。

帰り出口付近であらためてお客さんを見ていると、おじさまおばさまあたりの方が「おひさしぶりです」と挨拶されておられた。ライブでしか会わなり仲間にあうのも楽しみにしておられるんだろなと感じられた。なんか、いいなぁ。

・・・これは13日に書いている。
ライブ行く数日前に友人からソウルフラワーユニオンのCDを4枚借りた。
その印象では、黙々と歌い上げておられるのであろうと思っていたが、
帰って来てCD聞き直すと、もう、あの顔しか出てこなくて笑えてくる。
でも、ライブに行って、あの顔みながら、一見なんの共通点もなさそうなファンのみなさんとはしゃぐのがたのしめる、ライブで楽しむべきアーティストであるなと思った。
今度は、秋の名古屋。


自分では聴かないアーティストでも、きっかけあれば聴きに行きたいなと思う。

2004年7月18日

スチームボーイ

2人して、スチームボーイを見に行こうかどうしようかと悩んでいたので、じゃあ見に行こうと車を走らせる。

浜松のZAZAでは、時間が微妙であったので豊橋のワーナーマイカルシネマへ向かうことに。
高速で浜松を通過して、豊川へ。(なかなか通過ってしないとこなので変な感じ)

ちょっと道を間違えながらも、豊川SATYへ到着。やっぱ地図いるなぁ。
実は時間は調べていなかったが、運良く30分後からスタートであった。しかもレイトショーで1000円。

科学の使い道。生活が便利にもなるが、使い方を間違えると悲劇につながる。実際現在の技術もそういう悲劇を越えて進んできたものがおおいわけで、理想と現実のギャップがある。
そんなのを改めて感じる。

科学がテーマであるが、うだうだした説明がなくてわかりやすいのがよかった。
続編もあるらしいので、期待しておこう。


2004年7月31日

マッハ

寮に帰って洗濯してると夕飯に誘われる。
定食屋(?)海門にて、大盛り野菜炒めを戴く。3人前くらいの野菜炒めで見た目エライ多い。

で、このメンバーなので、どっか行くか→映画でも→豊川?いや温泉も入りたいし安城。
ということで安城のいつものコロナワールドへ。
映画の時間を見て、温泉はあきらめ、話題のムエタイ映画「マッハ」を見る。
これはおもろい!一切の小細工なし、文字通り体当たり。
ここまで徹底的にやられると「おーーー」と言うしかない。


いやー今日は盛りだくさんであった。

2004年8月21日

華氏911-横綱

華氏911。うーん、そうなんやー。という感じ。
政府側からみたらどうなんやろか気になる。

記録映画ってのはどうなん?と疑問であったのだが、ただのドキュメンタリーでなく、映画というメディアを使うことで、世界中に広められるので、これは大きな効果があると思った。

映画の前に横綱へ。やっぱり、スープ赤でネギたっぷりは必須ですなあ。


2004年8月24日

Bump of chickenニューアルバム

新作アルバム「ユグドラシル」購入。
やはり今回も展開のある歌詞がいい。

前作のJupiterと共に定番CDやな。


2004年8月29日

MUSA

時代背景とかの細かいことが分からなくても分かるほど わかりやすいストーリーで、ちょっと強引なところもあるが、 なかなかおもしろいストーリーであった。

高麗と明の話ということで、韓国と中国語の両方がでてくるのがよい。
あと、槍の人がカッコいい。

ただ、目を背けてしまうようなリアルな戦闘シーンが多かったのがちょっとなぁ。


2004年9月 3日

LOVERS

ストーリーが最初から最後まで意外な展開が続いた。 でも、わかりやすく、ちゃんとキャラクターの個性も心情も大切に扱われていて、うまく表現されていて、 画も綺麗ですばらしい。

「英雄」のように「ちょっとやりすぎやろ」ってな特殊効果のアクションも気持ちよい感じになっていた。
スゴクバランスの良い、いい映画であった。

これはかなりオススメ。

2004年9月23日

上々颱風

アルバム全部もってるという先輩から借りる。 こんなに出ているとは。この中でも「2」はやっぱりいいらしい。

2004年9月28日

ソウルフラワーユニオン ライブ

予定通り早く着いて、ライブ会場である大須の商店街を散歩。 コメ兵にて「夜間アンプ」という名のやかんで作られたアンプがあった。この発想にはやられた。 来るたびに思うが、大須の商店街は、なぜか皮製品屋さんがおおかったりと、なんとも不思議なところである。

ライブ前に、LittleHongKongにて食事をしていざ。(サンドイッチがものすごくおいしかったらしい)


小さなライブハウスであった。それはそれでいい感じ。
ところ変われば客も違って、わりと大人しめでライブは始まり、最後にはやっぱりはねまくる。
でも、あの顔は健在。
今回は、飛びまくりで疲れることもなく、服がモロモロになるほどやられることもなく、曲が聴けた気がする。


うーん、やっぱソウルフラワーのライブいいなぁ。

2004年11月 5日

2046

近未来モノかと思いきや、そうでなく1960年代の話。

キムタクが全面的に出ているのかと思えば、2?30分程度。
トニー・レオンを軸に、木村拓哉、チャンツィイー、フェイウォン、コンリーと知った顔ぶれが立ち替わり入れ替わり登場してくる。
小説家やその周りの人と、その小説家が書いてる小説に出てくるキャラクターや状況のシンクロ具合が絶妙。
と、言いたいが。内容が難しい。もっと深いんやろなぁ。なんというか抽象的?
それがウォンカーウァイ監督の味なんやろなぁ。
出演者が口をそろえて、「どういう話になっているのかわからない」と言ってたのも分かる気がする。
2、3回は見ればオレでも分かるかな。

でも、各シーンの画が出す、色や動きや間の雰囲気はよかった。

2004年11月19日

スウィングガールズ

まだやってたようなので、ザザへ。
内容は、まあ、よくあるような話で、そのとおり展開していったのだが、
端々で笑えて、構成とかもおもしろかったし、なによりもなんかいい気持ちになれた。
見に行ってよかった。

ストレートでわかりやすくて、でもってそれが素直に受け入れられて、まあオレも単純やなぁ。
でも、ずっとそうでありたい。

2004年12月14日

ハウルの動く城

東京から早く帰ってこれたのと、今年中で無料招待分のマイルが切れるためZAZAへ直行。
ちょうど「ハウルの動く城」が始まる前だったので見ることに。

さすが、宮崎ワールド。突飛な発想と不思議な世界観。
主人公の心に応じて、おばあさんになったり若くなったり、そのへんの表現が独特でよかった。

そういえば、久しぶりに僕の好きな久石サウンドを聴いた気がする。
ちょっと懐かしかった。
昔のCD引っ張り出すかな。


なにげに、マイレージも溜まってるので、次も無料や!
「僕彼」に「ターミナル」にみたいモノ目白押し。

2004年12月20日

休暇、ターミナル、みさくぼ、こたつ

土曜に出張した分の代休を取る。
免許の更新をしないといけないのだが、それ以外たいした用事はない。
なんかスゴク贅沢な時間。

免許の方式が変わったらしく、今回から5年ブルー。
あと1年半で5年無事故無違反やから、単にゴールドまでの日が遠くなっただけな気がする。

免許更新は午前中で済み、車の点検でもと思い電話するが、時間が空くのが夕方になるとのこと。
ってことで、それまで映画をみにいく。
月曜の昼下がりやしと思い空いてるだろうと思ったが、ZAZAの駐車場は金曜の夜以上に混んでいた。
意外。
ちょうど公開が始まったばかりの「ターミナル」を見る。
「心温まる」というお約束の文句がぴったりのいいお話であった。
すっかりヒューマンドラマはトムハンクスかジムキャリーかって感じになってきた。

車の点検。半年前に車検通したとはいえ、それから1万5千キロ走ったもんなぁ。
まあ、それほど問題はなく安心。
ワイパー交換。なにげにオートバックスとかで買うより安い。

夕食に、車屋の近くの「みさくぼ」へ。
いかにも街の洋食屋さんで、手作りという感じのするハンバーグであった。
くさデカでここの冬季限定のシチューが出ていたらしい。また来よう。


昨日、友人宅でこたつを見てしまったので、オフシーズンはクッションになっているこたつ布団を取り出し、こたつセッティング。
みかんとあったかい飲み物をのせたら、すっかり冬って感じ。

うーん、ゆっくり出来た。

あっ、年賀状、いつ書こうか。

2005年1月14日

クジラ島の少女

金曜日やし映画見に行こうと思っていたら、帰りが遅くなったのでレンタル。

「ミニシアター系」においてあった「クジラ島の少女」(whale rider)を借りた。
古いしきたりのある民族のなかで、家族を大切に思いながらも族長という立場では一人孤独なおじいさんと、みんなから助けられながら自分の道を切り拓く女の子。みんなと力を合わせれば・・・という、なかなかいろんなところに通ずるものがある話だった。

ニュージーランドの映画なので、さすがに監督出演者とおして初めて見る人ばかりで、先入観がなくみれて良かった。主人公の女の子を演じたケイシャ・キャッスル・ヒューズは去年のアカデミー主演女優賞に今までで最年少(当時11才らしい)でノミネートされたらしい。

日本だけじゃなくて世界的にも低年齢化が進んでるんやねぇ。

2005年1月15日

餃子、セカ中

いつもの友人夫婦宅で、今回は餃子&ジンギスカンパーティー。

餃子は大久保の丸和商店で購入。テイクアウト専門で焼く前の生の状態で買える。今まで知らなかったがスゴイ人気で、小さな工場のようなお店にどんどん車がやってきていた。77個1200円くらいのリーズナブルで、薄味でかなりおいしかった。50個ほどまとめて焼いたから食べ放題みたいで、観てるだけで楽しい。
(ちょっと変わった?)ジンギスカンも白いごはんもアメリカみやげのワインも美味しかった。

食事を終えて、みんなで借りてきた劇場版「世界の中心で愛をさけぶ」を観る。このメンバーにしてはえらく真剣に観てた。
先にドラマを見たせいだろうが、ちょっと省略しすぎな感じもあったが、柴崎コウさんの役のように、小説ともドラマとも違う要素もあって、新鮮な感じで観れるところがあって思ってたより楽しめた。同じ原作で3つともそれぞれ違ったところに重点があるのがよい。

でも、オレ的には、回りの人も描かれていたところでドラマのんがよかったなぁ。やっぱ2時間くらいでは時間が短いんかなぁ。

2005年2月 4日

オーシャンズ12

ノリと、コメディさはさすがのできであった。
にしても、そういう展開なのかぁ。やられた感じ。
前半お気楽に見過ぎていた。ちゃんとセリフとか、細かいところとか観てなあかんかったなぁ。もう一回観ねば。

ザザの駐輪所でオレのブロンプトンの隣にビーディーが止まっていた。
良い光景だ。

2005年2月12日

二次会

友人の結婚二次会。二次会といっても結婚式自体は前に済んでるので今日はお気楽な会。と思いきや、結婚記念ライブやった。
新郎が軽音にいはったのもあって場所はライブハウス「ネガポジ」。
小さなフロアで、屋台のようなところで飲み物などを注文できるようになっている。なんとも変わったところ。

いくつかバンドの演奏があると聞いていたが、他にも賛美歌や飛び入りのお子さまの演奏もあった。
で、印象的やったのが、何回かしかあったとことなかったけど、物静かで無口な印象であった旦那さんが、ドラムをしかもあんな強く叩いてはって。しかもおもろバンド。我々一同これからは彼を尊敬のまなざしで見ることになるやろう。
また、妙なつながりで来られた、「篠笛」「和太鼓」のユニット「世津+和佳」さんの演奏がすごくよかった。(うーん個人サイトやなぁ。)。 ライブハウスで「和」ってと思ったが、そんなん吹き飛ばす勢いで力強く演奏された。他のバンドの演奏中はまあ聴いてる人半分って感じやったけど、ここの演奏はみなが聴きいっていた。で、みんな口をそろえてよかったよかったと言っていた。そして最後に旦那のバンドとたぶんなんのうちあわせもなく急にコラボレーションまでされた。ほんとスゴイ。


二次会のカタチってのもいろいろあるもんやなぁ。
とにもかくにもお幸せにぃ。(なんか結婚祝いの会やってのを忘れそうになってたなぁ)

その後、皆と御幸町錦を上がったところのゆばととうふ料理のお店「楽天家」で、近況状況や、去年生まれた友人の子供の話やらしてまったりとする。

2005年2月18日

トーキョー出張、Baobab cafe

出張ついでに明日の旅行のために依頼を受けた「日本一」とかかれたハチマキを探す。
まずは、池袋を散策。みつからない。サンシャイン60を見つけたので登ってみる。いまさら60階って、と思っていたがやはり高い。空いていたので気持ちがよい。

お昼ご飯でひさしぶりに早稲田大学前の「Baobab Cafe」に行く。さばの薫製をのせたご飯をいただく。さっぱりしていていい感じ。

仕事を済ませ、今度は新宿へ。それでもない。
しかたないので徒歩で歌舞伎町を突き抜け大久保へ。それでもないのでさすがにあきらめる。やっぱ浅草寺の仲見世行った方がよかったかなぁ。
せっかく大久保なので、韓国軽食の食べ歩き&CD屋に寄る。さすがに今はヨン様ばっかりであった。「Cool」と「パクへギョン」のアルバムを購入。

半年前まで東京なんてぜんぜんわからなかったのに、気が付いたらだいぶ詳しくなったなぁ。
今度は山手線北側もせめたいところ。