2008年3月 5日

ドイツ出張 2日目 夜も散歩

夕方ブレーメンへ戻る。夕食の待ち合わせまで時間があったので、今朝近くまで行ったものの行けなかったシュノーア地区へ。
狭い路地に石畳に古い木組みの家が並ぶ。ここには手作りアクセサリーやオルゴール、陶器、人形、などなどいろんなお店があって見ていて楽しい。(女性陣がいたらとおりを抜けるのに数時間かかると思われる)

みなさんと合流して、夕食は市庁舎の地下のワインレストラン、ブレーマー・ラーツケラーに。
歴史的建造物で世界遺産の地下にレストランてすごい。ちなみにここのワインリストはベストオブドイツだかなんだかに選ばれたほどやそうな。といいつつ一杯目はビール。またうまい。メニューが全然読めないが一番上のは自慢の商品のはずだという上司の理論のもと、一番上に書いてある(一番高い)赤と白のワインもいただく。うまい。(どこかで買って帰ろうかと思ったが売ってなかった、ってか売ってるはずもない)
いろいろないと言われちゃったので、ほぼお店の人のお勧めメニューをみんなして注文。シュニッツェルやらひらべったいソーセージみたいなのやらみんなおいしい。
そしてそれぞれにジャーマンポテトがついていてポテトだらけ。うわさに聞いていたとおりやった。そんなこんなで、ドイツ料理を満喫。みんなの感想は、ドイツ料理は日本人好みなんやろうということに。

すっかり暗くなったマルクト広場だが、建物がボワッとライトアップされていて、教会のステンドガラスなんてすごくきれい。
夕方子供がキャッキャ喜んでいるのを見た、お金を入れると音楽隊の動物のどれかがランダムで鳴き声を上げるマンホールをみなさんに教える。おもろい。ちなみにしばらく誰もお金を入れないと淋しそうな泣き声をあげるようになってるらしい。これまた分かりにくいけどブレーメン行ったらぜひやな。ガイドブックにも載ってなかったし、以前来たことある人も知らなかったマイナースポットらしい。

ホテルまでの道中、ゼーゲ通りの豚も風車もライトアップ。
ちなみに TOKIOまで9,064km

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