2005年7月 2日

飲み会

今週も飲み会。最近飲んでばっかりやな。
今回は2軒回ったのだが、どちらも初めての店でいい雰囲気だった。
肴町の娯座樓。魚がおいしい。日本酒や焼酎が豊富だった。フルーツ果汁入りのお酒もよい。
もう一軒、有楽街のbar FREAK。いかにも「いいBAR」って感じのお店。カクテルのメニューがあって初心者にはありがたい。(なまえが裏覚えやから・・)
最初にピーナッツが出てきて、京都でたまに行ってたピーナツの殻を床に捨てるBARを思い出した。懐かしい。まだやってるかな?


2005年7月 3日

山登りグッツ買い出し ピザ・クルーズ

富士登山に向けて、買い出し。
レインウエアや帽子やステッキやら、オーバースペックやないかなぁと思いながらも買いそろえた。使った金額を合計すると・・・まあ良しとしよう。

帰りに、有玉の毎日ボウル前のピザ屋さん「クルーズ」に寄る。3枚セット価格のピザや大盛りのサラダ。スープも付いているドリンクバーなどなどリーズナブル。のりと餅の入ったピザ、その名も「ノリもっち」が美味しかった。

2005年7月 6日

イオン浜松市野ショッピングセンター

山登りグッツの小物を買い足しに、オープンしたところのイオン浜松市野ショッピングセンターへ。
志都呂ほどではないが、思ってたより広い。casaにロマンドロールとなかなか魅力的。23時まで開いていて、会社の帰りに寄れるってのがありがたい。今度ゆっくり見てみよう。

2005年7月 8日

扇風機導入

職場のオレの席にて。
庶務のお姉さま「この席、空調の風が来ないし、棚が高いし空気がこもってるねえ。扇風機買えば」
先輩庶務さん「あ、1個余ってるから使ったらいいんじゃない」

というわけで、あれよあれよと言う間に、オレの席に扇風機が届いた。

何処に置こうか試行錯誤の末、ぶら下げるのがベストということに。どう付けようかと思ってると、

前の席のメカ屋さん「付けてあげよっか」

と言って、ドリルまで持ち出して扇風機の底を加工して、汗かきながら付けてくれはった。
みなさまのおかげでエラく快適な席に替わった。小改造でも劇的。
けっこう嬉しくて、他の人が話にくるたびに「扇風機いいっすよ」って言ってると、「そんなに喜んでくれたらこっちも嬉しいなぁ」とメカ屋さん。

ありがとうございました。

2005年7月 9日

富士登山 1日目

入念な準備をしてきた富士登山。御殿場方面の須走口より登る。5合目までは車で、そこから歩いて登山開始。

登り初めてからまもなく雨が降り出し、やがていたく感じるほどの大雨に。すべてゴアテックスにしていたので、全く濡れてなくてよかった。雨のせいか、高地に慣れないせいか、少し歩いてはスゴイ疲れる。こまめに休みながら上を目指す。

すばらしい景色に会えることもなく、5合目から登り初めて約3時間で本日の宿の7合目にある太陽館に到着。山小屋とはそういうものだと思っていたが、やはり狭い。でも、食事に出てきた豚汁は最高に美味しかった。雨の冷たさで痺れていた手も回復した。慣れないバックパックで肩を痛めたので友人による入念なマッサージを受けて寝る。ってか、暑さと風雨の音で寝られん。

今回ひとつのネタとして、地上で風船を膨らまして誰が山頂で一番膨らむかという「風船チキンレース」をしたのだが、結局みんなしぼんでしまった。ゴム製の風船ではダメらしい。

持っていったモノ
バックパック (25l)、レインウエア上下、スパッツ(ブーツに雨や砂が入るのを防ぐ)、靴下(着替え用)、バックパックカバー、ストック、酸素缶、お菓子、保険証コピー、絆創膏(いちおうかかとに貼っておく)、水(2l)、クエン酸飲料(1l)

服装
山パンツ、ドライアップTシャツ x 2、フリース、長袖シャツ、帽子、サングラス、ハイカットの靴、下山してから着替えるるための服一式と靴、膝サポーター


バックパック内の水以外のモノは、ビニール製の袋の中に入れていたので、雨に濡れずに助かった。


2005年7月10日

富士登山 2日目

(せっかくなので、写真を押すと解像度の高い写真がみられるようにした。)

周りが騒がしくなったので起きる。ご来光らしい。
外に出ると雨は止んでいたのだが、カメラを構えるのも大変なほどの強風。
一面の雲海に、徐々に太陽が昇って照らされていく感じがもの凄く綺麗やった。これは昨日雨の中登ってよかったってもんや。

朝食を食べ終え、本日はムリして登らない組とせっかくなのでもうちょっと登ってみる組に分かれる。でもって、自分も含めていささか不安なもうちょっと登る組に。
もうちょっと、もうちょっとと言いながらも次のポイントが見えるのでどんどん登り続ける。8合目にて友人がリタイヤしかけるが、やめるのが悔しいという気持ちとウイダーインゼリーで回復し、みなで山頂を目指す。
9合目(だとあとで分かったが)あたりでオレも頭痛がひどくてリタイヤ寸前だったが、ちょこちょこ深呼吸休憩を取ってもらいながら登る。
そんな状況で、さらに8合目からは霧だか雲だかの中になってしまい上が見えない状況で登り続け、7合目を出てから3時間、9合目かと思われたところで写真を頼んできたお兄さんからここが山頂だと聞き、一同大歓喜。

その山頂だが、あまりに濃い霧で、下界の景色どころか火口すら見えない。まあ登れるということが分かったので、次回の楽しみに取っておくとしよう。
登頂記念に「頂上之印」という朱印入りの日本手ぬぐいを購入。それからラーメンとホットココアで暖まる。いやー有り難い。

下りは3時間ほどで山頂から5合目まで下りる。下りは霧も晴れいい景色の中下りることができた。・・・上を見ると、なんと山頂付近も晴れていた。あー残念。もうちょっと早く晴れてくれたらなぁ。


富士山を登ってみて一番しんどかったのは最初の方で、やはり高地の酸素の薄いところで動くのは大きく違うと感じた。
また、今回は天候が悪かったが、今度登るときはやっぱり天気はいい日を選びたいな。(まあ、晴れていたら晴れていたで暑くてそれこそリタイヤしてたかもしれないが)
それから、Vodafoneは6合目付近を除いて3本アンテナが立つという、うちよりも電波状況がいいのにも驚き。

アウトドア好きってわけではないが、一度登ってみたいと思っていた富士山。企画してくれた友人、マッサージをしてくれた友人、上まで引っ張っていってくれた友人達、5合目で帰りを待っててくれた友人達、今回のメンバーみんなに感謝。

大野路 たこやきパーティ

下山(ってか5合目に到着)後、ムリしなかった組のみなと合流し温泉へ向かう。裾野にある大野路へ。本当は富士山も見えるらしい露天風呂に、キャンプ場やゴルフ場といろいろあるようだった。お風呂でストレッチして服も全部着替えてすっきり。

当初の予定では山頂で行うはずだったたこ焼きパーティーを決行すべく、裾野にある某公園へ。
ここの芝生の丘は、ゴミも石も転がっていないほど整備されていて、お子さまも安心して走れます、というところがよい。さて、このメンバーだといつもは調理をしないオレでも、たこ焼きとなると別。いやーたこ焼き焼くの楽しい。みんなで具を一品持ち寄ると言うことで、チーズ、餅、キムチ、いかキムチ、ベビースター、ハバネロとまあ、焼く側も苦戦をしいられ、名古屋もビックリなたこ焼きになった。ベビースターを入れると香ばしくなるという意外な展開もあり、それなりにみんな美味しく、今朝富士山登ったのを忘れるほど楽しかった。


いやー、内容の濃い思い出深い週末だった。

2005年7月12日

神戸シェフクラブ ショコラクレープ

神戸シェクフラブの新作 ショコラクレープ。
いつものとろっとした感じで深みのあるチョコレートプリン(プリンなのか?)に、サクサクした薄焼きクレープ。クレープあがあるから、プリンがくどくなくて、また食感の違いがいい感じ。

2005年7月13日

京黒鞄屋

最近カバンばかり置き始めたTEMASがついにカバン専門店を開店するらしい。名前は京黒鞄屋。店の看板に「御黒染司」が入ってるほど気合いが入ってるようだ。行かねば。そーいえば、青山のTEMASにも行かねば。

このご時世、メールでいいのにこうやって葉書を送ってくれるのがいい。

2005年7月14日

StarPocket

友人から教えて貰った星座スコープ<Star Pocket>。即買い。
赤いライトに方位磁針も付いており、また方位磁針の内側に付いているフィルタを入れ替えることによって、緯度が20度から60度まで対応している。そして胴の部分を逆にすると南半球用の星座盤に替わる。普通の星座盤よりもかなり高機能。フランス製だが、日本語で表記されているのもありがたい。
これは、スクリューテュール・ジュというデザイナー・ベルナール ヴューアルヌッソンさんのブランド製。カラーはレッドもあり、そっちもいい感じ。他にも家具などもデザインされているらしい。

assist Onで購入したのだが、注文して2日で届いた。すばらしい。他にもおもしろそうなモノがたくさんありそうなので、今度原宿のお店の方に寄ってみよう。

って、最近「寄ってみよう」ばかりで、全然行けてない。

2005年7月15日

お食事会

今日のお昼、職場にお客さんが来られるということで、お昼のお食事会に呼ばれた。
うなぎ。ずいぶん、久しぶりに食べた気がする。

浜松に来ても、結局のところ、めったに食べてないなぁ。

2005年7月16日

キャンプ

同期やらその知り合いやらで21人でキャンプ。
場所は西湖レークサイドキャンプ村。場所の予約がないところなので、場所取りの先発隊として5時に出発。
8時に到着し、場所取りのためにタープを素人4人だったので苦戦しながらもなんとか建てる。その後、やることないので湖でも見ながら寝る。湖ではカヌーをされている方が多くて、カヌー数艘をロープで繋いで綱引きされていたりと楽しそうだった。っと気が付いたら、後発隊が続々到着していたようだ。

テントをはり、そうめんを食べる。そうめんもいっぱいあったのにこの人数ではすぐになくなる。
リング状のフリースビーで遊ぶ。これがフリスビーより軽くてすぐに風に乗り距離が伸びる。おもろい。
クローバーの草原でシロツメクサが咲いていたのを見て、「花冠とかあったねぇ」と言ってると、さすが小学校の先生、作り方を知ってるといって作っていた。えらく懐かしい。

5時くらいから夕食の準備。パエリアに、ちゃんちゃん焼きに、チャーシューに、焼き鳥風焼き豚に、チャーハンにと、この人数で作るからあっちこっちで調理が行われ、いろんな料理が振る舞われていく。
9時くらに一段落して、キャンプ村隣(ありがたい)にある温泉、いずみの湯へ。あまり時間がなかったのでささっと上がったが、お肌すべすべのいい感じの温泉だった。

デザートがてら、ホットケーキをたこ焼焼き器で作る。これが一口サイズでいい感じ。
その後12時まわってると言うのに、最終的にはコップに入れて一杯二杯と数える変なテンションでさいころステーキを焼く。これがけっこう美味しい。

そんなこんなで2時くらいに寝る。

2005年7月17日

キャンプ

パン作成のため6時起床。しめし合わせていたわけでもないが、この時間に起きた6名でパン作成開始。こねたりしているとみんなば続々と起き出し、スープやらフランクフルトやら、それぞれお料理を作り出す。で、寝かし終えたパンに、チーズとベーコンを挟んでロールパンにする。ダッチオーブンに入れること5分程度で焼き上がる。これがうまい。さすが焼きたてのパン。早起きしたかいがあった。
(っていっても、ほとんど直接こねたりはしてなかったけども・・・。)

昨日と同様、いろいろ話しながらうだうだと、お昼まで料理を作って食べてを繰り返し、昼下がりキャンプ場を後にし、御殿場アウトレットへ。

が、御殿場方面大渋滞で、俺の乗った車以外は諦め帰っていった。渋滞くらったのにアウトプットがないのではモノたりんとアウトレットへ。着いた時間はもう日が傾いていたが、みんなそれぞれ買い物して帰る。(あー靴買えなかった。)

今回は知らない人が大半な会であったが、みなさん話しやすい人で凄く楽しかった。こーやって共通の知り合いが広まっていっていいこっちゃ。
でもって、先週の富士山より疲れた。

2005年7月18日

太いストロー マンゴーオレンジ

今度はサークルKサンクス限定らしい、「マンゴーオレンジ」。マンゴー果肉入りのマンゴーオレンジジュース。
マンゴーの感じも残しつつオレンジがメインなのでサッパリしている。

この各コンビニ限定ってのは、各コンビニメーカーが企画して出してるのか、それとも安曇野食品さんが各コンビニに売り込んでるのか。気になる。

2005年7月20日

太いストロー マンゴー杏仁

ばりにて情報をもらったのでまた購入。
今度は、ファミリーマート限定、マンゴー杏仁。またしても、マンゴーオレンジジュースがベース。
角切りは杏仁なのだが、ツルンとした感じが良く合う。夏らしい爽やかな味。ココ最近出た中では一番。

しかし、最近出し過ぎじゃないのか?もうちょっと小出ししてくれる方がいいなぁ。

2005年7月21日

写真本「お・で・か・け」

おでかけ仲間が浜松を離れるということで、贈り物にと、いままでの「おでかけ」での写真をまとめて製本した写真本が届いた。

作成にはもう一人のおでかけ仲間が見つけたPhotobackと言うサービスを使った。このサービスは、デジカメ等で撮ったデジタル画像を転送して、その写真を並べたりコメント等を付けたりと編集して発注すると、約10日後にCDジャケットサイズに製本されて届くというもの。この一連の作業がウェブブラウザ上でできるというお気軽さがすばらしい。1部から注文できるのもいい。(ただしブロードバンド環境でないと厳しいらしい。)

届いたモノを見ると、画像も紙質もまさに商品くらいの感じの仕上がりで、印刷数とシリアルナンバーも記載されているほどの細かい部分まで良くできていて、思っていた以上にいい。ケータイのカメラで撮った解像度の低い画も問題なく綺麗に印刷されていた。なによりも、PCの画面上で観るのではなくて、カタチになっているってのがいい。大満足。いい記念になった。

今月頭に、写真を並べ替え、複数の写真を張り合わせ、名言を思い出してコメントを書きと、作成している一週間がすごい楽しかったので、他の旅行やらモノやらもそのうち製本していきたい。
でもって、CDケースにずらっと並べられたらいいなぁ。
(そのためにもこのサービスがずっと続きますように・・・もっと宣伝しよっと)

2005年7月22日

壮行会

浜松を去る友人の壮行会。場所は彼の好きなマインシュロス
いつものメンバーに久しぶりな同期も集まって、いつもながら楽しい時間を過ごせた。カメラバックやら写真本やらのプレゼントも喜んでもらえたようでよかった。(どっちも入手に間に合ってよかった。)
場所を変えて2次会。こちではおおかた富士山話で盛り上がる。すっかり時間感覚がなかっただ、2時くらいまで飲んでいたか。こんな遅くまでは久しぶりやな。

いつもの飲み会のようやけど、ちょっと違う感じがして・・・。まあ、壮行会やしな。

うーん、場所は異なるけど、これからもいままでと同様にお互いがんばっていきましょう。で、また行き先決めずにおでかけしましょう。

2005年7月23日

vegiya ひさびさ予定なし

ひさしぶり、予定の入ってない週末。昨日(ってか今日)3時台に帰ってきて寝たのは5時か?ひさしぶり目覚ましかけずに寝たら12時に起床。いやーこれもひさびさ。

とりあえず、先週買ったジーンズの裾上げと使い捨てコンタクトの補充やらをこなすべく駅前まで行く。

お昼ご飯に、前におすすめしてもらったのに行けてなかった、プレスタワー地下の、無農薬野菜など食材にこだわっておられる Cafe&Dining「Vegiya」に行く。お店は、通路から暖簾一つで仕切られていて戸がなく、店内はJAZZが流れ、軽い感じの照明で、カウンターとテーブル併せて20人くらいが入れるこぢんまりとした隠れ家的なお店。1人や少人数ならかなりいい感じ。土曜でもランチメニューがあり、今日は唐揚げ定食を注文。ご飯は白米と玄米が選べ、ふりかけも付いてくる。醤油(ベースのソース?)でいただく唐揚げは、ぷりっとした鶏肉と肉汁の感じがよかった。美味しそうな丼ものも食べたかったし、駅前に出たときに寄るいい店が見つかった。

で、買い物等を済ませ家に帰り、掃除して、洗濯の合間にこのEntryを書き、あとやりたいことは、観たい映画を見に行き(レイトショーかなぁ)、靴を買いに行き(名古屋かなぁ。)。

って思ってる、ひさびさにダラダラした17時。

スターウォーズ エピソード3

CGを使った効果がかなり多いのだが、ちょっとしたシーンだけでもキチッと作られており、ユアンマクレガーにナタリーポートマンもよかった。
けどもストーリーは、はじめの方は場面の展開が早いのだが、(スターウォーズに詳しくないからか)なんか話がややこしくて、あまり集中して観られなかった。日本人的な考え方なんかもしれんが、もうちょっと話を集約して、ゆっくりして欲しかったかなぁ。そうすれば、この1本だけても映画として成立するものになったと思う。(スターウォーズファンの方にはこのほうがいいのかもしれないけど)

オレの中の期待値が高かったかなって感じ。

2005年7月24日

烏龍茶づけ 特大豚カツ定食

昨日深夜、テンション低い中決行させられた(?)大かに最中対決で2本も食べたのが残ってるのか、おなかが若干気持ち悪いなか起床。

とりあえず、金曜日にちらっと話題になった烏龍茶づけを食べる。海鮮スープがベースになっていて、中華風なのだがすごくあっさりしていて美味しい。なんでいままでなかったんやろうって感じ。

買い物に行こうと思っていたが、気が向かないので押入の掃除でもしてみる。どりあえず全部出して、いらんもん分けて戻したのだが、結局押入は埋まったまま。どんなけ詰め込んでたんやら。靴の箱を全部移動させてみたが、年間4足は買っていることが判明。買いすぎやなぁ。
夕方、ひさしぶりにエグザスに行ってみる。あいかわらずひざの調子は悪かったのだが、エアロバイクをこいでいると良くなってきた。軽く動かした方がいいのかなぁ。体力維持と気分をスカッとするためにも早くコンバットに復帰したところ。

夜、たくさん食べたいねぇということで、友人の修理したてのminiで海門へ行き、二人して満腹定食を注文。オレは普通の3倍という特大豚カツ定食。このお店は海のものがメインなのにトンカツもうまい。いやーしかしデカイ。デカイだけやなくて分厚い。しかも分厚いのは肉の部分。ご飯も丼鉢1杯と多い。ひさびさに許容量以上食べた感じ。別腹も入りません。

2005年7月26日

トーキョー出張 LEGATA

大型台風が来る中、トーキョーへ。

例によって早めに出発してart bergがあるお台場のビーナスフォートへ。靴を買おうと思っていったのだが、めぼしいのがなかったので他の店を見て回る。
LEGATAというお店でカッコイイ革のスニーカーを発見して寄ってみる。こちらのお店はもともと会員制のお店で、赤だけでも10種類くらいある中から生地を選んでオーダーし、工場で手縫いで作られるという商品にいたっては、注文してから2,3ヶ月待ちとかになるのもあるらしい。そんな業界向けのプロ仕様なお店のようで、いかにもセレブな感じ。直営店はここにしかないらしい。全体的にものすごく良い感じの革を使っていて、デザインも「靴のサイズは身長と肩幅で決まる」というクセのある店員さんの説明があり、要は膝から下が細く見えるような工夫がされており、シンプルながらカッコイイのが多かった。
最初目に付いたスニーカーは履き心地がイマイチ合わなかったのと、到底買えない値段やったので諦める。で、通常だと絶対買えない値段だが、いろいろあって非会員ながらまだなんとか手が出せる価格に下がっていて、かかとのフカフカ感とつま先の柔らかさがたまらない靴を購入。
他にも光によって色の変わる靴や、足ツボマッサージセンサー付きでその人にあった突起が出てくるマッサージ付き靴なんかもあり、商品にも店員さんの応対といいなかなか一癖在るお店だった。
商品を買ったことで会員になれたので次から会員価格でオーダーできるのだが・・・・高いなぁ。でも、いいなぁ。

お昼ご飯に、早稲田駅前のスープカレー専門店Vege?yaへ。野菜が大きくてなかなか本格的な感じのスープカレーでよい感じだった。

最後の晩餐

無事(?)台風が逸れたようで、大雨にも強風にも会うことなく、そしてなにより新幹線に遅れもなく19時半に浜松へ戻ってくる。
友人の引っ越し前日ということで、オレは早く帰れそうだから最後の晩餐やろうって言ってたのだが、話が大きくなってみんなで最後の宴を。
夕食3人で焼き肉食べ。平日PM10時ながらみんなで友人の部屋に集まってお笑い観たりたこ焼き型ホットケーキ食べたり、夜中まで盛り上がる。あの、ウオッカ梅酒も気軽に飲めなくなるわけやなぁ。

「じゃぁ、また」って言いながらも来週末には会うので、まだまだそういう感じがしないなぁ。

2005年7月27日

台風イッカ

みごとなまでの台風一過の快晴。風は強い。絶好の風車日より。でも仕事。「せめて」と思って、ルートを変えて川の堤防を窓全開で気持ちよく出社。 とりあえず明日で仕事も一段落なので、そっちも気持ちは楽。


2005年7月29日

夏祭り

職場の夏祭り。今年はポップコーン屋さんを出店。とはいえ、今年は企画に参加してないので貢献度は少ない。
毎度ながらまともな商品だけではつまらないと14種類の味を用意していたが、材料発注ミスでキャラメルベースができないことが発覚しメニューが半減。それでも入社以来みたことない盛況ぶりで忙しかった。新人4人のみごとな役割分担にうざいほどの盛り上げ、そして想像以上のカレー味の人気に疲れも見せず延々と「カリーポップコーン」と言いながらノリノリでポップコーンにマサラをシェイクし続けるインド人のおかげで、先輩陣は裏仕事か客の応対のみでかなり楽ができた。
オレは、たまに注文が入るマイナー商品のシェイクをしながらも、残ってしまった甘い系食材を使って新たな味に挑戦するが、商品化ならず。昨日食べた既製品のキャラメルポップコーンで作ったキャラメル抹茶がかなりいけてただけに残念。
ちょっとだけ手伝おうと思って行ったのに、おもしろかったから結局後かたづけまでやってもうた。いやー楽しかった。

2005年7月30日

八耐 1日目

日が変わってすぐに出発して約2時間で到着。いやー伊勢湾岸道のおかげで早くなった。でもってETCのおかげで高速代も安くなった。
鈴鹿に着いて朝ご飯買っておこうと寄ったファミマで太いストローの新作発見。ヨーグルトドリンクにキウイの角切り。前にもローソンで売っていたが、あれよりもキウイの主張がなくて飲みやすい。

サーキットの駐車場は、朝起きてみるとやっぱり空いている。年々人気がなくなってきたなぁ。
朝、毎年レースに誘ってくれる後輩や、キャンプ仲間のみなさんがまだ来そうにないので、一人サーキットへ。サーキットまでの遊園地内やメインスタンド裏のお店やメーカーのブースが激減してた。さみしい。
まだ客もまばらな朝のレースを観る。今回はエリア指定券でメインスタンド横のAスタンドに入れるので、初めてスタートが観られた。やっぱりメインスタンドは電光掲示板で順位がわかっていい。

昼前にいつものメンバーが続々と到着し合流。みなさんあいかわらずだが、オレは見た目がエラク変わってたらしい。去年まではずいぶんと貧弱と思われていたらしい・・・。(あんたらが特殊なんやろーと思うのだが・・・。)ダラダラとお昼ご飯を食べて、4耐でも観に行くか(おいおい)とサーキットへ。途中までみんなで動いていたのにはぐれてしまい、後輩と二人でSSを観る。今年は順位の入れ替わりがなくていまいちだった。

実は後輩も同時期にブロンプトンを購入したらしく、持って行ったブロンプトンを見ながら小一時間ブロンプトンオーナートーク。「ブロンプトンツーリング行こう」とか、だべってると、買い出しから戻ったからバーベキューの準備がもうすぐできると電話が入ったのでキャンプ場へ。

年に1回鈴鹿でしか会わないみなさんで、多い人でも6回くらいしか会ってないのに、1年ぶりとは思えないくらい気軽なメンバー。今年もこうやって集まれて嬉しい。
まあ、お互い八耐に行く理由の半分以上がみなさんに会いに行ってるようなもんやしな。本戦観てへん人までいるし。でもって、メンバーの同僚ということで来られたはじめましての方が3名、それから運の悪いことに(?)隣にテントを建ててしまった大学生カップルまでまきこんでバーベキュー。どんどん人数がふくれあがっていく。そのカップルにこっちの関係を説明してると、「みなさん普段から一緒にいるグループだと思っていた」とやっぱり驚いていた。やっぱそう見えるんやな。さらに運の悪いことに(?)彼氏の方が目指してる職業が、マイナーなのにこっちに関係者が多かったがために、われわれ一般人にはわからない用語とアドバイスが飛び交う。彼にとってプラスになったのかマイナスになったのか・・・まあ懲りずに来年も顔出してください。

メンバーの一人が作った1万円弱なのにHONDAのステッカーを張っただけで5万円に見えるサスつきの折りたたみ自転車で遊んだり、特殊職業話やらで、1時くらいまで騒ぐ。

2005年7月31日

八耐 2日目

朝食を食べて、サーキットへ。なんでも、ヤマハのバイクでタンデムで来たっていう写真を撮っていくと2人それぞれに記念品をプレゼントということで、後輩のルネッサ前で二人の写真撮って行く。メッシュのキャップをもらった。びみょー。

後輩はテントで影を作って観戦するということで、お邪魔させてもらう。んが、あまりの暑さに、八耐開始1時間半で温泉へ向かう。その途中突然雨が降り出してレースはえらいことになったらしい。こっちは雨で露天に入れなくて凹む。
雨具を持っていないで逆バンクのテントで動けなくなってる後輩に傘を届け(ってそのときには雨は上がってた)、あっちこっち移動しながら観戦・イベント参加。最後の1時間半はゴールを見守るべくAスタンドで観戦。
レースはトップを追いかけるチームがことごとくトラブルやらアクシデントということでワークスホンダを独走状態。で結局、1,2位はやっぱりワークスホンダ。後輩の「はるちゃ?ん」の応援が届いたのか青木治親選手のチームHARCが3位。これにはスタンドのみなさん大盛り上がり。さすがはるちゃんファンは多い。

せっかくなので、ウイニングランで帰ってきたバイクをコース上で向かえ、表彰台真下まで行く。数は減ってるものの、やはり最後まで熱狂的な人はそれなりに多かった。

最後にもう一回温泉入って帰る。今度はゆっくり露天に入れた。満足。

今年は、全体的に曇りやったのでレースをよく観た。(って言っても半分ちょっとかなぁ?)来年もまたみんなに会うのが楽しみだ。