2007年1月 1日

お正月 嵐山

白みそのお雑煮が出てくるとやっぱお正月な感じ。

嵐山に。
トロッコ列車駅舎にもお正月飾りがしてあった。でも今日はトロッコお休み。
渡月橋は年末に凍結してたらしく、スリップした車が欄干を壊してしまった姿がいたいたしい。
さすが嵐山、お正月でもすごい人。とくに初詣スポットはなかったと思うのだが。

渡月橋から少し上に進んだ所にある旅館 嵐山辨慶へ。お食事と温泉がセットになったコース。
さすが料理は豪華。食事の後で温泉にも入れるのがまた良い。嵐山温泉は泉質は弱アルカリ単純泉の無色無臭。檜風呂がいい香り。

2007年1月 2日

おひさし会

高校んときとかの友人達と三条小橋の1本上の橋の西側にあるビルの2階の鉄板焼きのお店(名前わすれた)で合流。個室があってゆっくりできる。
みんなは昼から飲んでいたらしく、いつもの勢いがなくまったりモード。

半年に一度合っている程度やと思うのだが、なんかもっと合っている気がする。
時間の流れは早い。

2007年1月 3日

上賀茂神社

前は何度も通ってるのに行ったことなかった上賀茂神社へ。
加茂川にかかる橋の対岸まで渋滞。さすが。

ぐるっと一周する。神馬にちなんだ小さな木彫りの馬付きの馬みくじが大人気。そういや神馬はいなかったなぁ。

にしても寒い。

2007年1月 7日

湖西と豊橋の風車

豊橋まで映画を見に行く途中、湖西と豊橋に出来た風車に寄っていく。

湖西の方は、浜名湖CC内にある。駐車場の屋根に取り付けた太陽光発電とあわせて買電事業をしてるそうな。
しかし、風車があるということは風が常に強いと言うことであるんやろうけど、ゴルフ場として風があることを主張するのはどうなのやろか?

浜名湖カントリークラブ
三菱重工業社製
水平・アップウインド式
ブレード3枚
ローター直径60m
タワーハブ高さ70m
定格出力1000kW
1基

豊橋の方は、42号線と海岸の間のキャベツと菜の花畑の先に建っていた。
試験中かな?
計画ではこのあたりからずらっと並ぶらしいがいつになるやら。


(愛知県豊橋市細谷)
GE社製
水平・アップウインド式
ブレード3枚
ローター直径60m(たぶん)
タワーハブ高さ70m(たぶん)
定格出力1500kW
1基


他にもたくさん建ったのやら計画中のやらがあるみたいなので楽しみ。
風が強いのはいいけど、寒くてゆっくり見る気がしない。
暖かくなってから見に行こう。


Phononに寄ってカレー食べて映画館へ。

大奥

前将軍の正室と前将軍の側室だが現将軍の母の二人の意地の争いの中で、側室サイドの大奥総取締がその自分の立場と一人の女性である自分との間で揺れる心を描いた作品。
オレはドラマとかは見てなかったのだが、解説がちゃんと組み込まれているので十分楽しめた。
大奥ってもっとドロドロした話なのかと思っていたが、妬み部分は手短に、恋愛話がメインやったのでさっぱりした感じやった。
とにかく衣装やらセットやらが豪華絢爛。正室側のみなさんのイヤミなセリフ回しもスゴい。(笑顔で丁寧語の裏側が分かりやすい。)
妬みは怖いなぁ

王の男

王宮に使えることになった芸人達を中心に王、王妃、官職の人達を取り囲む憎しみや陰謀の話。
(ゲイの話かと思っていたがそんなことなかった)

宮廷のドロドロした話になりそうなのだが、芸人仲間の友情や、色鮮やかで派手な大道芸や大衆演劇を絡ませてあったり、暴君なのだがどことなく憎めない王などで楽しませてくれる。
ストーリーの厚さはまあ韓国映画って感じやけど、ドロドロした話ならそれを全面的に出すみたいなのとは違ったそんなところが、他の韓国映画と違うなって感じがした。

あまり人気がなさそうやったけど、関西ではテレビCMを何度もやっていたり、意外と長く上映されているのがわかった気がする。意外と楽しめる映画やった。

2007年1月13日

バーゲン

名古屋までバーゲン。
土曜の最終セールやっちゅうのに平日並みのガラガラっぷり。
まあ買いやすくて良い。

とりあえず矢場とんで鉄板トンカツ。うまい。キャベツを頼んだら丼鉢いっぱい出てきた。105円も納得。

今回もジーンズを皮切りにあっちこっち歩いて一式買う。
各店舗で袋をまとめてくれるから、最後の店でシャツだけやのにデッカイ袋。
満足。

ひさびさ2千円札Get。しかもピン札。使いにくい。

2007年1月14日

丁字屋 匠宿 三保の松原 

太いストローミルクイチゴ。ヨーグルトドリンクがベースなんやけどたしかにミルクイチゴで、好きな人は好きやろなぁ。

静岡の丸子にあるととろで有名な丁字屋へ。老舗の旅館みたいな建家。創業400年以上経ってるらしい。メニューはセットがいくつかだけでシンプル。とろろは自然薯ですごくねばっこくっておいしい。

ずっと普通の宿場町なんやろうと思っていた匠宿へ。
ここは竹細工や染めもの、陶芸、サンドブラスト、ガラス工芸、ステンドグラスなど、それぞれ沢山の種類のキットがありそれを教えてもらいながら作るという体験が出来る。
キットには難易度や作成にかかる目安の時間が書いてあり丁寧。だいたい20分から2時間くらいのがあった。同じように見えても、作成時間が1時間近く異なるのがあったりといい目安になっていると思う。
今回は下見ということで、今度は一日がかりで何個かやってみよう。

匠宿の裏には倉庫を改造したプリントTシャツやアンティーク家具を売っているお店があった。プリントの素材がレコード盤みたいな形でズラッと並んでいたのが印象的。趣味やなぁ。

天気がよいので日本平へ。天気が良くても富士山は見えず。いつになったみ見られるのやら。

三保へ。意外とこの半島というか砂嘴は広い。先端の灯台見たりしてから日が沈む頃に砂嘴の中程にある三保の松原へ。
参道みたいな感じでずらっと松が並んだ先に海岸がある。ここが夕焼けがすごい綺麗でいいところ。天気が良ければ富士山も見えるらしいけどやっぱり見えず。

鉄コン筋クリート

宝町に住む2人のホームレスの子供、クロ、シロ、そしてヤクザのネズミ。彼らが変えられていく行く町を守ろうとする話。
原作を詰め込みすぎたのか序盤の紹介的なところがちょっとしんどかったけど、中盤からのクロとシロの友情や葛藤がよく表現されていた。
景色や色、動きの描き方が独特で、内容もあわせてなかなか不思議な魅力のある作品やった。

2007年1月19日

MegaMac 特製林家あんみつ 夜のピクニック

天気は良いのに今日も富士山周りだけ雲がかかってて見えず。さすが富士山。安売りはしませんな。

MegaMac食べてみた。あまりの人気っぷりに数量限定になっていた。
あまりレタスが多くなかったせいか食べにくくはなかった。ただハンバーグの量が2枚増えただけかとおもいきや、黒胡椒(かな?)でスパイシーな味になっていた。なかなか美味しい。

ひさびさ京はやしやさんにも寄ってみた。
「特製林家あんみつ」。全体的にまちがいないのだが、特に抹茶蕨餅の苦さと抹茶の香りが良かった。

数ヶ月間机の上に置きっぱなしになっていた「夜のピクニック」読んでみた。かなりおもしろかった。
一日かけて80kmを歩く高校生活最後のイベントでひたすら歩いている間の会話のみの話なのだが、主人公の男女二人の話を軸に、周りの友人達のエピソードやちょっとした謎解きな部分も含めつつ、最後にはうまく主人公の話にまとまっていく。450ページもあり文庫本にしちゃあ太いかなと思っていたけど、そんな展開や、登場人物それぞれの魅力や思いが次々出てきてもっと読んでいたい感じのさわやかな話やった。
映画見損ねたので来月出るDVD観てみよう。

2007年1月20日

エスケリータ 中部支部飲み会

ひさしぶりエスケリータへ。
特にベーグルって感じでなかったのでオムライスを注文。ベーグルサンド以外を頼んだの初めて。
あっさりあんのかかったオリジナルの五穀米の上に、じゃことキノコが入ったふわとろ卵がのっている。あっさりしていておいしい。おやくそくの果肉が残ったままのキウイジュースのジンジャエール割りのキュイキュイも飲んで満足。

夜。毎年恒例の説明するのがめんどくさい友人達の中部支部新年会で名古屋へ。ちょっと時間があったので、卓上月齢カレンダーを探す。毎年買ってるのが見つからず、年明けから探してたけどやっと発見。

いつもお店を手配してくれる友人が、希望の店が取れなかったうえ、どこもいっぱいやったらしく、やっと見つかったという「やまちゃん 柳橋店」へ。
もしやと思ってたけど、やっぱり数年前にも予約がいっぱいで入れなかった他のやまちゃんから紹介してもらって行ったお店やった。なつかしい。
スパイシーな手羽先食べまくり、八丁味噌をかけた揚げ物もうまい。赤味噌ラガーと青汁初体験。どっちももういいです。
で、オレの割には飲み過ぎ。

ディパーテッド

インファナルアフェアのリメイクで、マフィアに潜入した警察官と警察に潜入したマフィアの話。
スパイを見つけるために罠を仕掛けるなどの双方のやりとりが面白い。
最初の方は緊張感があってじわじわって感じで、途中からの展開が勢いでつっぱしていった感じがちょっとなぁ。時間とか考えるとしかたないし、らしいちゃらしいけど、最後までじっくりの方が良かったな。
インファナルアフェア観てなかったので借りてこよう。

2007年1月21日

気分と勢い

今年に入ってからちょこちょこ調べてきて、目星と目安を付けて不動産屋さんへ。
調たとこはもう埋まってたり、話を聞くとちょっと違うなってとこが多く・・。
リアルタイムで部屋が埋まったりと、さすがにこの時期引っ越しラッシュらしい。
前もって希望を伝えて調べてもらってたのでそこへ連れて行ってもらう。
何軒か回って、うーん、って感じが続き今日はあきらめるかと思っていたが、お店に帰る途中に入ってきた情報のところに連れて行ってもらって、「おっええやん」って感じたのでそこにした。
やっぱりこの辺になったかって感じ。
住むには便利なとこ。会社は近くはなるけど渋滞はあるやろし通勤時間はどんなけ縮まるのやら。

しばらく家具をどうするかとか考えて楽しもう。

2007年1月22日

エバーシブサイドキック

ひさしぶりにBODY COMBATに参加してみた。あいかわらず月曜はいっぱい。

鈍ってて動けない。いかんな。
まだ膝が治ってなかったようで、途中からひねりとステップが出来なく不完全燃焼。

で、3シリーズやってなかったから、慣れないのが多い。
最後にえらいペースでのプッシュアップ!
新技「エバーシブサイドキック」。カポエイラのL字のステップから、右に一歩、ジャンプ、左にサイドキック。これをx8。リズム無視やし何をやってるのやらわからんようになってくる。
それから、[WE WILL WE WILL ROCK YOU]の「ROCK」と「YOU」でハイジャンプの膝蹴り。アレンジされていて最後は「ROCK YOU」連発。しんどすぎ。

慣れない動きとはいえ、いつの間にこんなハードなのに変わってしまったのやら。

一度やってからここを観ると分かりやすい。

2007年1月25日

NUU + 笹子重治 ライブ

NUUさんと笹子重治のライブを見に行く。
会場はバーにしては明るく柔らかい雰囲気がいいハーミットドルフィン。

そんなお店の雰囲気と合った、まるくあったかい感じのNUUさんの歌声がよかった。


2007年1月26日

のんきな金曜日 ライブ

今日もライブ。
栗コーダーカルテットのうちのお3方と「ピタゴラスイッチ」と歌っておられる加藤千晶さんのライブ。
会場のエスケリータに早めに行って、ライブ限定メニューのピザを注文。カレー味のふっくらピザ、うまい。

曲はもちろん、栗コーダーカルテットのみなさんの次から次へと出てくる楽器の数々が楽しい。
加藤さんのシンプルでストレートな曲とほんわかした感じの声も心地よかった。


2007年1月27日

栗コーダーカルテットインストア(?)ライブ

太いストロー、ついにコラボな方向も出してきたようだ。
たぶん、お店から要望がいろいろあるんやろなぁ。

今日も栗コーダーさん(今日は4人)のライブ。といってもインストアライブ。
ショッピングモールのセンターホールだったのだが、開演前から人がいっぱい。(うちの会社の人もいっぱい)
時間も短いのでメジャーどころの曲をどどどっと並べた感じで、今日もいろんな楽器で楽しめた。

インドネシア料理のスラバヤへ。
メニューが豊富でかなり迷う感じ。スパイシーなのがおいしい。かなり気に入った。

それでも僕はやっていない

痴漢に間違えられた青年が無実を訴え裁判に挑む話。日本の警察や裁判制度のおかしいところを浮き彫りにした映画。
という うたい文句であったが、その通り全面的に変なところが表現されている。
映画に出てくる警察や裁判官に対してどんどんイライラしてくる。ホンマにこんなんなんやろか?
裁判の話だが、かけひきや細かいところを理解する必要もないのでそんな難しい話ではなく、検察のそっけなさや、アドリブらしい加瀬亮さんのセリフとか、自然な感じがいい作品やった。

2007年1月28日

羊(ラム)ちゃんとゆかいな仲間たち マリーアントワネット

ジンギスカンレストラン「羊(ラム)ちゃんとゆかいな仲間たち」へ。
ホットペッパー限定のお得なセットをいただく。分厚めのお肉をじっくり。冷凍してないから羊でも臭みがない、とお店の兄ちゃんのいうとおり、匂いもクセもなく柔らかくておいしい。

「マリーアントワネット」
マリーアントワネットの結婚から幽閉されるまでの話。
嫁いだ先での変な風習や立場や彼女の考え方とか、PopやRockな音楽というのもあって、そんな歴史歴史した感じでなかったのはよかった。
ロケはヴェルサイユで行ったというのもあって、「あそこ歩いたな」とか思い出し懐かしかった。