2005年8月 1日

整形外科 エピソード5,6

ここ2週間ほど会議やらセミナーやらで全く休めなかったが、今日は何もないので、いまいち治りの悪い膝を看てもらいに休みを取って整形外科へ。休みなのにいつもより早い時間に会社の近くの整形外科に行ったので休みな感覚なし。
レントゲンでは問題がなかったので、水か血が溜まってるかもと言うことで注射をさすと、異常な量の水が溜まっていたらしい。抜いたら膝が最後まで曲がるし伸びるしでずいぶん楽になった。それならもっと早く看て貰えば良かった。とりあえずこの状態で様子を見て、治りが悪いようならMRIで細かい検査をしましょうということに。

とりあえず、今日はゆっくりしようと、スターウォーズエピソード5・6の二本を借りて帰る。寮に着くと問題発覚。今日は電源修理で夕方まで停電だったらしい。しかたがないのでSocket28でも行って時間つぶそうとするが定休日。さらにしかたないので洗車して時間つぶす。

電気の戻った夕方からエピソード5・6一気に観る。昔観たときは全然意味が分からなかったが、さすがにエピソード1から順にみたから流れは分かった。全体を通してみると、アナキン、ルークの心の変化など軸が通ってて良いのだが、でも1エピソードがそれぞれ映画なんだから、それだけ観ても楽しめるようになってたらもっといいのになぁと思う。そういう意味では、エピソード1と4がよいな。


2005年8月 3日

ブラックタピオカ入りミルクティー 梅ソーダ

パッケージが違うだけで中身同じじゃないの?いや違うのか?
最近売れっ子で忙しそうな安曇野食品さん。ヨーグルトベースをもっとだしていただきたい。

でもって、最近「梅ソーダ」がいい。最終的にこれを取ってしまうことが多い。どこが好きなのか自分でもよくわからんところが、あきなくて、また買っちゃうんやろなぁ。

2005年8月 4日

ケーブル撤去

寮に入って最初の頃にやってしまったバカな企画。
寮内有線LANを構築すべく、部屋の戸の角が削られていてTVや電話の線が出ているところにLANケーブルを通し、廊下の天井を這わせることで3部屋を繋いだケーブル。
途中枝が増えたり減ったりしたが、ついに元締めが出ていくため完全に撤去。

直接話に来たらええのにメッセージ飛ばしたり、夜な夜なネットゲームやったり、と懐かしい。
寮の管理側も気が付いていたのによく許してくれたもんや。

お疲れさん。

2005年8月 5日

寮内飲み会

友人の部屋で飲み会。
次から次へといい銘柄の日本酒が並んでいって、それぞれうまいのでどんどん飲んでいって、けっこう酔っぱらい、仕事の話やら、過去の写真を見ながら2時くらいまで盛り上がる。
明日早起き&運転やのに(笑)。

最近やけに飲んでるなぁ。

2005年8月 6日

松本 -松本まで ソースカツ丼、安曇野食品工房 -

3時に酔っぱらったまま寝たというのに7時にはすっきり起床。平日とは大違い。
今日は松本で毎年行われるお祭り「松本ぼんぼん」を見に行く。
8時半くらいに寮を出て、3人で渋滞もなく気持ちよく高速を走る。お昼、駒ヶ岳S.A.に寄る。レストランがいっぱいであったが、そこのレストランで作ったソースカツ丼弁当が売られていたので、それを買ってS.A.併設の公園で食べる。S.Aで食べているとは思えないほどアウトドアないい感じであった。

そして松本へ走るが、俺のわがままで松本市にある太いストローシリーズを作ってる安曇野食品工房の工場へちらっと寄る。普通に工場だった。特に一般の人への見学とかやってる様子もない。でもって、写真撮ってるときにたまたま出てこられた配送業者の方に変な目で見られてしまった。
安曇野食品工房さんは工業団地の中にあり、土曜日なので他の工場はお休みのようだったが、ここは表にトラックが止まっていたりと稼働している感じだった。さすがお忙しそう。

長野中部に入ってから時折激しい雨が降り、祭りが開かれるのか不安に駆られながら松本ぼんぼんのテーマソングをエンドレスで聴きながら松本市中心地へ。

松本 -松本 散策、ぼんぼん-

今日の宿ぬのや旅館さんは松本市街地の真ん中の、蔵が立ち並ぶ古い街並みの中町通りにある大正に建てられた旅館で、雰囲気が良い。

まだ時間があるので松本城へ行くことに。松本市を歩いていると、表通りは新しくおしゃれな建物が並び、通りを一本入ると古い街並みが広がるという、うまく調和のとれているという印象を受けた。また信州大学などもあるので大学生向けの店が多く、他にも商業地も広くてよい街やなぁと感じた。
街はすっかり祭り一色で、ちょうちんやら屋台やら参加者らしき方々が集まりだしていた。旅館のおかみさん、履物店のおかみさん、案内所のお姉さん、いろんな人に祭りのことを聞き、松本城併設の博物館で展示を見たりして、テーマソングしかしらなかった祭りについて調査。


・松本には、御神輿を担いで街を回る男の子のお祭り「青山さま」と浴衣にほおずき提灯を持ち街を歩く女の子のお祭り「ぼんぼん」という2つのお祭りがある。
・近年、少子化などの問題で「青山さま」「ぼんぼん」の存続が危ぶまれたが、1975年に現在の形「松本ぼんぼん」になり、毎年8月の第一土曜に開催されている。ここ数年でかなり大きな規模にふくれあがったらしい。今年は31回目。
・松本ぼんぼんでは「連」という単位で踊りに参加し、歩行者天国になっている松本市街地コースを、規定の振り付けで踊りながら練り歩く。なお、今年は過去最多の295連、約2万5000人が参加。コースは合計6キロ以上。それぞれの連がそれぞれのスタート地点から踊り始める。
・連は学校、企業、有志といった団体。参加資格は30人以上の団体で、松本市外からも参加できるらしい。
・踊りにはある程度のアレンジが許されていて、連ごとに個性がある。
・踊りは21分を7セット。その中に5?10分の休憩がある。けっこう激しいので連の最後尾には、飲み物を積んだ台車が付く。
・踊りコンクールも行われ、優勝した連は次の年の松本ぼんぼん本部の特設ステージで踊れる。
・歌詞に出てくる「どっこい どっこい じんじょ」の意味は(少なくとも今回聞いた範囲の人は)誰も知らない。


さて、松本城へ。さすが国宝だけあって、庭や外観はすごくきれいで、城内部で使われている木は年期が入っていて、階段が急だったりと歴史を感じる城だった。城と併設の博物館を見て、東京からの友人達が到着したということで宿に戻る。

宿でうだうだやってると、テーマソングが街中の電柱や特設スピーカから流れる。さらに市街地一面の各店舗へラジオなどのチャンネルを合わせるようにとの放送が入り、さらにボリュームアップ。放送の指示に合わせて街中の大勢の人が動くという、まさに街ぐるみで、ものすごい協力体制があり、街をあげての祭りという感じ。これほどの祭りは少ないんじゃないかな。
雨の降る中18時に開会式典が行われ、一通り挨拶が終わると「Let's GO」のかけ声とともに音楽が鳴りだし祭りが始まる。ステージの上では昨年の優勝連が踊っておられたのだが、さすがうまい。独特の衣装や勝手に踊りをアレンジした連があったりして、そのパフォーマンス(?)を見ているこっちもテンションがあがってくる。
ちょっとぶらついただけでも、通りの向こうの方まで連が連なっており、参加者の多さを感じる。ホント見ていてすごく楽しい。

2回目に雨の他に雷も鳴りだし、2回目終了後しばらく休憩となる。その間に駅前の飲み屋さんに行く。そこのテレビでは当然ながら松本のケーブルテレビでのぼんぼんの中継が映っていて、それを見てると、速報で大雨警報と雷注意報のために松本ぼんぼんが中止となったことが告げられた。練習をしてこられた参加者のみなさんもそうだろうし、俺らもほんと残念。

とにかく、見ている側も楽しめるよいお祭りだった。来年、日が合えばまた来て、ぜひとも最後まで見届けたい。

2005年8月 7日

光ヶ原高原 - 野沢庄平そば - 湯滝温泉 - 名立 - 京都。

今日は、友人達が泊まる野沢温泉の近くの戸狩へ向かう。4年くらい前に来たときとあまり変わらず、田園風景と夏のスキー場が見える山とで、静かでよいところ。車で走っていて気持ちがよい。チェックインはまだできないので、ブナ原生林のあるハイキングコースの方へ行こうと言うことで車で狭い山道を駆け上がり、県境をわずかに越えたところにある新潟県上越市の光ヶ原高原へ。時間がゆっくり流れているようなのどかな牧場があったり、(晴れていれば)日本海も見渡せるというロケーション。家族連れが多かった。

お昼ご飯に、友人が野沢に行くと毎回寄るという野沢温泉村中心地にある「庄平そば」へ。メニューは夏だからか、ざるそばのみであった。そばの風味がよく出ていておいしかった。さすがに夏は野沢もすいているようで商店街もガラガラだった。

食後、野沢温泉から千曲川へ降りていったところにある湯滝温泉へ。泉質は単純泉。立ち上がると、千曲川や対岸の国道が遮蔽なしに見え、「外からも見えてるやん」ってくらいの露天風呂(男湯)の開放感がすごく気持ちよい。
風呂から上がって広間でだらだらしてからみんなを宿まで送り、一人17時くらいから北陸経由で京都を目指す。

高速で一時間ほど走った新潟県上越市の名立谷浜S.Aで、日本海でもみようと休んでみる。「浜」って付くくらいやから海が見えると思っていたが全く見えなかったので、自転車を取り出し海までサイクリング。S.Aから田んぼを抜け坂を駆け下り、1kmほど走ったところにある港近くのドライブインで、日本海らしくイカと白身魚の刺身定食をいただく。夕日が海に映ってきれいだった。ここは小さな港町で、みたところ3基の風車があるのどかなところだった。

それからは、明かりのない真っ暗な北陸道を約80分のCDが一周するごとに休憩を重ね12時すぎに京都へ到着。今回の走行距離は二日間で約985km。いやーよく走った。少し腰が痛い。


2005年8月 9日

麹、KORENOSライブ

お昼、COCON KARASUMA内の和風ダイニングのお店「」へ。高そうな感じお店なのに、今日はまだお盆休みに入っていない平日のためかランチをやっていて、唐揚げとコロッケのセットが750円。安い。
同じビルにあるアクタスで、噂に聞いていた黒のYチェア発見。やっぱかっこいい。ほしいなぁ。

夜、KORENOSのレコーディング前夜祭ライブを観にRAGへ。さすがに満員御礼。意外にも女性客が多かったように思う。KORENOSは是方博邦さん(G)、則竹裕之さん(Ds)、須藤満さん(B)のフュージョンシーンで活躍中の3人からなるトリオ。演奏内容はレコーディング前日と言うことで、まだ題名も決まっていない初お披露目の曲がほとんど。言うまでもなく文句なしの良さ。それに加えてトークがおもしろかった。特に是方さんと須藤さんの漫才のよーなトークと、(ストイックな人だと思っていた)則竹さんの「ドラムセットの名前はリンゴちゃんです」から始まった奇人(?)ぶりなエピソードトーク。とにかく最初から最後まで会場は大爆笑。
明日からレコーディングに入り11月にはアルバムが発売になるらしいので、今日の演奏の曲がどう仕上がっているのか楽しみ。

2005年8月11日

神護寺、高山寺

高雄にある神護寺へ。車から降りたときはさすがに涼しい感じであったが、清滝川沿いの入り口から続く約400段の階段を上りきったときには汗かくほど暑かった。境内にある金堂への石段は、ドラマ等で使われているほど由緒正しきって感じの階段だった。さらに奥に進んでいくとかわら投げで有名な見晴らし台に出る。ここから下を見下ろすと、ずいぶん石段を上っただけあって最初に渡った清滝川がすごく下に見えた。神護寺はかなり山奥にあるがかなり綺麗ないいお寺である印象を受けた。

神護寺の駐車場から数百メートル離れたところにある世界遺産・高山寺へ。ここは宇治茶発祥の地らしく、日本最古の茶園なんかもあった。(なんか思ってたよりはちっちゃかったけど)。神護寺は山奥ながら境内が開けた感じのところだが、こちらは杉林の中にひっそりと在る感じで対照的。

秋の紅葉時期はものすごい混雑なのだが、さすが夏場でお盆休み前の平日だからか、ずいぶん空いていて静かでゆっくりできた。

2005年8月14日

その他いろいろ

12日?14日まとめ

・ルーブル美術館展@京都市美術館。19世紀フランス絵画にテーマが絞ってあったので、画の中心は光が当たって、周りや後はぼけてる感じの画(なんとか画法って名前があるんやろなぁ)ばかりで、ちょっと期待はずれやったかなぁ。やっぱ時代によって描き方とか描く内容とかが異なるってのを見られる方がいい。

・世界陸上。競技内容がわかりやすくてルールも単純。でも、一個一個奥が深い。トラック競技やっぱおもしろい。女子棒高跳びイシンバエワ選手、世界新も凄かったが、女子棒高跳び決勝の日はスタジアムが観客で埋まり、イシンバエワ選手が出てくると皆が釘付けになって見るという注目されっぷりが印象的。そして、跳ぶ前に何をつぶやいているのか気になる。

・太いストロー「LITCHI ANNIN COCO」。ライチドリンクに角切り杏仁とナタデココ。ライチがあっさり目なので想像していた味よりも飲みやすかった。けっこうおすすめ。

・お墓参り。おじいちゃんの方の家のお墓に初めて行った。上鳥羽にある観光用でない一見普通のお寺なんだが、なかば無理矢理見せていただいた本堂の金をはった柱と漆の梁がものすごく綺麗で驚いた。あるところにはあるんやなぁ。帰りに、二条駅前にできたBiviに寄る。1F レストラン、2F ゲーセン、 3F 駐車場、 4F 映画館。うーん、微妙であった。しかし、4Fの東宝シネマはすごく綺麗で、エントランスからスクリーンまでの通路の壁には竹をあしらってありなかなか京都っぽさがでていた。キャラメルポップコーンの香りがあまりしなかったのも良い。

・その他、いろいろ行ったり、食べたりしたけど省略。

・14日夜中、浜松へ。
 我が社は夏休みであってお盆休みではないんやなぁ。おかげで今年も五山の送り火が観られないし、関西の友達と休みが合わん。

2005年8月15日

BBQ?

友人宅へお招きいただいたので遊びに行く。バリアフリーだったり、ペットが飼えるように室内のドアに小窓があったりと、いろいろ工夫されている感じのお宅だった。まだ暑かったけど、庭があってBBQできるってのが新鮮で良かった。
集まったみんながお土産持ってきてお菓子だらけになってる中、北海道のカニと横浜の蒸籠はかなりヒットやったな。
お昼ご飯なんだか晩ご飯なんだか分からない感じで食べ続けて、喋って、ゲームして、気が付いたらけっこう長居してた。

夏休み最後の日、良い時間が過ごせた。


しっかし、浜松ってかうちの寮の部屋は暑い。特に晩から朝にかけては、京都の方がはるかに涼しかった。寝苦しい日々が続きそうやなぁ。

2005年8月17日

抹茶ときな粉のムース

きな粉のムースの上に、抹茶ゼリー、白玉、ホイップクリームが乗っていて、下には黒蜜ゼリーが入っている。
硬めの抹茶ゼリーがいい感じ。ただ、全体的に甘々なので、黒蜜やなくてコーヒーゼリーとかやと、個人的にはうれしい。あと、ちょっと値段が高いのもなんとかならんなぁ。
「甘味通り」ってシリーズで出てるみたいな書き方してあったので、和モノでまた出てくるのかな。

2005年8月19日

星になった少年

日本初の象使いの少年とその家族の実話を元にして作られた話。原作は少年のお母さん。
少年がタイに渡り象と関わることから感じたこと学んだこと、帰国してから仔象と二人三脚で育っていくところ、それぞれ彼と象との距離といったところがよかった。
ラストの感動のシーンは脚色なのかと思っていたが、調べてみると本当に象がそういうことをしたらしい。いやほんと象は仲間への思いやりの良さや自分の気持ちをストレートに表現するんやなと関心。人間も見習わないと。

そして彼の弟も象使いになり、お母さんは現在「象の園」を作っておられるそうだ。映画看観ててもすごくいい話だったし、映画で描かれていた出来事それぞれが事実であるってことを後で読んでさらに感動した。
「物語のような話」ってあるんやねぇ。

2005年8月20日

BBQオフ

今日は、ばりのみなさんとBBQ。
お昼過ぎ、焼津のスーパーで集合して買い出し開始。関東組に静岡モノを解説したり、ビック富士にて「お徳用」「お買い得」のシールに一喜一憂し、エライ盛り上がる。(買いすぎてるということに誰か気が付いていたのやろうか?)そんなこんなで2時間ほど買い物し、予約を取っておいた「静波キャンプグランド」へ移動。海の近くではあるのだが、住宅街の真ん中にあるデカイ駐車場のような感じのところ。海のそばのキャンプ場ということでシャワーもある。

手際よくどんどん料理を作っていくボーイスカウトのお兄さんチーム。おいしいのだが、後半は皆おなか一杯で在庫はどんどん溜まる。
途中までは完全にカタカタに仕上がりそうだった鍋で焚くご飯も、テキトウな差し水でなぜかかなりうまく炊きあげるママに、具体的な年齢を言うまでしつこく喰い付くお嬢さん。やっぱり名コンビ親子。
オレの青い携帯を見るなり「黒のイメージだったのにぃ」と言う姉妹。(なぜ黒イメージはバレているのだ・・・)
初めて見ても誰だかわかりやすい服を着てきた局長。お約束なのだろうか。
数回のスコール的な雨に、周りでキャンプしてる人はタープに避難されていたが、我々はありったけの傘で対処。
マウイザフーンにジャーニー(ハンドパペット)と分かる人には分かるグッツが言えば出てくるボーイスカウトリーダーのカバン。
幹事殿がばっちり商品を用意してきた、なかなかビンゴ者が出ないビンゴゲーム。(扇子とお菓子セットをいただきました。)

そんなこんなで、かれこれ6時間ほどBBQして、花火をするべく再び焼津港へ。そういえば今年は初花火やな。花火に、BBQで食べきれなかったフルーツ食べて、12時くらいまではやってたかな。

大半の人は初めて合ったのにエライ気楽なメンバーで楽しい一日やった。


2005年8月21日

S-table

お食事に誘われて、尾張町にある鳥焼「もろ川」へ行くが定休日のもよう。(かなりおいしいらしいので今度行ってみよう。)
というわけで、友人の結婚式二次会で使ったS-tableへ。
改めてメニューを見てみるとかなり種類が多く、休日もランチをやっているのがいい。そして友人が頼んだ角煮はかなり絶品だった。またジュースは絞りたてな感じの果肉入りで、氷もフルーツでできているので氷が溶けても薄くならないというのがありがたい。
なかなか行く機会のないとこやけど、是非他のも食べてみたい。

2005年8月22日

銀のエンゼル

北海道の田舎にあるコンビニのオーナーを中心に、その家族やお客さんといった人達との関わりを描いた話。それぞれのキャラクターのそれぞれの話が散りばめられている。 監督も言ってるのだが、話自体はなんてことないよくある話なのだが、見終わった後に不思議と心温まるいい映画だった。 特に主人公オーナー役小日向さんの、頼りないオーナー&お父さんの雰囲気がはまっていて、それがかなりこの映画を良くしていると思う。

副音声では監督鈴井貴之と主演2人の解説という名のフリートークが入っていて、白い息が出ないように長い間呼吸無しで演技をしていたとか、スタッフ総出で雪かきをしたなどの苦労話もあるのだが、大泉さんの見せ場ではけなすというところとか、よく映画の副音声で付いている解説とはぜんぜん違って面白かった。

鈴井監督、群像劇の次は何を作るのか楽しみ。

2005年8月23日

目覚まし時計

4年ほど前使っていた2つ前の携帯。機種変後は目覚まし時計として活躍してきたのだがついに電源が入らなくなってしまった。アラーム機能が充実していてよかったのに。ついでに自分で打ち込んで作った着メロやお気に入り壁紙も入ってるのに残念。

目覚まし時計が、1つ前の携帯のみになった。あー不安だ。

2005年8月25日

グレープフルーツレモン

今回はサンクスで発見。
(たぶん)グレープフルーツ果肉に、グレープフルーツとレモンのジュレ。とにかく想像以上に酸っぱくて驚いた。ジュレがゆるめでいい食感。
今までとはずいぶん系統の違うのが出てきたな。

2005年8月26日

モーターサイクルダイアリーズ

キューバ革命やそれ以降の南米ゲリラ戦の指導者であるゲバラが、革命家となる前の医学時代に友人とボロバイクで南米縦断旅行に出かけたときの話。 無謀な旅行に出かけた普通の医学生だったゲバラが、旅行中に出会った人々や街から南米の本当の姿を見つけ、後に革命家になる方向へ心が動かされていく感じが描かれていた。

あまり歴史とか民族問題とか詳しくないからか、ゲリラの指導者というと、その人がやったことが正しかったのかもしれんけど、いわゆる「悪者」的な印象を受けていた。しかしコレを見て、少なくともこの人は、おかしいと思うことを見過ごさずに正そうとし、ホントに人のために動かねばということを感じる純粋な心の持ち主なんだなと思えた。英雄と呼ばれるのも分かる。

タイトルだけ見て借りたので思っていたのと随分違ったが、なかなか感慨深い映画だった。

2005年8月28日

Danish 5g

Socket28でDanishのちらしを見つけて、恩地町の方のお店には行ったことなかったので行ってみることに。
一見倉庫のような建家だが、中に入ると北欧一色。やっぱりいい椅子が多いが、微妙に手が出せない。
雑貨もいろいろ置いてあったのだが、目を引かれたのはFireKingのマグカップ。(なぜ北欧家具屋にFireKing?と思ったりもしたが・・・。)
なんと言ってもプロダクトデザインな感じで、淡いグリーンのジェードDハンドルがいい。分厚さに重さもいい感じ。ものすごく欲しかったが、高いのと、1つ買ったら何個か並べたくなるやろなと思って見送る。
このシリーズ、店によってジェード[翡翠]とかジェイダイとか書いてあって何が違うのかと思っていたが、ココで解決。値段がまちまちなんだが、見る人が見ればわかるんやろなぁ。


夜、257号線沿いの住吉町と幸町の境目あたりにある、ちょっと気になってたカレーとパスタの店5g(ゴグラム)へ。
4人テーブル2つと2人テーブル5つくらいの小さなお店。照明は薄暗くて落ち着いた感じ。食事メニューは、看板どおりスパゲティーとカレーでそれぞれベースが6種類くらいづつあった。
和風スパを注文したのだが、スタンダードな味で美味しい。で、驚いたのは、大きくて四角い器。食べ終わってもまだ暖かくてなかなか良い。
デザートメニューにあった、「ジャンボ(そんな雰囲気の単語) カスタード シュークリーム 600円」が気になりつつも、ルイジアナママのシューマウンテン並のが出てきても困るのでパス。あーでも気になる。
今度はカレー食べに来よう。