2008年7月 1日

ミニコンポ

10年ほど使ってきたミニコンポ。だましだまし使ってきたけど、とうとう無理な状態まで来たので買い替えることにした。音質も好きだし、ミニコンポやのにIN系統4つもあって便利やっただけに惜しいけど、まあしかたなし。

2008年7月 4日

気温

夜帰ってきて30度越えを見ると、さらに疲れる。

2008年7月 5日

セール

セールで名古屋まで。
七分袖のシャツを大量にと思ったが、七分袖はあまりセールにかかってなくて残念。セール1週目やとそんなもんか。
結局、羽織るの何点か買っただけのわりに、輸入食料品屋さんとか雑貨屋で買いすぎて荷物いっぱい。

いつもの山本屋総本家で期間限定らしいホウレンソウたっぷりの味噌煮込み食べて、道の駅で瀬戸物市でいろいろ物色。

いつも通過していた、やけにカレーをフィーチャーしてる新城PAにも寄ってみた。カレーライスほどおなかすいてないなと思ったけど、カレーパンがおいしそうやったので買ってみた。袋に入れられているものの、まだあったかい。そしてカレーだけでなく半熟の目玉焼きが入っている。カレーパンの中に半熟目玉焼きってなんかすごいような気がする。で、うまかった。また寄ってみよう。

2008年7月 6日

じゃがいもの重ね焼き 抹茶ミルクゼリー

cookpadでじゃがいも料理を検索したらよさげなのが出てきたのでやってみた。

フライパンにチーズを敷いて、その上にじゃがいもをスライスしたものを、塩、コショウ、バジルをかけながら重ねていく。で、弱火で熱していく。ベーコンとか刻んだピーマンとかのせてケチャップかけて、じゃがいもの重ね焼きできあがり。じゃがいものミルフィーユみたいな感じ。テキトウかつ簡単に作れるうえにうまい。(写真とっときゃよかった。)
今度は、擦ったジャガイモとか玉ねぎとか挟んでみよう。

昨日、セゾンファクトリーで買ってきた、抹茶ミルクジャムを使ってゼリー作ってみた。って、溶かしてゼラチン入れただけやけど。ミルクジャム使ったのでふわふわ感もあってなかなかいい。

っと、あまりの暑さにやる気なし。

2008年7月11日

最近見た映画

奇跡のシンフォニー
音楽の才能をもった孤児院で育った少年が、音楽に導かれ両親を探す話。べたな話っちゃそうなんやけど、そこがいいという感じの話。音楽がメインだけに選曲や、クラシックとロックの掛け合いのシーンなんかも面白かった。しいていうなら、2時間超えてもよかったから一個一個のシーンをじっくりやって欲しかったな。

県庁の星
スーパーに派遣されたエリート公務員とスーパーのパート店員の対照的な2人が閉店の危機がせまるお店を立て直そうとする話。県政の問題や、県庁と地元密着スーパーとの対比などしっかり筋のあるおもしろい作品やった。バックヤードが映ってるのを見るとスーパーでバイトしてた頃思い出して懐かしい。

インディージョーンズ クリスタルスカルの王国
すっかりおじいちゃんなジョーンズ教授の冒険アドベンチャー。そんなうまいこといくかいな、って感じの展開だが、さすが。アクションのキレはなくなっているがそれはそれでいい味になってるし、会話とか脚本と展開の面白さは他のアクションとは違うなぁって感じ。続編はあるんかな?

転々
ひとりぼっりの男二人が、井の頭公園から霞ヶ関まで散歩する話。旅(?)の途中、お互いの過去をなめあったり、ニセではあるものの家族の雰囲気を感じるなど、近距離ロードムービーって感じでおもろい。オダギリジョーに時効刑事の監督ということで脇役陣も含めてあの雰囲気がいい。

包帯クラブ
心に傷を負った思い出のある場所に包帯を巻くことでその傷ついた人を癒す依頼を受ける「包帯クラブ」を結成した高校生+1の話。現場に行って見ず知らずの人の気持ちになって、どうしたら癒せるかを考え包帯を巻いていく彼らの活動、そしてその活動の中で自分たちも変わっていくところ、世界とはいかないにしても傷ついた個人からみた世界を変える活動。見ていてじわじわっといい映画やなと感じられる話やった。

スピードレーサー
天才レーサーが不正レース業界と家族のために陰謀だらけの危険なレースに挑む話。レース中は勿論、背景もしかもレトローな感じのCGで描かれている。ちょっとチカチカするけど独特の雰囲気がある。カーアクションばかりってわけでなく、どっちかっていうとストーリー中心で進むので見ていて飽きずに最後まで面白い。予告とか見てたら安っポイんかなと思ったけどそんなこと全くないいい映画やった。



2008年7月12日

ベランダ栽培

成長はひと段落っポイ。
バジルは花を咲かそうとしてるし、蕾を摘んでもすぐまた咲こうとするし、そろそろジェノベーゼも終わりかな。

2008年7月13日

じゃがいも重ね焼き

くせになってきた。

2008年7月19日

チャリレース

鈴鹿サーキットのフルコースを使っての自転車耐久レース「スズカ8時間エンデューロ」に、友人たちとチームで参加。3台のブロンプトンを並べるとなかなかいい。

ママチャリからロードレーサーまで、小学生からおじいちゃんまで、うさぎやナスの着ぐるみのパフォーマーまで、ピットを見て回るだけでも、いろんな意味で幅広いレースって感じる。ちなみに今回のエントリーは5千人以上ということで、ピットは人だらけ。
いつものピットと違ってエンジン音やオイルの匂いがしないのが変な感じ。

同じカテゴリーの4時間ミニ自転車部門らしきチャリを見てると、これでもかってほどモールトンだらけ。試走に出てみると、下りで40km/hも出るとペダルをこいでも空回りしてしまう我々のブロンプトンに対し、モールトンさんやBDさんはどんどんこいでどんどん加速していかはる。かないません。

サーキットやから路面はフラットなんやろうと思ってたけど、けっこう粗いのでガタガタして、振動で手が疲れるし、ブレるブレる。カーブには見えない わだち があってバンクで油断するともっていかれる。立ちこぎせなあかんほど上りがあったり、結構大変。暑さよりもそっちの方が大変やったな。

参加者数やら雰囲気やらで、レースに出るってよりはお祭りに出るって感じで、すごい楽しめた。
また来年。

その他。

「若い女性に大ヒット中」ってちょっと微妙なコメント付きのお菓子「ブラックサンダー」。濃いチョコとココアで中盤食べたらかなり回復。パッケージに似合わずほんとに若い女性に人気らしい。

日焼け止めに冷感デオドラントが大活躍。今回持っていった日焼け止めは刺激臭がなくていい。

レースの後で行った天一。いろんなセットがあり、小鉢に煮ものまで付いてくる。はじめてみた。

2008年7月20日

三重

青山高原にある美里ウインドパークへ。
ここは風車自体が尾根より低い所に建てられていて、見晴台(?)から目線の高さで回転してるんが見られるので、風車のデカさをもろに感じることができて新鮮。
風車は建てたものの、広場かなんかを作っているのかまだ施設は工事中やった。

美里ウインドパーク
ガメサ・エオリカ社製
水平・アップウインド式
ブレード3枚
ローター直径80m
タワーハブ高さ60m
定格出力2000kW
8基

美里ウインドパークから尾根をつたっていくとある久居ウインドファーム。
初めてここに来たときは風車の大きさに驚いたけど、今となっては小さいなぁ。

ひさしぶりにお伊勢さんへ。
土手に作られている臨時駐車場すら満車になるほどの人。

あまりに暑いので早速赤福氷。赤福さんすっかり復活って感じ。今年も食べられてよかった。
伊勢神宮内にも人がいっぱいで、雰囲気がない。別宮に行くとやっとそれらしい。
押し寿司もいただいて満足。

2008年7月24日

最近食べたスイーツ

なめらかグレープフルーツゼリー@パステル
甘酸っぱさとグレープフルーツ特有の苦みがいい。

お茶らむね@木村飲料
カレーやらわさびやらの変わり(?)ラムネシリーズ。香料でなくちゃんとやぶきた茶から抽出しているらしい。たしかに、緑茶+ラムネ。

宇治抹茶やわらかプリン@成城石井
一番下層のお茶っ葉入ってますなビターな感じがいい。

フルーツビネガーはちみつ&ブルーベリーヨーグルト@カフェドクリエ
まさに名前の通り。こりゃあいい。

2008年7月26日

八耐予選

今年も八耐へ。今年も暑い。

今日は4耐にSS。SSはトップがどんどん更新されていき今年もおもしろい。
いつもの2コーナースタンドてっぺんの看板の影で観戦。今日は風があるので結構快適。

イベントブースにて、カスタムバイクから、消防バイク、歴代のカブ、ギターアンプ付きバイクなど。

台湾スイーツ雪花氷。アイスをかき氷機でスライスしたみたいな感じで、柔らかくて口の中ですぐに溶ける。




裏道通って街中まで出る。
田んぼとか池とか絵になるところ。

2008年7月27日

八耐決勝

決勝は11時半から、といってもやることないので朝からサーキットへ行き、メーカーブースうろうろ。ガラガラ抽選会の参加証もらったのでやってみたら、特賞があたった。そして行列からは冷たい目で見られる。
これで運を使い切っていないことを願う。

そしてスタート。当たり前ながら感じる音がいい。
今日も風があって快適。

先週も食べたけど、やっぱり赤福氷いただく。
クールダウンスペースのミストはやっぱりいい。出られなくなる。

中盤シケインへ移動して観戦。
カーテンみたいな積乱雲ができたなと思ったら稲光がすぐ近くに見えた。で、「デグナーで大粒の雨」のアナウンスを聞いて、みんな大急ぎで荷物をまとめ出すが、すぐに雨がやってきて、間に合わなかった人はずぶ濡れ。
シケインでは大粒の雨でバイクが滑るほどだが、向こうに見える1コーナーはまだ晴れ。こっちがやんだと思ったら1コーナーが見えないほどの雨に。
こっちがどたどたしている間に、上位陣にもいろいろ影響が。でもアナウンスが聞こえないからどうなってんだかよくわからん。
一瞬の出来事ながら大慌てやった。

終盤。ギアがおかしいのか、あきらかに音がおかしいバイクが出てくる。それでも完走目指して、修理もせず、まさに耐えている感じが痛々しい。

そしてゴール。団体で観戦しているところは、青や赤のペンライト持参で、スタンドがきれいに光っていた。
結局、応援していたところは今年も表彰台上がれず。

2008年7月29日

最近見た映画

クライマーズハイ
日航ジャンボ機墜落事故を追う架空の新聞社での、紙面作りの戦いの日々を描いた作品。紙面の割り当て、投稿時間などの、記者と上司のまさに戦いって感じのセリフの掛け合い、細かいカット割りもあってすごい迫力。事故を描いたドキュメントというより極限状態で精神が麻痺したところでのヒューマンドラマという感じがしておもしろかった。

ドラゴンキングダム
現代のへなちょこアメリカン少年が、如意棒に導かれ大昔の中国へタイムスリップし、最強の2人の師匠と共に、如意棒を持ち主である孫悟空へ届ける旅に出る話。話は単純明快。純粋にアクションが楽しめる映画でかなり好き。
ジャッキーチェンとジェットリー初共演ということでかなり楽しみにしていたのだが、酔拳VS黙僧というこの2人それぞれの代表作のキャラ対決があり大満足。ジェットリーがジャッキーの映画に出ているという感じで、笑いがちりばめられている。
「西遊記」「八仙」などからのキャラクターも出ている。字幕では「孫悟空」となっているけど、セリフは「Monkey King」。ずいぶん印象が違うなぁ。

2008年7月31日

白馬

十数年ぶりに白馬へ。特急しなの、やけに揺れると思いきや振り子式らしい。本を読むのはあきらめる。木曽福島手前で「寝覚の床が左下に見えます」のアナウンス。前に行ったところやけど、かなり有名どころやったらしい。松本であずさに乗り換え浜松から4時間半で白馬に到着。ちょっと涼しいくらいで、思ったより暑い。避暑地じゃないのか。

周りに何もないところやけど、すごく綺麗なホテル(?)やった。