2018年12月 1日

倉敷散策

倉敷へ。こちらもひさしぶり。とりあえず美観地区へ。
やはり人が多い。景観も良いが、小さいお店がたくさんあるのが楽しい。とくにデニムや帆布などの日用品が特産なので見がいがある。

大原美術館へ。前回は時間がなく本館メインになったが、今回は現代アートの別館や民藝の蔵もゆっくりみてまわった。
西洋画を日本でも広めるべく収集されたコレクションに加え、これからも見越した収集・発掘されているのがよくわかり、それが東京じゃなくて地方でできているのがすごいなぁと思う。

一番の目標やったジーンズ購入だが、児島が遠いのがわかったのであきらめかけていたが、美観地区に児島シーンズのセレクトショップを見つけたので立ち寄る。さすが地産なので定番だけでなく少し変わったシルエットなどのんがあって試着して自分に合うのを探すのが楽しい。二本ほど購入。やはり、MadeInJapanがいい。

2018年11月30日

広島 尾道

広島へ。
広島城そばにあるひろしま美術館へ。長期閉鎖中のブリジストン美術館展をやっていた。ひろしま美術館はブリジストン美術館と同じようなコレクションを持っているので常設展と合わせてとても楽しめる。
ひろしま美術館では人気ランキングをとられてその展示があったり感想がファイルされていたりと来場者に近い印象。
おひるはやっぱりお好み焼き

夜は繁華街にある、牡蠣ひよっこ商店さんへ。
牡蠣食べ放題と聞いていたのだが、想像の上をいく牡蠣料理食べ放題で、定番から創作まで、食べ放題だけにあれもこれもと注文したくなる内容で、ものすごく満足。

満足したところで、今日の宿の尾道へ移動。広島の端から端なのでそれなりにかかった。

駅近くの宿にチェックインして、港を散策。
倉庫をリノベーションしたU2に、ショップからバーから入っていていい感じやった。
港から商店街もレトロな雰囲気がとてもいい。

2018年11月25日

エアフェスタ

今年もエアフェスタへ。とにかく天気よく風もない絶好のコンディション。
Blueまでぶらっとみてまわる。

これまでとはちがった点は、輸送機に乗れるというイベント。いつも見ているだけの展示やったけど、やっぱり乗れるのはいい。これはよかった。またやってほしい。

Blueの展示飛行の時間になっても風がなくて、これまで見てきた中で一番綺麗にスモークが残って見事にきまった。

また来年。

2018年11月24日

棚田米 、 プリセスエール

十日町市の松代の棚田バンクに参加しているのだが、そこで収穫されたお米が届いた。
機会あれば収穫にも参加したいのだけど、ちょっと遠いなぁ。芸術祭タイミングやったらええんやけど。

先日山形で買ってきたつや姫のエール、プリンセスエールを飲む。
お米の風味ということでお焦げを再現したとのことで、苦みを抑えてすっきりした甘さいなっている。にほh主側に行かなかったというのがいい。

2018年11月23日

山梨ドライブ

今年も山梨をぐるっとドライブ。
まずはおやくそくの身延山久遠寺へ。やっぱり早朝のここは気持ちがいい。

北杜市にある清春芸術村へ。開館まで時間があったので周辺を散策。のどかで気持ちがいいところ。
清春芸術村は、白樺派の人たちが果せなかった「幻の美術館」の設立を、彼らを敬愛した吉井長三が実現した清春白樺美術館を中心に、安藤忠雄さん設計の光の美術館、ルオーのステンドガラスがある礼拝堂、茶室、陶芸、図書館などが併設された施設。
清春白樺美術館には白樺派関連の原稿から絵画、白樺派の方々が好んだルオーの作品など白樺派づくしで、光の美術館の方は自然光のみで光を取り入れた特別展用のギャラリーになっている。
もともと小学校だったところの跡地に建てられているので敷地が広く、とくに春は桜が綺麗だそう。秋も深まったこのタイミングでも芝生を歩くのはhきもちがいい。

山梨県立美術館へ。とその前に、向かいの小作さんで、地鶏ほうとうをいただく。
炙った鳥がたっぷり入っていてボリューム満点。あったまる。

ほったらかし温泉へ。やっぱり大人気。それでも街の灯りがともっていくのを見ていると満足。
いつも開いてなかったカレー屋さんがやっていたのでいただく。すごくボリューミー。欠点は吹きっさらしなので寒い。

帰り、清水SAに、コンパクトなドンキを発見。いいところに出店しはったなぁ。ついつい買ってしまう。

2018年11月18日

Coffe Fes

浜松城公園でやってたCoffeFesへ。
近隣のカフェや豆屋さんが出店されているのだが、ものすごい混雑で大盛況、いいイベント。
欠点としては、珈琲なのでビールフェスみたいに何杯も飲めないのと、やっぱりゆっくり座って飲みたい。

2018年11月17日

ならここの湯

たまには近場もということでならここの湯へ。
ちかくにこういうのがあるのははりがたい

2018年11月 4日

山形旅行 山寺、山形市

朝の露天風呂は気持ちがいい。みんな入ればいいのにがらがら。
朝食まで時間があったので、昨夜歩いた銀山温泉街も散策。まあ、夜の方が雰囲気がいいかな。
宿を後にして山形市を目指す。

山寺へ。こちらも紅葉時期だからだと思うのだが駐車場がなかなか空いてなくて、遠目の大駐車場しか空いてなかった。
昨日に続いて今日も登る。まぁ、昨日と比べるとなんてことない段数。13年ぶりの山寺だが、前回は電車の都合で急ぎだったけど、今回はゆっくり見ながら回る。ここまで天気はイマイチやったけど、今日は晴れ渡ってて紅葉も街並みも綺麗に見えた。

山形市へ。
あまり時間がないんで、文翔館のみ。
大正初期に建てられたイギリス様式のレンガ造りで、外観は重厚なレジデンツで、中庭の煉瓦造りすごい。そして室内の豪華な装飾も見事。これを日本で見られるとは思わなかった。まだまだ見て回らないといかんなと思う。
建物だけでなく、山形の歴史もわかる博物館的な展示も多く広く楽しめるところで、人気あるのがわかる。

山形駅前にレンタカーを返す。さすが東北で、レンタカーやのにいろんなナンバーが並んでいた。みんな遠出するんやなぁ。
かけあしなりに山形を楽しめた。

2018年11月 3日

山形旅行 羽黒山、鶴岡、銀山温泉

今日は、羽黒山を登る。
紅葉時期だからなのか、五重塔のご開帳最終日だからか、普段からそうなのか、登山口の駐車場はかなり混雑していた。
さすが羽黒山で、周辺には三坊がたくさんあった。
入り口の随神門をくぐると一気に森に入る。この先道中両側に末社が多数祀られている。
少し進むと江戸時代に月山より水路を引いて作られた須賀の滝がある。なかなかの勢いで良い。

また少し進むと樹齢が千年以上という周囲10mの爺杉がある。ものすごく立派なのだが、その周辺もなかなかの巨木があり、そのなかでのダントツの巨木というのがわかるくらいすごい。
そのすぐ横には、国宝の五重塔。再建されたのが600年前というもので、今回約150年ぶりに内部か公開されるとのことで貴重な回となっていた。1階には祭壇や平安時代の初夏の額などを見ることができ、2階の屋根に作られた台から中を覗いて心柱が見られた。

随神門から約1.7kmで2400段以上の階段を登る山道。天然記念物の樹齢300〜500年の杉並木やら、途中でちょっと見える麓の町などあるが、まぁしんどい。まさに業。途中お茶屋で休んだりしつつ、ざっと50分ほどで山頂に到着。

羽黒山山頂に到着。境内は山の形に合わせて配置されているように見える。末社などもあるのだが、やはり、羽黒山、月山、湯殿山の神をあわせて祀る三神合祭殿が立派。祭殿に上がる階段にスロープが用意されているくらい急で高いから高さ方向の迫力に圧倒される。また、五重塔の特別拝観にあわせて、山頂の儀式殿で、他の場所で保管されていた観音菩薩などが公開されており、明治時代の神仏分離までの様子が語られていた。
とにかく苦労して登っただけある。ちなみに、ここまでは車で来られるので次回からはそちらで。
で、一気に降りる。

少し遅くなったが昼食をと思ったけど、良さげなところが予約でとれなかったので、麦切りをいただくべく鶴岡まで行くことに。
寝覚屋半兵エさんへ。山形では大勢で蕎麦をいただく際に大きな木箱に入れて出すそうで、それを枚という単位で出てくる。2人前が半枚くらいだそうだが、こちらは1人前もあるので安心。
3人前で、麦切りと生蕎麦を注文。麦切りはツルツルした腰が強いという、冷麦のような感じながら、細めのうどんくらいの太さで、とにかく喉越しがおいしい。わざわざ寄り道した甲斐があった。
鶴岡のとなりの酒田にある平田牧場のコロッケなどが道の駅で売っていたので、いただき、一気に山形の東側へ移動。

ざっと2時間ほどかけて尾花沢市の銀山温泉へ。すっかり夜になってしまった。
江戸時代初期の大銀山として栄えた「延沢銀山」が、昭和初期あたりに建てられた洋風の木造多層の旅館が銀山川の両岸に沿って建ち並んだところからできた街並みだそう。
ぎゅっとまとっまって、ガス灯や建物の灯りでレトロな雰囲気をだしている。
やどは、その温泉街の上に当たる位置の滝見館。客室は10ほどなので、昨日に続き温泉が混むこともなくゆっくりできる。レトロな街並みのところまでは少し離れているが、バスで送っていただけるサービスがあり、便利。

2018年11月 2日

山形旅行 新庄、最上川

温泉と紅葉みに山形へ。
山形新幹線で終着の新庄まで乗る。福島以降の山形新幹線が在来線ってのもあってローカル線感もある。
新庄駅は改装されたてなのかかなり綺麗な駅。改札外には世界無形文化遺産の新庄まつりの山車が展示してあった。
駅前は地方の町という感じで静か。でもこれも旅行に来た感じがしていい。

駅前でレンタカーを借りたものの、すぐ近くにある一茶庵分店さんで「とりもつラーメン」をいただく。
街のラーメン屋さんという感じの佇まい。懐かしい感じの優しいスープにたっぷりのモツで、あったまる。
この後は、最上川の川下りを予約しているのだが時間があったので、近くの鳥越八幡宮へ。高台にあり街を見渡せる森の中の神社。かなり風格もあり、地元の人たちがゆっくりできたり子供が遊べそうな広場もありで良いところ。

新庄駅から車で30分ほどで最上川下りの起点、戸沢村の古口港へ。川で港って名前がついているのがいい。
少し時間があったのでお土産やさんみて回ったりしてから出発。
もう寒いということもあってか、船はガラス(プラ?)張りになっている。船頭さんが周辺や最上川について方言で解説してくれるシステム。川幅は狭いけど、2、3箇所だけ流れのあるところがあるが、全体的にはゆっくり山を眺めながら下っていく。
紅葉のちょうどいいタイミングでこられていろんな色が楽しめた。もうちょっと天気良ければなぁ。
冬はコタツ船で雪、春夏はh新緑をたのしめるというまさに四季を通じての川下りという感じがした。

宿へ。最上川下りの河岸に立つ高見屋 最上川別邸 紅-。
最上川をのんびり眺めながらゆったりできるという感じのお宿。温泉は狭いのだけれども部屋の数が少ないので、混雑することなくすきなだけ入れるのもよかった。露天風呂からは夜はまっくらだけど、朝風呂は気持ちがいい眺め。