2018年8月 4日

デザインあ展、MakerFaire

未来館で開催中の、デザイン あ 展。
前回からかなり体験型の大型作品が増えてた。単純ながら奥の深い、のかどうかわからないが、とにかく肩の力抜いて楽しめた。
ついでに常設展も見て回る。

ビックサイトまで移動が微妙なので歩いてみた。あまりの高温+日陰なないに堪え兼ね、ビーナスフォートへ。
ステーキ美味しかった。

毎年規模が大きくなっているように見える、MakerFaire Tokyoへ。
商品から趣味の工作まで、この幅広さは面白い。そして、つかれた。

2018年8月 3日

フェルメール光の王国展 AudioArchitecture

横浜のそごう美術館でのフェルメール光の王国展2018へ。
かなり前に銀座でも開かれていた、複製画ではあるものの、現存フェルメール全作品を原寸でずらっと並ぶ。
デルフトのフェルメールセンターほどでないにしても、作品に出てくる小道具や絵の具・特にラピスラズリの展示や、部屋を再現、構図を解説などいろんな視点で楽しめる。さらに今回は子供も楽しめるようにいろんな工夫やイベントがあったのもmよかった。

コーネリアスの書き下ろし楽曲 AUDUIO ARCHITECTURE に合わせて作成された9組の映像作品。一つの曲と複数の映像が大画面大音響でループ再生されているという特異な空間。一部床も画面になっており、そこに座って観るとさらに面白い。

銀座へ移動。暑い異常に暑い。
うちわのノベルティーは最適。


2018年7月21日

近所の花火大会

毎年ソファーで見てる近所の花火大会。ことしは現地まで行ってみた。

2018年7月15日

八方池、白馬

朝、白馬のペンジョン街を散歩。ガスかかっている感じやけど気持ちがいい。なんてやっている場合じゃなかった。

6:30から運転開始のゴンドラのチケット売り場が6:00にもうすごい列ができていた。
でも、ゴンドラの数は多いので20分で乗れた。
ゴンドラは10分弱で600mほど登る。完全にガスってて何も見えなかった。混みそうだから兎平にて急いでリフトに乗り換え上を目指す。足が届きそうなほどギリギリの高さを約7分、300mほど登り、黒菱平に到着。やっと晴れ間が見えてきた。ここには湿原があるのだが、リフトの列が見えたので、急いで次のリフトへ。約5分、600mを一気に登り、八方池山荘、第一ケルン、標高1800mに到着。この高さに来て快晴。いままで曇っていた分が雲海になって見える。最高に気持ちがいい。
ここで帰ろうと思っていたが、せっかくいい天気なので八方池まで行くことにする。

ルートが2つあり、直線的に急なところを登る感じと、木の道もある緩い斜面をジグザグに登る感じ。直線は混んでそうだったので緩い方を選択。登りはじめは雲海が広がっていたが、徐々に晴れて行って街が見下ろせる感じに。とにかくずっと絶景。
ゆるゆる40分ほど歩いて、八方池、標高2060mに到着。尾根を歩いてきたのに突然現れる池という、オアシスのような感じもある不思議な印象。八方連山を近くに、青い空と遠くに見える渓谷。すばらしい。なにより、ここまで、普通の格好で麓から80分で来られるなんてすばらしい。
ただ、肌寒いを期待していたので、めっちゃ暑かった。

登ってきたのと同じルートで降りる。今度はリフト乗り場の、黒菱平と兎平にあるカフェなどでゆっくりしながら。
ちなみに、10時くらいだったのだけど、リフトが大行列になっていた。早く来てよかった。

麓に戻って来た。昨日はもう閉まっていたジャンプ台へ。
選手のみなさんも使うリフトとエレベーターでスタート地点の上まで行ける。
ちょうど練習中だったので、様子が見られた。クレイジーな種目や。
タワーの中には長野オリンピックの時の様子などが展示されていた。懐かしい。

最後に、白馬ハイランドホテルにある日帰り温泉天神の湯へ。
八方尾根から対面の山の中腹にあるので、露天風呂から八方連山が望める特等席的な温泉。
少し麓を回って、白馬を後にする。

帰路、同じ道で帰るのは面白くないので、上田、佐久、清里まわりで帰る。
佐久周辺の中部縦貫道がかなりできていてスムーズに走れた。早く、清水-甲府を完成させていただきたい。
なお、夕方の清里でさえも27度。まあ、佐久が37度だったので涼しい印象やったけど、いやいや暑い。

2018年7月14日

小布施、白馬

小布施と白馬を目指して長野へ。

高速をひた走り、思ったより早く着いたので長野の手前の姨捨で降りる。
高速を降りたところを頂上に絶景の棚田が広がる。特に長楽寺にある巨石の上から見るのが良かった。ってか巨石に登れるのが驚き。

運転に飽きたので、善光寺近くに車を置いて、早朝のまだ人が少ない善光寺を通り抜け、長野鉄道で小布施を目指す。

長野鉄道は長野駅から善光寺下駅までの繁華街は地下を走しる。どうりで見たことなかったんや。
長野市から約30分で小布施へ。美術館が開くまで、散歩。ちょうどマラソン大会が行われるようで、駅前からメイン会場まで朝から人が多かった。
北斎館まで、小布施の歴史地区を歩く。とくにここは路地が歴史の道みたく整備されているのが印象的。

北斎館へ。こちらでは北斎が小布施で描いた肉筆画、書簡をメインに展示されている。
企画展で、北斎が作った漫画の教科書とも言えるイラストの展示がありなかなかおもしろかった。また、2基の祭り舞台とそこに書かれた天井画が展示されていた。こういう展示も面白い。自販機スペースの椅子がすべてYチェアなのもおどろき。

続いて、今回の目的、おぶせミュージアム・中島千波館へ。こちらには中島千波の桜の作品などの日本画と、企画展がある。とくに日本の若手作家のグループ展「次代への表現展」が開館以来行われていて、今回はそのベストセレクション。
木とは思えないリアルな雑貨などを彫られる前原冬樹、金沢でも見た緻密なペン画の池田学、独特な淡い色合いで光の表現が印象的な曽谷朝絵、背景も印象的な花の油彩画の安西大。展示数は少ないけどもそれぞれ長くみていても飽きない作品で、大満足。期間ギリギリになったけど、みられて良かった。

お昼、北斎館の方へ戻って、小布施堂傘風楼へ。蔵をリノベーションしたかのようなお店。イタリアンなのだが、老舗の和菓子屋さんがやっておられるのだそう。一見敷居が高そうなんやけども、ランチはリーズナブル。よいお店やった。

長野へ戻る。長野市は善光寺しか行ったことがなかったので、長野駅からアーケードとかみて回る。
長野駅側の地元の人と善光寺側の観光客の人用と、ぱきっと分かれている感じでわかりやすい。

再び車で西に走り、小谷村へ。
塩の道に少し興味があったので、資料館とかみたかったのだが、工事中のようすだった。

で、夕方に宿をとった白馬へ。十年ぶり3度目にして、ゆっくり回る。
まだまだ明るいのでポタリング。スキーのジャンプ台を近くでっみたことがなかったので寄ってみた。クレイジーな競技なのがよくわかる。
白馬駅や吊り橋など一通り回る。
夕方とはいえ、異常な暑さで汗だくなので、白馬八方温泉のみみずくの湯へ。八方尾根がみえる露天がいいが、それほど広くないのに混雑していてあまりゆっくりできなかった。まあ、しかたなし。
蕎麦酒房 膳さんでおそばをいただく。夜の営業まであるのがありがたい。

2018年7月 8日

黒豆を煮る

篠山で買って来た、黒豆を煮る。
これがたいへん、2日かかる。しかも、黒さが抜けてしまった。錆びた釘が必要なのが理解できた。重曹でもいいのかな。

2018年6月13日

朝採りとうもろこし

今年も朝採りとうもろこしを購入して、コーンスープ作成。

2018年6月10日

カステラの原型

岩村で買って来た、松浦軒本店のカステラ。日本に伝わった時の原型らしい。
いわゆるカステラとは違い、1つ1つ型に入れて焼くので全面に焦げ目があり、ぎっしりつまった素朴な味。
他に2軒有名なカステラ屋さんがあるので、またよってみよう。

2018年6月 9日

日本大正村-明智

旧明智町へ。ここは旧明智町が町おこしで立村した日本大正村という街全体をつかったテーマパークのようになっていて、基本そこら中に大正村と書いてある。
かつて生糸産業で栄えていて、それを象徴するかのように恵那に向かう鉄道の終点になっている。
とりあえず、ぐるっとポタリングし、高台にある神社へ。

日本大正村資料館へ。ここは最も大正村を感じられるところやと思う。
明治時代に建てられた4階建ての大きな建物。中には玩具、蓄音機、レコード、生糸製造用の道具がある。特に蓄音機やオルガンの展示数はすごかった。隣の邸宅も見ることができる。

大正時代館へ。
大正天皇に関する展示や、生活情景展示、新聞やレトロなポスターなどがある。アールヌーボなどの洋風を採り入れている時j代であったのを感じられる。

景色のいい丘を登り、大正ロマン館へ。
ここは資料館として建てられた洋館。日本大正村の初代村長である女優の高峰三枝子さん、初代村会議長の春日野親方の記念館になっている。

最後になってしまったけど、日本大正村の中心のお土産やレストランがある観光案内所、大正村浪漫亭へ。ここはいわゆる第三セクターな施設。
レストランに、「半分、青い。」にちなんだ青いプリンがあったのでいただく。牛乳プリンの上にソーダ味の寒天ゼリーが乗っていて、まぜるとクリームソーダーな感じ。

明智から山を越えたあたりにある、くしはら温泉ささゆりの湯へ。
山頂にあり、まわりの山の稜線を見渡せる露天風呂など開放感がいい。
かなり奥地なのだが、キャンプ場が併設しており大きな施設なので、お客も多め。
矢作ダムに寄ったりしながら帰る。

岩村

今は恵那市になった岩村へ。
ここは257号線を走っていくとちょうど休みたいタイミングで出てくるのと、農村景観日本一だったりして何度か寄っている。
今年の朝ドラの舞台になったので改めて行ってみた。そしてらいつもとちがってかなり賑わっていた。さすが朝ドラ。

まずは田園地の方へ。気持ちいい。

岩村歴史資料館へ。岩村藩の史料などが展示されている。街を見下ろす高台にあるので、史料を見終えてあらためて街をみるとまた違って見えてくる。
麓にあるイタリアンレストラン グリーンハーブへ。地元の方が集まれる感じのお店やった。

半分、青いのロケ地ということでそこも回る。
懐かしい感じの町並みのメインストリートがロケ地になっており、あちこちに展示がある。
特に印象的やったのが、五平餅屋さんに行列。

ポタリング再開。駅で半分青いソフトいただく。

染物業を営んでいた商家 土佐屋さんなど、いくつかこうかいされている商家があり、こういうのも文化がわかっていいし、ものすごく長い工場の酒屋さんが解放されていたりするのも楽しい。