2017年5月27日

ラーメン博物館

久しぶりにラーメン博物館へ。相変わらずの人気スポットの様子。
変わり種で、ドイツのとニューヨークのラーメン屋さんに寄る。
ドイツの方は無垢 ツヴァイテさん。豚骨ベースにドイツらしくザワークラフトが入っていて酸味の強いラーメン。
ニューヨークのYUJI RAMENさんは、マグロのあらと昆布だしで作られた白濁したスープ。あっさりとしつつのしっかりとしたむしろ日本風のラーメン。
もっと寄りたいけど、ツヴァイテさんのんが通常サイズのみやったので今回は2杯にしておこう。

横浜駅前の高島屋にデメルの販売店があると聞いたので寄ってみた。残念ながらザッハトルテが要冷蔵だったので、帰りの新幹線でいただく。ホテルザッハーのんよりはしっとり目かな。まぁ激甘には変わりない。
やっぱウィーンに行った時によっておけばよかったなぁ。

BABELの塔展

東京都美術館でのBABELの塔展へ。ウィーンで見たのんとは違う方のバベルの塔。

作品数は少なめの展示であったが、そのぶん解説が充実で理解が深まる展示になっていた。

上野公園の隣にある東京藝術大学にて関連企画で、東京藝術大学でのクローン文化財と立体化されたバベルの塔も見てきた。
特に立体化された方の展示は、CGで働いている人が動いていたり、窓の大きさとかが感じられる面白い試みやった。

2017年5月21日

川根茶

お茶を買いに川根まで。
お約束のたいやきやさんへ。いつもはたい焼きだけやけど、ちょうどお昼やったのでラーメンも注文。
醤油ラーメンは得意じゃないけど、角が取れたまろやかなスープで美味しかった。

道の駅にもよる。温泉に行きたかったが駐車場見る限り激混みやったのでやめておいた。

塩郷の吊り橋を久しぶりに渡ってみた。すっかり人気スポットなようで、そこそこ待つ必要があった。
渡って戻ってくるとSLが走ってきた。運がいい。
すっかり本題を忘れて帰るところやったが、途中のお茶屋さんで新茶購入。

2017年5月19日

カレーハウスオータム

高丘にあるカレーハウス オータムへ。
テイスティングのように大皿にちょこっと盛られていて、カレーポットと木皿に盛られたバターライスというのが特徴的なお店。ツレはそっちを頼んだが、やはり焼きカレーを注文。
洋食屋さんのカレーという感じでじっくり煮込まれていて美味しい。
何年か前に行きそびれていたお店やったので、もっと早く行けばよかった。

2017年5月 5日

福井

敦賀にある日本海さかな街へ。
さすがGW。激混み。

鯖江にあるメガネミュージアムへ。言わずと知れたメガネの街のランドマーク的スポット。
そして愛用のメガネの里帰り。
入館無料ということで何があるのかと思っていたら、メガネの歴史から、歴史上から芸能人のメガネの展示があったり、鯖江のメーカーのメガネの販売と、結構充実していて楽しめた。

武生にあるTAKEFU KNIFE VILLAGEへ。人気急上昇中の手打ち刃物の産地。
こちらは、販売と工房を兼ねていて、工房を見ることもできる。
様々な業種の人が使える特化した刃物から、デザイン的に尖った刃物まであったりして見ていて楽しい。また、工房は、小さな工房では足りない機械を職人さんが使えるようになっていて、ここで他の工房の肩と一緒に作業できたり、ベテラン職人さんが教えてくれたりと、職人を育てるということもされていて、越前打刃物のブランド力を上げることと残すことを全面的に感じられる。
欲しかった包丁は入手できなかったので通販で買うとして、今日のところはかっこいいペーパーナーフ購入。

敦賀に戻って水晶浜へ。まだ海開きしてないから結構空いている。これくらい静かなところやといいなぁ。

2017年5月 4日

KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭

京都市内各所で開催中のKYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭。
閉店になった新風館のリノベーションの間に会場として使われていて、この場所にはありえない廃墟感がまたいい雰囲気やった。

2017年4月23日

上田、別所温泉、真田

早朝から上田市街をポタリング。旧北国街道の柳町。ここだけ土塀に格子戸、うだつのある家が残っている。朝早くてどこも空いてなかったのでまた後で来ることにする。
さすが城下町で、神社やお寺が多い。そして坂が多い。

真田丸ブームも一息ついたようで、上田城址は静かでゆっくり回れた。博物館が併設されているがそれ以外は櫓と城壁、そして神社がある広い公園といったところか。
しかし、切り立った崖の上にあるので、櫓に登らずとも街を見渡せ、朝の街が動き始めるところを高いところから見ているのは気持ちがいい。

先日旅番組でやっていた、上田駅から別所温泉へ向かうローカル線に乗ってみる。たまたま今日はイベントだそうで特別に一日乗車券が売られていた。ちょっとラッキー。
真田関係の飾りや地域の紹介などあり、楽しめる車内。また、最近はローカル線のローカル駅キャラがあるようだ。
旅行ばかりしてるけど、電車乗らないからそんなのしらなかった。
上田駅から約30分で別所温泉駅に到着。駅構内は桜が満開できれいやった。

別所温泉駅から中心地を目指す。
北向観音へ。勝手なイメージやけど、狭い階段の路地という温泉街な感じがするところを登ったところにある。町並みを見下ろせる広場があったりして、親しみやすい印象なのがすごくいい。

別所温泉で一番寄りたかったのが安楽寺の8角形の3重の塔。八角形の塔はここだけらしい。それだけでなく、軒先の緩いカーブが八角形という一片の短いのと合間って小さい波のようになっていて、うまく生かされている気がする。
こちらの塔は、塔婆なのでお墓の真ん中に立っていて、ただの観光向けではないところも良い。
安楽寺からすこし高台の道を歩いて行ったところにある常楽寺へ。丸みのある茅葺屋根の本堂が柔らかい雰囲気を出していて落ち着ける印象。ちょうどこの日が桜満開になったようでいいタイミングで来られた。

中心へ戻って共同浴場の大湯へ。と、おもったけど、電車の時間がなかったので、大湯の前にある足湯「大湯薬師の湯」へ。便利。結構歩いたので気持ちいい。
なお、飲泉塔のあって飲んで見たが、さすが硫黄泉。苦手。

上田市街地へ戻り、再び柳町へ寄って古民家を使った酵母パンカフェ ルヴァンさんへ。
古民家改装みたいなお店は多いけど、ここは古民家そのまま。たっぷりミルクのカフェラテとパンをいただく。

上田市街地から20分ほどのところにある真田の郷へ。
とりあえず、高いところからみわたすべく、真田本城跡へ。これまた街を見渡せて、いい場所に建てたなぁというところ。
今でも草原がひろがっていて、ずっと座っていられる。博物館など回る。

帰路につくが、途中、美ヶ原の麓にある武石温泉うつくしの湯に寄る。
露天風呂からは美ヶ原の山や周辺の山村が見える良いところ。

2017年4月22日

信濃大町、安曇野

信濃大町の鷹狩山へ。道中ところどころ雪が残っているほどで、まだ寒い。
ばーっと見渡せる山頂の展望台へ。ほんとは日の出前に着きたかったけど、ぜんぜん間に合わず。
街を一望でき、向かいには立山連邦まで見渡せる。
ちぎれ雲がざーっと流れて、大きな影も動いていく様子を見てるのが気持ちいい。

大町市にある、木崎湖、中綱湖、青木湖の仁科三湖へ。
一番北にある青木湖周辺はスキー場があり、スキーリゾートな感じだがシーズンオフな今は、ガラーンとしていて、静かな湖畔。
少し南にある中綱湖。小さいが、釣り用の桟橋があったり、小さい集落に旅館が並んでいたり生活感がある。
一番南にある木崎湖には温泉町という感じだった。湖岸の道がよさげだったので半周ほどポタリング。今年は桜は遅い感じだったが、ここはまだ蕾が膨らみ始めたところという感じだった。

大町市街地へ。商店街の中にあった蕎麦処美寿々さんへ。
蕎麦屋さんなのだろうけど、飲み屋さん並の飲み物や食事が充実したお店。
ぶっかけスペシャルそばを注文。具沢山で満足。

大町ダムへ。ここには黒部ダムに隠れてしまっているが、大型のダムが3つもある。とくに高瀬ダムは日本一のロックフィル。しかし、一般車両立ち入り禁止なので行かず。
ひさしぶりのダム巡り、これまた満足。

大町ダムから安曇野の途中を少しポタリング。川の水がきれいでまた涼しい。もうちょっと川沿い走れたらいいのに。

前から気になっていた、安曇野にある旧国鉄篠ノ井線の廃線跡のトレッキング。でも疲れていたので漆久保トンネルのところだけ。
歩きやすく馴らされてはいるが、いい感じで観光地化し切らず廃線感が残っている良いところ。

今日の目的地は上田なのだが、ここまで来て松本城見ないわけにはいかないと、松本へ。
何度見てもいい。
そして、松本から上田が遠かった。

すっかり暗くなってから上田に到着。駅前の宿にチェックインして散歩に。
と、上田城で夜の花見ライトアップをやっているということで行って見た。
山向こうの大町はまだ蕾やったのに、上田はすっかり散ってしまっていて花見感なく、人もまばら。でも夜の上田城址が見られてよかった。
真田丸で見ていた真田城とはえらくちがってかなりの防御力高いお城。

今日は、寄り道ばかりで詰め込みすぎた。明日はゆるゆる回ろうと思う。

2017年4月21日

飲み会

飲み会が多い。

2017年4月16日

美濃

関市の北のほうの板取にある、通称モネの池までドライブ。
道中、桜の名所が何箇所かあってにぎわってたけど、目もくれずひた走ること40分くらいで到着。
根道神社前のすごく澄んだ池がその池。水草や鯉がそれらしい雰囲気を出してくれている。ちょっと遠いけどその甲斐がある所。

池の水だけでなく、ここの川は水量あるにもかかわらずものすごく水が綺麗で気持ちがいい。

美濃のうだつのあがるまちなみをひさしぶりに散策。基本的には前と同じところ回る。

和紙問屋だった今井家へ。問屋だった様子だけじゃなくて美濃の歴史資料館にもなっている。
少し離れたとこの旧美濃駅へ。99年に廃線になるまで使われていた大正時代の駅舎。何両か車両が展示されているのでお子さんもたくさん寄っていた。

前日にリニュアルオープンしたばかりの美濃和紙の里会館へ。 和紙を作る工程の展示から、和紙を使ったリビングのコンセプト展示、に物販、紙漉き体験。 物販で新鮮やったのが、道の駅の野菜のように、漉いた方の写真付きで販売されている和紙。このように売られていると単に本美濃和紙というのだけでなくて、焼き物のように工房ごとに違った色があるように見えて良い。

観光客が少ないのが残念だが、このルートで伝統校産業を見て買って帰るのはほんと楽しい。