2018年9月13日

広島出張

広島出張。8月の豪雨の影響がまだ残っているようで、まだ在来線が止まっているところがあるらしい。
街自体も10年ぶりか。かなり駅前は変わった気がするが、路面電車は変わらずでいい。

平和記念公園へ。小学校の修学旅行ぶり。あの時は怖い印象だけやったけど、今見るといろいろ感慨深い。
長崎にもあったが、原爆死没者追悼平和祈念館ができていた。原子爆弾死没者の遺影とお名前、体験記がデジタルアーカイブされている。

平和記念公園横の物産館で時間をつぶす。またいい場所に作ったなぁ。
で、そごうの中にある、お好み焼きみっちゃん総本店雅へ。ボリューム満点でうまい。
お仕事終えて、早めの帰宅と思ったら、新幹線のダイヤ崩れまくりでえらく時間がかかった。

2018年8月17日

関空

関空へ。はるかは空いてるなぁ。

関空自体は3度目やけど、ゆくっり回ったことなかったので、地図がわからなくてほぼはじめて。
空港にしてはカラフルな感じ。とりあえず明石焼き食べて、散策開始。

関空展望ホール スカイビューへ。模型の展示に、滑走路の端にある屋上展望デッキ。すごく良い。

飛行から管制塔、誘導車などのシミュレーターで仕事体験。ついでに飛行機に乗った際の機内アナウンスが聞けるなどもあってなかなか楽しい。

ショッピングモールや日本らしい感じもいいが、こうやって航空機全般のことが見られる施設はわざわざここまでおとづれる意味があっていい。

2018年8月15日

糺の森の光の祭

京都近代美術館でのバウハウスへの応答展へ。
バウハウスでの教育や、その日本やインドでどう受け入れられてきたのかを見られる。
異文化に入り込むという点がおもしろい。美術館の展示でもあり、博物館的な内容でもあり、その点も面白い展示やった。

二年ぶりの「糺の森の光の祭」イベントに参加。
見慣れたところがこういう風に変わるのがいいし、いろんな意味で、こういうのが実現できるのが素晴らしい。

2018年8月12日

徳島・淡路島ドライブ

眉山に登る。街を一望できる高いところがあるのは本当にいいと感じる。
車でもロープウェイでも登れるし、朝ということもあってかジョギングで登ってる人もおられた。
とにかく、気持ちがいい。また来ます。

大塚国際美術館へ。
けっこう早い時間に行ったつもりなのだが、かなり駐車場が埋まっていた。危なかった。駐車場は少し離れていて頻繁に送迎バスが出ている。

全て陶板のレプリカ作品、入館料も日本一高い、でも満足度高いで評判。
色あせない陶板の技術ができたので、それでいつまでも残したい作品のレプリカをつくり、美術館に応用したという発想がすごい。
作品としては上の階に進むほど時代が進んでいいくという並び。
最初の階には教会を再現しているところがいくつかある。あの凜とした空気感はなく、絵画を目にした時の迫力も欠けるが、一通り見て確かに大満足でき、そういうことかというのがわかる。
最後の晩餐では、修復前と修復後が向かい合わせに並べてある。これも、ここならではな感じ。
企画で作品にでてくる衣装を着て写真が撮れるというものがあちこちにあり、こういうのもお子様が楽しめ、さらに文化とか絵画への関心も深くなっていいように感じた。
3階くらいでテラスがある。そこにはオランジュリー美術館の睡蓮を再現。オランジュリー美術館は劣化しない程度になるべく自然光の下で見られるように考えられているので、ここではモネが本当にやりたかっただろうことが陶板で形になっているという感動がある。
あっという間にお昼なので、ランチをいただく。

さて後半戦。
燃失したもの含めて全てのゴッホのひまわりが並んでいた。これもならではな展示。ぜひ、モネの全ルーアン大聖堂もやってほしい。
スペインにオーストリアに、印象派、ポスト印象派、もうお腹いっぱいになったところで、まだフロアがあり、ピカソにシャガールに、まだまだ出てくる。

作品数は1000点を超えてて、全5フロア見て4キロほど歩いたことになるのだそう。
これだけの作品が一同に会している感は、やはり実寸で出来る限り正確に再現されているのがすごいんやと感じた。
西洋絵画全てあるので自分が好きなのを探すこともできるし、静かに鑑賞する必要もないので小さな子供も気兼ねなく連れて来られるし、よくできてる。

鳴門の渦潮の駐車場はいっぱいだったので、淡路島側の道の駅うずしおでみることにする。ちょっと時間がずれてたので渦は見られなかったが、潮の流れは十分みられた。ここの名物オニオンバーガー。うまい。しかし、駐車場もお店も大行列。

いつも高速道路で通過してしまっていた淡路島をゆっくりドライブ。
北淡震災記念公園へ寄る。ここには、阪神淡路大震災の断層がそのまま残っていて、それを見られる。
明石海峡大橋の麓には温泉や道の駅が。ただ、以上なほど混んでた。さすが夏休み。

できたての新名神を走る。宝塚SAはモダンな造りでいい雰囲気。ただ、フードコートが入場制限されるほど人が多い。

2018年8月11日

徳島ドライブ

久しぶりに徳島へ。439中心に回ってみる。
夜中走り続け、明け方四国入りで、まずは美馬を目指す。若干ガソリンの残量が気になるがいざ山に入る。なんせスタンド空いてないし。

美馬から国道438経由で剣山を目指す。
直線距離は大したことないのだが、ものすごいくねくねでこれでもか、ってほど1時間登る。
剣山の麓に到着。今日は山の日ということもあって、人が多い。
とりあえず剣山神社にお参りし、今回の目的の439に入る。いきなり狭い。さすが酷道。

剣山から20分ほど439を走ると出てくる二重かずら橋に到着。
道中、工事のため通行時間が1時間のうち10分だけに限られています、的な看板が気になりながら。
ここも長らく来たかったところ。かなりの吊り橋ってかかずら橋っぷり。なかなかよい。ここには2本のかずら橋と、川をロープを手繰りながら進む籠で渡れる、ちょっとしたアクティビティがいい。
ここまでくる人は少ないので、静かで、川も綺麗でいいところ。

二重かずら橋から10分ほど西に行ったところにある、カカシの郷へ。
ここはテレビでもよく映る、住民が少なくなって寂しいから作ったとのことで、ただそれがここだとは知らなかった。
集落のいたるところに、ものすごく自然にカカシがいる。あまりにも自然で人だと思ったら違うくらい。そして一番驚いたのは、人に会った時。まあ、おやくそく。

さらに20分ほど西に進み、落合集落の展望台へ。
ここは高低差400mほどの斜面に民家が並んでいて、中には江戸時代からの茅葺の家屋もあり、重要伝統的建造物群保存地になっている。いい風景。

439は高知方面に向かう峠が通行止めになっているので、今回はここまで。
しかし、ここまで走ってきた439は日本三大秘境の祖谷のさらに奥地でなかなかの酷道なのだが、見所が多いので、それなりに止まりながら楽しめる。また、名所・旧跡などの看板は綺麗でちゃんとしていて観光地としていきているのは驚き。他の酷道とは少し違う。でもやっぱり酷道なので慣れない人にはお勧めできない。

祖谷のかずら橋へ。二重かずら橋と違い観光バスがくるくらいで人が多かった。橋渡れないくらい。まあ、しかたないか。
ここは、橋よりもその下の岩場の方がすごい。さすが削られた土地という自然を感じる。
少しお腹が空いたので岩魚と田楽をいただく。

祖谷渓へ。立つのが怖いくらい深いV字の谷。そしてこの小便小僧。人気スポットだけどいかんせん道が狭いので、なかなか車が置けないのが難。

大歩危に小歩危へ。エメラルドグリーンが綺麗な川。ここも見事なV字の谷に、切り出された岩がすごい。

ちょっと香川に入り、豊稔池ダムへ。ここは日本に2つしかないマルチプルアーチダム。
もうダンジョンみたいにしか見えない。きほんてきにため池なので規模は小さいが、ものすごい見応えがあった。

徳島に戻り、うどんをいただく。まだ香川近くなので、讃岐うどんスタイルのさぬきやさんへ。
このスタイルはいい。またお店からは土讃線や吉野川を見渡せる丘の上にあって景色がいい。

そして、宿をとった徳島市へ戻る。
しらなかったのだが、阿波踊り先日だった。道理で宿が空いてないんや。
今年はいろいろ運営と参加者の間で問題があったようでちょっとゴタゴタしているようやった。
とはいえ、町中が祭りムードでこれまでとは違った活気が見られた。
徳島城跡の広場では阿波踊りのプレイベントで矢井田瞳のフリーライブがあった。広い層があつまってなかなか盛り上がっていて楽しめた。
そうこうしてるとお店が閉まりだして、麺が続くがラーメン(徳島ラーメンではなく鯛で出汁をとった塩ラーメン)と阿波尾鶏の唐揚げをいただく。
いやー、長い1日やったし、よー走った。

2018年8月 4日

デザインあ展、MakerFaire

未来館で開催中の、デザイン あ 展。
前回からかなり体験型の大型作品が増えてた。単純ながら奥の深い、のかどうかわからないが、とにかく肩の力抜いて楽しめた。
ついでに常設展も見て回る。

ビックサイトまで移動が微妙なので歩いてみた。あまりの高温+日陰なないに堪え兼ね、ビーナスフォートへ。
ステーキ美味しかった。

毎年規模が大きくなっているように見える、MakerFaire Tokyoへ。
商品から趣味の工作まで、この幅広さは面白い。そして、つかれた。

2018年8月 3日

フェルメール光の王国展 AudioArchitecture

横浜のそごう美術館でのフェルメール光の王国展2018へ。
かなり前に銀座でも開かれていた、複製画ではあるものの、現存フェルメール全作品を原寸でずらっと並ぶ。
デルフトのフェルメールセンターほどでないにしても、作品に出てくる小道具や絵の具・特にラピスラズリの展示や、部屋を再現、構図を解説などいろんな視点で楽しめる。さらに今回は子供も楽しめるようにいろんな工夫やイベントがあったのもmよかった。

コーネリアスの書き下ろし楽曲 AUDUIO ARCHITECTURE に合わせて作成された9組の映像作品。一つの曲と複数の映像が大画面大音響でループ再生されているという特異な空間。一部床も画面になっており、そこに座って観るとさらに面白い。

銀座へ移動。暑い異常に暑い。
うちわのノベルティーは最適。


2018年7月21日

近所の花火大会

毎年ソファーで見てる近所の花火大会。ことしは現地まで行ってみた。

2018年7月15日

八方池、白馬

朝、白馬のペンジョン街を散歩。ガスかかっている感じやけど気持ちがいい。なんてやっている場合じゃなかった。

6:30から運転開始のゴンドラのチケット売り場が6:00にもうすごい列ができていた。
でも、ゴンドラの数は多いので20分で乗れた。
ゴンドラは10分弱で600mほど登る。完全にガスってて何も見えなかった。混みそうだから兎平にて急いでリフトに乗り換え上を目指す。足が届きそうなほどギリギリの高さを約7分、300mほど登り、黒菱平に到着。やっと晴れ間が見えてきた。ここには湿原があるのだが、リフトの列が見えたので、急いで次のリフトへ。約5分、600mを一気に登り、八方池山荘、第一ケルン、標高1800mに到着。この高さに来て快晴。いままで曇っていた分が雲海になって見える。最高に気持ちがいい。
ここで帰ろうと思っていたが、せっかくいい天気なので八方池まで行くことにする。

ルートが2つあり、直線的に急なところを登る感じと、木の道もある緩い斜面をジグザグに登る感じ。直線は混んでそうだったので緩い方を選択。登りはじめは雲海が広がっていたが、徐々に晴れて行って街が見下ろせる感じに。とにかくずっと絶景。
ゆるゆる40分ほど歩いて、八方池、標高2060mに到着。尾根を歩いてきたのに突然現れる池という、オアシスのような感じもある不思議な印象。八方連山を近くに、青い空と遠くに見える渓谷。すばらしい。なにより、ここまで、普通の格好で麓から80分で来られるなんてすばらしい。
ただ、肌寒いを期待していたので、めっちゃ暑かった。

登ってきたのと同じルートで降りる。今度はリフト乗り場の、黒菱平と兎平にあるカフェなどでゆっくりしながら。
ちなみに、10時くらいだったのだけど、リフトが大行列になっていた。早く来てよかった。

麓に戻って来た。昨日はもう閉まっていたジャンプ台へ。
選手のみなさんも使うリフトとエレベーターでスタート地点の上まで行ける。
ちょうど練習中だったので、様子が見られた。クレイジーな種目や。
タワーの中には長野オリンピックの時の様子などが展示されていた。懐かしい。

最後に、白馬ハイランドホテルにある日帰り温泉天神の湯へ。
八方尾根から対面の山の中腹にあるので、露天風呂から八方連山が望める特等席的な温泉。
少し麓を回って、白馬を後にする。

帰路、同じ道で帰るのは面白くないので、上田、佐久、清里まわりで帰る。
佐久周辺の中部縦貫道がかなりできていてスムーズに走れた。早く、清水-甲府を完成させていただきたい。
なお、夕方の清里でさえも27度。まあ、佐久が37度だったので涼しい印象やったけど、いやいや暑い。

2018年7月14日

小布施、白馬

小布施と白馬を目指して長野へ。

高速をひた走り、思ったより早く着いたので長野の手前の姨捨で降りる。
高速を降りたところを頂上に絶景の棚田が広がる。特に長楽寺にある巨石の上から見るのが良かった。ってか巨石に登れるのが驚き。

運転に飽きたので、善光寺近くに車を置いて、早朝のまだ人が少ない善光寺を通り抜け、長野鉄道で小布施を目指す。

長野鉄道は長野駅から善光寺下駅までの繁華街は地下を走しる。どうりで見たことなかったんや。
長野市から約30分で小布施へ。美術館が開くまで、散歩。ちょうどマラソン大会が行われるようで、駅前からメイン会場まで朝から人が多かった。
北斎館まで、小布施の歴史地区を歩く。とくにここは路地が歴史の道みたく整備されているのが印象的。

北斎館へ。こちらでは北斎が小布施で描いた肉筆画、書簡をメインに展示されている。
企画展で、北斎が作った漫画の教科書とも言えるイラストの展示がありなかなかおもしろかった。また、2基の祭り舞台とそこに書かれた天井画が展示されていた。こういう展示も面白い。自販機スペースの椅子がすべてYチェアなのもおどろき。

続いて、今回の目的、おぶせミュージアム・中島千波館へ。こちらには中島千波の桜の作品などの日本画と、企画展がある。とくに日本の若手作家のグループ展「次代への表現展」が開館以来行われていて、今回はそのベストセレクション。
木とは思えないリアルな雑貨などを彫られる前原冬樹、金沢でも見た緻密なペン画の池田学、独特な淡い色合いで光の表現が印象的な曽谷朝絵、背景も印象的な花の油彩画の安西大。展示数は少ないけどもそれぞれ長くみていても飽きない作品で、大満足。期間ギリギリになったけど、みられて良かった。

お昼、北斎館の方へ戻って、小布施堂傘風楼へ。蔵をリノベーションしたかのようなお店。イタリアンなのだが、老舗の和菓子屋さんがやっておられるのだそう。一見敷居が高そうなんやけども、ランチはリーズナブル。よいお店やった。

長野へ戻る。長野市は善光寺しか行ったことがなかったので、長野駅からアーケードとかみて回る。
長野駅側の地元の人と善光寺側の観光客の人用と、ぱきっと分かれている感じでわかりやすい。

再び車で西に走り、小谷村へ。
塩の道に少し興味があったので、資料館とかみたかったのだが、工事中のようすだった。

で、夕方に宿をとった白馬へ。十年ぶり3度目にして、ゆっくり回る。
まだまだ明るいのでポタリング。スキーのジャンプ台を近くでっみたことがなかったので寄ってみた。クレイジーな競技なのがよくわかる。
白馬駅や吊り橋など一通り回る。
夕方とはいえ、異常な暑さで汗だくなので、白馬八方温泉のみみずくの湯へ。八方尾根がみえる露天がいいが、それほど広くないのに混雑していてあまりゆっくりできなかった。まあ、しかたなし。
蕎麦酒房 膳さんでおそばをいただく。夜の営業まであるのがありがたい。