2005年1月 1日

元旦

ひさびさ、家で年を越した。
でも家族みんな寝てまうと暇なので、どっか初詣に行こうと思ったが、あまりの雪っプリに断念。
まあ、明日でいいや。

毎年恒例、母さんの実家に行く。
途中雪降ったり、一部凍結気味であったが、無事に車で往復できた。
おじいちゃん、おばあちゃんも元気そうでなにより。

そーいや、京都にいるとずーっと食べてる気がする。
やばいなぁ。絶対太ってる。

そんなこんなで今年もがんばるぞ。

2005年1月 2日

初詣

おけいはん先生」のポスターに釣られて(?)、伏見稲荷へ。十数年ぶりやな。
裏参道が帰り専用になるほどのすごい人出であった。さすが。
おみくじを引くと、すべでが「よし」の大吉であった。うーん、今年もいいことありそうだ。
一年の運をコレに使い切っていないことを祈る。

 「方角_北」・・やっぱ今年は能登半島やな。
 「たていえやうつり_よし」・・・お、寮出るかぁ。
 「よろこびごと近きにあるべし、何事も時のきたれるなり」・・・どこや?
 「思い立った事は速やかにするがよい、ただし準備を充分に心がけよ」・・・急いだほうがいいのかどっちだ?


せっかくなので、鳥居のトンネルを越えて、約50分で山頂に。思ったより高いなぁ。でもって、さ
すがに山頂は人が少ない。
夜景はきれいそうだが、夜に登るのは怖いなぁ。
盆地側の道はまだよいが、裏の道はまだまだ雪が残っていた。

初詣2

時間があったので、ついでにほかも回ることに。
とりあえず、四条で降りて祇園方面へ。
こっちも人が多い。
知恩院の前で「焼きおたべ」を発見。邪道なと思いながら買ってみたら、ちょっとパリっとしてい
て、薫りもよくなっていて、おいしい。やられたかんじ。
円山ぬけて清水寺へ、閉門ギリギリ入れた。
初ライトアップ。なかなかよい。夜景も綺麗そうだ。

そんな閉門ギリギリでも人が多かった。さすが清水さん。


2005年1月 3日

バーゲン、韓式食彩ヤクチャング

バーゲンに繰り出すが、スゴイ人で人気店はなかなか見れない。
でもって、なかなかいいのがなかった。
うーん、やっぱバーゲンは来週名古屋やな。

夜、食事、河原町蛸薬師の韓式食彩ヤクチャングへ。
オープンや個室の2人席から大人数用の部屋まであって、少し和っポイ感じもあるが、なかなか落ち着いた雰囲気のよいお店。
お客があふれるほどいるのに、店員さんの対応が早くて気が利いてよい。
料理とくに肉がおいしくて、なかなかお手ごろ価格。カクテルの種類が多くてよさげやったのに、車で行ったのが失敗。
ホットペッパー裏話などを聞きつつ。

あー、まだまだ行きたい店あるなぁ。
今度帰ってきたときは喫茶店回りやな。


2005年1月 5日

cafe bibliotic HELLO!

お昼ご飯、二条柳馬場東入のcafe bibliotic HELLO!へ。
町家を改造したカフェ。
南向きの建家で、エントランス上の2階の床板を外してあるので、1階の奥まで陽の光が入っていていい雰囲気。
12年モノの梅酒や、自家製ジンジャエールなんかもあってドリンクの種類は豊富。
日替わりランチの海鮮パスタをいただく。cafeでも、しっかりしたよいスパゲティーであった。

御所から御池にかけて他にもお店がいろいろあるみたいなので、また今度こよう。

2005年1月 6日

銀のエンゼル フィルムしおり

今日から仕事開始。
先輩が東京で「銀のエンゼル」を観てこられたそうで、そのおみやげのフイルムしおりをいただいた。
フィルムしおりって何?と思ったら、上海国際映画祭で上映されたフィルムを切り取って作ったしおりらしい。発想がすごいな。
ちなみに、いただいたしおりは、小日向文世さんがほほえまれているシーンであった。

これで、銀のエンゼルの小説本を読めということかな?
まあ、先に映画をみてからかな。

2005年1月 8日

名古屋バーゲン、中部地区新年会

毎年恒例の中部地区新年会で名古屋へ。
でもって、個人的に恒例の中部地区新年会前名古屋のバーゲンへ。
いつもより、人が少なかった気がする。おかげでゆっくり見られた。
今回はちょっと変わった襟や生地のを買ってみた。満足満足。

夜、伏見に集合し中区錦の「味一」へ。
小さ目のお店であるが、定番メニュー以外の壁に貼ってあるメニュー(たぶん、入荷次第なんやろな)が充実。
「ほうれん草とベーコンサラダ」にキャベツがなくキュウリなどが入っていたり、
ほっけがやけに大きかったり、お茶漬けが牛丼並盛りサイズやったり、各料理ボリュームがあって、それでいて安くてなかなかよいお店であった。
日本酒も空や久保田万寿などがあった。
なんやかんやで4時間ほどだべって楽しい時間が過ごせた。


そしていつもどおり、みんなをお家まで送りながら帰路に。
高速道路やと思ったのが、バス専用道路やったり、万博用のリニアモーターカーやったり、ほんと名古屋は独特で効率の良い(ように思う)公共交通機関が発達している。
万博に向けていろいろ事業が進んでいる感じで、経済効果はすでに高そうであった。
また、東名三好インター付近の街の発達具合も良い感じであった。来年にはスーパーやら学校やらができるんではなかろうか?

2005年1月 9日

OMOYA珈琲、ルノー、竜洋、八扇

友人が小さめの古いアナログ(?)カメラを実家から持ってきたということで撮影会にでかける。
その前に、蜆塚のオムライスとスムージーが有名な洋食cafe「OMOYA珈琲」へ。
ジャパニーズオムライスを注文。ジャコとか入っていてなかなかよい。

目的の竜洋公園へ行く途中、友人がルノーのお店にAVANTIMEがおいてあるのを発見して寄ることに。
ダブルヒンジ機構のドアとピラーまで下がる開放感のある窓がよかった。でも値段が高い。
でもって横に置いてあったMEGANEが、広角ミラー付きのサイドミラーやウォッシャーなどの細かい部分まで気を使ってあるところが、意外に良かった。候補に入れておこう。

で、竜洋公園。今日は風が強いので風車は定格発電量を上回って発電していた。
砂浜までおりてみると、やけに漂木があったり、変なカタチのテトラポットがあったりでおもしろい。

夕食を、もはやおなじみの福星で食べ(麻婆豆腐がシンプルな味付けでうまかった)風呂入りたいね、ということで八扇の湯へ。
(昼間に同じ道を通ったような)そういや今年初めの温泉。
スゴく寒くて風邪があったから、露天風呂は湯気が舞ってていい雰囲気であった。
冬の温泉って感じ。

なにげに、盛りだくさんな一日であった。


2005年1月13日

ばりよんでググってみた

携帯日記サイト「ばりよん」にアクセスできなくなって数週間。

今日は、ばりよん関連でググってみると、みんなあっちこっちの個人サイトでやりとりしているようで、どこでも復活希望の声が上がっている。

たいていのこの手のサイトは荒らしにあったりするものだが、ばりよんは平和で、いい人達が集まっている。その分、みんな他のところに行かずばりよん復活を望んでるんやろう。

ググってみんなを探していると、どうもオレのところによく書き込んでくれていた人達は見つからない。見つかるのは元々HPなんかを持っていた人達で、そうでない人は見つからない。それだけ、インターネットに繋がない人でも「ばりよん」には参加するほど、初心者にも使いやすく、安心して使えるモノなんであろう。

レスのシステムやトップページの部分など、なかなかうまくできていて、感心させられたりいい勉強をさせてもらっていた。もちろん、ばりよにすとのみんなからの情報で、旅行先や新商品の情報なんかもリアルな意見がリアルタイムで聞けて、良い情報もらえたし、いい場であると思う。

こんなけみんなから期待を受けるフリーサイトもそうそうないやろうし、なくなってしまうのは惜しい。

はやいこと復活して欲しいなぁ。

2005年1月14日

クジラ島の少女

金曜日やし映画見に行こうと思っていたら、帰りが遅くなったのでレンタル。

「ミニシアター系」においてあった「クジラ島の少女」(whale rider)を借りた。
古いしきたりのある民族のなかで、家族を大切に思いながらも族長という立場では一人孤独なおじいさんと、みんなから助けられながら自分の道を切り拓く女の子。みんなと力を合わせれば・・・という、なかなかいろんなところに通ずるものがある話だった。

ニュージーランドの映画なので、さすがに監督出演者とおして初めて見る人ばかりで、先入観がなくみれて良かった。主人公の女の子を演じたケイシャ・キャッスル・ヒューズは去年のアカデミー主演女優賞に今までで最年少(当時11才らしい)でノミネートされたらしい。

日本だけじゃなくて世界的にも低年齢化が進んでるんやねぇ。

2005年1月15日

餃子、セカ中

いつもの友人夫婦宅で、今回は餃子&ジンギスカンパーティー。

餃子は大久保の丸和商店で購入。テイクアウト専門で焼く前の生の状態で買える。今まで知らなかったがスゴイ人気で、小さな工場のようなお店にどんどん車がやってきていた。77個1200円くらいのリーズナブルで、薄味でかなりおいしかった。50個ほどまとめて焼いたから食べ放題みたいで、観てるだけで楽しい。
(ちょっと変わった?)ジンギスカンも白いごはんもアメリカみやげのワインも美味しかった。

食事を終えて、みんなで借りてきた劇場版「世界の中心で愛をさけぶ」を観る。このメンバーにしてはえらく真剣に観てた。
先にドラマを見たせいだろうが、ちょっと省略しすぎな感じもあったが、柴崎コウさんの役のように、小説ともドラマとも違う要素もあって、新鮮な感じで観れるところがあって思ってたより楽しめた。同じ原作で3つともそれぞれ違ったところに重点があるのがよい。

でも、オレ的には、回りの人も描かれていたところでドラマのんがよかったなぁ。やっぱ2時間くらいでは時間が短いんかなぁ。

2005年1月16日

奥浜名湖展望公園

先週に引き続き、友人がカメラを買ったということで、景色の良いとこへでかける。といっても昼下がりやったので近場の、「二度と行くまい」と思っていた「奥浜名湖展望公園」へ。途中までは気持ちの良い道なのに、やっぱり最後のパスが悪路。でも、今回は分かっていただけに余裕があった。

空いていて、展望台からの見晴らしが気持ちいい。道さえ整備してもらえたら最高やのになぁ。

夜景がキレイらしいが夜行くのはちょっとなぁ。

2005年1月17日

時刻表

15時30分にミーティングを終えたら、東京メトロ東西線にて高田馬場へ向かう。コインロッカーに入れておいた荷物を取り、「秩父フリー切符(2,260円)」を購入。
16:03高田馬場発の西武新宿線(快速急行)で所沢へ16:29着。
そこから16:36発西武池袋線(急行)に乗り換え、17:01飯能に到着。
17:03発西武秩父線(普通)に乗り換え、18:07西武秩父駅に到着。
おー、これで19:30に閉まってしまう秩父仲見世通りへ行って秩父そばとみるくはうすのソフトクリームがいただけますよ、警部。

うーん、たまに時刻表観てると楽しい。

秩父市街の日中で6センチの積雪らしい。一部では通行止めもあるらしい。奥秩父大滝村の氷柱見に行けるやろか。

ワイン風呂の旅館も素泊まりはリーズナブルで魅力だがちょっと遠いので、今回は駅前ビジネスホテルかなぁ。

2005年1月19日

SAISON FACTORYのヨーグルトソース

SAISON FACTORYのヨーグルトソースが帰り道のコープに売っていた。デパチカでしか買えないと思ってたのに。

いつものヨーグルトが違った味で新鮮。おいしいんやけど、これ1本で3箱分のヨーグルトくらいでなくなりそう。
・・・ってこたあ、ヨーグルトとソースが同じくらいの値段になってしまうなぁ。おいしいんやけど、高いしなぁ。悩ましい。

2005年1月21日

トーキョー出張

今日は米原あたりで雪のために新幹線が10分ほど遅れているらしい。10分とはいえきっと新幹線の線表が大幅にくるって混乱してるんだろう。「遅れている」とはいうものの何分とかは言わない。在来線ならまだしも新幹線やとスゴイ違和感。でもそのファジーさがいい。(ファジーって死語やなぁ)
いつものこだまに乗って、いつもより長い通過待ちを各駅で受けながら15分ほど遅れて品川へ。

新幹線で、部屋に置きっぱなしやった「蹴りたい背中」を読む。
他人のことはよく観ているのに自分のことは観えていない、観ていない、観なくしている?そんな自分の殻に閉じこもった女の子の話。常に主人公が語っている感じで書いてあって、またその書き方が好きで、おもしろかった。
今度は「インストール」も読んでみよう。

途中、小田原あたりの山々でも雪が積もっていた。秩父ってどんな寒いのかわからんけど、大丈夫やろかと思いつつ

秩父, 武甲温泉

たまには電車で出かけてみたいなと思い、この機会に秩父へ。「秩父フリーチケット」を買って西武線を3本乗り継いで約2時間ほどで秩父へ到着。駅は、18:30やというのにかなりのガラガラっぷり。駅のお店もほとんど閉まっていた。うーん。
行こうと思っていた買い物スポットや喫茶店が、お客が少ないからか早くしまっていたので、チェックインしてから軽く途方にくれる。定食屋さんで仕入れた情報の、隣町の横瀬にある武甲温泉へ行く。電車乗り放題の券買っといてよかった。

まだ19時台やというのに車両は貸しきり状態。ついた横瀬駅はすっかり真っ暗で、人も少なく、しかも雪で真っ白で、なんかいい雰囲気。遠くまで電車旅行に来た気分がする。

ツルツルでけっこう暗い道を歩くこと10分で武甲温泉へ。いままで全然人に会わなかったのにここは駐車場がいっぱいであった。車はたくさんあったのだが、ほとんどの人がすでに上がっていて大広間でくつろいでいるようで、お風呂はすいていた。屋根が大きくてさして景色がいいわけでなかったが、そこそこの広さの露天風呂が貸しきり状態。最高。泉質は純硫黄泉で、それほど強い匂いがする感じではなく、硫黄の薄めでいい薫りがしていた。

再び秩父へもどり、まだホテルに帰るには早いので、昭和を感じるという街を散歩。当然ほとんどの店はしまっているが。で、いろいろ発見。市街の道に数十メートル間隔で「どこいくべぇ」と言う名前の案内板というよりモニュメントがある。それには現在地と、数十メートル先くらいで何があるか書いてある。それぞれには、「虎」や「竜」や「カメラ」などの縁起のいい開運グッツが安置されている。これはよく作ったなぁって感じ。こういうのが市内に100基あるらしい。

で、散歩していて驚いたのは、商店街の角のタバコ屋さん。「店草煙○○」と明朝体で壁の上のほうに小さい字で書いたいかにも古い建物。まるで映画のセット。そういう感じの建物がたまに目に付く。聞いたとおりの、昭和っぽさが生きたまま残っていて、散歩していてなんか新鮮な街っていう感じ。

2005年1月22日

大滝村氷柱

2日目、朝早く起き、大滝村の氷柱を見に行く。天気は最高。
今日は、電車は30分に1本、バスは1時間に1本というこの地方の交通を考えながらの移動。
大滝村へは、秩父電車で御花畑駅(御花畑らしきものはなかったけどなぁ)から25分ほどの終点三峰口からメロディーバスで20分。またしても車両は貸切状態。メロディーバスは始めてであったが、なんせ乗るのがバス停からバス停までやから意味がない。

で、大滝村の三十槌で降り、スーツ用の靴で雪の坂道を滑りながら河原へ駆け下りると、目の前にあった。柱というよりはツララであったが、かなり大きい。でもって川も凍っている。本気モードのカメラと三脚を持ってきたおじさまの話では、今年はまだまだのようでもうちょっと後なら柱になるそうだ。

帰りのバス(今回は他に1人客がいた!)で、三峰口駅へ。着いてみると電車が行ったとこで、おまけに次の電車まであと45分。タイミングがよさそうやから乗り継げるものやと思っていたのに。ちゃんと乗り継ぎ考えてよー。道が凍ってるとこもあったからスローやったんかなぁ。
しかたなく駅で待っていると、いい薫りがしてきた。改札の横に 臘梅(ロウバイ)が活けてあった。この時期に咲くらしい。

長瀞 臘梅園、武蔵屋

三峰口駅の 臘梅がよかったので、これは思し召しと、 臘梅園がある秩父鉄道乗り放題区間の逆の端、長瀞へ。さすがにこっちは観光客が多い。多すぎて今度は宝登山ロープウェイに行列ができていた。40分くらい待ったかなぁ。山頂の梅園へ到着。ここにはかなりの種類の梅があるらしいが、他の梅はまだで、でも 臘梅は見ごろであった。景色もよい感じ。しかし、道がぬかるんでいたため、滑りまくるは、スーツ用の靴はドロドロやはで・・・。

意外と時間がかかってしまったので、行こうと思っていた皆野の温泉はあきらめて、今度は秩父電鉄の秩父駅へ。
駅の横のおそば屋さん「武蔵屋」で、山菜そば、とろろそば、しめしご飯(全部ミニサイズ)がセットになった三味そばをいただく。麺は細くて、コシがあって、いい感じであった。ついでに、近くにある秩父神社へ参拝。


秩父 民芸茶房 木亭

帰りの電車が来るまでに時間があったので、昨日閉まっていた民芸茶房「木亭」へ。なにげにここが一番印象に残ってるかもしれない。
古い日本家屋(かつて養蚕をやっておられたところらしい)の2階が喫茶になっており、中はレトロな家具やランプシェードでできていて、日の光がやさしく入ってくる感じでぼやっとあかるい、のが店に入ったときの印象。梁が太い木で少しアーチ型に丸くなっているのがちょっと懐かしい。座っているとすごく落ち着いた感じのいい店。広いカウンターにお姉さんがコーヒーを入れてはるのとか観てるとちょっとジブリっポイ、そんな感じがする。
コーヒーとなんとなくプリンを頼んでみたがこれが大正解で、固めのプリンに甘苦いカラメルソースがすごいよかった。
後でこられた常連さんらしいおばあさんが、お話好きな方で、延々と話をされていたのだが、なかなかおもしろくて、声がやさしくて、聞いていて気持ちがよかった。帰りにおみやげにとメモ帳をいただいた。

とまあ、いろんな要因で、この店はかなり好き。また立ち寄りたいなぁ。

西武秩父駅の仲見世通りにて「秩父ワイン源作印」を買って、秩父を後にする。

ほかにも、冬以外はSLが走っていたり、春にはシバザクラが敷き詰められた羊山公園など、まだ見るところがありそうなので、また来てみたいなぁ。

2005年1月23日

養々麺、どんきほーてのメロンパン

昨日帰ってきたら、友人が通販でお取り寄せした雲仙きのこ本舗の養々麺が届いていた。インスタントなんやけど、ちゃんとした煮麺できのこ屋さんということもあってか、あっさりしていていいあんばいの味付けであった。

でもって、今日出かけて帰ってくると同じ友人から、移動パン工房 どんきほーてのメロンパンが届いていた。もうすでに冷めているのにすごく薫りがよかった。手作りなんだとおもうんやけど、大きくてこのゴツゴツしたカタチも味があっていい。外は厚めでパリパリ、中はふんわりとしていてしっかりしている。志都呂に店があるとのことで今度焼きたてを食べに行こう。ちなみに、冷凍の生地が買えるらしい。

竜ヶ岩洞、きじ亭

今週も、写真撮影をしていた友人の練習ということで、第二東名の脚を撮ろうと引佐方面へ。途中オレが竜ヶ岩洞に行ったことないということでそっちによる。

結構長くて、それでいて鍾乳石に岩壁に滝にと同じモノが続かずいろいろ出てきて、思っていたよりちゃんとしていて、なかなかよいところであった。これはみんな友達が遊びに来たら連れて行くわけだ。オレもそうしよう。

おみやげ物屋で「静岡県のバスガイドさんがNo1に選んだジェラート屋」を発見。いなさ牛乳で作ったチーズ「蘇」と渋川茶のダブルを頼む。さすがバスガイドさんが選んだだけのことはある。スタンダードな美味さ。そして、竜ヶ岩洞前の青空市でみかんを購入。200円でこんなけあって甘い。これは安い。

で、脚を撮りに引佐JCT予定地へ。2人で火星っポイと火星部活動をし、帰る。

257を走ってるときに、確かこの辺で「キジ」食べれたなということで、2人とも違う場所の店を想像していたが、看板を見つけた奥山方光寺のさらに奥「きじ亭」へ。
時間が早かったせいかえらく空いていた。きじ鍋を注文。まあ、なべといってもすき焼きやな。ってかすき焼きもひさしぶりやなぁ。玉子が張りがあっていかにも高そうなんであったりといい感じ。春は桜、秋は紅葉で綺麗そうな場所にあるのでまたその時期に行ってみたい。

2005年1月26日

おちつく

今週の頭からコンピューターウイルスのせいで、幹と葉の両方の文句を双方に伝えるてはまた返すという、窓口ばかりで本業が進まず、軽くいらつく。


こんな時はお茶でも飲んで一息。

2005年1月29日

伊勢1 伊勢神宮 おかげ横丁

友人達と4人でお伊勢さんへ。今回は行きは伊良湖からフェリーで鳥羽へ渡る。
出航まで時間があったので、名物おおあさり焼きを食べる。さすがに焼いちゃうと小さくなるわけね。でもよいだしが出ていた。

伊勢へ着いたのが昼すぎ。臨時駐車場が出るほど混んでいた。
とにかく「てこね寿司」が食べたいということで、おはらい町の目を付けていたお店へ向かうがいっぱいであったため、同じ「おかげ横丁」にある「海老丸」へ。
大広間に机がたくさん並んでいるといういかにも日本的な雰囲気のお店。てこね寿司に、カニやいかや貝や芋などが入った漁師汁がついている、てこね寿司セットを注文。
てこね寿司は漁師の方の料理で、魚を切り醤油に漬けたのもを酢飯にのせていただく。この店は季節によって魚が変わるらしい。このセットかなりボリューミー。

そして、「伊勢神宮内宮」へ。さすが1月、前回とうってかわって人が多い。人が多い方がいいんやけど、なんか厳かさがないなぁ。

ふたたび、おはらい町へ。「豆腐庵山中」にて「うの花ドーナツ」をいただく。ここは一個単位で買えるのがいい。すごいあつあつ。友人は豆腐ソフトを購入。一口いただいたがちゃんと豆腐な感じがして不思議な感覚であった。
次に、おかげ横町の「豚捨」にてコロッケをいただく。小降りで食べ歩きにはもってこいで、サクサク感と甘さがよかった。これは行列ができるわけだ。
最後に「赤福」。お座敷は落ち着くのだが、ちょっと寒かった。

他にも、和モノ雑貨屋さんなど数軒覗く。「もめんや藍」に木綿の藍染の生地があったのだが、わりと優しい色合いと風合いでいい感じ。麻に飽きたら部屋の布を一気に変えようかなぁ。

と、意外にも時間がなかったので、伊勢神宮周辺食べ歩きのみになってしまったなぁ。
でも、前回と違っていろんな店に入れて楽しかった。

伊勢2 刈谷ハイウエイオアシス

帰りは高速。もちろん伊勢湾岸道。さすが東名につながったおかげか、交通量が増えている。
昨年12月に、豊田南近くにオープンした刈谷ハイウエイオアシスに寄る。
派手な観覧車があったり、天然温泉[かきつばた]があったり、ラーメン横綱があったり、女性の方はくつろげるスペースがあるらしいデラックストイレなんかあって、さすがハイウエイオアシス。

豚まんを食べて、足湯に浸かる。この足湯が暖まってすごく気持ちよかった。
少し湯から上げてまた浸かるとじわっと伝わってくるのが何回も楽しめる。足湯いいなぁ。
足湯にはいるのに100円するが、そのおかげでか人がいっぱいにならないのでゆっくりできる。
こんどは温泉も入りたい。伊勢湾岸道を走る楽しみが増えた。


伊勢くらいなら楽勝と思っていたが、思ったより疲れていて、部屋について片づけると、即布団に潜る。
朝起きると電気付けっぱなしぃ・・・。


そーいや、松阪牛食べに行きたいと言ってたのに行けなかったなぁ。
また今度風車でも見に行ったときの楽しみとしよう。

2005年1月30日

アルカディア Danish ひむか亭

さて、今週の日曜もお昼ご飯タイミングが一緒になった最近カメラにはまってる友人と、浜松うろうろする。
ひさしぶりに佐鳴台のアルカディアへ行ってみると改装されていた。ベースは変わっていないのだが、車関係の小物が一掃されメルセデスの時計のみになっており、すっきりした。店の表に青のラインを引いてあり、隣の藍染めのお店と合わせた感じ。
やっぱりここの黒コッペパンとテリヤキソースはあいかわらずいい。そーいや、これを上品に食べられる人はいるのかなぁ?

その後、駅前でコンタクトとか買い物を済ませ、帰りに大久保近くの北欧家具[Danish]へ寄る。
外見は倉庫っポイのだが、中は暖かみのある造りになっていた。
北欧家具屋さんといえば、木製で到底買えそうにない高いモノばかりのイメージであったが、ここのは高いとはいえ、まだ手の届く3万円くらいのところからあった。
特に椅子の種類が豊富でどれもこれもよい感じであった。でも買えないなぁ・・・。

夕飯、駅前に行く途中に見つけた鴨江の「九州地鶏専門店 ひむか亭」へ。焼酎の種類が豊富な飲み屋さん的なお店。
意外に(失礼)大当たり。特につくね。つくねといっても小さめのハンバーグみたいな感じで出てくる。お箸で切ろうとするとまるで小龍包みたく肉汁が溢れ出すくらいのジューシーさ。もう串に刺さってるような普通のつくねには戻れない。他にも、見た目はスパイシーな胡椒でも、胡椒の薫りだけで後に辛さが残らない地鶏の胡椒焼きや、雑炊やらを注文。
とにかく、普通にあるメニューやのにオリジナリティあるモノに仕上がっていてそれぞれおいしい。
この店はやばい。通い詰めると他の鶏屋に入れなくなりそうな感じ。