2016年7月 2日

富士山周り

御殿場まで買い出し。
は、ささっと済ませて、富士山周りの世界遺産周りながら帰路につく。

小山町にある東口本宮冨士浅間神社こと冨士浅間神社へ。ここは須走口の登山口になる。
御殿場方面からくると少し山に入ったところになるのやけど、この神社はひときわ巨木に囲まれており、神秘さを感じる。

山中湖へ。富士五湖の他の所と比べるとリゾート感のあるお店が湖畔に並んでいる。
しかし、全く知らなかったから、近づいてくる遊覧船のスワンがでかくてびっくり。

河口湖北側の河口浅間神社へ。樹齢1,200年の御神木の七本杉を始め、高く大きな杉が並んでいるのが印象的。
河口湖の賑わいからすぐのところでかつての街道の面影残る道と街並みの中にあり、他の浅間神社と比べて周囲の雰囲気から構成されている感じがした。

河口湖南側湖畔の冨士御室浅間神社。参道をまっすぐ行くとつき当るのが里宮で、本宮は少し影になったところにある。世界遺産の碑がなかったら分からなかった。
富士山最古の神社ということだが、湖畔の住宅街にあるからか身近な感じの神社。

河口湖の西側へ。よく知ってる河口湖と違って自然の中にある湖。
富士山の方には雲の笠が見えた。

精進湖へ。小さい。見渡せるところは国道の対面側にあるところ。
ここから富士山を見ると樹海を挟んで見え、特に曇っていたので、鬱蒼としている感じが強かった。

本栖湖へ。建物などの観光化が進んでないとか、もこもこした山が見えて、富士五湖のうちで一番静かで秘境な感じがする。

2016年7月12日

クロアチア旅行 -SPLITへ-

クロアチアへ。
行こうと思ってから長年情報を仕入れていたので、行きたいところはクロアチアじゅうにあるのやけども、今回はダルマチア地方に絞って、アドリア海沿岸の幾つかの町に寄るべく、SplitとDubrovnikに3泊ずつすることにした。
セントレアから飛び立ち、早速富士山が見えて、幸先いいスタート。

4度目のヘルシンキ空港。しかし、クロアチアはシェンゲン外ということで、いつものショップエリアに行けず。あームーミンショップ行きたかった。
持ってきたユーロをクロアチアクーナに変えて、トランジット2時間半ほど待ち。

で、日本人どころかアジア系の人が全くいないけども満席の便に乗り込み3時間で、クロアチア第二の都市スプリトに。
途中アドリア海に出ると、地図で見た細い島々や半島が見えて感動。
スプリトの空港は小さく、飛行機からは徒歩で空港ビルに入る。気候は海沿いながらもカラッとしてて結構涼しい。

チャーターしていたホテルまでの車、初めての町なのでと言って助手席に乗せてもらう。

すでに8時半なのだがまだ明るい。8時45分くらいが日没だそうで、サマータイム、日本も導入してほしい。

スプリト空港はクロアチア第二の都市スプリトの町から西へ20kmほどの位置、ホテルはスプリト市内から東に10kmのpodstranaと言うビーチリゾートらしいところで、そこそこ時間がかかるが、おかげで一通り町の見られた。
空港からしばらくは、夕方に見ても青く濃い海、白い岩肌の切り立った山が見えていて、長旅と時差ぼけも吹っ飛ぶくらい気持ちいい。
道中の住宅街は、石造りにオレンジ屋根という想像してた通り、都市部はマンションが多く、えらいでっかいショッピングモールがあったりと現代的な印象。
車はフランス車が多く、思ってたより荒くない運転にきれいな道路。

ポッドストラーナは海と山に挟まれた、細い町。
アドリア海は岩場が多いのだが、ここの海岸線は小石のビーチが続いていて、ホテルや貸しアパート、レストランが並んでいる。
ビーチは夜中でも照明がついているので24時間泳げるらしい。(そんな人いるんかないな、と思ったが、本当に夜中に泳いでる人がいた。)

ホテルはそう大きくはないが、デザイナーズホテル的な4つ星のホテル サンアントニオ。
部屋は、最上階の角部屋で、海側とその横は床から天井までほぼ全面ガラスという、一番いい部屋やった。同じフロアにはもう一部屋しかなく、残りは海が見えるデッキとバーとプールとジム。もう一部屋は改善中なのと、わざわざ下の階の人は来ないので、実質、デッキもプールも貸切ですよ、とのこと。
いやー贅沢。と言いつつも、疲れ切ったので寝る。

2016年7月13日

クロアチア旅行 -TORGIR-

朝起きて外を見ると、静かでいいところ。街から離れたホテルになったけど、これはこれでよい。

ホテルの朝食をビーチでいただき、タクシー頼んでトロギルへ。
ホテルのフロントにあらかじめタクシー料金が書いてあるのでありがたい。ホテルまでの送迎代と、街のどこで降りても同じ値段ということで、いいサービス。
で、少し待つとでっかいメルセデスが来た。いやー贅沢。

トロギルはスプリトから西に25kmほど。スプリト空港からなら近いところにある。
ホテルがあるポッドストラーナからトロギルの入り口までざっと45分。さすがタクシー。バスなら1時間半+乗り継ぎ時間ってとこかな。

トロギル旧市街地は、クロアチア本土から水路で切り離した周囲2kmほどの島で、島の周囲は城壁で囲まれている。
ざっくり2時間もあれば十分回れるくらいのところ。

北側の本土からは小さな石橋でつながっており、バス停は本土側の橋のすぐ隣にある。

島に渡り、正面に見える門をくぐると、早速の迷路のように狭く入り組んだ石畳の路地になる。
お土産やさんもあれば、軽食屋もあり、もちろん普通の住居もあり、少し広いところがあるとテラス席を並べたレストラン。
歴史ある世界遺産の街並みやけども、変に保護するような博物館化せずにちゃんと生きているのがいい。
街に入って5分と経ってないのに、いきなりめちゃくちゃ楽しい。

北門から南に行ったところにある中央広場。ここにトロギルのメインスポットの聖ロヴロ大聖堂がある。
13世紀から17世紀にかけて建てられてたこともあり、ロマネスク、ゴシックなどそれぞれの時代の様式を混ぜて建てられており、特に門にはロマネスク=ゴシック様式の彫刻が施されている。
トロギルで一番高いだろう建物がこの大聖堂の鐘楼で、高さ約50m。ヨーロッパの他の国では螺旋階段で外は見えないのが多かったけど、ここは吹き抜けで結構怖い。この後クロアチアのはみんなこの様式の鐘楼やった。
鐘楼からの景色は石造りの壁にオレンジ屋根の家がぎっしり。でも、規則なく建っているのでいろんな面が見えるとこ、ぐるっと一周城壁と運河で囲まれているところなど、見ていて飽きない。

再び、住宅街をくねくねと散策。こんなに入り組んでいるのに行き止まりがないのがすごい。

トロギルの島の南西角にはカメルレンゴの砦がある。ここは15世紀に支配していたヴェネチアによって改築されたところで、旧市街とは違った重厚な印象。
砦の上からは旧市街や港が一望でき、トロギルの様子がわかってかなり良い。トロギルで一番お気に入りスポット。

トロギル南側は、城壁と運河の間は港になっており、城壁にはレストランが並んでいた。
ここで一旦、トロギル南側のチオヴォ島を少し散策。マリーナと住宅街が並んでいる。

トロギルの島に戻り、港のレストランでランチ。
ダルマチア風ピザを頼むと、大きい。2人前はある。パリッとした生地じゃなくて、日本みたくふっくら生地。で、ダルマチア風やから勝手に海のものやと思っていたら、山のものやった。いろいろギャップがあったけど港を見ながらのピザで満足。

トロギルを後に、高速バスでスプリトに戻る。
チオヴォ島から船で戻るルートもあったが、行ってみたらそれほど大きくない船なのにすごく並んでいたので、バスに切り替えた。
でも、高速バスも路線バスも来るはずの時間に全く来ない。結局、30分くらい旧市街を見ながら待つことになった。

一歩入っただけで、全く違うところに来たという印象を受けられ満足でき幸先良いスタート。

クロアチア旅行 -SPLIT-

トロギルからスプリトへ長距離バスで移動。
長距離バスでなくともローカルバスでも行けるが、数十円の違いで30分は早いし、終着駅は観光地に着くし、乗り心地はすごくいいし、本数もそんなに変わらないんでこっちの方がオススメ。

長距離バスは、スプリト港に到着。ここから世界遺産のディオクレティアヌス宮殿の南門まではすぐそこ。

4世紀ごろに建てられた宮殿。
北、東、西門は堅牢な要塞のように巨大な門や見張り塔があるのやけども、南は港だということもあって今やレストランの隙間にある通路くらいの入り口になっていて、無防備な感じ。
南門から宮殿内に入る。入ったところは地下通路になっている。建物自体はそれこそ遺跡のような石造りなわけだが、通路は博物館になっているところや、ずらっとお土産物屋さんが並んでいる空間。
古いんだか新しいんだかって感じではあるが、個人的には世界遺産でありながらもちゃんと生きてるという感じがして結構好き。
ここは後でゆっくりまわることにする。

地下通路を抜けると聖ドムニウス大聖堂前の広場に出る。大聖堂ということでやっぱり鐘楼に上る。
鐘楼は12世紀あたりん建てられたロマネスク様式。とにかく通路が狭い。そして階段も狭い。その上、壁がスリットになっているのでなかなか怖い。
そんなところを上まで登るとこれまたどの方向も絶景。やっぱ登らないかんな。

大聖堂を後にして、東、北、西門を目指す。東門あたりは少し遺跡感のある崩れたところも残っており、外には屋台が並んでいる。
北門はいかにも堅牢で高い城壁。ついでに観光用の衛兵さんたちもいた。外側は公園になっている。
西門は最初気がつかなかったくらい内側も外側も建物が並んでいる。外側にはレストランやお土産物屋さんや日用品の商店が並ぶ。
小さな敷地内と言っても、それぞれの方向がぞれぞれの発展をしていったって感じがする。

旧市街を離れ、鐘楼から見えた丘を目指してみる。
西門を出て、商店を抜けると住宅街が広がっている。かなり入り組んでいて、さらにかなりの勾配。
展望台らしきところを目指しているのだがなかなか近づけず、GoogleMapで分かれ道ごとに確認しながらなんとか到着。
写真ではうまく撮れないけど、旧市街から新市街の方まで見渡せるスポット。めっちゃ疲れたので、展望台にあるカフェに。(普通のやけども)ジュースが美味しいし、日陰が涼しい。当然景色もいい。
登ってくる時は住宅街から来て道に迷ったので、戻りは海岸線ルートで確実に進む。

先ほど入った南門まで戻ってきた。
で、暑いので早速アイスをいただく。トリプルどころか4個も入れてもらって150円。めっちゃ安いし美味しい。

20時半くらいまで明るいということがわかっていたのと、結構歩き疲れたので、スプリト中心部の散策は明日に回して、高速バスで世界遺産の教会があるシベニクへ向かうことにした。
シベニクはスプリトから1時間半。午前に行ったトロギル経由なので、なんとも効率悪い移動になるけど、まあ1時間半、快適な環境での休憩のつもりでふたたび北上することに。

クロアチア旅行 -SIBENIK-

スプリト港からシベニク中央まで、海岸線ルートで片道80kmほどの長距離バスが往復で1,600円ほど。お安い。
道中、山間部や小さな港町をいくつも通る。景色を見ていてすごく楽しい。
渋滞があったので30分ほど遅れて、シベニクに着いたのが17時手前になったけど、まだまだ日は高いし、主な観光スポットは20時まで開いてるそうなので十分。

とりあえず、世界遺産の教会を目指して海岸線を歩く。
海岸線は、広い石畳の道になっていて、植樹もあり、ゴミが落ちていない綺麗なところ。クロアチアはゴミ箱が多いし、海岸線なんかは常に清掃しておられる方がいるようだった。
ボート用のセルフのガソリン?スタンドがあった。こんなの初めて見た。

ヤコブ教会の方向に宮殿下の通路が見えたので曲がってみた。
先にある、狭い階段を登り、全然行きたい方向に行けずグルグル遠回りさせられて、レプブリカ広場の先にある聖ヤコブ大聖堂に到着。(何気に、海岸線の道をまっすぐ行けば参道的な道に出たみたいやった)長距離バスターミナルから10分もかからない距離。

世界遺産になっている聖ヤコブ大聖堂は、ゴシックとルネッサンス様式が混ざっており、レンガや木の支柱を使わない完璧な石造りで世界一の規模の教会とのこと。
中に入ると、改修工事中で両サイド足場が組まれた状態やったけど、それでもずしーっと感じる威圧感のある空間。ちなみに工事は独立戦争時に受けたものを修復しているとのことで、1991年から続いてるそう。
観光地なところではあるが、自ら布を取り肩や膝を隠してから入り、入り口で片膝ついて十字を切り、席に着く前に両膝ついて祈りを捧げるという所作をされる方がほとんどだったとこからも、敬虔なるカトリックの方が多く来られていて、そういうところからも凛とした凄い雰囲気を出している。
ウエルカムな感じもいいが、こういうピリッとした空気の教会もいい。

さて、クロアチアの魔女宅感ある街はやはり高いところから見たくなるので、丘の上に見える要塞を目指す。
今日だけでトロギル、スプリトを歩いてきたが、シベニクははるかに複雑な作りになっている。特に、Y字路やささくれ立った道が多い。この作りの街は、行きと帰りで見た目が変わるので迷いやすくて怖い。
要所要所に要塞はこちらとの看板もあるのでそこそこ助かったが、ちょっと登ったりちょっと降りたり、鍵形の交差点があったりで、迷路度がかなり高かった。けどそれもまた楽しい。

聖ヤコブ大聖堂から、かなり登ること10分ほどで、聖ミカエル要塞に到着。
見事なまでに砦というずっしりした造りで、一望できる景色もいい。特に海側が小さい島が折り重なるように見えるところなんかは、地図で見ていたアドリア海のイメージ。
要塞内のスペースは野外音楽堂になっていて、かなり今風なプラスチック製の椅子が並んでいて、ちょうど行った時もPAの調整中みたいやった。日本やとこれは大反対受けるんやろなぁ。

要塞から市街地の方へ降りる。途中古い教会などもあったり、路地のレストランや商店などを抜け、劇場のある広場に出た。
思っていたよりコンパクトな旧市街だったので、ゆっくり散歩しても予約したバスのまで時間があったので、夕食をとったりしてゆるゆる過ごす。

シベニクから再び長距離バスでスプリトバスターミナル(港)へ。
そこからシベニク旧市街を抜けてローカルバスのターミナルまで、1kmほど歩く。ローカルバスのターミナル付近は観光客っポイ人があまりいないのでちょっと不安。

ローカルのターミナルから30分に1本のバスに乗るのだが、全然来ない。どうも1本キャンセルになったようだが、一切説明がない。まあ、そんなもんか。
ローカルバスは遠くまで行くのは2両連結になっており、それでも1本キャンセルしたからか激混み。
次のバス停などの名前を言ってくれないので、GoogleMapとにらめっこしながらホテルのあるポッドストラーナで降りる。他にたくさん降りたので助かった。

今日は、かなり暑くてバテ気味やったけど、3つの街を歩いて、家、城壁、要塞、教会などがある石造りの迷路のような街を歩き回るのが想像以上に楽しくって大満足な初日やった。

2016年7月14日

クロアチア旅行 -HVAR島-

ホテルで朝食。フルーツがたくさんあるのが嬉しい。

今日もタクシーをお願いして、まずスプリト港へ行き、フヴァル島へ向かう。
フヴァル島へは、フヴァル島のメインになるフヴァルの街に着く高速船(1時間)と、スタリーグラードに着くフェリー(2時間)がある。
時間を優先して高速船を選択。定員があり、ハイシーズンは予約しておいたほうがいい、とのことだったので、日本からチケットを買っておいた。

さすが高速船で、バッタンバッタン揺れながら、約1時間でフヴァル島に到着。
フヴァルタウンはいかにも港町という感じの地形。港周辺はリゾート地な感じで、一方はレストランがずらり、もう一方はホテルが並ぶという港を中心に作られている。人口は4千人弱とのこと。
現地ツアーがたくさんあるとのことだったので、島をくるっと回るようなんでもあれば参加しようと思ったけど、一目街を見たらやっぱり散策することに変更。

まずは高いところフヴァル城塞目指しつつ、今日も路地を散策。
昨日回ったとこと違い、山の裾に町があるので、下から見ると家々がだんだんに連なっている壁が見え、登ると屋根が見え、それがまたちょうど日が当たって眩しいくていい。
まっすぐ登ればほんの5分もあれば城塞の入り口にたどり着けたと思うが、くねくねしたり、お店に寄ったりしたのでそこそこかかった城塞の入り口に到着。
入り口から車道を少し北に行ったところからの見晴らしが素晴らしかった。

フヴァル城塞の入り口をくぐると、今度は山道をまたまた登ること数分で城塞に到着。
この城塞及び城壁は、元をたどれば紀元前から作られていたそうで、次々増築し、16世紀に完全に爆破されの、そこから数世紀かけて修復。修復が終わった頃にはすでに戦略的な要所ではなくなり、20世紀に観光資源となったとのこと。
ということで、遺跡というよりは新しい感じがする城塞。
もともとは街を囲って防御していたということもあって、ここからは街を一望でき、ずっと見てて飽きない。

港の方に戻り、今度は南側へと散策。
一本入ると、誰も歩いてない静かなところや、リノベーション中のところと普通の町の一面があり、またショップやらホテルやら、ビーチやらが続き、やっぱり教会がある。

港のレストランでランチ。港散策、屋台でお土産買ったりして、船が来るまで待つ。
で、惜しみつつスプリトへ戻る。
せっかく世界遺産があるんやから、もうちょっとツアーとかやってくれてもいいのになぁ。

天気が良すぎたのもあるかもしれないけど、今回の旅行でどこがよかったと聞かれたら、ここは行くべき、登るべきと言えるところ。

クロアチア旅行 -SPLIT散策-

今日はSPLITの内側観光。まずは、ディオクレティアヌス宮殿の地下へ。お土産物やさんが並んでいたり、遺跡の博物館になっていたり、写真の展示会場になっていたり、いやはや多彩な利用法。
地下なのだが、整然とした宮殿みたいな作りになっていて、大広間や小部屋がずらっと並んでいる。ちょいちょい水漏れとかもあったけど、まあええんやろう。いやすごい。
しかし、遺跡を遺跡だけにしないという使い方がはやっぱり好き。

東門付近を散策。むしろ地上の方が遺跡感あるような崩れたところとかが残っていた。
中央の広場の階段のところはカフェになってて、広場や鐘楼を見ながらジュースいただける。
たまに、衛兵さんがやってくる。気軽に写真撮ってくれる。

西側のお店を散策。お土産物屋さんからジモティのお店から、いや楽しい。
調味料やさんでは、オリーブオイルに塩にドライフルーツに、皆さんやたら試食させてくれて楽しい。

いろいろ買って荷物が多くなったのもあって、まだ明るいけどホテルに戻ることにする。
って言っても、もう7時やけど普通に明るい。

まだ明るいうちにホテルに到着、いろいろホテルの設備とか見たり、海岸散歩したり。
ビーチのレストランで夕食いただく。お気に入りのレモンビールに、ムール貝に、スズキと、海鮮づくし。
いやー今日も今日で大満足。


2016年7月15日

クロアチア旅行 -PODSTRANAからDUBROVNIKへ移動-

今日は移動。お願いしていた車が来るまで時間があるので、ホテルがあるPodstranaを散策。
ビーチは毎日歩いてたので、サクッと町の方へ。ゆうてもただの住宅街なので、特に何もない。
少し歩くと「教会はこちら」の看板が出てきたので、行ってみる。いやー、国道から一本奥に入っただけやのに坂だらけ。で、なかなか表に戻れない、かなり複雑な地形。
で、教会が見つからないなぁ、と思ってたら、普通のお家みたいなところからシスターさんが出てこられたので、あーここなんや、という感じ。ま、普通こうなんやな。

というわけで、移動開始。いいホテルやった。
ドゥブロヴニクまで専用車をお願いしていたが、また大きなメルセデスのSUVが来た。4.5時間の移動やけど、すごく快適。
道中は、海沿いを行くのかと思っていたら、山側の高速道路をひた走る。道が新しいのやろうけど、フラットで快適。
遠くに見えてた切り立った岩肌の山をひた走る。渋滞もなく順調。

ドゥブロヴニクは飛び地なので、楽しみにしていた、初の陸路での国境越え。
国境のゲートは大渋滞。まあそうやろなぁとは思っていたけど。
ドライバーのにいちゃん曰く、パスポートいるかも、と言われて、嫌々いるでしょうと身構えていたら、パスポートコントロールの方がどうぞどうぞというので出国スルー。少し先のボスニアの入国ゲートもスルー。いやいや、ボスニアのスタンプ欲しかった。
まあ、戦後20年以上経つわけやけど、こうやって気軽に国境を越えられるのは素晴らしい。東アジアはいつになったら、、、
で、10kmほどだけボスニアヘルチェゴビナを走行。まぁ、だからってそんなに変わった感じはない。言葉もほとんど一緒みたいやし。
その後、再びクロアチアに入る。例によって、ボスニア出国もクロアチア入国もスルー。バスだと止められちゃうみたい。専用車でよかった。

クロアチアに再入国すると、目的のドゥブロブニクはすぐ。しかし、ものすごい雷にものすごい雨。いやー困ったなぁ。
予定より随分早く到着。早かったけど、ホテルにはチェックインできた。
ドゥブロブニク旧市街が見える、断崖絶壁に建てられていて、入り口が最上階で、最下層がビーチというなかなか面白い立地。
さすが、老舗っぽい5つ星ホテル。いろいろ抜かりない感じ。

クロアチア旅行 -DUBROVNIK 1日目-

着いた時は雨やったけど、荷ほどきしたらとりあえず止んだので、今日は空いてるはずのスルジ山登ろうと、ロープウェイ乗り場へ。
しかし、ロープウェイは雨止んだけど強風のためにストップらしい。ロープウェイ乗り場前で、えーって、なってた方々とタクシーに乗りあって登る。
スルジ山山頂に到着すると晴れてきた。そして見事な絶景。これこれ。
とりあえずお腹すいたので、ロープウェイ山頂駅にあるカフェレストラン「パノラマ」で、アドリア海名産のアカザエビのリゾットをいただく。ロープウェイ止まってるから空いてて特等席で美味しくいただけた。いやいや素晴らしい。

ちなみに北に5kmほどでボスニア国境らしいの見えてそう。まだ、戦争の跡が残ってるとかなんとか。

麓に下りて、旧市街に向かう。これまで寄ってきた街と比べると平地が少なく急斜面に家が並んでいる。道も広く取れないので一方通行。

旧市街東側のプロチェ門から入る。もう、入り口が中世すぎる。で、散々テレビとかで見てきたのに、想像以上にデカイし、迫力がある。
テンション上がりっぱなし。

旧市街に入って、本当セットみたいな道。しばらくしてスコールのような雨が降ってきたので、とりあえず目の前にあったスポンザ宮殿に入る。17世紀の大地震にも耐えて残った16世紀の建物で、消失せずに残った古文書なども展示してあった。
雨がおさまったので、メインストリートであるプラツァ通りを歩く。(つまりプラザ通り)。
通りの端、西門についたらまた雨が降ってきたので、今度はフランシスコ会修道院で雨宿り。教会というよりは要塞のような堅牢な建物。修道院内には、ヨーロッパで3番目に古いと言われる薬局が今でもやっておられた。
雨が止んだので、歩いてると、やっぱり降ってきたので、また教会へ。聖ヴラホ教会。バロック様式で装飾が良い。いろんな様式の教会があって楽しい。

まだ雨がやまないので、聖ヴラホ教会向かいにあるカヴァナでドゥブロヴニク名物のカスタードプリン、ロジャータを注文。硬めの濃厚プリンという印象。
やっと青空が見えてきた。すでに19時回ってきたけど、まだ明るいので、とりあえず城壁沿いをを一周してみる。北側が思ってたよりも上り坂。

南側へ。ここもテレビで見てきたイメージと比べると起伏が激しいし、道が入り組んでいる。北側はお店が多いけど、南は家が多い印象で、人通りが少なく静か。

城壁沿いを歩いていると、一箇所だけ開けられる扉を発見。開けていいのかわからんかったけど、入ってみると断崖に出た。で、下を見たら断崖に作られたバー、ブジャがあった。
聞いてはいたけど、こんなに断崖やとは思わなかった。ってか、看板が全然なかったし、誰も歩いてないし、見つけられないところやった。
断崖ではあるけど、日本みたいに磯の香りがするでもないので、深い青の海を見ながら呑めるところ。
で、さらに城壁を歩き東の端まで回ってきた。

東側は港になっていて、カフェやレストランが並びすごく賑やか。また散歩しながらお店を見て回る。9時前やけど、まだ薄明るい。
遅くなったけど、さっき通った港に面したオープンレストラン、ロカンダペシュカリヤで夕食。メニューが分厚いと思ったら10ヶ国語くらいで書いてあった。海鮮のリゾットを注文。絶品。ただ、2人前はある。しかもパンもサービスで付いてくる。有料ではなかった。場所もいいのでこのお店お気に入り。

9時回ってようやく暗くなってきた。
でも、まだまだお店空いてるし、人も多い。

ホテルに戻る。
とりあえず今日はざっくり回れた。期待通りのドゥブロブニク。

2016年7月16日

クロアチア旅行 -モンテネグロ-KOTOR-

ホテルの朝食場にはドゥブロブニク旧市街が見えるテラスがある。けど、風が強いので仕方なく室内で。

今日は、ネットで申し込んでおいた現地ツアーでモンテネグロへ。いろんなとこから来られた参加者12名の小さなツアー。
ドゥブロブニク中心から1時間もかからず国境に到着。クロアチア出国側はスタンプあったのに、モンテネグロ入国側は何もなし。スタンプ欲しかった。

国境超えてもさほど景色は変わらないけど、道が悪いし、町の作りが近代的でやっぱり違う国って感じがする。
国境から1時間ほどでコトル湾に出る。かなり入り組んだところなので海というよりは湖くらい静か。湾をグルーっと回って一番奥まで走る。

コトル県のペラストという集落に寄り、フリータイム。
島に作られた教会にボートで渡るのがここのメインの観光やけど、あまり時間がなかったので、町の中心まで行くことにした。
湾岸の通り1、2本にだけ建物がある小さな街。湾岸沿いは少しは人がいるものの、一本入ると人っ子一人いない。静かなところ。
ちなみに、コトル市街を中心としてコトル湾辺りは世界遺産に登録されている。

ペラストの中心は、Crkva Sv.Nikole sa zvonikorn教会(読めねぇ)。
これまでの教会の中でダントツ崩れそうで怖いベルタワー。鐘とかロープとかいろんなところに触れるくらいオープンなところで、階段よく崩れないなぁ。
しかし、てっぺんからの景色は最高。湾岸の街に海の濃さに、モンテネグロの名前の通り黒く切り立った山。
ヨーロッパ最南端のフィヨルドも十分感じられる。

コトル旧市街へ。
着くなり、港には豪華客船が止まっているのが見えた。こんな入り組んだところに入ってこれるなんて驚き。
また、旧市街入り口にある観光案内所では、かなりの数の言語でマップが配られていた。観光に力が入っているのがよくわかる。
ここでは、現地ガイドさんによる案内があった。事前情報なしにきたので、まぁ、ちゃんとは理解できなかったけど、短い時間でモンテネグロの紹介も含めて楽しい紹介やった。

現地ガイドさんによるツアーの後はフリータイム。
コトルは、カトリックもあり、正教会もあり、古いままのものから中身だけ改装したものもあり、いろんな建物に入るのが楽しい。
クロアチアと比べると、戦火を逃れられたのか建物がそのまま残っているように感じるくらい年季の入った建物に、石畳でまた違った印象の城壁に囲まれた旧市街やった。
もうちょっとゆっくりしたかったけど、ツアーなので仕方なし。

クロアチア旅行 -モンテネグロ-BUDVA-

コトルからブドヴァまでの国道は通行止めで山越えの回り道で到着。
そのおかげでか、丘の上からブドヴァを見ることができた。人口2万弱。でもヨーロッパ各地から来たセレブの方々が住んでる街とのこと。
いかにもそんな感じで、港からなだらかな斜面に、おたかそうなマンションが並んでいるビーチリゾート。テレビでしか見たことないけどマイアミみたいな感じ。

ここでは、2時間ほどフリータイム。
みなさんレストランにいかはったけど、ここはやはり城壁に囲まれたブドヴァ旧市街へ。
これまでと比べると、道は狭め、植木鉢を置いている方が多い。道は入り組んでる印象。
古い感じは同じやけど、先端の方は随分きれいで、この辺は建て替えたんやなというのを感じる。
さて、モンテネグロはルーズな人が多いということやったけど、その通りというか、城壁とかの係りの人がいないので、有料っぽいところが普通に入れちゃうんやないかって感じ。
ぐるっと城壁を一周。

旧市街すぐ横のブドヴァ港へ。
まずヨットハーバー。いかにもお金持ちな感じ。オープンなバーではお昼間から大音響のダンスミュージックでめっちゃ盛り上がってた。いやーすごい。後で聞いたら、お昼からオープンなクラブみたいなのはいつものことだそう。アメリカっぽい。
歩くのもままならないくらい、めっちゃ雨が降ってきたので、港をのレストランで軽く食事。クレープ頼んでみたら信じられないくらい甘い。こういうのはギリシャとかエジプトに行った時と同じような印象。

雨が降ってきたのが残念やけど、同じような街で微妙に違うのが見られた。

雨っぷりと渋滞っぷりで、ツアー客全員一致でもう一箇所寄る予定をパスしてドヴブロブニクに戻る。
再びコトル湾へ。行きはグルーっと湾を回ったけど、帰りはフェリーで渡る。フェリーは本数も多いし結構便利そう。

そして、クロアチアに戻る。
やっぱり、モンテネグロのスタンプもらえず。見るだけじゃなくて押してくれたらええのに。

2007年に独立したばかりのモンテネグロ。アドリア海に切り立った黒い山といった自然に、カトリック、ギリシャ正教、イスラムに挟まれた独特の中世の雰囲気のままの街から急速に伸びている街。それらがぎゅっとまとまっている国。
まだまだ日本人観光客は少ないそうだけど結構穴場な感じかした。ドゥブロブニクで日数あるなら、是非コトル湾はお勧めしたいところ。

夜は、ドゥブロブニク旧市街を散策。近くに宿取っててよかった。

2016年7月17日

クロアチア旅行 -DUBROVNIK 2日目 AM-

今日は全く文句ない晴天。
旧市街とロクルム島の両方見えるテラスでの朝食がいい。
今日も、あえて逆方向の旧市街が見下ろせるところまで登ってから、旧市街へ。

8時くらいでもまだ人が少ないメインストリート。石畳がピッッカピカで気持ちいい。
朝早くから掃除してはったんやろなぁ。

Dubrovnikカードをゲットして、まずは城壁をぐるっと回る事に、2kmほどの城壁が一周つながっており、一方通行で、登れるのは3か所のみ。また、関所があり、何周も回れないようになっている。
西側からスタート。西側は、内側は商店街がメインに見え、外側は住宅街。いやー、天気が良くて気持ちいい。今日は結構涼しげ。

南側。内側はアパート、外側は海。もう、海が青くって蒼くって。海は緑よりの青なイメージやけど、ここは違う、本当に青い。
城壁の途中にはカフェがあり、一休み。

東側。内側は教会やレストラン、外側は港。さらに、Dubrovnikカード使って城壁から入れるドゥブロブニクの歴史などが展示されている海洋博物館と、写真のギャラリーがあった。
展示物はともかく、そもそも城壁の中だとか、窓から見える景色とか、そちらだけでも満足。

北側。すごいほどの起伏。高い位置になるので、街を見下ろすと旧市街の構成がよく見える。
1週2kmほどで、ゆっくり回っても1時間ということやったけど、少し進んでは、止まって辺りを見回してるうちに2時間かかった。

一昨日行けなかった教会やら、Dubrovnikカードで行けるところをなんとなく頭に置きながら、気のままに歩き回る。
こんなに入り組んでるのに工事中もないし、行き止まりもない。すごい。

民族博物館では生活の様子が見られる。もちろんそちらも楽しいが、やはり窓から見える景色がいい。
教会も適当に歩いててもいくつかって、それぞれ様式があり見応えあり。
とにかく、散歩してて全然飽きない。

クロアチア旅行 -DUBROVNIK 2日目 PM-

ボートで海へ出る。出ると言っても、ロクルム島とドゥブロブニク旧市街の海岸線をくるっと回るだけの45分。
ボートをやってる会社は10社くらいあり、港にクイズ番組の回答席みたいな感じで各社並んでチケットを売っている。
Dubrovnikカードが使える会社のは、海賊船を模した船で、なぜかガラガラ。それでも出港するんやから偉いなぁ。
海から見た旧市街は、本当に城壁に囲まれていて、これは侵入できない感じがする。
また、海に出て見ても、やっぱり蒼い海で、本当に水が綺麗。朝から歩き続けていたので、ゆるゆる船に揺られて見て回るのがちょうどよかった。

総督邸へ。
総督邸は、博物館として公開されており、事故や地震、戦争で各時代ごとに修復されてきたので様式が混ざっている建物で、アドリア海沿岸らしい建物。
建物自体や調度品、発掘品などが展示されている。一番よかったのは、1991年に始まった独立戦争の時の写真展。散々歩き回ってきたこの街は、たった20数年前に戦火にあったんだということを知ることができる。

少し遅めのお昼。老舗の高級レストランらしいProtoさんへ。夜は混んでそうなのだが、昼下がりは空いてた。
「老舗の高級」と聞いてて、店に入った時はそんな感じだたけど、2階のテラス席だったのと店員さんが気さくな感じで居心地のいいお店やった。いうまでもなくお料理も最高。
まだ行きたいところがあるけどゆっくりしてしまった。ちなみに、ドゥブロブニクはクロアチアで一番の観光地なので、そもそも食事は高いのだが、ここはやはり高めな設定。

バス乗り放題券もあったので、住宅街やホテル街がある新?市街の方へ。
やあhりこれまでよりは高級住宅街な感じがする。

旧市街の方に戻ってきて、旧市街西側にある要塞、Tvrdava Lovrijenac(読めねぇ)へ。
旧市街から小さな湾を挟んだ先の立岩のような断崖の上に立っている、見張り台的な要塞。
夕方だからということもあって、太陽を背に旧市街を見ることができたので、ものすごく綺麗で、この角度だと旧市街が断崖の上に立っていることを見ることができる。しかも蒼い海も見える。
いやー、ここから見る旧市街が一番好き。あんなにテレビでやってきたので、ここからのアングルで見せていないのがわからない。
砦の突端にずーっと座っていたかった、ってかかなり長い間座ってた。

随分満足したので、寒くなる前に上着を取りに一旦ホテルに着替えに戻る。要塞はホテルの逆サイドなので、やっぱりぐるっと回って帰る。
ホテルの近くに、ドゥブロブニクカードで入れる「ドゥブロヴニク美術館」があるので行ってみた。近代絵画がメインで、有名な作品があるわけではないが、アドリア海の景色を同じアングルで描かれた連作ものなどは見応えがあった。
また、もともと宮殿だった感じところで、上階のテラスでは、アドリア海を借景に彫刻を見ることができ、すごく美しかった。

夕食。どこで食べようかと悩んだんやけど、やっぱり景色見ながら食べたいので、一昨日も来たロカンダペシュカリヤへ。
小魚フライなどを頼む。クロアチアは日本だと、1.5人前から2人前の量が標準だけど、ここはさらに多いので、など、を頼んだので多すぎた。
と、思いつつも、やっぱりロジャータことプリンも頼む。すっかり涼しくなった、夜の港と城壁を見ながらの最後の夕食は大満足。

で、やっぱり夜の街を歩きまわる。学生さん?らしき人たちがやってるフリーのコンサートとかやってたり、日曜やけども夜遅くまでいろんなお店が開いているので最後まで楽しめた。

2016年7月18日

クロアチア旅行 -帰国-

最後の朝、今日も天気がいいし、テラスからの景色もいい。
お迎えの車が来るまで時間があったので、最後に旧市街へ朝の散歩に。
宿が旧市街の近くでよかった。

いよいよお別れ。Dubrovnikの空港へ。これがまた遠い。
地方空港だと思ってたけど、近代的な建物ですごく綺麗なところやった。
特にお土産を売ってる感じではないのが残念やったな。

ヘルシンキ空港へ。何度もきててそれなりに勝手がわかるので、まだまだヨーロッパやのに帰ってきた感がある。
ムーミンコーヒー買ったり、北欧サンド食べたりといつものことをして、ついに日本へのフライトへ。
今回は最後列の席を確保できていたので、背もたれ倒し放題と気が楽やったのだが、搭乗口で「席が変わります」と言われて、えらく前の方の席になって凹んでたら、ビジネスクラスやった。
それならそうと言ってくれたらええのに。
隣の席はないし、フルフラットまで倒せるし、お料理もコースやし、ワインリストも(あまり飲めないけど)充実、ノイズキャンセルヘッドフォンやし、もうこんなに違うんやなぁ。
あっと言う間の10時間やった(半分以上寝てたけど)。

まとまった休みでないといけないと思っていたので、遅くなったけどクロアチア。
他のヨーロッパと変わらず大満足。南側らしく?お店の人とかも陽気で楽しいし、皆さん英語使ってくれるし、移動には専用車を使って贅沢したけど、まぁ不便はなくまわることができた。
今度はザグレブとか内陸側を他の国と合わせて行ってみたい。

2016年7月31日

グリンピア牧之原

お茶っぱがなくなったので、せっかくなので、グリンピア牧之原へ。
加工工場見学に、ガラス張りのテラスでお茶をいただけたりと言うお茶スポット。
併設されている食事処 丸尾原さんの茶姫膳がすごい。まあ、お茶そばとかは当然として、お茶入りの煮物、お茶の佃煮、生桜海老と茶葉のかき揚げ、とにかくお茶が食べられるし、全部香りがいい。