2005年9月 1日

春は抹茶にイチゴであったコンビニにも、栗と芋の季節に。
もう9月。

見かえすと、あれからもう○ヶ月経ってるんやと、ありがちやけど時間が経つの早く感じる。

去年の9月1日も栗やし・・・進歩ねぇなぁ。
っていうのはやめて、せめて「変わらないなぁ」ということにしておこう。

2005年9月 2日

竹取物語

明日のBBQでの流しそうめんのために竹を用意。
ぶっといまっすぐの竹を2本Getし、約2m20cmの長さに切った8本の竹をファミリアに積む。長いものも意外と載るんやなぁ。
しかし、切り出してすぐに積んだから、まだ水気が抜けておらずガラスが真っ白に。ちゃんと干さな・・・。

2005年9月 3日

BBQ 流しそうめん

今年BBQ何回目やろか。そんなアウトドア派やないのに。
今回は友人の職場の方が中心で、家族のみなさまもこられていて約50人ほどか?とにかく町内会の催し級に大人数。
先発隊でキャンプ地へ向かい、流しそうめん準備。炎天下のせいか、最初の杭を打っただけですごく疲れた。あとはみなさまにお任せしてなんとか20mほどの流しそうめんの準備が完成。そうこうしてるとみなさまが到着しだし、アウトドア好きな人が多いので、イスやテーブルやコンロなどの調理器具がどんどんセットされていく。お昼くらいから調理開始。焼き肉にパエリアにいろいろ食べる。で、流しそうめん。毎年やってるようで、お子さま達はけっこう楽しみにしているらしい。全長20mとやたら長い流しそうめんだが、上流は流れが速く、下流は遅いので、下流の人までちゃんと流れていってなかなかうまく行ったと思う。

みなさんアウトドア好きで段取りもよく、いつも以上に楽させてもらった。よく知らないみなさまと話したり、犬と遊んだり、ゆっくり過ごせていい時間だった。

気が付いたら、この夏一番肌が焼けてた。もう秋やのに。

NANA

お誘いを受け、4人で観に行く。あー、まさか映画館で観るとは。しかも初日。
お客はさすがに若い女性でいっぱい。
2人のNANAの友情の話。原作を読んでいないオレには思ってたより楽しくみれた。主役の2人がうまくはまっていたと思う。
所々で、奈々がナナに向けての手紙っポイ語りが入るのだが、それがもうちょっと活かされていたらよかったのになぁ。

どうも原作を読んでる人にはいまいちだったらしい。(ネットで見てる限り主役の二人は評判がいいようだが。)小説と違って漫画の場合は画があるから、映像化って難しいんやろなぁ。裏切られたケース多いもんなぁ。
NANAも映画化が決まったときに、けっこう反対派がいたようや。

まだ連載中ということで、話が泥沼化してなかったら原作読みたいが・・・。

2005年9月 4日

田原臨海風力発電所

天気予報では雨って言ってたのに、雨どころか若干晴れ間も見えてるやん!
ってことでドライブしようと表に出たところ、友人が帰ってきたので道連にして、愛知県の渥美半島にある田原市の風車を観に行く。

途中、まだ遠くにある台風の影響で海が大荒れなのを見て、少し海岸の方へ寄り道。海は真っ白になるほどの大波で、波のせいか海岸は霧のような水蒸気なのか水しぶきなのかで真っ白。いやー怖い。

田原市の「いろは茶屋」で石焼き海鮮飯(そんな感じの名前)を食べる。石焼きビビンバの具が生魚とサラダで、コチュジャンの代わりに特製のみそが入っている。石焼きビビンバのように混ぜるといい感じに魚の表面だけが焼かれて、なかなかおいしかった。

以前連続ターンで盛り上がった蔵王山に登り展望台へ。工事中で展望台に登っても骨組みが見えてていまいち。うーん、夜の方が夜景が綺麗でいいかな?

そしてその蔵王山の麓にある田原臨海地区にある風車へ。風車自体は、すっきりした綺麗なデザインでいい。で、高さ107mとデカイ。
ただ、ここには風車が11基あるのだが、広範囲で配置されているために、いまいちウインドファーム感がない。でもって、あまり観光用でないのか殺風景。もったいない。
まだまだ土地が余ってる感じなので、もっともっと建ててウインドファームとして観光スポットとしていただきたい。


田原臨海風力発電所

VESTAS社製
アップウインド式
ブレード3枚
ブレード直径 80m
タワーハブ高さ67m
最高到達点 107m
発電出力 2,000kW
11基

2005年9月 5日

扇風機落ちる

うちに帰ってくると、扇風機の首が落ちてた。
縦方向の向きを調節する部分が見事に割れておった。
むー、シンプルデザインでお気に入りやったのに。ま、安かったけど。

まだ扇風機必要やし、でも今買ってもすぐ片づけなあかんし。
ビミョー。

2005年9月 6日

トーキョー出張 ずんだシェイク つばめグリル

前回に引き続き今回も台風が迫ってる日にトーキョー。

ずんだシェイクなるモノがあるということを聞いて、大丸東京店地下のずんだ茶寮へ。やっぱ豆の味がする。なんか不思議。たいがいシェイク飲んだ後は飲み物が欲しくなると言う変な状態になるのだが、そんなことなく、わりとあっさりしていて美味しい。

いつものようにバオバブカフェでお昼食べて(ステッカーもろた)、お仕事。

仕事が終わってから友人と会い、女子大生に人気なのかどうだかわからない、シャノアールのビックパフェを食べながら近況を聞く。
いろいろ話してると、友人はまだ家具が揃っていないということで新宿の家具屋さん巡り。いやーよさげなものは見てるだけなら良いけど、買うということを考えるとやっぱ高いなぁ。

で、ちょっと早いながらも夕飯。新宿タカシマヤタイムズスクエアにある洋食屋さんつばめグリルへ。まだ早い時間だったので、他の店はガラガラなのだが、ここはけっこうお客さんが入っていた。期待できる。なんでも食材にこだわりをもっておられるらしい様子だった。
ハンバーグ(ハンブルグステーキ)がメインのようだが、ディスプレイでひときわ目立っていたペッパーポークステーキを注文。いやこれまたデカイ。でも、ポークであっさりしていて最後まで美味しくいただけた。ちなみに友人が頼んだ看板メニューのハンブルグステーキは、ハンバーグにビーフシチューがかけてある感じで、そっちもかなり美味しそうであった。

まだ完全に落ち着いたわけではないようだが、元気そうにしていたので安心して帰る。

2005年9月 7日

iPod Shuffle スピーカー

以前見せて貰ったスピーカーがかなり気に入ったので購入。
TUNEWEAR BOOMTUNE mini。3脚型のスピーカーで2脚がステレオスピーカー。残り1脚が電池Box。
どういう発想でこんなん考えられるんだか。ほんと感心する。細かい部分もちゃんと作ってあって、良い商品である。
買っときながら「どこで使うんや」という疑問もあるが、まあ飾っとくだけでもいいや。

2005年9月 9日

容疑者 室井慎次

室井さんが主人公と言うことだけあってか、いままでの「踊る?」のような"踊る"リズム感はなく、"静"な感じ。 予想通りというところはあるが、いつもと違って、人間味のある室井さんという新たな一面が出ていたところが良い。

個人的には室井さん的存在がスゴく好きなのだが、それはいつもの湾岸署のドタバタの中で登場することでキャラが生きてたようで、この作品では室井さんのキャラがイマイチ感じられなかった。
今までの「踊る」に出てくる強いキャラや疾走してるような話の展開と比べると、はっきりしないというか普通の映画になってたような気がする。それがこの映画のテイストなんだとは思うが、どうしてもシリーズものとして比べると、ちょっと期待はずれを感じる。あと、ドラマの続編であり視聴率がよかったってのもあるが、映画なんやから映画だけ観ても理解できるようにして欲しいなぁ。


このシリーズを見て室井さんに惹かれるのは、キャラの雰囲気だけでなく、一般に言うところの中間管理職的立場にいて部下には自分たちの判断で動くように言い、責任は自分が取ると言うように、腹をくくっているところもある。こんなことはなかなかできないやろうけど、上にいる人ほどそうあって欲しいと思う。(仮に自分がその立場になったときを考えると、エラそうなことを言える筋合いではないが。)


また続編あるのかな?

2005年9月10日

板取キャンプ

友人らと共に岐阜県関市にあるコテージへ。場所は板取川温泉コテージ湯屋
敷地内は住宅展示場のように綺麗に整備されており、11棟あるコテージの半分は新しく、どれもモデルハウスみたいな感じ。テラスにはバーベキューコンロも付いており、設備もいい。なお2棟はバリアフリー設計というのもいい配慮。
コテージの隣には川が流れておりそちらへ行く。水はすごく綺麗で川臭さもまったくないいいところ。しかし、この時期にしてすでに入れないほど水が冷たいらしい。
コテージに戻り、バトミントンなどしてると、夕方になったのでバーベキューの準備を始める。最終的には揚げ物までやってしまったアルミ鍋が大活躍。
近くの温泉の閉まる時間が近づいてきたので、行きたい人だけで板取川温泉バーデェハウスへ。泉質はナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉で、驚くほど肌がつるつるになる。露天風呂は広く、ちゃんと湯船の上からかなりの量があふれ出るように作ってある。これはかなりオススメ。
温泉から戻ると今度は花火。友人の一眼レフデジカメのシャッターをスローにして、光のアートで遊ぶ。(写真借りました)
もはやみんなの思考能力が下がってきた中、何年かぶりにUNOやジェンガをして寝る。

2005年9月11日

日本昭和村

朝食を食べてチェックアウトし、今日は関市からの帰り道にある日本昭和村へ。
ここには、東海環状道路の美濃加茂SAの駐車場に車を置いてそのまま入れるので、今回のように帰りに寄るには、高速を降りる必要がないのでよい。
山を切り開いた感じところで、緑が多い。駄菓子などが売っていたり、竹馬があったりとそういう所は昭和な感じがするが、他にもゴーカートやアーチェリーなんかもあり幅広く楽しめるようになっている。
津軽三味線を聞いたり、シャボン玉製造マシーンで子供に紛れて遊んだりする。


2005年9月13日

るるぶ+ポテチ

旅行雑誌とお菓子って、またエライコラボレーション。
第一弾は北海道のジャガバターやったらしい。気になる。

2005年9月15日

PEARL PEACH MANGO


ひさびさの太いストロー新作。
お団子みたいにもちもちした食感がおもしろいタピオカ入りマンゴードリンク。タピオカってところが、このストローの原点に戻ったような感じ。

最近新作のペースが落ちたのだが、それはオレが見つけてないのか?それとも安曇野食品工房さんの生産が間に合わなくなったのか?
とにかく、また次のも期待しております。

(写真の発色がエラい悪いなぁ・・・)

2005年9月16日

仙台1 - 深夜バスで仙台へ

深夜バスで仙台へ。初東北。
明日は早朝から移動することを考えて、あらかじめ仙台と仙台近郊のJR、地下鉄、バスが乗り放題になるチケット「仙台まるごとパス」を東京で購入し、新宿から仙台への長距離深夜バス「ドリーム正宗号」に乗り込む。移動距離360キロ、乗車時間は5時間半。
乗り込んだとたんのジメッとした感じに、例の番組でさんざん言っていたのを思い出して、降りるころにはどんなけやられるのかと、ちょっとテンション上がる。
この日の新宿はものすごい渋滞で、出発してからも全然進まず、なかなか首都高にすら乗れない。

っと思っててふと気が付いたら、バスは仙台市街を走ってた。いやーすっかり寝てしもた。ちっともやられてない。我ながらちょっとあきれる。

2005年9月17日

仙台2 - 秋保大滝 秋保温泉

土曜の朝6時の仙台。まあ静かやったな。
まずは計画通り7時すぎに、一日に5本しかないバスに乗って1時間20分くらいの秋保大滝へ向かう。
バスは(途中から寝てたから知らんけど)秋保温泉から先はオレとご夫婦3人だけで、山道を30分ほど乗り降りする人なく延々とバス停が読み上げられて進んでいく。あーローカルな感じがいい。

バス停前の神仏混合な不動尊を抜けたところにある見晴台と、その脇の道から回って徒歩10分ほどのところの滝壺の2ヶ所で滝を見ることができる。
滝は日本の滝百選の1つで、高さ55mに幅は5?6m。水量もありかなり豪快。滝壺には壁のような岩があり水しぶきが高く舞い上がり、周りは川下以外が山や岩で囲まれているため、天然のミストが充満していて気持ちがいい。友人曰く「火サス」なスポットも納得。

1時間ほどぶらついて、行きと同じ運転手さんのバスに乗って、30分ほど戻ったとこにある秋保温泉へ。
磊々狭(らいらいきょう)バス停近くの旅館華の湯の日帰り温泉「スパガーデン秋保テルメ」へ。こちらにはいくつかの露天風呂があり、そのうちの一つは十六茶のCMでも使われている。10時くらいに行ったのだが、この時間宿泊客はチェックアウトで、一般客はまだこないようで、貸し切り状態。
泉質は「ナトリウム・カルシウム・塩化物泉等張性弱アルカリ性高温泉」・・・なんやよくわからん。とにかく、一気に体が楽になった。良い温泉や。
磊々狭は、名取川の両岸が大岩でできてる深い淵で、深い色(「紺碧」って言うんかな)が印象的。

そして、さっぱり気持ちよくなったところで仙台市街へ戻る。

仙台3 - 元祖冷麺 山寺

お昼ご飯を食べに行く途中、遠回りして繁華街の方をぐるっと歩き回って、仙台駅から北へ10分ほど歩いたところの錦町ある、日本で最初に冷やし中華を作ったお店、「龍亭」へ。スープは醤油とゴマだれの二種類。つるつるした麺に、発祥の店という感じのスタンダードな味でおいしい。

地下鉄、JR仙山線と乗り継ぎ山形県に入ったところにある、芭蕉の「閑けさや・・・」で有名な山寺へ向かう。JR仙山線は、険しい山のクネクネした道をものすごい速さで駆け抜けていくのが怖い。なお、仙台-山形間は一時間に1本しかない。あと、ドアはボタンを押さないと開かない。
山寺駅に着き、帰りの電車を確認して、千百数段の石段を登ったところにある山寺奥の院へ。
けっこう急いで登って30分ほどで奥の院へ到着。観光客が多いので、閑かってこともなかったけど、その名のとおり奥まったところにあるのでいい雰囲気。奥の院より少し下にある舞台式御堂「五大堂」から見える山村と山並みの景色は、登った以上の価値があるなと思えるくらいすばらしい。
下に降りて、甘酸っぱさがいいさくらんぼシャーベットを食べて、仙台へ戻る。
予定より早い時間に戻れそうだったので、ダブルアーチ式の大倉ダムへ寄ろうと愛子(あやし)駅で下車。調べずに行くので念のために帰りのバスがあるかどうか確認すると・・・・ないらしい。まだ17時台やのに。確認して良かった。
普段、無計画な車旅行ばかりしてるとこういうのを怠ってしまうなぁ。

仙台4 - 牛タン定食 すんだ茶寮

再び仙台市街へ戻り、広瀬通にあるホテルにチェックインしてから、仙台駅でもらった牛タンマップを片手に夕飯を食べに行く。
ホテル周辺のお店はことごとく満席やったので、仙台駅の方へ。(フリーパスやから一駅でも乗りまくり)。駅前のお店へ入り、牛タン定食を注文。そこいら焼き肉屋とは大違いで、牛タンが分厚くて、噛みごたえがある。あーこれが牛タンなんやね。テールスープもじっくり煮込んであってうまい。

仙台駅をぶらついているとずんだ茶寮のカフェを発見。ずんだ餅を注文。煎茶も付いてきて緑がきれい。何度食べても変わった味だがうまい。

アーケード街をぐるっと回りながら帰る。8時、9時と過ぎるとばたばた店が閉まりだしたが、大道芸みたりしてるうちに遅くなってもうた。

2005年9月18日

仙台5 - 松島

十数年越しの(?)日本三景制覇のために松島へ。
海から見るといいと聞いたので、まずは仙台駅からJR仙石線に乗って30分、塩竃へ行き、塩竃港にあるマリンゲート塩釜から松島まで島巡りをする遊覧船に乗る。
松島の島々は、乳白色の岩肌に低い松が茂っているというなんとも不思議な地形。陸から見ると同じような島ばかりだが、船から見るといろんなカタチに浸食された島が見られて面白い。また、ウミネコの餌付けをされてるので、たくさんのウミネコが船を取り囲んでいた。
遊覧船に乗ること50分ほどで松島に到着。さすがに人が多い。でもって、ちょっと観光地化されすぎてるけど、まあそれはしかたないかな。
そして、お店が混雑する前にと、ちょっと早めの昼食。季節限定(やったと思う)穴子1本が乗った松島天丼をいただく。揚げたてサクサクで美味しい。けど、さすがに多い。
五大堂や雄島、豪華な襖絵のある瑞巌寺に、ちょっと離れた静かな漁港なんかを散歩する。

仙台6 - 仙台城跡 せんだいメディアテーク

仙台市へ戻り、仙台市街の観光地を回る巡回バス「るーぷる仙台」に乗って仙台城跡へ向かう。さすが観光客向けのバスだけあって、寿司詰め状態。仙台城跡のある青葉山の登りではクーラーは止まり、かなりスローでしか登れない。
仙台城跡ということだが、本当に何もかもなくなっていて、高台の公園って感じ。でも仙台市街がみわたせて気持ちがよい。ここにもすんだ茶寮さんのお店があって、ずんだシェイクをいただく。

再び、るーぷる仙台に乗って、、、、と思ったら、バス乗り場にものすごい列ができていたので、歩いて行くことにする。仙台城跡から、桜ヶ丘公園を抜け約30分。ケヤキ並木が綺麗な定禅寺通りにあるせんだいメディアテークへ。館内には、図書館、ギャラリー、映像ライブラリー、スタジオ、オープンスペース等があり、情報のやりとりを行える場である。ここはグッドデザイン大賞を取った建物で、南側は一面ガラス張り、屋上から地下までを貫いていている十数本の「チューブ」というものが通っており、それらには階段やエレベータがあるものもある。そしてこのチューブのみで柱がなく、各フロアは広々としている。スタジオや映像ライブラリのあるフロアは、白と明るい緑のずんだカラーだったりと各階特徴があるところもいい。

仙台駅周りでうろうろして、夕方、こまちに乗って仙台を後にする。


初仙台やったけど、行く前に思っていたよりも随分印象が変わった。大きい街だったし、緑が多くきれいで、オシャレな街並み。いろんな意味でうるさくなく、調和の取れた感じ。住んでみたい街ランク上位に入ったな。
期待はずれやったのは、街中で、特に若い人が思いっきり東北弁ということではなかったこと、くらいかな。

2005年9月23日

Brasserie Campagne, BARU

職場の先輩が異動になったので壮行会。って言っても普通の会やったので、お店についてかいとく。

一軒目、浜松駅から南にちょっと行ったところにある砂山町のBrasserie Campagne。下町商店街みたいな所にちょっと不釣り合いな感じもする白を基調とした南仏のような建家。店内も白い壁にレンガ(やったかなぁ)の飛び石のような通路になっていた。料理はコースやったのでどのようなモノがあるのか分からないけど、無国籍創作料理って感じ。飲み物は飲み放題でもアルコール類が充実していていい。結婚式の二次会とかにええんやないかな。

二軒目は浜松駅のすぐ南のBARというか洋風居酒屋、BARU。店内の棚や冷蔵庫のお酒を自分で取り出して飲めるお店で気軽に寄ってける感じのお店。フードメニューは安くていい。
んが、今月24日をもって閉店だそうな。残念。

2005年9月24日

キノコづくし 風に吹かれて豆腐屋ジョニー

スポーツクラブにて約2ヶ月ぶりにボディーコンバットのレッスンに出てみた。さすがに1時間もたなかった。2ヶ月のブランクは大きい。でもって、まだ思いっきりジャンプキックとかできないのでイマイチ発散できない。まあ、ボチボチ元に戻していこう。

先々週の写真上映会と食事会ということで、夕方、友人宅へ。
買い出しに行くと、エリンギがポット(まあ、栽培用の容器やな)に入ったままで、最後の摘む部分をお客さんができるという、なかなか変わった売り方をされていた。なんとなく微妙ながらも新鮮な感じがして良い。他にもでっかい椎茸などを買って、栗ご飯、鮭、キノコづくしという秋らしい品々をそろえた。一人やったらお弁当くらいの値段でえらい贅沢なご馳走で、大変楽しゅうございました。

なお、調理したわけではないが、「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」という豆腐が一同大絶賛であった。名前ネタだけかと思いきや、ものすごく柔らかくて、デザートとしか思えないようなクリーミーな食感で、食べたことない豆腐。こいつはすごい。サーフボードのようなパッケージもいい。(写真撮るの忘れた。)
これは男前豆腐店というところの商品らしい。こっちのホームページも、かなり力はいっててスゴイ。

2005年9月25日

歯医者 タッチオブスパイス

秋とは思えない、夏のような感じもするまぶしい空。んな中、朝ご飯を食べてると口の中にガリッとした違和感が。銀の詰め物取れた。というわけで、急いで友人達も行ってる休診日なしのウワサの歯科医院へ。ずいぶんと設備の整ったというか、多少やりすぎな感じのするところで、診療台それぞれに液晶テレビが付いていて、診療台に乗ったままで麻酔待ちの間とかに見ていられる。スゴイ。
歯の方は、どうも虫歯が進行していたらしく、何回かに分けて削るそうな。来週末から10日ほどいないから、早く治して欲しいので今週は平日も通うことに。

朝からそんな調子で、DVDでも見ながら今日はゆるりと過ごす。
「タッチオブスパイス」というのを借りてくる。ギリシャの映画で、ギリシャでは歴代2位の興行収入を得たそうな。
1960年代、コンスタンチノーブールでスパイス屋をやってるおじいちゃんと、主人公である孫の話。ギリシャとトルコの問題によって離ればなれになった二人が十数年経った後再会する、というところから、主人公が人生を振り返る形で話が進んでいく。
「料理の味を決めるスパイスが目に見えないように、大切なものはいつも目に見えない」とか、おじいちゃんの一言一言が印象的。宗教やら歴史上のトルコとギリシャの問題で、ギリシャ人である主人公の家族はトルコを強制退去となり、ギリシャではトルコから来たと言うことで冷たい目で見られた、というところも描かれており、それは監督自身の体験であり、オレには分からないけど、ギリシャの人にはリアルに表現されていてこれだけのヒットとなったんやろなぁ。
「紛争で離ればなれ」という話ではあるが、戦闘のシーンもなく、あちこちに笑いもあり、全体的にほのぼのとした感じの作品。そういう雰囲気といい、おじいちゃんと子供、そして再会というところで「ニューシネマパラダイス」と同じような感じ、といってしまえばそれまでだが、オレとしては、こっちのほうが、ところどころで笑えたり、前半の流してしまうようなセリフが後々つながっていたりと、そういう構成がいい。

この主人公の家族は料理一家で、やけにスパイスの説明をする料理がたくさんでてくるので、いつもなら「晩ご飯はトルコかギリシャ料理」という気分になったろうに、残念ながら今日は歯が痛いのでぜんぜん食べたくならなかった。