2005年1月22日

秩父 民芸茶房 木亭

帰りの電車が来るまでに時間があったので、昨日閉まっていた民芸茶房「木亭」へ。なにげにここが一番印象に残ってるかもしれない。
古い日本家屋(かつて養蚕をやっておられたところらしい)の2階が喫茶になっており、中はレトロな家具やランプシェードでできていて、日の光がやさしく入ってくる感じでぼやっとあかるい、のが店に入ったときの印象。梁が太い木で少しアーチ型に丸くなっているのがちょっと懐かしい。座っているとすごく落ち着いた感じのいい店。広いカウンターにお姉さんがコーヒーを入れてはるのとか観てるとちょっとジブリっポイ、そんな感じがする。
コーヒーとなんとなくプリンを頼んでみたがこれが大正解で、固めのプリンに甘苦いカラメルソースがすごいよかった。
後でこられた常連さんらしいおばあさんが、お話好きな方で、延々と話をされていたのだが、なかなかおもしろくて、声がやさしくて、聞いていて気持ちがよかった。帰りにおみやげにとメモ帳をいただいた。

とまあ、いろんな要因で、この店はかなり好き。また立ち寄りたいなぁ。

西武秩父駅の仲見世通りにて「秩父ワイン源作印」を買って、秩父を後にする。

ほかにも、冬以外はSLが走っていたり、春にはシバザクラが敷き詰められた羊山公園など、まだ見るところがありそうなので、また来てみたいなぁ。

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