板取キャンプ 2日目

朝からたっぷり食べて今日もスタート。
郡上八幡の美山鍾乳洞へ。 ここの鍾乳洞はタテ穴で日本最大とのこと。入り口から入って降りていって、後半は登っていってで、入り口より随分高い所に出口がある。立体的迷路型と言って世界でも珍しいらしい。
続いて、土岐のアウトレットへ行き、友人の実家近くのカフェでスパゲティ食べて。
ゆっくりした2日間やった。
2006年10月 1日

朝からたっぷり食べて今日もスタート。
郡上八幡の美山鍾乳洞へ。 ここの鍾乳洞はタテ穴で日本最大とのこと。入り口から入って降りていって、後半は登っていってで、入り口より随分高い所に出口がある。立体的迷路型と言って世界でも珍しいらしい。
続いて、土岐のアウトレットへ行き、友人の実家近くのカフェでスパゲティ食べて。
ゆっくりした2日間やった。
2006年10月 4日
映像情報の展示会に行って来た。
デモンストレーションの中でギター演奏があったり、オペラ歌手が出てきたり、そんな演出まであった。ちょっとやりすぎでないかい?

東京に住む父に預けられた問題児ショーンが、日本の高校の友人から誘われた駐車場でのレースでドリフトキングのDKとレースし完敗したことから、彼らの組織抗争に巻き込まれたり火を付けたりしていく話。
1、2は主人公ブライアンが事件を解決するという流れやったが、今回のX3は出演者がガラっと変わってしかも舞台は東京。じゃあ3にしなくてもいいんでないって気もするが、ヒップホップなノリとストリートレースの雰囲気はワイルドスピードって感じがした。
外国の映画って舞台が日本を主張すべく「エキゾチックJAPAN」な映像がたいてい入るのだが、これはそんな無理矢理日本色を出していなくて、まあ映画だからちょっとファンタジーな感じしました的にってるに過ぎないのがよかった。でも、出演してる日本人やのに日本語変、とかそういうツッコミどころは多いけど、まあいいや。
主人公の無謀というかバカというかそういうのにこっちはムカつきながら話は進んでいく。ストーリーはそんな深いわけでもなくいたって単純。
そのぶん駐車場やら峠でのドリフトが存分に楽しめた。
また荒々しい走りばかりでなく、途中に出てきた団体で峠をドリフトしながら走っているのだがスゴく静かで落ち着いたシーンが綺麗で印象的やった。
ドリフトに詳しい釣り人役で本物のドリフトキング土屋圭市さんが出てきたのには笑った。(って日本人しかわからんのんちゃうん?)
あと、最後の最後にちょっとやってくれたな。
2006年10月 6日

親の反対を押し切り高校を卒業してガソリンスタンドで働く主人公とそのガソリンスタンドにバイトで入った女の子の恋愛の話。ガソリンスタンドの従業員達のネタを所々に含みながらもストーリーは淡々と進んでいく。
アメリカかぶれした主人公のおばあちゃんが二人にいろいろアドバイスしたりして展開するのだが、それがストレートでよかった。このぶっ飛んだオーバーリアクンションなおばあちゃん役を違和感なく演じた夏木マリさんはすごいと思った。
そして、今までの映画と違って感情を出すシーンが多かった柳楽優弥君だったが、それでもやっぱり自然。で、それがいいんやもんなぁ。
また、途中でかかるスタンダードな曲やオアシスの曲がマッチしてて良かった。
見終わった後無性に欲しくなってキャラメル買ってしまった。
今日はお月見。
映画館に行くまで曇ってたのであきらめてたけど、外に出たら晴れていた。めっちゃ綺麗。
2006年10月 7日

閉山が続く北国の炭鉱の街で、街の起死回生をかけたフラダンスショーを目玉とする"常磐ハワイアンセンター"を作るプロジェクトが立ち上がり、そのために東京から来たフラダンスの先生とさまざまな理由でフラダンスに参加する事になったダンスなんてド素人の炭鉱の街の女性達がプロのダンサーを目指す話。
この映画はあまり興味なかったけど、いつも見ているサイトの人が4回どころかそれ以上泣けると言っておられたので見てみた。たしかに4回どころでない。後半なんてもう。ここ数年で一番やな。
ストーリーは炭鉱の街の人にハワイアンセンター構想を受け入れてもらえずってとこから、フラダンスの先生とフラガールのメンバーなどの熱心さが・・・って、書いちゃうとベタな展開をしていく。しかし、どんどんストーリーに引き込まれていき、最後にはどっぷりはまってしまった。役者が揃ってて安心してみられるのだが、唯一、南海キャンディーズのしずちゃんがどうだろうと思ってたけど、そんなこと思ってたのが申し訳ないくらいしずちゃんがよかった。
もともとの話も役者も脚本や構成、そしてジェイクシマブクロさんの曲。全部がいい感じでマッチしてたんやろなと思う。
うーん、どう良いかってがうまく書けないが、とにかくよかった。
なおこの話は実話で、現在もスパリゾートハワイアンズとして営業されており、さらに70才を越えたフラダンスの先生もまだダンスを教えておられるとのことだった。

2006年10月 8日
今日は静岡まで。んが、えらい天気がいいねぇということで富士山見に富士川目指す。
で、富士宮焼きそば食べたいということで富士宮市まで。2年前の記憶をたどって「すぎ本」へ。焼きそばもお好み焼きもうまい。
富士川町の河川敷へ。富士山がこんなけ綺麗に見えてると気持ちがよい。河川敷のグランドでは少年野球の大会をやってた。ちっちゃい子でもいい球投げてたなぁ。
で、満足したとこで静岡市へ戻る。
映画1本見て以前カシューナッツを食べ損ねた暖中へ。ドリンクバーでは普通のソフトドリンクはもちろん、凍頂烏龍茶やプーアール茶といった12種類のお茶っ葉と急須も用意してある。これはいい。

で、いかにもミニシアターって感じの部屋でもう一本映画見て、ぐる?っと回って夜中の御前崎へ。
夜中でも水平線が見えてちゃんと地球が丸く感じられる。これまた気持ちがよい。
今日も月が綺麗。でも星は思ってたほどみえなかったなぁ。まあ、満月ちょい過ぎやからしかたなし。

顔を真っ白に塗り真っ白なドレスを着て横浜伊勢佐木町の街角に立っていた実在のおばあちゃん"メリー"さん。この界隈の人ならみんなが知っている(らしい)メリーさんについてのドキュメンタリー映画。
主にメリーさんと仲が良かったシャンソン歌手の元次郎さんという方が中心になって、舞台女優さんやらクリーニング屋さんまで、いろんな人がメリーさんとのかかわりについて語っていく。
メリーさんの半生と共に、戦後からの横浜の街の変化的な部分も織り込まれていて、「メリーさんは横浜の風景に溶け込んでいる」と最初は全然感じなかったけど、だんだんそう思えてくるのが不思議。
90年代中頃にメリーさんは姿を消したということでいろいろ噂が飛び交っていたようだが、この映画の最後にその後のメリーさんの映像が流れる。ほんと綺麗な方やった。

マジメで穏和な兄と自由奔放な弟のある事が起こってから変わっていく兄弟関係の話。
事故だったのか事件なのか。そして、自分の知らない兄の一面に"ゆれる"弟というのが、じっくり時間をかけて表現されていて、変化していくところとか感情表現とかの心理描写がスゴク良かった。
"ギャング"とか出てきそうなちょいワルな音楽とちょっと古い感じのいい映像の雰囲気が本題にうまくマッチしていたと思うし、兄役の香川照之さんと弟役のオダギリジョーさんの二人の個性が良く出ていて、見ていてどんどん引きつけられていった。
2006年10月 9日

ロシア料理レストランサモワァールへ。(なぜトップページがクマなのだ?)
店内はロシアの古城をイメージしておられるらしく綺麗で落ち着いた雰囲気。でもランチは1,000円前後とリーズナブルでおいしい。イチゴかラズベリーのジャムが入ったロシアンティもよかった。
みなさんの海外旅行話を聞きながらのおいしいランチやった。
うし、オレも楽しんでくるぞ。
しっかし、天気の良い三連休やったなぁ。
2006年10月10日
10年ほど前についつい買ってしまったとあるマンガの第1巻。
だいたい年に1巻づつ発売されるというスローペースなので知らない間に発売されていることが多く、そして内容を忘れてるから新刊を買うたびに毎回読み返してた。
で、今日本屋さんのレジの横に最終巻が積まれていた。
10年かぁ。あのころはなぁ。とか考えると歳やな。
明日も良い日でありますよーに。
2006年10月11日
東京駅の改札に発電床を設置して通勤ラッシュのエネルギーでの発電実験をするとラジオで言ってた。
「それで発電できひんかなぁ」ってよくネタで言ってたけどほんまそんな感じ。
いろんな研究あるんやなぁ。
2006年10月13日

奥浜名湖展望公園へ。
夜に行くと寸座の登り口が分からず行きすぎる。もっと看板建てといてほしい。
でもって、公園前1kmほどはあいかわらずの狭い悪路+左右両サイドから雑草がバシバシ。対向車が来たがうまいことすれ違えるポイントで助かる。
と、苦労して展望公園へ到着。
駐車場から展望台までの道がわからないほど真っ暗。昼とはぜんぜん雰囲気が違う。
ガスがかかっていたが、だんだん晴れてきて綺麗やった。で、曇りで星が見えないのが残念やった。こんどは晴れた日に行きたい。
2006年10月14日

友人がレストアした(レストア中?)のバイクが走れるようになったということでお披露目会。
たしかこんなのやったはずがずいぶん違うのになってる。カウルをとっただけでなくパーツがいろいろ変わってるらしい。キャブとかメカメカした機構が丸見えでおもしろい。
またがせてもらうと、こんな体制で長時間乗りたくないほど前が遠くて低い。見てると加速がすごいし、ハンドルは切れなさそうだしで、乗りにくそう。(本人は乗ったら普通と言ってたが。)
趣味だなぁ?。

2006年10月15日

予習がてら静岡で開かれているナスカ展に行ってみた。
土器やミイラ、装飾品、そしてナスカの地上絵の映像などが展示されていた。
多少の知識があったので特に意外ってモノはなかったが、土器に描かれている絵がゆるいのが印象的やった。
特に[農民の集団][儀式で踊る農民]は、キャラとしてかわいい。これはぜひともグッツにするべきやと思う。
2006年10月16日
芝生に寝転がって。
星眺めて。
2006年10月19日

名コンビの刑事、通称ファイヤーとアイスが、惨殺された女性・ブラックダリアの事件を担当したところからすれ違いが生じる、そんな話。
ストーリーはアイスの視点のみで進んで行くので、バラバラに散りばめられたモノが謎を解いて一つづつ繋がっていく展開が楽しめる。
2006年10月20日

兄妹役の妻夫木聡さんに長澤まさみさんを始め市場のみなさんなどの、沖縄らしい感じの笑顔があふれていて見ているこっちもニコニコしてしまういい雰囲気で始まる。
途中からはありえないようなドラマチックで兄妹愛あふれる展開をしていき、最後まで楽しめる。
予告を見た時から思っていたのだが、妻夫木さんと長澤さん、表情が似てるんやなぁ。そこが、血のつながりはないが一緒に育ったから似ているっていうのが感じられた。配役がうまいなぁ。
そして、やっぱりまたしても沖縄に行きたくなった。
帰り、深夜サイクリングで公園周り。
アクト北側はいつ行ってもライトアップが良い。
で、中田公園。夜はさすがに真っ暗だが広くてなかなか綺麗なところ。ひさびさブランコ乗ってみると、えらく苦手になってる。長々と乗ってたせいか、考え事してたせいか、帰りはゆっくりフラフラしながら走る。
そろそろチャリの季節も終わりかな。
2006年10月21日
プラネタリウム見るのと星空観望会に参加すべくディスカバリーパーク焼津へ。
途中、御前崎に寄る。昼間ってのは久しぶり。さすが昼は人が多い。
そして、プラネタリウム上映開始時間ギリギリにディスカバリーパーク焼津へ到着。
時間が無くて展示・体験室へ寄れなかったが、プラネタリウム、屋上展望スペース、そしてまだ建物が綺麗でいいところ。
プラネタリウムでは秋の星座の探し方と星のお話。癒されます。プラネタリウムは1日4回ほど上映があってそれぞれ内容が変わり、内容はとっとこハム太郎とかの子供向けから、クラシックを聴きながらの大人向けのものまであってなかなかよい。

再びディスカバリーパーク焼津へ向かい、観望会開始直前に到着。
星空観望会は毎週末開かれ、静岡県最大の80cmの天体望遠鏡や屋上スペースに望遠鏡を並べて星を見ることが出来る。予約制で参加費用100円。
今回の予約者は6人だけやった。いつもこれくらいならかなりゆっくりじっくり見られるのではないかな。
残念ながらこの日は曇りで星は1つも見えないので、プラネタリウムで今日の星空を解説を交えながら見て、80cmの天体望遠鏡を使って撮影された星のビデオを見せてもらった。
今度は晴れた日に。
でもって、今日はほんといい日になった。
2006年10月22日

ワイルドスピードに影響されてドリフトが見たいということで、ドリフトの技と美しさを競うレースD-1グランプリを見に富士スピードウエイへ。
D-1グランプリはコースの1つのヘアピンのみで行われる。予選、本戦1回戦はヘアピンをいかにかっこよくドリフトするかの得点方式。170kmくらいでカーブにつっこんできて、タイヤスモークとキュルキュル音を上げながらドリフトして駆け抜けていく。これはスゴイ。
解説しながら採点するのはドリキンこと土屋圭市さん。ゲストはなぜか河村隆一さん。実況の人も会わせて好き勝手話してはるのがおもろい。
ドリフトは素人が見ても良いか悪いかがすぐわかるので見ていて楽しい。で、満点が良く出るので盛り上がる。
決勝を前にピットウォーク。あまりに混んでいたのであきらめてサーキットやお店を見て回る。改修して間もないこともありさすがにスタンドは綺麗。
入場の際に配られたパンフについている抽選番号で当選した人はD-1マシンに同乗できるのだが、残念ながらはずれ。いいなーと思って乗り込むところを見ていると、みなさん銀行強盗みたいに目出し帽をかぶって待っているのがちょっと間抜けやった。いいなー。
メインコースの横には、ジムカーナ用コースに、ドリフトコースまである。ドリフトコースではナンバープレートが付いてる車までもがドリフトしながらいっぱい走っていた。だれかがスピンしたり抜きにかかったりするのを見ていてハラハラする。よくぶつからないなぁ。
勝ち残った16台による決勝は2台づつで対戦するトーナメント方式。
先行と後追いを入れ替えて2本で戦う。先行は後追いを突き放したら、後追いは先行のインに入れば勝ち。そうでないなら、土屋さんの採点でどっちかの勝ちになる。もしくはサドンデス。
しかし実際の所、土屋さんがもっとみたい、お客さんがもっと見たい、という雰囲気になればサドンデスに入る。サドンデスになるのをドライバーも楽しんでるようやった。微妙な判定に物言いが付いたりしなくてほんといい意味で曖昧。でもそのノリがおもしろい。
とくにチームオレンジ同志の対戦は片方がスピンしたらもう片方もスピン。「どーせ5分にするんでしょー」の実況の人の一言でサドンデスが終わらないってのが大盛りあがり。
しかし、あんな滑ってる状態やのにギリギリ衝突もせずに制御できるなぁ。
レースって見てると順位がわからなかったりして飽きてくることがあるけど、これは最後までみててもおもろかった。なにより緊張感が無くノリがいいのがよかった。
晩ご飯、御殿場IC前の韓国料理屋「カゴパ」へ寄る。
プルコギがうまい。プルコギにご飯を入れて雑炊っぽく食べると美味しいと、お店のお母さんが言うので、注文した石焼きビビンバを入れてスープカレーみたく食べてみたらこれまたうまい。くせになりそう。
2006年10月26日

で、買い物をすませて、検疫所がある名古屋港へ。
予防接種を受けるための今日の体調などを書くアンケートがあるのだが、渡航目的のところの選択肢が、「仕事」「観光」「冒険」。
「冒険」って。
黄熱病の注意事項に、「約12日の間に発熱、はれ、全身倦怠感、まれに発疹がみられますが、特に心配ないことがほとんどです。」
いやー、心配だ。
2006年10月28日
教会で開かれるリコーダーアンサンブルのコンサートを聴きに行った。
まず会場に入ると、隣り合う指がびったりくっつくくらいの小さいのんから、抱えるくらいの大きなリコーダーまで、ずらっと十数本置かれていたのにおどろき。
メンバーの入れ替わりはあるみたいだが30年以上続いているグループということもあって、さすがうまい。指の動きに、息づかいに、楽しいアンサンブルって感じがよく伝わってきた。
うし、おいらも練習しよう。まずは低音が普通に出るようにってとこからやけど・・・。
コンサートは前半と後半で分かれており、途中30分もお茶とおかし付きのブレイク。こういうのが教会でのコンサートって感じでよかった。

主人公の美大志望の浪人生が、満員電車で出会った女性が忘れられなくなり、想いを募らせていく。
ときに迷い、ときに傷つけという3人の心情が描かれている。
だいたい想像がつく展開に、ちょっとくさいセリフ、というのはあったが、心情表現がよくって、特に心情にあわせて変わる光の使い方がうまくて画が綺麗やったのが印象的。
映画の持ち味なのかもしれないがあっさりしてるように思えて、展開が予想できただけにその過程をじっくり描いて欲しかったかな。
ロケ地は京都なのだが、京都らしいところはぜんぜん写ってないってのもめずらしく、学生時代によく通った河川敷でのシーンが多くてなつかしかった。

敵対する兵士達が、銃や手榴弾を知らない純粋なトンマッコルの村人との交流を通して戦うことをやめ、やがて友情が芽生えていく話。
戦争の緊張感をぶちやぶる村民たちの行動や、総力をあげてのイノシシ退治などほのぼのした感じがよかった。
また、要所要所で自らを犠牲にしてみんなを守ろうとする少佐がかっこよかった。
久石さんのファンタジーな感じの音楽もよくあってたとおもうし、期待通りのおもしろさで韓国らしいストレートなエンターテイメントやった。
2006年10月29日

笛部練習。今回は親子連れで盛り上がってる公園にて。
友人がリコーダー+ギターアンサンブルにアレンジしたラジオ体操の曲をやってると、周りにいたお子さまたちが体操してくれておもしろかった。こんな感じで反応してもらえるとやってて楽しい。
月1個届くベルメゾンの京の抹茶スイーツの会の最後。トゥレ・ドゥーの抹茶ムースにチョコレートやアーモンドが入ったケーキ。とにかく見た目が綺麗。ちょっと日向に置きすぎたせいかたっぷりのムースがゆるゆるになってしまったのもあってかムースとチョコレートが濃厚。
練習後、吊り橋と庭園を見に北の丸へ。広い庭を散歩。吊り橋もあったりして静かないいところやった。
互いに引かれ合いながらも気持ちを伝えられず、友達とも恋人ともつかない関係を続けている二人の話。
全体的に淡いトーンになっていて、二人の気持ちや自然体の演技とでいい雰囲気の作品やと思う。
特に主役の二人のかけあいがよかった。