2025年10月11日

栃尾、須原、魚沼、松之山ポン酒ホテル

今年の2月に十日町に来た際に応募した写真で最優秀賞に選んでいただき、その副賞が宿泊券だったのでそれを使わせていただくべく、今年2度目の十日町へ。まずは、長岡まで新幹線で移動し、レンタカーを借りる。

2月に来た際には大雪だったので来れなかった栃尾へ。走ってみると地図で見てるよりかなり山に入っていく感じで、突然街が出てくる。ここから油揚げ一つで全国に広がったのはすごいなと思う。中心地を少し散策、古民家的な家が残っている反面、中越地震の時なのかに被害あったところがそのままで空き家になっているところも目立つのが気になる。
で、揚げたての油揚げをいただける越後栃尾本舗へ。工場の一角に店舗があり、中に入ると作業着の方がそのままこられて、注文受けたら工場に取りに行かれる感じでまさに揚げたてが出てくる。カリッというよりザクザク感ありジューシーなのもいい。

栃尾から国道290,252号線を走り、魚沼の須原へ。このエリアには、豪農旧目黒家住宅、目黒邸資料館、庄屋佐藤家住宅の重文がある。
まずは、目黒邸前にある守門民俗文化財館へ。よくある民俗博物館という感じかと思ったのだが、生活用具や農機具がそれぞれ雪国で創り出された仕様のものになっていてポイントが掴める。

目黒邸へ。門をくぐると大きな破風のある茅葺屋根の主屋が見えてくる。もうこれだけでものすごい威厳がある。
中に入ると左手には広い土間に、右側にはたくさんの和室。雪国仕様っぽいのは、屋内に馬屋があったり、雪捨てのためなのか奥の土間の軒下にも水路があったりする。中に入ると、土間の天井がものすごく高い。茶の間に上がる敷居が物理的に高い。住宅というよりお寺さんみたい。また大きな雨戸が一枚板だったり、すごくぶっとい梁があったりと、こんなに大きな木を入手することができたんやなといちいちすごい。大きな梁がそのまま引き戸の溝が切ってあったりというのもどう計算して作ったのかと気になる、ちなみに、内間には配電盤、囲炉裏の中には皆ことない形状ながらコンセントがあり、このあたりが電化されるまで生活で使われていたのがわかり、だからこそこれだけ残ってるんやなというのがわかる。

目黒邸自体は住宅の展示なっていて目黒邸のものの展示は少し離れたところにある目黒邸資料館に納められている。江戸時代から明治にかけての目黒家や魚沼の様子をVTRや資料から見られる。

資料館からさらに登ると庄屋佐藤家住宅が。ふつうのお家の奥にあるので見逃しやすい。目黒邸の豪商と比べると見劣りはするものの、普通に見たら立派で、この地方の豪雪にも耐えてられる大きな屋根と太い柱がすごい。また、馬屋が室内にあるのも堀的な水路があるのも目黒邸と同じ。比べると意外と同じところがあっておもしろい。

少し走り、旧山古志村へ。中越地震の際に道も崩れ孤立し全村避難となったところだが棚田や錦鯉養殖の発祥の地だったり闘牛など独特な文化を持ったところ。で、ここに日本一長い877mの手彫りの中山隧道がある。住民の皆さんが16年かけて掘ったのだそうで土木遺産として選ばれている。今は隣に車道もできているので、中山隧道は70mほど自由に見学ができるようになっている。せっかくなので仲間で入れたらええのに、まあ管理が大変なんやろな。

一気に南へ走り南魚沼の瑞祥庵へ。緑の参道の並木が印象的な静かなところ。楼門には仁王像。色鮮やかなのと立ち姿が生き生きとしてて、「んああ!」「んっっ!」って本当に言ってそうな勢いがいい。

芸術祭の作品なども見つつ松之山へ。

松之山温泉。宿泊券をいただいた松之山温泉の老舗の玉城屋がやっておられるモダンな小さなホテル、睡夢さん泊。ウエルカムドリンクから微炭酸日本酒。温泉、サウナに、フリードリンクがソフトドリンクにコーヒーに、なによりも新潟県の日本酒20種の結構な銘柄の日本酒と、お値段だけあるお宿。

せっかくなので松之山温泉をぐるっとまわる。といっても狭いのでほんまにちょっと。

温泉いただき、梅酒いただき、夕食。夕食はホテル併設の日本酒バーにて、手巻き寿司のセット。マスターにあまり日本酒得意でなくてというと、そんな方こそといただいた、こちらのオリジナルの玉城屋監修の以前蔵を訪れた吉乃川酒造の純米大吟醸をシェリー酒などの樽で寝かせた睡夢シリーズのんがおいしかった。やっとちゃんと飲めるのが見つかったし、ちゃんとチェーサー飲みながらだと大丈夫なのがわかった。で、また温泉入る。ナトリウム・カルシウム-塩化物泉、16256mg/kgとめっちゃ濃い海水の温泉。pH7.8 無色透明、微油臭、塩味、苦味、源泉で88.7度とこれまたさすが。オイル臭は苦手やったがここのは薄めで問題なし。

2026年2月20日

Pocket Coffee

Pocket Coffeeをいただいた。チョコなのかと思ったら中にエスプレッソがそのまま液体で入っていて、知らずに食べたらえらいことになりそう。で、めっちゃおいしい。

2026年1月31日

靴洗い

ひさしぶりに一気に洗った。増えたなぁ

2026年2月28日

無人駅の芸術祭、星空列車

無人駅の芸術祭と大井川鐵道の星空列車乗りに島田へ。まず、新島田駅で駅弁購入ついでに転車台とかみてまわる。
気になってたSoracafeでランチ。築110年の古民家をリノベしたカフェ。ハンバーグランチにケーキセットいただく。品数多くていい。

無人駅の芸術祭へ。今年は抜里地区だけのコンパクト開催。天気がいいので寺山を登るところからで、ざっと1時間のハイキング。お茶畑の上の見晴台がいい。山頂から南側へ降りるルートはあまり作品はないが、猫の看板の作品でちょいちょい癒される。

抜里駅側のサイトもお茶畑の中に作品が点在していて楽しめる。白いカーテンは変わらずいいし、竹で編まれた巨大な手の印象的。だんだんコンパクト開催になってきて芸術祭もいろいろ大変なのだろうけどぜひ続けてほしい。

川根本町へ移動し、甘栄堂さんで川根茶の茶栗羊羹などを、パン工房さくらさんでカレーパンやドイツパン購入し、いざ千頭へ。チケット受け取り星空列車を待つ。秘境鉄道ということだが、イベントなので客車7両、機関車が真ん中含めて2両、途中アプト式2両で11両編成。途中に機関車で途切れるので車掌も2人と県内のJR在来線でもほとんどない体制。今日の参加者は132名というのもすごい人数で、井川線の印象がかわるくらいの混雑。

星空列車は急行で湖上駅まで止まらず進むのだが、職員さんの移動にも使われていたり、アプト車両接続、切り離しなどありちょいちょい止まる。しかし、さすが絶景列車いちいち景色がいい。

湖上駅に着いた時にはすっかり暗くなって、天体鑑賞といくはずが、雲が多く、また月が明るくてあまり見えず。まあ、でも湖上駅のカフェを開けてくれていたり、夜にこの駅に入ってるだけでも、それなりに楽しめた。

帰り長島ダムがライトアップしていたりでこれまた楽しめる。千頭まで戻ってきたら20時20分。車掌さんがプレートと一緒に記念撮影させてくれたりと、このあと2時間くらいやることあるらしいのだが車掌さんのサービスがよかった。千頭駅の周りをくるっと見て帰る。

が、めっちゃ晴れてきたので、こうなったらと星見るべく御前崎に寄る。星よりも灯台の灯りが綺麗やった

2025年11月16日

大谷田神社の紅葉

朝食も蔵でいただく。

美濃で紅葉見られるところということで大矢田神社のもみじ谷へ。ヤマモミジ樹林として国の天然記念物になっている。楼門奥に駐車場があるのだがここですでに結構紅葉を楽しめる。ここから本殿まで山を登る感じ。紅葉のピークは来週くらいかなという感じやったけど、何種類かのもみじを楽しめた。

武芸川温泉へ。ナトリウムー炭酸水素塩・塩化物泉のお湯。温泉以外にもマイクロバブルの湯やら、寝湯やら壺湯やらもあり、サウナもあり、3000冊の漫画もあるゆあみどころだけでも多いのに、8種類の岩盤浴もありこれらがインクルーシブ。まさに一日いられるところ。

2025年11月15日

美濃あかりアート展

美濃の長良川発電所湯之洞谷水路橋へ。明治時代に作られた煉瓦とコンクリの5連アーチの水路橋で、登録有形文化財、近代化産業遺産になっている。立派などっしりした橋がかかっている。上に登ることもでき見てみると、ものすごい水量の水が流れている。この先は宿と寺院しかないくらいの道だが残していってほしい。さらにこの水路の先には長良川発電所があり、こちらも煉瓦造りの産業遺産なのだが現役で周辺に送電されているそう。

今年もあかりアート展を見るべく、美濃のうだつのあがる街並みへ。何度も来ているが初めて宿泊。町家ホテルおやどbaison。江戸時代からの梅村家住宅をリノベされたお宿。5部屋のみなのだが全部特徴が違う。和室もあるがすでに埋まっていたので、洋室シングルのモダン調なお部屋。家具、アメニティがいちいち良い。裏庭にはあかりアートの作品が飾ってあり、そういうのもいい。蔵をリノベされたカフェというセルフばーもあるのだけれど後回し。

こちらにきたらのあかりアート館。何度来ても良い。

まだ明るいので、美濃橋とかうだつの街並みを散策。小売店だった紙遊さんに併設のカフェができていた。おにぎりが看板メニューらしいがさすがに売り切れていた。でもおぜんざいが良い。

ようやく、暗くなってきてあかりが灯り、今年もいい感じ。

今回は宿泊なのでゆっくり見て回る。宿の作品もライトアップされ贅沢。宿の中にある蔵のカフェではセルフで軽食などいただける。秋なので焼き栗もあり大変良い。

国際芸術祭あいち2025 瀬戸

国際芸術祭あいち2025の瀬戸会場。まずは瀬戸美術館。入ってすぐにメキシコのミネルバ・クエバスの大きな壁画。瀬戸にゆかりのありメキシコに滞在していた北川民治の作品に着想を得たモチーフになっている。自分のスタイル、会場にあわせた作品、ということで芸術祭らしく、ずっと展示していられる地元の方も喜ぶ作品でとてもいい。また、瀬戸美術館も観覧でき、瀬戸市の歴史の写真や北川民次の作品などがあった。表にもアル・マズローの偶然と必然の作品。

住宅街へ移動。今回は郵便ポストなどに会場案内があっておもしろい。
佐々木類の忘れじのあわい。2021年まで日本鉱泉という銭湯だったところが会場になっていて、瀬戸で採取した植物をガラスに閉じ込めライティングもあり亡霊のように宙に浮かせている。先頭ということで湯船や桶にもガラスで水を表現したかのようにはめてあるのも幻想的。瀬戸市新世紀工芸館やかつて旅館だった松千代館などにも展示があり散策。

旧瀬戸市立深川小学校の1階全体を使ってのアドリアン・ビシャル・ロハスのミックスドメディアなTerrestrial Poems。異世界の視点で自分達を見たらという感じなのかな。給食の調理場では調理場を延長したかのような騙し絵がおもしろかった。しかし、結構あたらしいお家が多い住宅地やのに廃校になるんやなと驚き。銀座通り商店街でも展示あり。

丘を登ったところにある加仙鉱山の敷地内でも展示。よく場所貸したなぁ。工場に入れるの楽しい。
瀬戸のまち並みを見下ろす御亭山の慰霊塔前にある工房「無風庵」には刺繍の作品。来場者が一針入れる来場者参加型なのもいい。
最後に駅近くの商店を使っての展示。アッシリアの壁画を再現した作品。ISISに破壊されたものを復元しているのだそうだが、中東の国からの食品パケージなどを利用して作られているというところがポイント。

先日テレビでやってた瀬戸焼きそば。豚肉の煮汁をダシにした醤油風味の味付けがされ瀬戸焼に入れてで提供されるというもの。だしなのとあっさりということで随分焼きそばとの印象は違ってこれはこれオリジナルな感じ

2026年1月17日

秋葉神社

今年も秋葉神社の茅の輪潜りに。ちょっと霞んでたけどやっぱり絶景。今回は本殿に比較的近い第3駐車場に置いてみたが、裏口すぎていまいち風情なかった。

秋葉ダム側に降りて帰る。こっちでもたまに車が来るので怖い

2025年11月30日

中津川・苗木城

朝食の健康的なビュッフェをいただき、らまた中山道散策。街並みいい。中津川といえばの栗きんとんを川上屋 本店でいただき、津川宿脇本陣跡とかより、チェックアウトギリギリまでゆっくりすごす。しかし、日本人でもなかなかこないここにヨーロッパ系の人が多いのが驚き。

苗木城跡へ。中津川宿から木曽川を挟んだ対岸の高森山に築かれた山城の苗木城。本丸が山の上に一段降りたところに櫓がありさらに降りたところに二の丸、三の丸がある。ここには巨岩がゴロゴロしていて、巨石の上に石垣が積まれていたり、巨石と巨石の間に丁寧に組まれた石垣がありと、なるべくそのまま使おうとされた感じがする。
一番上まで登ると岩に柱のために開けられた穴を再利用して作られた木組みの展望台がある。360度見渡せる絶景スポット。恵那山に、谷間を抜ける木曽川にといろんな景色を楽しめる。特に、建設中のリニアの橋から廃線になった古い橋もみえるのがすばらしい。

で、苗木城から見えた北恵那鉄道 木曽川橋梁跡を見にいく。さすがに橋には入れないがもともと線路だった橋の付け根まで上がることができるのですぐ近くで見られる。

ひさしぶりに馬籠へ。さすがにこちらも欧米の方が多い。お約束の栗ふくもいただく。

多治見まで戻ってきて現代陶芸美術館でのTAPI WIRKKALA展へ。タピオ・ヴィルカラがデザインしたイッタラのガラス製品のデザイナーでもあり磁器などの食器や家具などの回顧展。リーフ・ディッシュに代表される合板の作品はライン始めほんとに綺麗。
ということで、ぐるっと岐阜の東側を回った。何度も通っているけどまだまだあるなぁ。

2025年11月29日

八百津・中津川

岐阜東部を回る。まずは八百津町の五宝滝。山に分け入ったところだけど駐車場から10分も歩けば辿り着ける。駐車場からは可愛いワンちゃんが先導してくれた。少し紅葉のピーク過ぎた感じやけどまたまた楽しめ、坂を登っていくと滝にかかる赤い橋が綺麗。
五宝滝は3段あわせて80mの滝のそばを登り、さらに別の支流にある2つの滝をみながら降りてくるというぐるっと回ってみることだできるハイキングコースになっていて散策を楽しめる。

八百津の街へ。役場の駐車場が開放されていてそちらに置いて散策。蔵元などを抜け、人気の三勝屋さんでパーコー定食いただく。豚の薄切り肉に衣をつけて揚げた台湾料理。ボリュームタップリ。さらに栗カフェふじのやでモンブランもいただく。さすが栗の産地うまい。テラスではダム湖(木曽川)を眺めながらいただけて気持ちがいい。

八百津といえばの八百津出身の外交官杉原千畝さんのユダヤ難民へのビザ発給で何千人もの命を救った功績を讃えて建てられた記念館。外務省の反対を押し切って発給したために帰国後職を失うことになったが、その決断をした執務室が再現されていたり、来館者がメッセージを残していく人道の樹にはべブライ語のメッセージやリトアニアから大勢の人が来られているというのも見られてなかなか感動。
新しい418号線の新旅足橋からの、キングオブ酷道たる418号線の行き止まり旧旅足橋。旧旅足橋は世界に5橋しかない、吊のトラス橋。道はほぼつかわれていないだろうけど、保守工事されていてありがたい。
丸山ダムのダム湖?木曽川?からの丸山ダム(新丸山ダムの工事の関係でたどり着くのに苦労した)見学。酷道ゾーン満喫。

今日の宿のある中津川へ。中心にひと・まちテラスという交流感がありなんと9時半まで空いていて、中に入っている中津川市立図書館も午後8時まで空いている。市の施設なのにすごい。夕飯にアグー豚しゃぶしゃぶ美沙門天へ。おしゃれなというかおちついたホストクラブなのかという印象のところで、料理や盛り付けも魅せるかんじだったり、店員さんも接客がメッッチャいいイケメン揃いというお店。アグー豚のしゃぶしゃぶめっちゃ美味しくコスパのいいお店。駅とかぐるっと回って宿に戻る。
宿は旧宿場の中心にあたる中山道沿いにある「お宿 Onn中津川」 Innに恩をかけたのだそう。入り口から木の温かみのある明るいエントランスがいい。夜食の出汁茶漬けが美味しい。
せっかくなので、中山道の枡形にあたるところの街並みを見にいく。電柱見えなくしてあったり、街灯も各家の表についているものだけながら結構明るく雰囲気がいい。

2025年11月 9日

豊田・アルフィー

今日はアルフィーのコンサートで名古屋へ。まずは豊田市美術館でのアンチアクション展。批評対象から外されていった前衛的な作品を作っていた女性たちにフォーカスした展示。多田美波の石や砂を練り込んだ作品が綺麗で印象的やった。

で、豊田市美術館から隣の豊田市博物館へ、建築好きには谷口からの坂。博物館があったところは学校だったところなので美術館とは分断されていたが、道的にも建物の雰囲気的にも繋がりを持たせ、坂茂らしい木を用いた大きな庇が内部の天井にも繋がっているところが印象的。特別展で深宇宙展。アルテミス計画の中に入っているローバーやロケットのパーツの模型も去ることながら、前澤友作さんが帰還したすっかり焼けこげたソユーズ宇宙船の実機や、イトカワからはやぶさが持ち帰った粒子などの実物の展示もありテンション上がる展示やった。

博物館のカフェは一見ポップな色調のお店なのだが、ここも坂茂らしいパイプの天井に椅子に机にと十分楽しめる。じゃがバターには人工衛星のキャラクターが乗っかってたり、深宇宙ということで真っ黒のカレーなど企画もので楽しい。
常設展は巨大な棚に豊田市の歴史や産業自然をずらーっと並べたり、産業歴史、ジオラマ、愛知県各地で採取した石など、じっくり見て読んでというったイメージする博物館とは違って魅せる感じがした。

名古屋市に移ってアルフィーさんのライブ。今回は後ろの方ながら3度目にしてやっとFlowerRevolution聴けて感動した。

2025年11月 3日

天竜熊ゆるり

2日目、あらためて熊平水辺の里オートキャンプ場周りを散策。

キャンプ場周りは水辺が綺麗で、岩が削られた跡から、普通は激しい流れなんだろうとも思われるがわりとゆったり。ちょこちょこ降りられる場所もあり夏は気持ち良さそう。

水車の里に寄ったり、

北遠唯一の縄文遺跡ヒラシロ遺跡に寄る。なぜにこんな山奥にという感が半端ない。かつては天竜川も大きかったやろうけど、ここまで置くまではなかったやろうし、そんなに逃げてくる必要もないやろうに、しかも信州や関東と小雲龍もあったようで、なぜか気になる。
最後に、あらたまの湯によって帰る。

2025年11月 2日

熊平水辺の里オートキャンプ場

天竜区熊にあるキャンプ場へ。近場なのでゆっくり出発して、二俣の森のマルシェきころで買い出しし、ひらすら山の中に入る。で、最後にちょこっと離合不可な道をはしったところにある熊平水辺の里オートキャンプ場。
こちらは、熊地区の17世帯の地元の方が管理人というところ。集会所的な役割もあるみたい。
区画は11サイトで、森の中上段が8サイト、下段に3サイト。3連休やというのに4組くらいだけやった中、下段の3サイト独占で使わせていただけた。めっちゃ広い。ご飯炊いたりいろいろやりたかったので今日はテント立てて料理だけ。

2025年11月 1日

ささまつり2025

川根の奥まったところにある笹間地区でのイベント見に。
今回は大井川鐵道で向かう。JRの金山駅までJRで、乗り継ぎ悪く、新金山まで一駅徒歩で。
新金山からは旧式のディーゼル車で家山目指す。むかしのブルートレインの客車とのことで照明から座面から、壁に貼ってある地図まですべてレトロ。あっという間に家山に到着。

家山駅には動かないけどトーマスのお仲間が止まっていた。こういうサービスも大事。
久しぶりに家山を散策、といっても、いつものたいやきやさんに天王山展望台まで登る。

家山からトーマス号のはずだった特急で川根温泉笹間渡まで乗る。トーマスが入院中ということで客車はトーマス号やけど、けん引は特急富士の電車。川根温泉笹間渡は大井川鐵道らしいレトロで小さな駅。

笹間渡からかなり山に入ったところにある、笹間地区にて開催のささまつり2025へ。元小学校だった山村都市交流センターささまを中心に開催されるイベント。マーケットで少し休んで、もとお茶の作業場をリノベしたギャラリーCHA・BEYAでの陶芸とアート作品のワークショップに、交流センターでの能のワークショップでは能面と発声についてと能楽師の方と直接会話できていろいろ勉強になった。博物館クラスの能面も直に見せてもらえたりなかなか貴重な機会やった。そして夜になってから能楽公演に最後は手筒花火と思っていたより盛りだくさんで楽しめた。

2025年10月25日

天竜方面散策

天竜二俣へ。SL見て駅寄ったり。

天竜二俣の洗車と転車台を走る電車の乗車会に参加。転車台を見に行きのまでは参加していたけど、乗って参加できるのがあるとは知らなんだ。駅の引き込み線をジグザグしながら洗車機を通り転車台へ。グルーっと転車して脇線に収まるまでと博物館を見学するコース。なにげに、こんなに人が乗っている天浜線見るの初めてくらいのが見られたのもよかった。最近はラッピング車両が増えていて、ノーマル車両は2両だけとのこと。で、その2両が並んでいるのが見られるマニアにはたまらないタイミングになっていた。博物館も大きくは変わっていないが、エヴァンゲリオンにゆるキャンにと聖地っぷりが出ていた。

で、藤森建築メインで秋野不矩美術館へ。

久しぶりに清水屋さんにも。時間が遅かったのですぐに入れた。

ここは20年ぶりくらいかなの竜泉洞にも。ここに来た時は鍾乳洞初めてくらいやったのでこういう感じかと言うので終わったけど、全国のを見て回ってきた感じからすると、長くもなく短くもなく、チャット見せ場もあり、あらためていいとこやなと思った。

2025年10月26日

エアフェスタ

エアフェスタ、2年連続天気悪い。ということでちょこっとだけみて撤収。

ということで、午後空いたので市内回る。スズキさんの企業ミュージアム。バイク、車に加えて織機も展示されており、当時の生活の感じも合わせての展示になっておりなかなか楽しい。これくらいお金かけてできるといいなぁ。

治一郎カフェも。相変わらず人気やけど、たまたま座れて良かった。

2025年10月27日

Geisha

おみやげでもらったGeishaチョコ。またフィンランド行きたい。あと水引体験セット。意外と綺麗な形にするのが難しい。

2025年12月 7日

富士山周り

ドットグランピング富士山の不思議なポッドの部屋を楽しみ、バスケットで届く朝食もいただいて、ゆるゆるする。

めっちゃ天気が良いので、紅葉台による。結構人気で人が多かった。

富士市の富士山と新幹線のよくみるスポットに、紙の展示があったロゼシアターなどよりながら帰る。

2025年12月 6日

布の芸術祭2025

去年は開催されなかった富士吉田市中心部で開催の布の芸術祭「織り目に流れるもの」へ。
今回もメイン会場の旧山叶のビルと工場での大型作品と屋上からの富士山。この芸術祭がギュッと詰まっている感じがする。今回はこちらに富士吉田の織物を使ったショップが出ていてそれも合わせて楽しめる。

街中の元工場だったところや空き家になっているところでの展示。
糸屋会場では、松本千里途方もなく時間かかりそうな絞りを使った造形。織り機を持ち上げているくらい丈夫なのもすごい。住居側では安野谷昌穂の布にフェルトの技法などで施した絵画の展示。絵もだけど、この建物も歴史がありいろいろ増改築されているところもおもしろい。

蔵での展示は、ジャリン・リーの布なのに壺などの立体作品。こういうのもあるんや。
下吉田第一小学校プール会場。たいてい芸術祭は廃校を利用するのだけれども小学校は廃校になっておらずプールが使われていないだけなのだそう。といいながもプールは屋内だし、全然綺麗だし十分新しいやんって感じ。展示は柴田まおにの青い蓮池。薄く水がはってあり長靴が用意してあって中に入れる。それだけじゃなくて、プール内にはカメラが向けてあり、青色が消えるようになっていて、ハスの裏に人が入ると映像から消える的になっているのが、プールの監視台に置いてあるモニタで見られる。監視の視界から消えるという感じ。福源寺ではチェコの美術大学によるUMPRUMの学生によるチェコで盛んだったウール産業を見直そうというプロジェクト。FUJIHIMUROでは三宅一生の事務所が横尾忠則と取り組んだプロジェクトの作品。一枚の布の構造。世界観も面白いのだが、展示員さんも職人さんだったりするので布をどう作っているのかとかの技も聞けて面白い。
コンパクトながら地場産業を見直すいい芸術祭。ぜひ続けられるといいな。

絞りの大型作品を見たので、ひさしぶりに行きたくなった、河口湖の一竹美術館での久保田一竹の一竹辻が花がずらーっと並んでいるのは壮観。グエル公園風の建物も日本庭園もあるということもあるんやろうけど、ここも外国からの観光客が多かった。この辺りまで来られるとは。

年末の恒例にしたい、グランピング。Dot Glamping 富士山。去年までテントだったところが発泡剤の断熱に塗料を吹き付けて固めた丸いかまくら的な形の大空間のポッドに変わっていた。でもデッキからの富士山とか、共用のサウナは同じでやっぱり良いところ。ちょっと時間があったので周辺も散歩してみた。

2025年12月19日

忘年会

ギリギリやったのに予約できた月のうさぎ貸し切っての忘年会。