秋葉神社
今年も秋葉神社の茅の輪潜りに。ちょっと霞んでたけどやっぱり絶景。今回は本殿に比較的近い第3駐車場に置いてみたが、裏口すぎていまいち風情なかった。
秋葉ダム側に降りて帰る。こっちでもたまに車が来るので怖い
2026年1月17日
今年も秋葉神社の茅の輪潜りに。ちょっと霞んでたけどやっぱり絶景。今回は本殿に比較的近い第3駐車場に置いてみたが、裏口すぎていまいち風情なかった。
秋葉ダム側に降りて帰る。こっちでもたまに車が来るので怖い
2025年11月30日
朝食の健康的なビュッフェをいただき、らまた中山道散策。街並みいい。中津川といえばの栗きんとんを川上屋 本店でいただき、津川宿脇本陣跡とかより、チェックアウトギリギリまでゆっくりすごす。しかし、日本人でもなかなかこないここにヨーロッパ系の人が多いのが驚き。
苗木城跡へ。中津川宿から木曽川を挟んだ対岸の高森山に築かれた山城の苗木城。本丸が山の上に一段降りたところに櫓がありさらに降りたところに二の丸、三の丸がある。ここには巨岩がゴロゴロしていて、巨石の上に石垣が積まれていたり、巨石と巨石の間に丁寧に組まれた石垣がありと、なるべくそのまま使おうとされた感じがする。
一番上まで登ると岩に柱のために開けられた穴を再利用して作られた木組みの展望台がある。360度見渡せる絶景スポット。恵那山に、谷間を抜ける木曽川にといろんな景色を楽しめる。特に、建設中のリニアの橋から廃線になった古い橋もみえるのがすばらしい。
で、苗木城から見えた北恵那鉄道 木曽川橋梁跡を見にいく。さすがに橋には入れないがもともと線路だった橋の付け根まで上がることができるのですぐ近くで見られる。
ひさしぶりに馬籠へ。さすがにこちらも欧米の方が多い。お約束の栗ふくもいただく。
多治見まで戻ってきて現代陶芸美術館でのTAPI WIRKKALA展へ。タピオ・ヴィルカラがデザインしたイッタラのガラス製品のデザイナーでもあり磁器などの食器や家具などの回顧展。リーフ・ディッシュに代表される合板の作品はライン始めほんとに綺麗。
ということで、ぐるっと岐阜の東側を回った。何度も通っているけどまだまだあるなぁ。
2025年11月29日
岐阜東部を回る。まずは八百津町の五宝滝。山に分け入ったところだけど駐車場から10分も歩けば辿り着ける。駐車場からは可愛いワンちゃんが先導してくれた。少し紅葉のピーク過ぎた感じやけどまたまた楽しめ、坂を登っていくと滝にかかる赤い橋が綺麗。
五宝滝は3段あわせて80mの滝のそばを登り、さらに別の支流にある2つの滝をみながら降りてくるというぐるっと回ってみることだできるハイキングコースになっていて散策を楽しめる。
八百津の街へ。役場の駐車場が開放されていてそちらに置いて散策。蔵元などを抜け、人気の三勝屋さんでパーコー定食いただく。豚の薄切り肉に衣をつけて揚げた台湾料理。ボリュームタップリ。さらに栗カフェふじのやでモンブランもいただく。さすが栗の産地うまい。テラスではダム湖(木曽川)を眺めながらいただけて気持ちがいい。
八百津といえばの八百津出身の外交官杉原千畝さんのユダヤ難民へのビザ発給で何千人もの命を救った功績を讃えて建てられた記念館。外務省の反対を押し切って発給したために帰国後職を失うことになったが、その決断をした執務室が再現されていたり、来館者がメッセージを残していく人道の樹にはべブライ語のメッセージやリトアニアから大勢の人が来られているというのも見られてなかなか感動。
新しい418号線の新旅足橋からの、キングオブ酷道たる418号線の行き止まり旧旅足橋。旧旅足橋は世界に5橋しかない、吊のトラス橋。道はほぼつかわれていないだろうけど、保守工事されていてありがたい。
丸山ダムのダム湖?木曽川?からの丸山ダム(新丸山ダムの工事の関係でたどり着くのに苦労した)見学。酷道ゾーン満喫。
今日の宿のある中津川へ。中心にひと・まちテラスという交流感がありなんと9時半まで空いていて、中に入っている中津川市立図書館も午後8時まで空いている。市の施設なのにすごい。夕飯にアグー豚しゃぶしゃぶ美沙門天へ。おしゃれなというかおちついたホストクラブなのかという印象のところで、料理や盛り付けも魅せるかんじだったり、店員さんも接客がメッッチャいいイケメン揃いというお店。アグー豚のしゃぶしゃぶめっちゃ美味しくコスパのいいお店。駅とかぐるっと回って宿に戻る。
宿は旧宿場の中心にあたる中山道沿いにある「お宿 Onn中津川」 Innに恩をかけたのだそう。入り口から木の温かみのある明るいエントランスがいい。夜食の出汁茶漬けが美味しい。
せっかくなので、中山道の枡形にあたるところの街並みを見にいく。電柱見えなくしてあったり、街灯も各家の表についているものだけながら結構明るく雰囲気がいい。
2025年11月 9日
今日はアルフィーのコンサートで名古屋へ。まずは豊田市美術館でのアンチアクション展。批評対象から外されていった前衛的な作品を作っていた女性たちにフォーカスした展示。多田美波の石や砂を練り込んだ作品が綺麗で印象的やった。
で、豊田市美術館から隣の豊田市博物館へ、建築好きには谷口からの坂。博物館があったところは学校だったところなので美術館とは分断されていたが、道的にも建物の雰囲気的にも繋がりを持たせ、坂茂らしい木を用いた大きな庇が内部の天井にも繋がっているところが印象的。特別展で深宇宙展。アルテミス計画の中に入っているローバーやロケットのパーツの模型も去ることながら、前澤友作さんが帰還したすっかり焼けこげたソユーズ宇宙船の実機や、イトカワからはやぶさが持ち帰った粒子などの実物の展示もありテンション上がる展示やった。
博物館のカフェは一見ポップな色調のお店なのだが、ここも坂茂らしいパイプの天井に椅子に机にと十分楽しめる。じゃがバターには人工衛星のキャラクターが乗っかってたり、深宇宙ということで真っ黒のカレーなど企画もので楽しい。
常設展は巨大な棚に豊田市の歴史や産業自然をずらーっと並べたり、産業歴史、ジオラマ、愛知県各地で採取した石など、じっくり見て読んでというったイメージする博物館とは違って魅せる感じがした。
名古屋市に移ってアルフィーさんのライブ。今回は後ろの方ながら3度目にしてやっとFlowerRevolution聴けて感動した。
2025年11月 3日
2日目、あらためて熊平水辺の里オートキャンプ場周りを散策。
キャンプ場周りは水辺が綺麗で、岩が削られた跡から、普通は激しい流れなんだろうとも思われるがわりとゆったり。ちょこちょこ降りられる場所もあり夏は気持ち良さそう。
水車の里に寄ったり、
北遠唯一の縄文遺跡ヒラシロ遺跡に寄る。なぜにこんな山奥にという感が半端ない。かつては天竜川も大きかったやろうけど、ここまで置くまではなかったやろうし、そんなに逃げてくる必要もないやろうに、しかも信州や関東と小雲龍もあったようで、なぜか気になる。
最後に、あらたまの湯によって帰る。
2025年11月 2日
天竜区熊にあるキャンプ場へ。近場なのでゆっくり出発して、二俣の森のマルシェきころで買い出しし、ひらすら山の中に入る。で、最後にちょこっと離合不可な道をはしったところにある熊平水辺の里オートキャンプ場。
こちらは、熊地区の17世帯の地元の方が管理人というところ。集会所的な役割もあるみたい。
区画は11サイトで、森の中上段が8サイト、下段に3サイト。3連休やというのに4組くらいだけやった中、下段の3サイト独占で使わせていただけた。めっちゃ広い。ご飯炊いたりいろいろやりたかったので今日はテント立てて料理だけ。
2025年11月 1日
川根の奥まったところにある笹間地区でのイベント見に。
今回は大井川鐵道で向かう。JRの金山駅までJRで、乗り継ぎ悪く、新金山まで一駅徒歩で。
新金山からは旧式のディーゼル車で家山目指す。むかしのブルートレインの客車とのことで照明から座面から、壁に貼ってある地図まですべてレトロ。あっという間に家山に到着。
家山駅には動かないけどトーマスのお仲間が止まっていた。こういうサービスも大事。
久しぶりに家山を散策、といっても、いつものたいやきやさんに天王山展望台まで登る。
家山からトーマス号のはずだった特急で川根温泉笹間渡まで乗る。トーマスが入院中ということで客車はトーマス号やけど、けん引は特急富士の電車。川根温泉笹間渡は大井川鐵道らしいレトロで小さな駅。
笹間渡からかなり山に入ったところにある、笹間地区にて開催のささまつり2025へ。元小学校だった山村都市交流センターささまを中心に開催されるイベント。マーケットで少し休んで、もとお茶の作業場をリノベしたギャラリーCHA・BEYAでの陶芸とアート作品のワークショップに、交流センターでの能のワークショップでは能面と発声についてと能楽師の方と直接会話できていろいろ勉強になった。博物館クラスの能面も直に見せてもらえたりなかなか貴重な機会やった。そして夜になってから能楽公演に最後は手筒花火と思っていたより盛りだくさんで楽しめた。
2025年10月25日
天竜二俣へ。SL見て駅寄ったり。
天竜二俣の洗車と転車台を走る電車の乗車会に参加。転車台を見に行きのまでは参加していたけど、乗って参加できるのがあるとは知らなんだ。駅の引き込み線をジグザグしながら洗車機を通り転車台へ。グルーっと転車して脇線に収まるまでと博物館を見学するコース。なにげに、こんなに人が乗っている天浜線見るの初めてくらいのが見られたのもよかった。最近はラッピング車両が増えていて、ノーマル車両は2両だけとのこと。で、その2両が並んでいるのが見られるマニアにはたまらないタイミングになっていた。博物館も大きくは変わっていないが、エヴァンゲリオンにゆるキャンにと聖地っぷりが出ていた。
で、藤森建築メインで秋野不矩美術館へ。
久しぶりに清水屋さんにも。時間が遅かったのですぐに入れた。
ここは20年ぶりくらいかなの竜泉洞にも。ここに来た時は鍾乳洞初めてくらいやったのでこういう感じかと言うので終わったけど、全国のを見て回ってきた感じからすると、長くもなく短くもなく、チャット見せ場もあり、あらためていいとこやなと思った。
2025年10月26日
エアフェスタ、2年連続天気悪い。ということでちょこっとだけみて撤収。
ということで、午後空いたので市内回る。スズキさんの企業ミュージアム。バイク、車に加えて織機も展示されており、当時の生活の感じも合わせての展示になっておりなかなか楽しい。これくらいお金かけてできるといいなぁ。
治一郎カフェも。相変わらず人気やけど、たまたま座れて良かった。
2025年10月27日
おみやげでもらったGeishaチョコ。またフィンランド行きたい。あと水引体験セット。意外と綺麗な形にするのが難しい。
2025年12月 7日
ドットグランピング富士山の不思議なポッドの部屋を楽しみ、バスケットで届く朝食もいただいて、ゆるゆるする。
めっちゃ天気が良いので、紅葉台による。結構人気で人が多かった。
富士市の富士山と新幹線のよくみるスポットに、紙の展示があったロゼシアターなどよりながら帰る。
2025年12月 6日
去年は開催されなかった富士吉田市中心部で開催の布の芸術祭「織り目に流れるもの」へ。
今回もメイン会場の旧山叶のビルと工場での大型作品と屋上からの富士山。この芸術祭がギュッと詰まっている感じがする。今回はこちらに富士吉田の織物を使ったショップが出ていてそれも合わせて楽しめる。
街中の元工場だったところや空き家になっているところでの展示。
糸屋会場では、松本千里途方もなく時間かかりそうな絞りを使った造形。織り機を持ち上げているくらい丈夫なのもすごい。住居側では安野谷昌穂の布にフェルトの技法などで施した絵画の展示。絵もだけど、この建物も歴史がありいろいろ増改築されているところもおもしろい。
蔵での展示は、ジャリン・リーの布なのに壺などの立体作品。こういうのもあるんや。
下吉田第一小学校プール会場。たいてい芸術祭は廃校を利用するのだけれども小学校は廃校になっておらずプールが使われていないだけなのだそう。といいながもプールは屋内だし、全然綺麗だし十分新しいやんって感じ。展示は柴田まおにの青い蓮池。薄く水がはってあり長靴が用意してあって中に入れる。それだけじゃなくて、プール内にはカメラが向けてあり、青色が消えるようになっていて、ハスの裏に人が入ると映像から消える的になっているのが、プールの監視台に置いてあるモニタで見られる。監視の視界から消えるという感じ。福源寺ではチェコの美術大学によるUMPRUMの学生によるチェコで盛んだったウール産業を見直そうというプロジェクト。FUJIHIMUROでは三宅一生の事務所が横尾忠則と取り組んだプロジェクトの作品。一枚の布の構造。世界観も面白いのだが、展示員さんも職人さんだったりするので布をどう作っているのかとかの技も聞けて面白い。
コンパクトながら地場産業を見直すいい芸術祭。ぜひ続けられるといいな。
絞りの大型作品を見たので、ひさしぶりに行きたくなった、河口湖の一竹美術館での久保田一竹の一竹辻が花がずらーっと並んでいるのは壮観。グエル公園風の建物も日本庭園もあるということもあるんやろうけど、ここも外国からの観光客が多かった。この辺りまで来られるとは。
年末の恒例にしたい、グランピング。Dot Glamping 富士山。去年までテントだったところが発泡剤の断熱に塗料を吹き付けて固めた丸いかまくら的な形の大空間のポッドに変わっていた。でもデッキからの富士山とか、共用のサウナは同じでやっぱり良いところ。ちょっと時間があったので周辺も散歩してみた。
2025年12月19日
ギリギリやったのに予約できた月のうさぎ貸し切っての忘年会。
2025年12月21日
川崎にある岡本太郎美術館へ。小田急 向ヶ丘遊園駅から徒歩で向かう。2002年まであった向ヶ丘遊園の跡地の生田緑地にある。跡地ということ、小高い山だがきちんと整備されていて多くの人が集まっておられた。緑地に入り少し登るだけで広場に林にと散策にいいところ。日本民家園もあり、移築された茅葺住宅などの展示もあった。で、その先に岡本田と太郎美術館が出てくる。
岡本太郎が川崎市出身で1800点ほどの作品が川崎市に寄贈されて作られた美術館。土を感じる色彩の丸いエントランスから入り、真っ赤な廊下を経て展示空間に入る。世界観を感じる形状が不規則な空間がいくつかあり、この緑地の山の中にあることや岡本太郎の世界観にもピッタリ合っていて、緑地を歩いてたどり着く意味が感じられた。作品は言わずもがなで絵画に彫刻にとぶっ飛んだ作品が所狭しと並んでいて、彫刻も柵はなく、椅子などの作品は触ったり座ったりもできるという距離感で展示されていて、岡本太郎が芸術は金儲けではなくてみんなのものという信念が反映されているのもよかった。で、一番よかったのは「遊び字」の作品。力強くもあるのだけれども彫刻や絵画と違って、気軽に楽しんでいる感じがよかった。「爆発」のA4ポスターがあったので買って帰る。
先日テレビで見た町田にある西山美術館へ。小田急線で鶴川駅まで移動し、さらにバスで、さらに徒歩で、しかもけっこうな丘を登ると個人の美術館らしくアクセスが大変。水晶がおおくちょっと気になるところもあるが、ロダンとユトリロの個人蔵の作品が展示されており、とくにユトリロの所蔵数はフランスのユトリロの美術館に続いて2位、個人としては1位というデータのとおりで、常時50点初期から晩年までの作品が並んでおり、まずそれだけで良い。初めての人でもユトリロ作品のいろんな楽しみ方で解説がかかれていて、やりたいことをやる個人美術館らしい見せ方が良かった。
では、帰ろうとすると、鶴川駅で人身事故で小田急線が不通に。パトカー消防車、救急車など走り買ってて、駅周りは混沌としてたし踏切での事故なので、道が1本通れないのでバスも動くのかどうかわからず、町田から新横までどう移動できるのかさっぱりわからず、東京なのか神奈川なのかわからないところを走る奈良町やこどもの国やのバスを2本乗り継ぎなんとか横浜線の十日市場まででてきてなんとか間に合った。いやいや焦る。
2025年12月20日
東京丸の内で小鯛の丼いただき、静嘉堂文庫美術館の静嘉堂の重文・国宝・未来の国宝展へ。曜変天目はじめ万博にちなみ過去に博覧会で展示していた国宝重文の水墨、屏風、日本らしい工芸品を展示。国宝として推している作品をまあとめて展示。
ひさしぶりに2121 Design Sightでのデザインの先生展。プロダクトデザインを中心とした巨匠6人の商品とそのデザインの背景に込められた想いを紹介した展示。モノではなくて巨匠たちの考え、視点が分かるように解説されていて読み解く感じの展示で面白い。で、やっぱりディーターラムスの「良いデザインの10ヶ条」は当たらめてよかった。平たくいうとシンプルながら細部まで完璧という、ただ削ぎ落とすではないところはみならいたい。
周辺散策。乃木神社では正月準備ができていた。久しぶりに表参道にも。スパイラルマーケットで絵画作家さんたちのマーケットがあったのだが、その中に珠洲焼の若手作家さんの展示もあり、珠洲で見ていた作品の作者さんにも会えてよかった。
夜はいつもの旅行仲間さんたちと飲み会
2025年12月28日
朝、めっちゃ天気が良いので、めっちゃ寒いけど日の出前からテント前で構える。ここでみる日の出は何度見てもいい。
そんなこんなでゆるゆる朝食作ったりやっていたら、チェックアウトギリギリになった。
アンケート取られていて、コルクのコースターいただけた。まだ意見聞いて改善されるつもりなんやな。
また晴れの日にこよう。
天気がいいので、富士山本宮浅間大社とかを散策し、富士宮焼きそば&ステーキ FUJIBOKUでロースステーキの焼きそばいただく。
温泉納めに清水区の結構山のなかにある清水西里温泉 やませみの湯へ。森林公園内にあり、周囲にはハイキングコースとかキャンプ場(しかもけっこう無料)もある。日帰り温泉的には露天が広くていい。ナトリウム・カルシウムー塩化物泉。無色無臭。温度が31度で加温しているが、ぬる湯は源泉掛け流しで、ものすごーく長く入れる。
最後に三保の松原を見に。天気がいいこともあってか駐車場がめちゃ混み。三保松原文化創造センター「みほしるべ」へ。三保の松原の魅力や保全について紹介されているのだが、すごいのが年中無休。世界遺産検定認定証でポストカードいただけた。松原を少し散策。年の瀬に天気に恵まれた旅行ができた。
2025年12月27日
恒例にしたい年の瀬キャンプ。お馴染みの桂の森キャンプ場にした。
富士宮で買い出しして、929Cafeで昼食。石焼きチーズカレー、ハンバーグトッピング。熱々で美味しい。
こちらはクリーニング、コインランドリー併設で、待っている間にいただけるというものあるし、いろいろワークショップも開催されているようで、地域密着感がいいお店。
13時からチェックイン可能ということで早くに到着。ちょっと天気悪いけどまあ、これはこれでいいか。こちらはとにかくお客さんからの要望を拾い上げられていて、もうないでしょうと思っていたら、キャッシュレスシステム導入して、管理室がしまってからでも、薪やステッカーなども購入ができるようになっていた、たしかに便利で、まだまだやることあるんやなぁ。で、夜中には氷点下になるみたいでなかなかの寒さやったけど、晴れてきたので富士山がボワーっと見えて幻想的でよかった。
2025年12月31日
狛馬見に、横大路車庫近くの田中神社へ。淀川、桂川の水運でこの近くに港があり、そこから馬で運んだということで馬の安全を祈ってということらしい。狛馬というよりは木彫りの像という感じで少し違ったが、こういうのもあるんやなというのが見られた。
伏見の酒蔵に寄ってみる。まずな何はともあれの寺田屋へ。あまり坂本龍馬見てこなかったのやけど、いわゆる聖地という感じで、ここがあの、というところが紹介されている。各部屋には龍馬にまつわるクイズもある。全然わからん。
引き続き酒蔵を散策。さすがにほとんど閉まっていて残念やけど、雰囲気楽しめた。すぐ横には商店街があり飲食店は人気やった。そしていろんな店に酒粕を売られているのも如何にもって感じやった。ちなみにここには日本最初の電気鉄道が走ったところということで記念碑もあった。
四条まで戻り、堺町蛸薬師上ルのCommon Wellへ。エスプレッソに備長炭を混ぜてミルクで割るチャコールラテいただく。普通に美味しい。
そのあといつものメンバーで、今年は下鴨のお店がないから御池のホテルギンモンド京都併設のダニエルズ・アルバでイタリアンいただく。大晦日でそれなりにお客も入ってるなかピザとか肉とかパスタとか色々頼んでもすぐ出てくるし、どれもおいしい、良いお店。
9時には閉店で、まだ時間あるので八坂神社まで歩く。さすがに人が多いとはいえやっぱり今年は少ないか。
で、河合神社経由で下鴨神社で火にあたりながら年が変わるのを待つ
2026年1月 1日
年明けて、いつもどおり下鴨神社にお参り。おみくじは「平」って何やねん
2026年1月 3日
馬おみくじ調べていたら可愛かったので、久御山の玉田神社へ。コンパクトながら4柱祀る神社。いろいろ新しい物好きな感じで丙午の年に合わせて、御霊験名馬火鎮の切り絵御朱印、放牧されている馬おみくじ、なぜかどこでもドアなど、なかなか楽しい。
京都は蓋が不作ながら久御山にはちゃんとあった