2025年11月29日

八百津・中津川

岐阜東部を回る。まずは八百津町の五宝滝。山に分け入ったところだけど駐車場から10分も歩けば辿り着ける。駐車場からは可愛いワンちゃんが先導してくれた。少し紅葉のピーク過ぎた感じやけどまたまた楽しめ、坂を登っていくと滝にかかる赤い橋が綺麗。
五宝滝は3段あわせて80mの滝のそばを登り、さらに別の支流にある2つの滝をみながら降りてくるというぐるっと回ってみることだできるハイキングコースになっていて散策を楽しめる。

八百津の街へ。役場の駐車場が開放されていてそちらに置いて散策。蔵元などを抜け、人気の三勝屋さんでパーコー定食いただく。豚の薄切り肉に衣をつけて揚げた台湾料理。ボリュームタップリ。さらに栗カフェふじのやでモンブランもいただく。さすが栗の産地うまい。テラスではダム湖(木曽川)を眺めながらいただけて気持ちがいい。

八百津といえばの八百津出身の外交官杉原千畝さんのユダヤ難民へのビザ発給で何千人もの命を救った功績を讃えて建てられた記念館。外務省の反対を押し切って発給したために帰国後職を失うことになったが、その決断をした執務室が再現されていたり、来館者がメッセージを残していく人道の樹にはべブライ語のメッセージやリトアニアから大勢の人が来られているというのも見られてなかなか感動。
新しい418号線の新旅足橋からの、キングオブ酷道たる418号線の行き止まり旧旅足橋。旧旅足橋は世界に5橋しかない、吊のトラス橋。道はほぼつかわれていないだろうけど、保守工事されていてありがたい。
丸山ダムのダム湖?木曽川?からの丸山ダム(新丸山ダムの工事の関係でたどり着くのに苦労した)見学。酷道ゾーン満喫。

今日の宿のある中津川へ。中心にひと・まちテラスという交流感がありなんと9時半まで空いていて、中に入っている中津川市立図書館も午後8時まで空いている。市の施設なのにすごい。夕飯にアグー豚しゃぶしゃぶ美沙門天へ。おしゃれなというかおちついたホストクラブなのかという印象のところで、料理や盛り付けも魅せるかんじだったり、店員さんも接客がメッッチャいいイケメン揃いというお店。アグー豚のしゃぶしゃぶめっちゃ美味しくコスパのいいお店。駅とかぐるっと回って宿に戻る。
宿は旧宿場の中心にあたる中山道沿いにある「お宿 Onn中津川」 Innに恩をかけたのだそう。入り口から木の温かみのある明るいエントランスがいい。夜食の出汁茶漬けが美味しい。
せっかくなので、中山道の枡形にあたるところの街並みを見にいく。電柱見えなくしてあったり、街灯も各家の表についているものだけながら結構明るく雰囲気がいい。