中津川・苗木城
朝食の健康的なビュッフェをいただき、らまた中山道散策。街並みいい。中津川といえばの栗きんとんを川上屋 本店でいただき、津川宿脇本陣跡とかより、チェックアウトギリギリまでゆっくりすごす。しかし、日本人でもなかなかこないここにヨーロッパ系の人が多いのが驚き。
苗木城跡へ。中津川宿から木曽川を挟んだ対岸の高森山に築かれた山城の苗木城。本丸が山の上に一段降りたところに櫓がありさらに降りたところに二の丸、三の丸がある。ここには巨岩がゴロゴロしていて、巨石の上に石垣が積まれていたり、巨石と巨石の間に丁寧に組まれた石垣がありと、なるべくそのまま使おうとされた感じがする。
一番上まで登ると岩に柱のために開けられた穴を再利用して作られた木組みの展望台がある。360度見渡せる絶景スポット。恵那山に、谷間を抜ける木曽川にといろんな景色を楽しめる。特に、建設中のリニアの橋から廃線になった古い橋もみえるのがすばらしい。
で、苗木城から見えた北恵那鉄道 木曽川橋梁跡を見にいく。さすがに橋には入れないがもともと線路だった橋の付け根まで上がることができるのですぐ近くで見られる。
ひさしぶりに馬籠へ。さすがにこちらも欧米の方が多い。お約束の栗ふくもいただく。
多治見まで戻ってきて現代陶芸美術館でのTAPI WIRKKALA展へ。タピオ・ヴィルカラがデザインしたイッタラのガラス製品のデザイナーでもあり磁器などの食器や家具などの回顧展。リーフ・ディッシュに代表される合板の作品はライン始めほんとに綺麗。
ということで、ぐるっと岐阜の東側を回った。何度も通っているけどまだまだあるなぁ。
