長野市、姨捨
朝も温泉。男女入れ替えなので昨日と違う内湯。こちらはさらに広い。真ん中に湯船があるタイプ。湯浴みどころもあるのがいい。外装工事中なので、綺麗になったらまた来たいお宿。チェックアウト時に温泉饅頭wp4つもくれた。なかなか買わないのでうれしい。
で外に出るとめっちゃみぞれが降ってきた。まあ濡れへんからいいけど、うちつけられながら10分弱で駅に到着して、各停で長野に戻る。各停は途中の信州中野で乗り換え。音がけ聞いたら長野と中野でまぎらわしい。途中の善光寺下駅で降りる。駅はちょっと薄暗い地下鉄駅なのだが壁画が並んでいる。
長野県立美術館へ行くのだが、GoogleMap的にはまっすぐ行けというので丘へ階段を登る感じで進むが、善光寺側の緩い坂を回る方がらくやったな。でたどり着いた美術館の裏側から入る。企画展の北島敬三写真展 借りた場所、借りた時間展。冷戦時の雰囲気残る東欧や旧ソ連の人を撮ったストリートスナップ写真など当時の文化を見られる作品から、特徴も背景も何もない白いシャツを着た人の定点観測的なポートレートと作品の移り変わりを一通り見られる北島敬三の読み返し展。コレクション展では池田満寿夫を中心とした作品展。そして今回の目的の東山魁夷館。コレクション展を続けられていて2025年4期はドイツ・フランスと京都奈良の作品が多く展示されていた。午年だけに御射鹿池の緑響くを見たかったけど残念ながらなく、でも他の馬の作品を見られて良かった。
善光寺へ。さすが新年ということで人は多めやけどこれくらい賑わっている方がそれっぽくていい。今年入って3つ目のおみくじは、凶。3回連続で吉と書いてないのが来るとさすがに当たってそうな気がしてくる。
善光寺参道を歩く。なすのおやきいただき(あったかくてうまい)、そばの大吟醸 さらしなそばと野沢菜いただき(うまい)、八幡屋礒五郎で、長野県150周年記念缶などなど爆買いし、長野駅へ向かう。
しなので来たのでスイッチバックを楽しめなかったのと、雪の棚田見たかったので姨捨へ。
長野から篠ノ井線の各停で30分ほどで到着。意外と分岐から進んだところで停車し、駅だけだからか箱根のように運転手が移動することなく本当にバックで駅に入る。2分程度で終わるのでなかなかスピーディー。姨捨駅ではそもそも少し停車するのと、すれ違いの特急が遅れているのもあって、5分ほど停車していたので皆さんホームに降りて3大車窓の風景を楽しまれていた。結局降りたのは俺だけ。
で、長野方面が車で40分ほどなので、その間駅周辺を散策。棚田は雪であまり見えず棚田感は楽しめず、善光寺平を見下ろす姨捨公園まで歩く。ま、5分もあれば到着する。晴れてたらもっと気持ちよかったんやろうけどな。で、駅に戻る。駅にちょっとした施設があるみたいやけど休み。あと四季島が来るのだろうけど、その際に開けられるラウンジもあるけどシャッター閉まっている。ちなみに、この無人駅でも簡易IC改札があり便利。で、長野方面の篠ノ井線で長野に戻る。
ほんとは、長野か上田でもう一泊と思っていたが、今夜から大雪ということで、数年前に秋田に閉じ込められたのの再来は勘弁と、新幹線で東京経由で一気に浜松に帰る。JRE Bankの割引きがあるので何気に安く帰れた。
