世界陸上大阪大会 8日目
生で100mを10秒弱で走る人と、棒一本で6m飛ぶ人を見たい、ということで大阪へ。
競技場前の公園では協賛各社のブースが並んでいて、特にミズノのブースでは入場制限されるなど大人気。思っていた以上に盛り上がっていた。対角の方でやっている槍投げの選手が手拍子を要求しても、こっち側も一緒になりスタジアム全体で手拍子が始まる。
いやーすごい。これだけの手拍子を受けると気持ちいいんやろなぁ。
そこまで棒で上がるのもすごいが、あの3階くらいの高さからクッションめがけて落ちるってのも普通なら怖い。
日本の選手が前を走る選手との差をちょっとでも縮めたら、ものすごい歓声。選手のみなさんがレース後のインタビューで「みなさんの応援が後押ししてくれた」的なことをいってはるのが"おやくそく"ではなくてホントやってことがよくわかった。
日本だけでなく、他国のチームでも、どの人がメダルを取っても取れなくてもそれぞれの選手を拍手やスタンディングオベーションで迎える。こういうのがいい。
リレー。「on your mark」で訪れる静かさで会場全体にじわじわくる緊張感がすごい。「Set」で静かなままであるけど緊張感が一気に最高潮。そしてスタート。見てるだけなのに、たまらなくいい。
男子4×100mでは日本が決勝まで残ってることもあり割れんばかりの声援。いやー興奮した。で、やっぱものすごい速い。動きの速さもそうだが一歩の歩幅が長い。見に来てよかった。
シンプルな競技だけにそのすごさがストレートに感じられて面白い
