2007年1月27日

それでも僕はやっていない

痴漢に間違えられた青年が無実を訴え裁判に挑む話。日本の警察や裁判制度のおかしいところを浮き彫りにした映画。
という うたい文句であったが、その通り全面的に変なところが表現されている。
映画に出てくる警察や裁判官に対してどんどんイライラしてくる。ホンマにこんなんなんやろか?
裁判の話だが、かけひきや細かいところを理解する必要もないのでそんな難しい話ではなく、検察のそっけなさや、アドリブらしい加瀬亮さんのセリフとか、自然な感じがいい作品やった。

コメントする