2006年5月21日

「かもめ食堂」

久しぶり晴天の休日の朝。洗濯して布団干して・・・。
お昼からミニシアター系映画「かもめ食堂」を観るため、今日も友人達と静岡市へ。

お昼ご飯、静岡駅西側の1号線沿いにあり、新幹線から見えて気になってたと言う中華レストラン暖中へ。内装は中国から輸入してる家具らしく、ちゃんとした中国の食堂って雰囲気。単品メニューは取り分ける量がある大皿と、一人前の小皿があるのがよい。焼豚とレタスのチャーハン(写真撮り忘れた。不覚)をいただく。なかなか良い。持ち帰りメニューにしかなかった鶏とカシューナッツ炒めも作ってもらえるらしく静岡に寄ったらまた行きたい。

静岡県内で唯一「かもめ食堂」を上映している、静岡駅前松坂屋東側のサールナートホールにある静岡初のミニシアターシネギャラリー。小さな美術館のような建物。通いたくなるほど魅力的なミニシアター系映画ばかり上映している。近くに欲しい。

「かもめ食堂」。フィンランドのおにぎりがメインメニューの日本食の食堂「かもめ食堂」が舞台。「かめも食堂」を一人で経営している女性を中心に、そこに集まってきた2人の日本人女性やフィンランドの人達の、ちょっとした出来事の起こる日々を描いた話。小林聡美、片桐はいり、もたいまさこ、豚身(?)、らを中心に、最初から最後まで笑えて、そしてまったりーとした雰囲気でストーリーが進んでいく。
特にもたいさんの"間"がすごく良くこの作品にマッチしていた。なんで立ってるだけであんな雰囲気を出せるんやろか。
ただただ流れていくだけのように感じられる日々。でもそれを繰り返していると、気が付かないかもしれないが、ちょっとづつ何かが積み重ねられて行っている。そんなことを思った。

映画を観た後、甘い物食べたいねぇということで(いいメンバーや)、車で走りながら探し、アピタ内のフードコートにある「SMEETS CAFE」へ。ずらっとタルトがディスプレイされておりなかなか悩ましい。んが、やっぱりグレープフルーツのタルト「苅安の(なんたら)」。酸味とクリームの甘さがいい感じ。

浜松に戻り、以前から行きそびれていた土蔵で塩ラーメンをいただく。塩ラーメンも醤油ラーメンもあっさりしてて、そして何より細めの硬麺なのがいい。そして「はーい、300万円のおつり」と今にも言いそうな、まったくこっちに染まっていない関西のお兄さんもええ感じ。

いやー充実した土日やった。

コメント[6]

ひっかかりましたか、ruokala lokki。

僕はこっちの先行上映会で見たよ。
アノお三方の舞台挨拶付でね。

僕は調理器具フェチなので、アノ映画では
ずっと調理器具に目が行ってたねぇ。・・・・・
とんかつを揚げてた銅のフライパン、ほすぃ。

ところでもたいさん、こっちではどの場面でも
登場毎に笑いが起きてました。一緒に行った
友達と??と思いながら苦笑。

異様な空間だったなぁ。

舞台挨拶かぁ、いいなぁ。
前からずっと見たかったんやけど、東京も京都もなんかタイミング悪くて・・・。やっとの静岡での上映で見られた。

オレは机と椅子に目を奪われてた。初期投資すごいなぁって。北欧家具良いです。あの包丁、たしか有名やったよな。

こっちでも、ずっと爆笑やったで。3人のおばさんとか、豚身とか。"間"って大事やねぇ。

私はコップが・・・。^^;)
あのストライプのコップほしい。

ああいう映画館、交通費も時間もかかるけど、それだけの価値があるかもね。
そんな金に困ってるわけでもないし!
また行こ?。

縞々のんは、iittalaのなんとかっていうシリーズのやつやと思う。
Socket28とかDanishにもあるかも。

「間宮兄弟」も県内ではあそこしかやらなさげなのでまた行きましょう。
もしくは豊橋でもやってるみたい。

あぁそうだ!市野のイオンで見たやつだ!
「オリゴ」だよね?「オリゴ糖」って覚えたんだった。
間宮兄弟、見たい?。たしかNノッチも見たいって言ってた気がする。

オリゴっていうのか。健康に良さそうな名前やなぁ。
市野でも売ってるってことは、メジャーなんかねぇ。

「間宮兄弟」も、みなさまお誘いの上、ミニシアター系映画鑑賞ツアーといきますか。

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