2006年4月 9日

栗コーダーカルテット

近所のエスケリータ68での栗コーダーカルテットのライブに行った。

「リコーダーのカルテット」と友人からライブの情報を貰ったときにちょっと興味アリという感じやったけど、これはかなり面白かった。
リコーダーだけでもソプラニーノから180cmくらいのグレートバスリコーダーに、ヨーロッパだかの変わったリコーダーを始め見たことなくてどんな音がするのかと楽しめたり、他にもギター、ウクレレやホルン、カーブドソプラノサックス、チューバ、と曲ごとにいろんな楽器が出てくるセッションだった。
そして我々を虜にしたのがトイピアノのような形をした鍵盤ハーモニカ(?)、アンデス25。鈴木楽器から発売されていたらしく今は廃盤になっている。見た目からして鍵盤ハーモニカみたいな音がするのかと思っていたら、リコーダーの音がする。そしてこれで演奏された通称「やる気のないダースベーダーのテーマ」、これがかなりの脱力系で最高。今後スターウォーズ観てこの曲流れたら思い出し笑い間違いなしやな。

映画クイールの音楽を担当をされていたり、他にもNHK教育のお子さま向け番組などのテーマをされているようで、暖かい感じの曲ばかり。「4人が何となくリコーダーを手に結成」というプロフィールどおり、ゆるい感じのいい雰囲気のライブやった。

コメント[3]

いやぁ、試聴したら確かに最高。

でもね、それよりも上を行くCDを発見。
名を『ウクレレ・ウルトラマン』。
やられます。

あ、おれ『ウクレレスターウォーズ』のCD持ってるよ!
やる気のないダースベーダーのテーマが最高よ。

poppn>
ウルトラマンまであるんか。
その調子で行けば、ウクレレ時代劇ってないかなぁ。


ともぴろ>
おー、まさか持ってるとは。まさにその曲やで。
「スターウォーズのテーマ」も聴いてみたいところ。

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