元旦

松嶋菜々子効果なのか、母さんが「脳を鍛える」ゲームに興味をもったようなので、一式プレゼントした。ついでにマリオをやりたいと妹が言うのでそれもセットで。
とりあえずやってみる・・・・脳が、というよりも慣れが必要そうだ。結局、オレと妹ばかりゲームやってる。
2006年1月 1日

松嶋菜々子効果なのか、母さんが「脳を鍛える」ゲームに興味をもったようなので、一式プレゼントした。ついでにマリオをやりたいと妹が言うのでそれもセットで。
とりあえずやってみる・・・・脳が、というよりも慣れが必要そうだ。結局、オレと妹ばかりゲームやってる。
2006年1月 2日
今日は母さんの実家へ。
いとこが打ちっぱなしに行こうと言うので、よく行ってたゴルフ練習場にひさびさ行ってみると閉鎖されていた。山の中にあって、山に向かって打つってのが気持ちいいところやったのに残念。
じいちゃんがらくらくホンを買ったようだが、ぜんぜん使い方がわからないようだ。電話帳を表示するまでボタンを押す回数がオレのんより多い。まだまだ考えてもらわなあかんことありそうやなぁ。
2006年1月 3日

八坂神社へ。
3日というのにぜんぜん進まないほどの混雑。さすが八坂さん。プラプラと歩き回ったり、バーゲン覗いたりする。・・・あまりいいのがなかったなぁ。来週名古屋に期待。
2006年1月 5日

2006年1月 6日

紫野にある12月にできたばかりの「らーめん紅(くれない)」へ。ここの特選紅らーめんは、スープとチャーシューに紅茶を使っているという。実際、紅茶が入っていると言われないとわからないくらいのかすかな香りがする程度やったけど、こってりピリ辛なスープの割には食べた後がすっきりしているのは、やはり紅茶の効果なのかなぁと感じる。紅茶がどうのこうのは置いといても、このこってりピリ辛なスープに細めの縮れ麺がかなりいい。
次に、いつも立派な仁王門を見て通り過ぎるだけだった仁和寺へ。仁王門を入り、参道をまっすぐ進み、階段を上り中門をくぐると、左右に五重塔と観音堂が、その奥に京都御所の建物が移築されたこれまた立派な金堂がある。そんな感じで境内に様々な建物があるのがいい。また、白砂のシンプルな庭園と池に橋といった華やかな庭園の2つ庭園が見られるのも珍しいかな。歩いていて気持ちがいい所だった。

仁和寺前の御室駅から嵐電に乗り嵐山へ。まず、嵐山駅の足湯に寄る。プラットホームに作られているので、すぐ横を電車が走っていくのが新鮮。仁和寺の廊下で足が冷えきっていたので、あったかくって気持ちが良い。嵯峨・嵐山を散々歩いた後に来ると疲れが取れてよさそう。入湯に150円いるがタオルがもらえるので、タオル買ったと思え問題なし。足湯だけでなく全体的に歌舞伎座のような"和"な感じの駅舎もおもしろい。
せっかくなので、これまた行ったことない世界遺産の天龍寺へ。天龍寺といえば雲龍図だが、どーやら参拝は土日祝日のみらしい。残念。ここは方丈から見える嵐山を借景とした曹源池の庭園がきれい。パンフレットをみてると、この庭園の秋の紅葉や冬の雪景色がかなりいい。時間がなくて本堂しか回れなかったが、庭園に降りての参拝もできるのがいい。
天龍寺の横にある竹林への道の入り口にある、古都芋本舗の金つば「古都芋」を食べる。(店の写真撮るの忘れた・・・)。古都芋は裏ごししたサツマイモを直方体に切り、小麦粉と白ゴマの入ったタレをつけて丁寧に焼き上げ、外はカリッ、もちっとしていて、中はしっとりしていて、さつまいもの甘さとゴマの風味がいい感じ。冷めるとお芋の味がさらに引き立つということでおみやげにもいい。というわけで、家に買って帰る。
っと、妹が文の助茶屋の抹茶わらびもちをもらってきたということで、またかぶる。2006年1月 7日

本日は職場の方の送別会ということで、昼過ぎに京都から浜松へ戻る。
途中、滋賀で吹雪いていたので間に合うかどうかと思ってたが、関ヶ原に入る頃には天気が良くなり、なんとか間に合った。
場所は浜松名鉄ホテル地下のりょうぶん橋を渉って。
和風の広間を貸し切りる。明るくてきれいでいいかんじ。和風なんだけど、足下が掘りになってるのもありがたい。
2006年1月 8日
2006年1月 9日

2006年1月11日

2006年1月12日
2006年1月13日

2006年1月14日

今年も、説明すると話が長くなるつながりの内で中部地区に住んでる者だけの新年会で名古屋へ。先週は雪だったが、今日は大雨で高速道路の視界がえらく悪い。
でもって、個人的に恒例の中部地区新年会前名古屋のバーゲンへ。
各店舗最終セールということで半額ばっかり。そして大雨のためか、どの店員さんも珍しいと言っておられたほどお客が少なく、こっちとしてはゆっくり見られてよかった。
いつもどおり、栄から矢場町まで一通り寄る。途中 LACHICにて大阪の自由軒を発見。まさか名古屋まで進出してるとは。ひやしあめもよい。
夜、皆と合流して、久屋大通駅近くの「居酒屋なご屋」へ。カウンターがメインで、机が一つだけある小さなお店。大将一人で調理されているので料理の数は少ないが、それぞれ美味しい。とくに友人が頼んだ「じゃこめし」。あったかご飯に生しらすをたっぷり乗せ、ごま油をかけてある。シンプルではあるがごまの風味がよくって食べたことないおいしさがあった。近況報告やら、みんな違う会社なので会社の違いやら、2軒回って気が付いた時には5,6時間はしゃべってたかな。
そして、いつもどおりみんなを家まで送り(おかげで名古屋の地図が頭に入ってきた)、今回も三好IC近くの友人家周りの発展ぶりを確認し、浜松へ戻る。
・・・食べ物しか撮ってなかった。
2006年1月20日

仕事帰りに映画を観にいこうと思っていたが、遅くなったのでレンタルして帰る。
舞台は1968年の京都。高校生どうしの恋愛やケンカを中心に、日本と朝鮮の問題を取り上げた作品。
オレは京都に住んでいたから小学校でたびたび特別授業で取り上げられたりもしてたし、京都駅南の方に住んでいたこともある母さんやばあちゃんが時折口にしていて、今まで聞いていてあまりいい印象のない話であったので、映画でどう表現されているのか楽しみだった。
主題が主題であるが重い感じはなく、恋愛やらケンカやら全般的に賑やかで爽やかな、それでいてちゃんと社会問題を訴えていて、ホントにいいエンターテイメントでおもしろい。いつもテレビで観ている井筒監督らしい。
また、場面があっちこっち変わっても、繁華街の成人映画館までもが現在あるそのままの場所を使っておられ(まあ、リアルすぎてつい地下鉄の駅が映ってしまっているのはしかたないとしよう。)、出演者のみなさん完璧な京都弁で、京都人としては隅々までリアリティを感じられた。
2006年1月21日

駅前まで行って月1の用事をすませ、いつものとこでご飯食べて、うちに帰ってヨーグルトの仕込みを行い、昨日借りてきた映画を観て、ちょうど見終えた頃に尋ねてきた友人から大量にマンガの単行本をもらい、半分くらいは風呂目的でジムへ行く。
うちに帰って、もらったマンガを一冊取り出す。「虹色とうがらし」。7人の異母兄弟の話で、あだち充らしい「間」のある淡々としたストーリー展開かと思えば、独特なキャラに、伏線がやけに多かったり、時々便利な世の中に対する疑問的なセリフが出てきたりで、読む手が止まらん。気が付いたら最終巻まで取り出していた。打ち切りになったのか急いで終わって伏線が回収しきれてない感じもしたが、かなりおもろかった。
夜中、テレビをつけると劇場版カウボーイビバップをやってたので観てしまった。懐かしい。また本編を見返したくなってきた。やばいやばい。
っと、気がついたら3時前。ヨーグルト発酵させすぎた。ちょっと酸っぱい。2006年1月27日

品川に降りたったときに少し暖かくて安心。でも、先週降ったのであろう雪が日陰の所々に残っていた。
仕事を済ませて、友人と会ってだべって、その後原宿あたりぶらぶらっとして、夜、表参道FABでのほじょりんさんのライブに行く。2006年1月28日

横浜の八景島とベイサイドマリーナの間に日本一大きい風車ができた、ということで行ってみた。ただこの風車は実証試験で建てられたもので、場所が工場の敷地内なのが残念。
みなとみらいのコスモクロック観覧車や山下公園のマリンタワーよりも背が高いと書いてあるほどで確かに高いが、それよりも翼が長いのが印象的。ゆっくりとした風でも回転し、これ一台で1200世帯分の電力を賄うことができるということで、そのうちこれがズラッと並ぶ日がくるのが楽しみ。
3回乗ったら元が取れるシーサイドラインの一日乗車券を買ったので、八景島とかベイサイドマリーナへ、でもっていつもどおりみなとみらいにちょこっと寄って買い物して帰る。
MWT92/2.4 実証試験設備(三菱重工横浜製作所金沢工場内)
三菱重工製
水平・アップウインド式
ブレード3枚
ローター直径92m
タワーハブ高さ70m
定格出力2400kW
2006年1月29日

「博士の愛した数式」これだけ聞いたらちょっと内向的で暗い話な印象があったが、ぜんぜんそんなことはなく、始めから最後まで暖かい雰囲気で人の優しさを感じられるいい話やった。
事故の影響で80分しか記憶が保たない数学博士と、家政婦と彼女の子供「ルート」、そして博士の義理の姉の話。数学教師になった「ルート」が、博士と母と過ごした少年時代のエピソードを授業で生徒に語りながら話は進んでいく。それぞれのエピソードには"数式"が出てくるのだが、なんてことない数式が博士やルート先生の話で違った角度でわかりやすく説明されていて"生きた"ものに感じられる。
メインの登場人物は最初に挙げた4人と少なくて、固有名詞もほとんど出てこない。その分、それぞれの人物がしっかり描かれていて感情移入しやすくてよい。そしてその雰囲気を作るのにぴったりな役者陣やったと思う。寺尾聰さん吉岡秀隆さんという、"役"をまったく感じさせない自然体で、強く主張するわけでもないのになぜか説得力のある二人に加え、深津絵里さん。オレはどうしても、この役者さんはこういうイメージってのが付いてしまって、そうでない役を演じられると違和感がある場合が多いけど、深津絵里さんは、内気な役も、活発的な役も、この映画のような優しくがんばりやさんな役でも、ぜんぜん違和感なく観ることができたので、すばらしいなぁと改めて思った。また、少年時代のルート役の齋藤隆成さんだが、彼は見た目以外にも動きとかしゃべり方の雰囲気までも吉岡秀隆さん(ってか、純)にそっくりなのもリアリティがあってよかった。
尺の問題なのか原作から省かれたエピソードもあるらしく、また博士が数式の解説するところなんかも雰囲気が違うらしいので、原作も読んでみたい。2006年1月30日
