栗シュークリーム

今年も秋はあっちこっち行くでぇ。
2004年9月 1日

今年も秋はあっちこっち行くでぇ。
2004年9月 2日

沖縄風なメニューが豊富であった。
また店員さんもおもしろかった。
飛び込みで来た、よその部署のインターン君とばっか話してたような気がする。
まあ、ええか。
あー、もう知的野蛮人世代も4代目かぁ。
ってことで入社4年目かぁ。早いなぁ。
でも、まだまだやなぁ。
2004年9月 3日

「英雄」のように「ちょっとやりすぎやろ」ってな特殊効果のアクションも気持ちよい感じになっていた。
スゴクバランスの良い、いい映画であった。
これはかなりオススメ。
2004年9月 4日

いつもの257は飽きたので三ヶ日-新城市経由にする。
途中、新城市で田んぼの真ん中にある神社を発見。とても静かでいい雰囲気であった。
(名前なんやったっけなぁ。)
うちから約1時間半で鳳来山表参道に到着。表参道では何ヶ所か道の両側に門跡のような柱というかなんというかがあって雰囲気を出していた。
でもここからやと鳳来寺まで山を歩いて2km一気に登らないと行けないということで、鳳来寺山パークウェイを使い一気に鳳来寺へ。
鳳来寺山パークウェイ途中の駐車場から5分ほど歩いたところに東照宮があった。
周りには樹齢350年とかかれた杉に囲まれこれもいい感じ。なんでも「三大」東照宮の一つらしい。にしてもなんでも「三大」ってのがあるんやなぁ。
東照宮から少し進んだところに鳳来寺があった。
本殿らしきところは広場があったが、その奥の「鳳来寺」と書いてあるほうは、木の色が白っポくなっておりスゴク古く感じられた。
おまけに狭いので写真が撮れない。
ここの絵馬は真ん中に鏡が付いていてなかなか変わっていた。
このあたりの山は急な斜面なので、縦方向に景色がよかった。
また、もみじが紅くなりはじめていた。
2004年9月 5日

今日はかぼちゃが売り切れらしい。残念。
シンプルと肉と野菜を注文。やっぱおいしい。
いつもながらの奥さんのアットホーム感もいい。

量が多くないところが、また欲しくなるいい要素になってる気がする。
いずれも震源は和歌山方面であり震度は3ほどであったが、
ゆっくーり時間かけて揺れていたので、揺れている間にいつ大きくなるやらということばかり考えて、だんだん怖くなっていく。
こっちに来てからやたらと東海地震の話を聞くがホントにくるんやろか?
2004年9月10日

新幹線の時間が合わなかったので、東京駅地下で食事。
なんとかグレープフルーツというカクテルを注文。
と、生グレープフルーツがでてきた。
たしかに美味しいが、これってカクテル?
浜松行きこだまで帰る。んが、バスがない。1時間間違えた。
おまけに雷雨。おかげでびしょびしょに。
2004年9月11日

2月の渋滞ばかりで最低限しか楽しめなかった伊豆のリベンジを果たすべく、二度目の伊豆へ。
今回は3人で向かう。
天気予報は良くなかったが、伊豆へ向かうにつれてだんだんよくなってきた。
うちから170km、朝食入れて3時間40分で大瀬崎に到着。
ここはダイビングスポットで崎というか小さな半島(いわゆる砂州ってやつか)にはダイバーであふれていた。
どっちかっていうと普通の服着ている方がおかしいくらい。
半島の中央には10mくらいで海なのに神池という淡水の池があり、大きなおびただしい数の鯉がいる。これはマジで怖かった。
また天然記念物でねじ曲げられたかのような幹のビャクシン樹林がある。
そして先端には灯台があり、タイル貼りでできていた。
(灯台のサイズなどがかかれた表が見あたらなかったので、パス)
高台には大瀬崎神社があり上から水面の揺れを眺めていると、時間を忘れそうな感じ。
残念ながら富士山はてっぺんが時折見える程度であったが、天気が良く海を見ているとすごい気持ちよかった。
いやー、前回と違ってええスタートや。

東伊豆へ向かうために道がないので南下する。アップダウンに道が広くなったり狭くなったりとくりかえし、走ること40分で土肥へ。
ここでお昼ご飯を食べることに。
お店は松の屋。有名人のサインがおおくどーやら有名な店らしい。
鉄火丼を注文。もちろん刺身はおいしいが、なんと言ってもワサビが美味しいのにびっくり。ワサビだけで食べられるなんてありえなかったのに、バクバク食べられた。
いやー、いい店は違う。
駐車場の横には、ギネスブック認定の世界一のサイズの花時計があった。
それはともかく、その時計の周りには足ツボを刺激する石の道が造られていた。
もー尖った小石が痛いの痛いのって。思わぬところで盛り上がった。
いやー、前回と違って寄り道もええ感じ。

土肥からだいたい東に向かい、高原ロードって感じで気持ちよい伊豆スカイラインを走り、約1時間半で伊東市へ入る。うちから260km。
伊東市は有名なだけ合ってリゾートな感じのペンションなどが建ち並ぶ街並みで、前回の西伊豆とはえらく雰囲気が違う。
まず、「怪しい少年少女博物館」というのを勧められたということで立ち寄る。
中には無数のマネキンと昭和中期から現在までの種々の人形や小物のコレクションがあった。たしかに怪しい。
今度は城ヶ崎の門脇へ。
ここには展望台付きの三角柱型の門脇崎灯台に、海の上にかかる門脇吊橋がある。
視界が良かったのか普段からそうなのか、大島などが見渡せた。
吊橋自体は(小錦関26人が渡れるほど)頑丈にできており、そんなに揺れることもなかった。
んが、このあたりは断崖絶壁の東尋坊みたいな感じで、高さ23mの吊橋から見下ろす海や、岩のぎりぎりまで身を乗り出すとなかなか怖い。
また、海水が綺麗で岩に波がぶつかっているのに泡が少ないため、浅瀬では海底が蒼く見えた。
うーん、伊豆は見所満載やなぁ。
門脇崎灯台
1960年(1995年に改装)
灯質 単閃白光:毎10秒に1閃光
高さ25m
光度 100,000カンデラ
光達距離 33km

門脇からものの10分かそこいらの、赤沢温泉に寄る。正確には、はじめは行き過ぎたが、良い温泉館があるということで戻る。
聞いたことない温泉郷であったが、ここにあるDHCがやっている「赤沢日帰り温泉館」がよいとの話を聞いた、とのことで寄ってみる。
とにかく新しいので綺麗。
泉質はナトリウム塩化物強塩温泉、つまり、海水に似たような感じ。
ここは露天風呂の開放感がスゴイ。
男湯と女湯が3階と4階で日替わりなのだが、両方とも、幅が長く膝の高さまでの湯船がそのまま建物のエッジの露天風呂であり、そこからお湯があふれているため、ちょうどお湯に浸かっていると、湯船と海が一体になっているように感じられる造りになっている。
また、海や遠くの街が見渡せる。
日没から真っ暗になるまで入っていたので、パラパラ見える星や夜空に霧がかかっているエッジ部分が綺麗だった。
DHC直営だけあって、シャンプーコンディショナーも2種類選べたり、脱衣所にも整髪料がいっぱいある。
タオルも、バスタオル、(普通の)タオル、ボディータオルがご自由にお使いくださいとおいてある。
休みの日は1,600円と高めだが、もろもろを考えるとこれは安い。
8時と時間も遅くなったので、前回の反省を生かし、ここで夕食をいただく。
また刺身。これまたよい。
いやー、リゾート感満喫。
いやー、東はリゾート、西は落ち着いた民宿って感じで、伊豆は幅広く楽しめるなぁ。
すっかり真っ暗(9時)であったが、ループ橋に寄って帰ろうということで、河津へ。
残念ながらループ橋はライトアップされていなかったので、何となく通過。
その先で、星が綺麗なことに気が付き、自販機しかない山奥の休憩所で一端止まる。
で車を降りると、信じられないほどの数の星が。さっきまで雨でも降ろうかとの雲がでていたのに。
にしてもスゴイ。何でかよく分からないが、空がスゴク近く感じられた。
いちおう星座盤を取り出すが、星が多くてぜんぜん分からない。感動であった。
走行距離、約500km、19時間。
今回の伊豆はスゴイ良かった。大満足。
まだまだ行くところが残っているやろうし、いやー伊豆はすごい。
2004年9月12日

すっかり空も夜の虫の声も秋やけど、まだまだ暑いなぁ。
2004年9月15日

今年もデカイ、でもって甘くておいしい。
来年もよろしくぅ。
2004年9月18日

結局、同期同志でしゃべっていたのがおおかたであったが、楽しい会であった。
二人がいつまでも幸せでありますように。
薄い家や、岡崎の同期宅に寄って帰る。
2004年9月19日

雨やちゅうから、ゆっくり寝てたのに晴れてるやん。と、朝と昼の間に目覚める。
まあ、いまさらでかけるのもなんやし、と思ってると、WGPが始まった。生放送なん忘れてた。友人を誘ってテレビ観戦。
MOTO GPクラス。運が良かったのもあるが、KAWASAKIの中野選手やってくれました。いやー、すごい。努力は報われるんだなぁと感じられた。
しかし、今年は鈴鹿がなかったというのに、スタンドガラガラやったのが心配だ。やっぱ、モテギやしかなぁ。
うーん、このまま、だらだらしてるんもなんやし、服でも見に行こう、と出かけるが・・・。
夕飯、炊飯器だけで作る料理本にしたがって、ひさびさ作ってみる。
小さじ2杯とかのために、片栗粉やオイスターソースやら、まあ、いいか。
でも、わりとうまい。いやー、炊飯器使えるなぁ。
うー、明日は出かけるぞ。
2004年9月20日

で、まず、清水町の柿田川公園の柿田川涌水群に。
国道1号線の横で、周りは住宅街なのに、綺麗な水が涌いているというのが、なんか不思議。
ウワサ通り、井戸?桶?のような丸い円筒の底からわき出ているところでは水が蒼くてこれまた綺麗。
他にも数カ所で水が湧き出ている、川底がボコボコなっているところが見れた。
公園はわりと広くて、憩いの場という感じだった。
思ったより長居してしまった。
そしてアウトレットを目指す。

10時半だというのに、すでに車がズラーっと並んでいたので、今回は誘導員を無視して突っ込まず、素直に遠くの駐車場に置く。
運良く、すぐに送迎バスが来たのでならぶより早く入場できた。今度からこっちにするかなぁ。
勝手知ったとこなので買い物しやすい。
3連休やから逆に空いてるかなぁ、と思っていたが、いつも以上の混雑であった。
買った店の袋を見ていると、なんとなく今回は女性モノのイメージのある店ばかりで買ったなぁ。

1号線を走っていると、先週伊豆に行く途中に見た由比町の鐘庵発見。
ただし、登り車線にあるので、Uターンして戻ってくる。浜松の店より少し小さい感じ。
いつもどーり、かきあげそばを食べる。残念ながらおにぎりは売り切れであった。
ついでなので、由比町散歩してみる。
いかにも港町という感じの街で、道の狭かったり、石壁とかがあったりする。
元宿場町だったところの商店街には、やはり「桜えび」ののぼりが、そこらかしこに上がっていた。
そんな中、「ゆい桜えび館」にて「桜えびアイス」を見つけたので買ってみる。
おもいっきり、桜えびが乗っていて、少しバニラに練り込まれている感じ。
いちおう、漁港にも寄ってみるが、静かであった。まあ、こんな時間にはやってないわな。
ちなみに、「桜えび」は世界的にも希少な生物で、駿河湾でしか水揚げされていないらしい。もっとメジャーなものかと思っていた。
ホントなら、三保や日本平にも寄ろうと思っていたが、すっかり遅くなったので、また次回。
2004年9月23日

2004年9月24日

サービスで一皿290円のものがあったが、うまい。
肉にもともと付けてある味がよく、タレはあまりいらないほど。
しかも結構安い。ここなら気楽にこれそう。
2004年9月25日

バイク、欲しいような欲しくないような。

友人の入念なる準備もあり、楽しい二次会であった。
(先週と同じだがやはりこの言葉につきる)
二人がいつまでも幸せでありますように。
その後、もう一軒店で軽く食事しながらおしゃべりして、すっかり夜中も過ぎて帰宅。
やはり、披露宴では感動して泣くらしい。
2004年9月26日

夕飯は、佐鳴台のカレー屋 woody Bell
お店の奥さんがデザインされたお手製の刺繍が入ったテーブルクロスや壁飾りなどがあり、アットホームな感じ。
カレーはフルーティーで辛いモノが苦手な人でも美味しくいただけるはず。
足りなければ、ご飯もルーも足してくれるところがありがたい。
トータル的にかなり好きな店である。
カレー食べたいというよりは、WoodyBellのカレー食べたいという日がちょくちょくありそうだ。
帰ってから、ロイヤルフロマージュを食べる。
ブルーベリーソースがいい。
2004年9月28日

お昼に自動車街のニューインダスへ。
日曜日に続き大当たり。
カレーの種類が豊富で、辛さも調節していただける。
セットでキーマカリーを注文。マイルドでいいあんばい。ナンも香ばしいくていい。
まだまだカレー屋さんを開拓する必要がありそうだ。
そして、友人2人と共に名古屋へ。

ライブ前に、LittleHongKongにて食事をしていざ。(サンドイッチがものすごくおいしかったらしい)
小さなライブハウスであった。それはそれでいい感じ。
ところ変われば客も違って、わりと大人しめでライブは始まり、最後にはやっぱりはねまくる。
でも、あの顔は健在。
今回は、飛びまくりで疲れることもなく、服がモロモロになるほどやられることもなく、曲が聴けた気がする。
2004年9月30日
