パリ 5日目 パリ中心
フランスのホテルの朝食は割と質素。カフェで食べた方がいいかもとは思うが、まあ便利なんよね。毎日、朝も夜もおられるので日本人より働いてるんちゃう?と思ってしまうフロントの感じのいいお兄さんにやっと挨拶できるようになったところで、チェックアウト。
最終日は無難にパリ中心を散策とする。セーヌ岸を西へ。
オルセーへ。アート好きになったきっかけなのでここに行かないわけにはいかない。
こちらも早めに開館時間のチケットを持っていたのでちけっともってる人の優先ゲートへ。フランスは30分ごとのチケットが売られていて、それぞれの列があるので、わかりやすい。入った途端に駅を改築した感があふれていて、やっぱりいい。
じっくり見たいのは決まっているので、みなさんが1階から見られている中、じっくりみたいので一気に最上階の印象派のエリアへ。と、途中で時計のところをみつけてしまったので、つい写真をお願いして撮ってもらった。さすがオルセー、どの1枚だけでも日本なら特別展開けるクラスの名画がずらり。連作が揃っているのもすごい。これでも、貸し出していたり、バックヤードにおいてあったりもするんやろな。と、一番見たい「かかさぎ」が出てこないなと、学芸員さんに聞いたら、1階ですよ、と言われ、一旦降りる。
たしかに印象派の似たようなのが並ぶがない、ので、インフォメーションカウンターに行ったら、あー今は展示しておりません、とのことおーめっちゃ残念。こうなったら、落穂拾い見るぞ、と思いバルビゾン派エリアがあるので行ってみると、またない。いや、それでも十分なのだが。逆にいうと気がついていないが、展示されていないオレが見たいのがもっとあるんやろな。
というわけで、あらためて、バルビゾン派、印象派、中心に見て回る。さすがゴッホは人気で一番人が多い、といっても広々しているおかげか日本の展示会よりゆったり見られる。
テラスから外に出られる。セーヌ川越しにチュイルリー庭園が見られる。カフェが開いたのでちょっと早い昼食。こっちに来てさんざんクロワッサン食べてきたけど、ここのが一番美味しかった(とはいえ、日本のほいがいいかも)。バスク風の煮込みもめっちゃ美味しかった。
まだ見てなかったエリアがあることに気がつき、スーラにゴーギャンにまだまだでてくる。切り絵や歴代ポスターの展示もあった。
もう一周まわって、最後に見る角度によって雰囲気が異なる絶妙なシロクマの彫刻見て、後にする。
さすがオルセーというのを見せつけられた感じ。
バスがなかなかこなかったので、グルーっと大回りしながらシテ島へ。
サントシャペルへ。ゴシック教会で2階建てになっているのが特徴だが、なんといっても上堂のステンドグラス。高さ15mの細長いステンドグラスがずらーっと並んでおり、バラ窓含めて一周ぐるっとステンドグラスで圧倒される。ステンドグラスには1134の聖書の場面が描かれているとのこと。
そして、やっぱり最後にもう一回ノートルダムへ。と思ったら公園の外まで並んでいる。とはいえ、教会なので回転よく割とすぐに入れた。またもイベント中で、音楽が鳴り響いてた。
あとは、フライトまで散策。セーヌ沿い。行く前に聞いてた巨大クロワッサンのお店行ってみると展示だけされていた。いろんな橋、いろんな時代の建物があって楽しい。
ルーブル、チュイルリー庭園、ジャンヌダルクの像、から、オペラ座に向かって歩く。オペラ座は改修中で残念。百貨店とかアーケードでお店見て回る。アジアレストラン街には、おにぎり屋さんもあった。結構人気。
ホテルに戻りスーツケース受け取り、タクシーお願いしたら、コーヒーでもといってロビーで待たせてもらう。ありがたい。
シャルル・ド・ゴールの1タミは何もないとの噂やったけど、最近回収されてお店がぐっと増えたとのことで、いろいろ変えた。でも結局PAULに寄り、定刻通りのフライト。
