伊豆ジオサイト2日目
早朝日の出前に露天に入り、黄金崎へ。ちょっと天気悪いけど海側は晴れてていい。
日の出タイミングでも黄金色になっていて絶景。
浮島海岸へ寄る。海岸からはいわゆるゴジラ岩が見える。遠いし小さい。
ここも砂州があったりするのだが、みる限り柱状節理な岩が崩れてできた石の海岸なのだが、まんまるの石がゴロゴロしている。ここまで削れるのにかなり時間かかったのやろなというジオスポット。ここは隠れたいいスポット。
少し早いけどトンボロの様子を見に行く。まだ6時半。今日の干潮が9時半くらいなのでまだ渡れそうにないけどかなり浅い。両サイドから波が来る感じが独特でいい。
宿に戻り、また風呂に入り、朝食をいただく。旅館の朝食は時間かけてゆったりいただけるのがいい。
で、いざトンボロへ。混んでくると嫌なので、渡れそうになってきた早めに渡る。完全に干上がらないので膝下くらいまで波を受けながら渡る。かなりツルツルなのでうっかり踏み外すと危ない。いやー楽しい。
で、いつも気になる、よく見る写真と反対側から見たらどうなるかは、たしかにイマイチな感じやった。まだ先にも島があるのだが、流れが激しいので、さすがに渡れず。
ぜひ、完全に道ができる時にもきてみたくなった。
チェックアウトして今度は山へ。西伊豆スカイラインを目指すが、残念ながら雲の中。きっと気持ちいい道なのだけど、ぜんぜん見えないので怖い怖い。
一時間ほど走り、だるま山山頂への道の駐車場へ。山頂への最寄りの道は車2台くらいしか置けないのだけど運良くおけた。山頂まで整備された尾根を500mほど。雲に入ったり出たりで良くわからないまま歩き山頂へ。曇って何も見えないのと、人多いのと、虫が異常に多い。
ということで少し降りた尾根の道ところで天気待ち。と一気に晴れてきた。これまたいい。エッジの効いた山が多い伊豆で緩やかな尾根なのはここが噴火を繰り返してできたところだからだそう。
西伊豆スカイラインを北上し、だるま山高原レストハウス展望台で、富士山見ながら焼きカレーいただく。
西側に降りて戸田へ。道の駅、くるら戸田にて、戸田塩深海ミックスソフトいただく。足湯はなしと。
で、最後に出逢い岬から御浜岬を眺める。たしかに、大瀬崎と似ている。
ジオスポット軸で回ると伊豆の成り立ちなどからいろいろ想像できて面白い。さすが。
帰り、富士川SAによる。すっかり晴れてきやがった。どうも天候が一日ずれるとよかったのにというのが、今年は多い。
