伊豆ジオサイト1日目
伊豆のジオをぐるっと。
伊豆半島ジオパーク天城ビジターセンター、まだ開いてないので休憩のみ。ってか、晴れてくる予報だったのに雨。
ループ橋を降りて、河津七滝へちょっとだけ。出合瀧も大滝も、昨日の大雨で水量増して大迫力。出合橋では柱状摂理の6角柱の岩がすぐ目の前で見られるのがいい。
伊豆はいくつかの市町でできてるけどもジオサイトには同じフォーマットの看板が立っているところが統一感あっていい。
爪木崎へ。ここにくるのは初めて。なんといっても爪木崎俵磯の柱状節理だけの島になっているかのような柱状っぷりがすごい。
尾根をまっすぐ抜けると灯台へと続く。この感じもいい。
南東に向けて伸びる岬だが、南西は見事な柱状節理が見られるほど切り立っており荒く、北東は海水浴場があるほど浜になっていて穏やかと、海の流れがよくわかる。
伊豆高原で開催中の五月祭へ。プロもアマも誰でも出展でき、お店もギャラリーもお家の玄関先もどこでも展示できる文化とアートのお祭り。第3回ということでまだまだ立ち上げ段階ながらこのご時世で、ちょっと規模小さめなのかな。いくつか窯元を回る。そのうちの一碧湖隠れ窯さんは、ほんとに隠れた奥の奥にある。森の中の小屋に作品を並べられていて雰囲気いい感じ。とにかく薄い陶器を作られていたのが印象的。器をいただいてきた。
一碧湖も散策。
稲取へ移動して、徳造丸さんで金目三昧のセットをいただく。満足度高い。と、少し晴れてきたので高原目指す。
細野高原へ。浸食し残された高原で水捌けの悪い泥が積み重なってできた湿地高原のジオスポット。ツリーハウス村をすぎると、木がほとんどなく草原とススキが一面に広がっている。ぽいんと5の駐車場から木の階段を10分もかからないで絶景の丘に出る。天気はイマイチでも遮る木などない開放感がいい。ここまでだとゴルフ場なければなぁと感じてしまう。で、ひさしぶりの風車群もいい。コーヒーもうまい。
ぐるーっと西伊豆に回り沢田公園露天風呂へ。何度かきてたけどいつも混んでたのでパスしていたが今日は誰もいなかったので念願かなって絶景温泉に入る。狭いけど外感が半端ない。
ここはミルフィーユのように薄い層が幾重にも重なってできた地層の上にある。
堂ヶ島へ。そういや天窓見たの初めてかもしれない。遊覧船はやってないのでガラーンとしているけどゆっくり散策できた。
宿の夕食つけてなかったのでどこかで夕食をとおもったけど、全然開いてない。お寿司屋さんだけ開いてたので地魚の握りなどいただきながら、コロナ期間の話など聞く。やっぱり大変なんやなぁというのと、西伊豆のふるさと納税の収入がすごいなどいろいろ聞けた。
今日の宿は堂ヶ島にある清流さん。湾になったところの断崖の上に立っていて部屋からの景色がいい。夕日もいい。で、海に近い高さにある露天もいい。しかも貸切状態で最高。
