2006年9月17日

東通村 六ヶ所村 野辺地町 の 風車三昧

下北半島の西の端から一気に東の端まで移動し、太平洋側の東通村の南の端にあるという風車を探す。しばらく見つからなかったがいた。山の上に。風車まで辿り着けそうな道を探しなんとか山のてっぺんまで到着。やっぱり風力発電施設の看板はなく、立ち入り禁止の看板のみ。山の上から海を見下ろすように立ってる10基。ここもいい感じ。

小田野沢ウィンドファーム
ボーナスエナジー社製
水平・アップウインド式
ブレード3枚
ローター直径62m
タワーハブ高さ68m
定格出力1300kW
10基

さらに南下し、六ヶ所村との境の物見崎で灯台発見。絶壁の上に建ってるきれいな灯台やった。

白糠灯台
1931年
灯質 単閃白光(4秒に1閃光)
高さ 14m(海面からは37.7m)
光度 15,000カンデラ
光達距離 32km


さらに南下し、六ヶ所村の尾駮湖西側にある風力発電施設へ。ここには22基の施設が2つ並んでいるので44基ある。ただし風車は広範囲に渡って設置されているため、見渡すことができるのは六ヶ所原燃PRセンターということやったので寄ってみる。原子燃料リサイクルについて紹介した施設だが、全部スルーして最上階へ。丘の上や、牧場・草原の真ん中など、たしかにあっちこっちに建ってる。ファームって感じ。
そして近くまで寄ってみる。とはいえ広いのでかなり車で走り回った。草原のとこからみたのが一番良かったかな。


六ヶ所村風力発電所
TACKE社製
水平・アップウインド式
ブレード3枚
ローター直径70.5m
タワーハブ高さ65m
定格出力1500kW
22基(六ヶ所村風力第二発電所含む)


むつ小川原ウインドファーム
エヌイージー・ミーコン社製
水平・アップウインド式
ブレード3枚
ローター直径64m
タワーハブ高さ68m
定格出力1500kW
22基



むつ小川原ウインドファームから陸奥湾の方へ抜ける途中で突然風車がずらっと出てきた。どうやら建設中の風力発電施設らしく、まだ羽のついてないやつとかもあった。ここも草原にずらーっとカーブを描きながら並んでる感じ。下北半島の付け根に近い部分だけでいったい何基の風車があるのやら。


野辺地ウインドファーム
ガメサ社製
水平・アップウインド式
ブレード3枚
ローター直径80m
タワーハブ高さ78m
定格出力2000kW
25基
2006年12月完成予定


もう、風車三昧。
しかも、あまり見かけないメーカーのばかりでいい。