2006年7月15日

伊勢志摩 花火大会

宿のある伊勢へ移動し、伊勢神宮奉納全国花火大会へ。今年は遷宮のお木曳行事も兼ねてとのこと。

この花火大会は全国各地の花火師が参加し、5号玉2発、10号玉1発の3発構成の「打上花火の部」50組と、中には曲に合わせリズミカルに沢山の花火が打ち上がる「スターマインの部」10基、最後は第62回神宮式年遷宮イメージソング『鎮守の里(作詞・作曲 藤井フミヤ)』に合わせて上がるワイドスターマインでしめくくりという、流れがはっきりしている構成で、ずっと観ていても飽きが来ない。

せっかくなので良い席でみたいと言うことで有料の観覧席へ。これが大当たりで打ち上げ花火はなんの邪魔もなくシートに座ってゆっくり観られた。特に、雅楽や「夜桜お七」のリズムや曲の盛り上がりに合わせて上がるスターマインはかなり見物やった。あとで聞いたのだが、曲に合わせて打ち上げる、というのは今年が初めてということで地元の方も今年のはかなりよかったとのこと。ほんとその通りで、初めから最後まで楽しく見続けられた花火大会って初めてな気がする。


その後、宿の隣にある居酒屋「さかなや」で、お刺身やら松阪牛のタタキやら、お酒やらをいただく。いやーうまかった。で、酔いすぎた。

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