2006年7月 9日

佐賀のがばいばあちゃん うなぎ

九州人達4人と一緒に豊橋まで「佐賀のがばいばあちゃん」を見に行く。

島田洋七さんが戦後の貧しい少年時代にばあちゃんと二人で生活していた時のエピソードを元に作られた話。
「腹減った」と言えば「気のせいや」と答えるばあちゃん。こんなやりとりやばあちゃん語録がいっぱい出てくるのだが、それがきっとB&Bの原型になってるんかなと思うほどおもしろい掛け合いがいい。
最初はどうかと思っていた、ばあちゃん役の吉行和子さんや先生の山本太郎さんがホントよかった。あと、子供達の笑顔も良い。
学校の先生や豆腐屋さんを始めとする周りの人からの思いやり、暖かさがところどころにありジーンとさせられ、最後はもう・・・。
いやー、貧乏ながらも明るく楽しく生きていける、そんな元気と人の温かさを感じられる心温まるいい話やった。

帰り、豊橋の中重というお店でうなぎを食べる。
浜松に住んでるってのに、めったに食べないウナギ。やっぱうな重おいしい。

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