和倉-加賀
少し天気は回復してきたけど、大雨の被害がまた出てるみたい。昨日聞いた、どちらかというと安全な道で和倉へ戻る。
和倉へ。うーん、結構こちらもいろんな道が波打ってて地震の被害が見える。そんななか能登ミルクさんは営業されていた。やぱりおいしい。
ベーカリーも開いてて、結構貴重なのかどんどんお客sなんがこられる。和倉温泉の総湯も再開されておりここだけ見ると朝から人気。
金沢市街へは向かわず、金沢海みらい図書館へ。全面パンチングウォールで図書館らしくやわらかい灯りが入ってくる。中も2階と3階が吹き抜けになっていて広い空間も印象的。建物も面白いが、海みらい図書館という名の通り3階には海に関する書籍が集められていて、各地の港の本や、国土地理院の地図、北前船の寄港地などなど、というのも面白い。
加賀温泉郷の一つ、粟津温泉へ。開湯して1300年の北陸最古の温泉。
とりあえず、粟津温泉総湯へ。もともとここにあった旅館の敷地を源泉ごと買い取った公共施設。なのでお店もなく、また、そこまで大きくない湯船のシンプルな作りの温泉。ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉。pH8.1で優しいお湯。掛け流しではないみたい。
今度は山中温泉へ。ここにきたらぜひ渡りたかった、あやとりはしへ。S字にカーブしているだけじゃなくて、あやとりのあの橋のように三角形を組み合わせた形(これもトラスらしい)で、両端が手になっているのもおもしろい。
漆器屋さんなど巡り(東京オリンピックの聖火リレーのトーチ飾ってあった)、めっちゃ雨降ってきたので山中温泉総湯の男湯菊の湯。ホール的な浴室に周りに蛇口が並び真ん中に湯船がある、いかにも古い総湯って感じ。結構広いのだが人が多く、加賀温泉郷のなかでも 一番賑わっている印象。
カルシウム・ナトリウム一硫酸塩泉、pH8.4のこちらも優しいお湯。なのだが、熱い。
今日の宿は、初めての大江戸温泉物語 山中彩朝楽。さすがの大手で、お風呂広く、食事会場もめちゃ広い。
また、温泉にゆっくり入る。
