Spingle
気づいたらスピングルの靴で今履けるのが20足になってた
2024年9月 7日
気づいたらスピングルの靴で今履けるのが20足になってた
2024年9月13日
12年ぶりの青森へ。今日はさくっと仕事終えて夕方から移動だけ。以前なら仙台の乗降や盛岡で連結外しの際に駅弁買いにいけたのに、すぐに出るみたいなので、東京で牛タン弁当買ってはやぶさに乗り込む。
東京から3時間半弱で新青森に到着。新青森駅は1階にお店と在来線、上階は新幹線とコンパクトながら外見がガラス張りで近代的。駅周辺も新幹線開業にあわせたくらいの新興住宅地と、ちょっとがラーンとした感がある。近くの7号線沿いはレストランなどもあり、そっち側なんかなって印象。ホテルは駅前上層階で新幹線ホームも見えるが、もうほとんど新幹線来ないので残念。
2024年9月14日
朝駅周辺を散歩でも住宅街。もうちょっとうまくやれなかったのかなぁ。やっぱ青森駅周辺の方がいいのやろな。
道路脇にラベンダー(みたいなやつ?)がずらーっと植えてあったのはよかった。
今日は山内丸山遺跡など行こうと思うが、レンタカーを早い時間に借りられたので逆方向やけど青森駅側へ行ってみる。
初めて青森駅にきた18年前は、失礼ながら地方都市でも小さい方の駅やなって感じやったが、今年開業した駅ビルはじめ、港のビーチや商業施設、などなど、18年は確かに長い時間やけど、すっかり変わっていて印象ががらっと変わった。名の知ったお店も多く、うまく誘致できたんやろなと思い、まだまだこちらは伸びそう。新青森駅側も同じ会社が手掛けているみたいなので、そっちももっとできたらええのに。
で、商業施設はまだ開いてないので、横目に見て青函連絡船メモリアルの八甲田丸とか港を回る。
少し移動して、4号線のゴールと7号線のスタートポイントのある青い森公園へ。こういうポイントは案外あっさりしているのが多い中、こちらはおにぎり以外にもわかりやすいように看板や道路標石が建てられていた。全然走り切ったわけじゃないけど感慨深いポイント。
次に、世界遺産の三内丸山遺跡へ。駐車場広く、立派なミュージアムがまず目に入る。しかも本日無料。(逆にいうと混んでるな)
ミュージアムを抜けると広大な遺跡に出る。調査中のところ、復元済みの住居、保護展示されている壁などあり、イベントでクレーンで上から見られるなどで、住居、土坑墓、道路の整備、など定住が発展していった後がわかるような展示になっている。三内丸山遺跡といえばの、六本柱の櫓も復元されたものと、その横には高湿を保ったドームで発掘された穴をみられるのもよかったし、地層も見られる。世界遺産たるところだ見られるようにしていただけているのがいい。
で、青森は涼しいとのことだったが、放送で注意を促されるくらい、今日は暑いので、屋内展示に。
屋内展示では、定番の生活様式や出土品の展示に加え、バックヤードも見られるようになっていた。
で、受付で世界遺産検定認定証を見せると記念品をいただけるとのことで、ポストカードをいただくなど。
最後にもう一周回って、後にする。一通りこの遺産群がどういうものかわかるところなので、北海道の遺跡群を見る前にこちらにくればよかったな。
三内丸山遺跡横にある青森県立美術館へ。こちらも丘の上にあるということもあり、見た目は平屋建てなのだが、地下に展示室が作られている3階構成。在、「AOMORI GOKAN アートフェス」が開かれており、その企画の関連展示も至る所にあった。まずはコレクション展、シャガール、奈良美智、棟方志功、小島一郎と絞った展示になっていた。現
入ってまず、シャガールの約9mx15mのバレエ「アレコ」の巨大な背景画の4点。1点は借り物なので4点見られるのは今だけのよう。シャガールの巨大な作品というのとこの展示のための部屋にあるのもあって、迫力が格段に違う。
で、次にここに来た目的の奈良美智さんの作品群。大型のイラストはもちろん部屋を覗くように見るアオモリ・ヒュッテのシリーズも楽しめる。これまで芸術祭などで奈良さんのを見てきたけど、それぞれの基本となるものを見られた感じで大満足。で、青森犬は屋外展示のようであとでじっくり。
これまた全体にあう形でデザインされたエレベータでフロアを移動し、棟方志功のエリアへ。作品だけでなく原盤も数多く一緒に展示があった。青森で見ると、ここまででもねぶたの力強さをいくつか見た後での青森出身の棟方志功ということで作風がリンクしてしまう。
企画展の鴻池朋子展 メディシン・インフラ。鴻池朋子さんのは絵日記のようにその地域の方の出来事を刺繍で編まれたテーブルライナーを芸術祭で見てきたけど、もちろんそれに加えてカーテンや寝具の縫いの作品に、そしてやはりそっとさわってもいいです、というもの。
鴻池朋子展と銘打っているが個展ではなくて、たとえばテーブルライナーのネタ元や縫った人など、これらの作品に関わった人たちの展示会となっている雰囲気がよかった。また、メディシン・インフラ=薬の道プロジェクトは、東京から青森の間のカフェや個人宅に作品を保管してもらいながら展示するというもので、東京ー青森といっても真っ直ぐじゃなく、あちこち回り道してたどり着くということや、そもそも美術館の奥に保管しきれないくらい保管するならそとにおけばいいじゃないという試みなのだそうで、なかなかかっこいい。
で、屋外展示の奈良美智のあおもり犬へ。エントランスから一旦外に出て、細い通路や階段を上り下りとスタッフ用の道みたいなのを抜けると現れる。でかい。前から見るとおなじみの感じだが、真下や後ろから見るとさらにもの悲しげにも見えたりと巨大立体の意味がある作品。で、もう一つの八角堂にある森の子。こちらも作品にたどり着くまでくるくる周りながらでじらしてくれる。思っていたよりも大きく6mのブロンズ作品。屋根のないお堂にあるので空に伸びる感じがいい。ちなみに森の子は日本各地の8箇所あるらしい。
津軽半島を走る。ちょっと天気が悪いのでメインの竜飛岬を先に回る感じで。といいつつ、道沿いにあるところには寄ってしまう。
津軽半島中程の東側にある外ヶ浜町の大平山元遺跡(おおだいやまもと)。遺跡自体は河岸段丘に立っているところというのはわかるが、まぁよくある広場にしか見えないところ。で、今年の4月にできたところの展示施設むーもん館があり、こちらで展示解説がある。こちらはこの一連の縄文遺跡群のなかでも一番古い時代に定住が始まったところで、紀元前13,000年頃の北東アジア最古らしい無文土器が発掘されたところでそのかけらなどが展示されている。ちなみにこちらのキャラクターは大平山元遺跡もりあげ隊のムササビで無文土器のむーもん。
さらに北上し、今別町の奥津軽いまべつ駅。なぜにこんなところに新幹線の駅を、というロケーション。一日のぼり下りそれぞれ7本ずつ止まるが、利生者の平均は26人。降りたところでタクシーを呼ぶしかないところ。ちなみに、こちらはJR北海道の駅とのことで、併設のJR津軽線二俣駅とは別の駅名になってるそうだが、JR津軽線のこのエリアは豪雨災害から鉄道の復旧は断念となって代行バス区間なので実際はつかわれていない。道の駅も併設しておりこちらで今別サーモン丼をいただく。今別牛ステーキなどもあり小さな道の駅の小さな食堂とはいえ侮れない。
さらに北上し、これまた見過ごせない青函トンネルの入り口公園へ。わざわざ公園作ってるんやと思うが、それだけ特別。とはいえ、この公園の両側がトンネルになっていて方角わからなかったらこっちが青函トンネルとわからないくらい普通のトンネルが青函トンネル。雪とかいろいろあるから特別な装置などあるのかと思いきや見た目には普通のトンネルって感じ。しかも、到着する少し前に新幹線が通過したようでしばらく来ないみたいで、ちょっとみて龍飛岬を目指す。
龍飛岬へ。天気はいまにも降り出しそうなので、津軽海峡冬景色スポットはスルーさせてもらって、ここまできた目的の階段国道339号線へ。もっとひっそり酷道なつもりでいたのだが、めっちゃでっかく「階段国道」の看板があり、なんらなら龍飛岬灯台よりもこちらの方が多いんやないかくらい人がいて、メジャーになってうれしいかぎり。
階段は362段高低差70mとかなり急な断崖。もともと整備するつもりだったそうだが、いやいや無理でしょう、というのと、少し東側で上側と下側を繋ぐ道があったからそこでよかったんじゃない?という疑問があり、わざとでしょうって感じがする。ちなみに下側は普通の民家の裏みたいな感じになっているがここも県が管理しているのかどうか疑問。
ともあれ階段国道楽しめた。雨降る前に来れてよかった。
よく見ると階段国道の上側の隣の龍飛岬灯台への階段村道という便乗なのがあり、せっかくなので灯台へも寄る。北海道までもうすぐなのはわかってはいたけど、ほんとにすぐ近くに見える。ここからやと下北半島よりも近い。これを見ると青函トンネルに車も通れるようにしておいてくれたらええのにと思ってしまう。
時間的に厳しくなってきたので青函トンネル記念館をスルーして339号線で津軽半島西側を南へ進む。起伏が激しくかなりのぼり下りが多い。しかも雨降ってきた。そんなこんなで1時間ほど走って、五所川原の太宰治記念館斜陽館へ。
太宰治の父が建てたヒバをメインに使用された豪邸で太宰は中学進学まで過ごしていたそう。思ってたより短かった。で、そのあと旅館になり、1996年に町が買い取って1998年に太宰治資料館としてオープンしたとのこと。正直文学はまったくわからんのだが、太宰治の文学資料がメインではなく建物の紹介がメインで、近代和風建築ながら洋風の階段や廊下、家具など、いろんなものが入ってきている明治の大地主の館という建物の博物館としても楽しめるところやった。
なんとなく五所川原駅に寄り、この辺の情報を得る。
つがる市の木造駅へ。そもそも地名が木造らしくなんらかあるのだろうけど、それを差し置いて近くの亀ヶ岡石器時代遺跡から出土した遮光器土偶を駅舎に貼り付けた感じの駅がおもしろい。ちなみに列車が発車する際に目が光るそうだが、そこは五能線。なかなかこないので、さくっと次へ。
工事中と知りながら、まだ日没前に行けそうなので日本一の木造三連太鼓橋、鶴田町の鶴の舞橋へ。長さ300mのヒバの橋。池は溜池らしい。ここに来るまで岩木山が見え隠れしていたのだが、すっかり隠れてしまって、というのと池の水が少なくて、というのも残念ながらだが、遠くから見るとめっちゃ綺麗な様子は見られてよかった。ちなみに工事中で橋は通行止めなのだが、その袂に、改修工事見学記念の写真撮影用パネルがあり、なんとなく工事中というレアなタイミングを見にきた感を出せるようになっているが、いやいや、普通のが見たいんだよと突っ込みたくなるが、うまくやってるなとも思えた。
宿のある弘前市へ。津軽そば たかお香でにしんそばと天ぷらいただく。津軽蕎麦はタンパク質を取るための手段として大豆をすり潰した呉汁を繋ぎに使うなど手間がかかるのだそうでとても柔らかいのが特徴だそう。
で、弘前の夜を散策。今は展示入れ替え中の弘前レンガ倉庫美術館に。思っていた通りライトアップされていたが、ちょうどイベントをやっていたようで、どさくさにまぎれて、あおもり犬の展示を見ることができた。こちらは青森県立美術館より小さいけども、四つ足で立っていて、ちょっと表情がありこちらもいい。
まったくノーマークだったのだけど、街中に踏切が見えてなんで?と思ったら弘南鉄道なるものがあって、そのターミナルの中央弘前駅が見えた。駅のホームには、こけしねぷた(こちらはねぶたじゃなくてねぷた)の展示があり、これもアートフェス2024の展示だそう。
2024年9月15日
今日は白神山地へ。マタギの方のプライベートツアーを申し込んでいるのだが、早めに出たので寄り道。
岩木山北東の森の中にある大森勝山遺跡へ。こちらも世界遺産の構成遺産。こちらは祭祀場と墓地が分かれている構成遺産の中で新しい時代のもの。雲で見えないけど岩木山に向かって環状列石から大型の竪穴遺跡への道があったりと意味を持たせているのもよく感じられる。
白神山地の入り口に向かう途中、岩木山神社に向かう。途中の道には延々とリンゴ畑が広がっており青森感がある。
岩木山神社は、まず参道目の前に車が置けて便利。参道にはまっすぐ登っていく感じで鳥居が並んでいる。とちゅう茅葺きの社務所にも寄りつつ、大きな楼門を抜け拝殿に到着。山が御神体というかんじのまっすぐ山道がいい。
西目屋村の白神山地ビジターセンター。ブナ林や白神山地の生態系と人間との関わりを展示したミュージアム。じっくり見たいが集合の時間なのでさっと。
ガイドさんと合流して、車で山の中に入り、白神山地世界遺産バッファエリアのすぐ外にあるアクアグリーンビレッジANMONに車置き、暗門川そばの入り口から山にる。入り口には世界遺産の碑がある。こちらが登録された当初は日本では世界遺産があまりメジャーじゃなかったので看板的なものだけだったが、最近立派な黄色いのをつくったそう。
で、ここからバッファゾーンにはいる。ちなみに世界遺産コアエリアは道がないのでマタギの人でしかいけないくらい奥地とのこと。で、今回はブナ林の様子がわかる1週2kmの世界遺産の径 ブナ林散策道に、解説をしてもらいながらの散策。入るや否や色んな木の見分け方ややら身の違いやら、活用のしかたやらでイキナリ楽しい。
かつて炭焼き小屋があったところではこの木を使ったとか、木が枯れて倒れるとその空いた空間に今度は周辺の中のこの木が伸びてきそうとか、少し谷になっているところをはさんで植物がこう違うとか、ここの水は飲むように使いたいので、少し上のこのへんは踏みたくないとか、説明が理にかなっていて、わずかな違いでここはこうとか気づくポイントもすごくて、さすがマタギの方で見るポイントがいろいろわかった気がする。あるくと1時間かからないところを2時間半ほどかけてじっくり解説いただき、いい勉強になった。やっぱお願いしてよかった。
アクアグリーンビレッジANMONで名物の白神とうふランチをいただく。目屋地区はいまはダムに沈んでおりそこで作られていた目屋豆腐の製法でつくられている硬めのとうふ。
弘前方面に戻る。途中、津軽ダムへ。ダムカード風の写真が撮れるフレームが斬新やった。資料館が綺麗で観光客にもウエルカムな感じが良かった。
弘前へ戻ってきて、現存天守12城の最後の1城、弘前城へ。駐車場は御門の目の前やけど、そこから天守まえが遠い。くるくるまわり、桜の花びらが一面にうまるお堀なども通過して、ようやく天守に。広さの割には小さめ。やけど、数年前にスライドで移築させたと聞くと大変やったやろなという感じのサイズ。庭園には本丸解体で見つかったイカのような形をした通称イカスミ石なども展示されていた。
雪国独特の木のアーケード"こみせ"を見たくて黒石の中心地へ行ってみると、今日はお祭りだそうで全然駐車場が空いておらず、また車で通過することもできず。
で、今回の旅の目的の一つでもあった、予約していた青荷温泉のランプの宿へ。
国道102号線を走り、ダム湖になってすっかり家がなくなって電波が入りにくくなってから、さらになかなかの傷んだ道を6キロひたすら山奥にすすんだところにひっそり佇むって言葉がピッタリなお宿。
玄関から入るとさっそくオイルランプの香りが。電気はきているが、基本的には結構広い全館ランプで灯りをとる。廊下も部屋も温泉も。
客室はけっこう多いが人気だし連休だしということで結構埋まっていた。お部屋は離れの4部屋のみの平家の家という感じで、落ち着くところ。ここももちろんランプのみ。で、4つのお風呂があり、早速一通り入ってみる。お湯は単純泉、源泉43度なんで露天は少しぬるめ、でもそのおかげでゆっくり長く入れる。一番お気に入りは滝見の湯。薄暗い感じが期待してたランプの宿感あっていい。総ヒバ作りの健六の湯も古くからある温泉郷の総湯みたいな雰囲気が最高。
ぬるめの温泉なんでずっと温泉入りの、部屋の縁側的な感じのところで嶽きみのとうもろこしたべたりして過ごす。
夕食は広間にて宿泊者全員で郷土料理をいただく。最初に宿の人から津軽弁で料理の解説。半分以上わからん。でもまあ満足。
夕食食べ終わってもまだ18時半なので、また温泉入りまくり、暗くなってからのランプの雰囲気を楽しむ。
で、ずっとオイルランプ見てて気に入ったので、キャンプ用にオイルランタンを買うことにした。
2024年9月16日
4時台からお風呂ざんまい。だんだん明るくなっていく雰囲気がいい。
朝食も全員で大広間で郷土料理いただく。で、ゆっくりしたいところだが今日も色々回りたいので早めにチェックアウト。
この旅行でやっと晴れた。
こちらもダムもダムカード風のフレームがあった。結構ダム回ってきたつもりやけどこのあたりはこれ流行ってるのかな。
酸ヶ湯温泉へ向かう途中に紅葉スポットでお馴染みの城ヶ倉大橋。延々と続く森を高い位置から見られるのでたしかに紅葉はよさそう。
酸ヶ湯温泉旅館へ。ちょっと早く着いてしまってまだ宿泊の方が多く駐車場が空いてなくて、ちょっと先の酸ヶ湯公共駐車場へおいて温泉へ。豪雪でおなじみという雰囲気もなく暑い。酸ヶ湯温泉旅館は、
源泉は6つあり、酸ヶ湯温泉旅館はそのうちの5つをブレンドしている。で酸性・含硫黄-アルミニウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉って長い。pH2.0でレモンみたくめっちゃ酸っぱい白濁湯。
千人風呂はもちろんめっちゃ雰囲気あって良いのだが、めっちゃ混んでるのと、お湯が強くてちょっとゆっくりできず。
八甲田山へ。バス旅とかバイク旅とかで時間切れで間に合わないがお約束のロープウエイで登る。八甲田山という山はあるわけでなくこのあたりの山を合わせての八甲田山系という感じらしい。ロープウエイの山頂駅には展望台があり広大な森に青森市街、陸奥湾、昨日行った岩木山などなど北と西が見渡せる。とここだけで満足できたので予定より早めの下山。
青森市街方面へ向かい、途中、世界遺産の小牧野遺跡へ。遺跡の前にこちらは舌状台地の上にあり景色がいい。こちらは定住が成熟した時代の集落後なので環状列石、土器での埋葬、さまざまな土器が出土している。で、人が多いなと思ったら一面栗の木なのでみなさん栗拾いにこられている感じやった。
初日に続いて青森市街へ。今日はお祭りのようで全然車置けずちょっと離れたところに駐車。青森駅経由でベイエリアへ。
ねぶたミュージアムへ向かう。やはり迫力あるねぶただけでなく、カットモデルやさわって硬さを確かめられたりどう作られているのかがみられたり、職人の紹介まで。
お祭り最中でひとがごったがえしている青い海公園を通過しつつ、三角形が特徴の物産館アスパムに登る。
最後にふたたび新青森駅まで行って、レストランといきたかったが時間がないのでお弁当とアップルパイをいただき帰路に着く。
せっかくなのでグランクラス。めっちゃひろいし、うしろを気にすることなく席は倒せるし、飲み物、軽食もついてて、この車両専属にアテンダントさんがおられて至れり尽くせり。グリーンに乗るくらいなら少し足してこちらにするべき。
ということで、大満足の青森旅行になった。
2024年9月19日
西本願寺
2024年9月28日
友人たちに呼ばれて大垣へ。車で来るということなので、こちらは浜松発-大垣行きのあさイチのんで向かう。
大垣で少し散策して、大垣から2駅だけの美濃赤坂支線で美濃赤坂駅へ。そんな路線あるんや。にしても2両もいるかなというくらい。
美濃赤坂駅は、木造の無人駅となっているが、ホームから離れた位置に駅舎があり無人駅にしては大きい。
旅客の線は1本だが、西濃鉄道の石灰石輸送のために10線ほどあり敷地は広い。隣には石材置き場や会社があった。
美濃赤坂はかつての中山道の赤坂宿でかつての商家の住宅跡などの面影が残っている。そしてそれを抜けると石灰石を加工しているのだろう工場があり、そこで西濃鉄道は終点になっていた。
金生山 明星輪寺へ。金生山の山頂付近にあり斜面に建てられているため広いところはなくコンパクトに境内が構成されている。日本三大虚空蔵のひとつ(といっても三大なので5つはあるみたい)。
山の上には奇岩がいくつかあり、さらに採石所を見下ろせる高台がある。この角度で見られるのは珍しい。この高台はぜんぜん看板などないので見つけるのに苦労した。で、ここが今日の目的。
ランチに彩華さんで飛騨牛のハンバーグセットいただく。うまい。
目的は達したのでどうしようとなり、近場ならと養老天命反転地へ。かなり久しぶりやけど、この変なのが長らく意地されているのはすばらしい。変わらずみなさん楽しんでいる。
大垣城に、城下町のお堀を散策。そして水まんじゅうもいただく。