2024年8月15日

香川・徳島

早朝鳴門駅周辺を散策。デザインマンホール率が高い。鳴門線の本数はそれなりにあると思うがちょっと線路が廃線っぽく見えちゃう。駅前の足湯がいい。(温泉というわけでもないと思うのだが)海近いのもあって運河沿いが歩いていていい。

鳴門スカイラインから水道を見下ろす。思っていた以上に流れが早い。特に端から見ると高い位置からになるので景色がいい。

東かがわ市のしろとり動物園へ。山を整備した形で作られた私設の動物園なのでそれなりの入園料なのだが開園時間からすでにいっぱいの人気動物園。ホワイトタイガーが売りのようにもなっていたが、それよりも小さい動物たちが放し飼いになっていいたり、ライオン、トラのような危険な動物を除いて、猛禽類などにも触れるくらいになっていてウサギや子ヤギはリーどもなく園内放し飼いになっている。そして何より餌をあげることができるという課金方式がいい。そして、めっちゃ寄ってくる。ペットの犬を連れて来られるのだが犬が来るとめっちゃ警戒する。そこは野生が残ってそうなんやけど、人は無視するか寄ってくるか。なんか動物側がプロみたく見える。めずらしい動物もいれば犬もいる。とにかくいろんな人、特に子供は楽しめるようになっていて、いろいろ工夫されているのがわかり、とにかく楽しめた。

さぬき市のこがね製麺所にてさぬきうどんいただく。天ぷら充実なセルフの形式がいい。

香川は温泉郷が少ないのだが、その一つ塩江温泉郷、新樺川観光ホテル。単純硫化水素泉アルカリ鉱泉。厳選温度が低いだけで成分的にはpH9.1の好きなやつ。
こちらは、大浴場と川のせせらぎを聴きながらの露天がある。
温泉郷にも寄ってみたのだが、車止められる道の駅は車が溢れる勢いだったので散策できず。

ここまできたらということで、四国八十八ヶ所霊場の88番大窪寺へ。矢筈山の中腹にあり歩いていくにはかなり大変そうなところ。けっこうな山奥で静かな雰囲気。やけども山門前にはお土産や食事処が並んでいて、また大師堂には88箇所の本尊があり、金剛杖を納めるお堂もあったりと最後の札所という雰囲気もいい。

徳島側に降りて、今度は1番札所の霊山寺へ。街にあり、無数の灯籠の本堂に、鯉が飼われている池に、お遍路の装備をいただけるお店などもあり、なにより人が多く賑わっていて、大窪寺と反対の雰囲気。

徳島の大谷焼の窯元へ。大谷焼はこちらの阿波藍を寝かせるための大カメを焼くための足で回すロクロや大きな登り窯に鉄分の多い土で作る金属的な質感が有名という感じ。
梅里窯にて珈琲茶碗と大皿をいただく。陶芸会館として開設されたとのことだけど、そのままお店になっている雰囲気がいい。
今度は阿波友禅工場へ。阿波藍の体験もできるところで、シンプルなタペストリーを購入。

徳島駅前へ。すっかり印象変わった感じ。麺王で徳島ラーメンいただく。

以前来た時はちょうどみられなかったが今回はちゃんと阿波踊り見学。
あちこちにステージがあり、脇では次の連がまっている。連の踊りの最後には、みなさんもどうぞ、と観覧者参加型に。阿波踊り独特なのは、観覧者の多くがその輪に入ってく。観覧場所だったところが踊りの輪になるくらいみなさんが参加するので、かなり後退。地元らしき人はうまいが、とりあえず輪に入って歩くだけでもいいらしい。連という形での演舞ではあるけどもみている人も参加できるてんが人気なんやろな。そして演舞場ではかなり大所帯の踊りが見られ迫力がある。
雨降りそうな感じだったのでホテルに戻って最後の総踊りみられなかったけど、みられてよかった。