2017年4月16日

美濃

関市の北のほうの板取にある、通称モネの池までドライブ。
道中、桜の名所が何箇所かあってにぎわってたけど、目もくれずひた走ること40分くらいで到着。
根道神社前のすごく澄んだ池がその池。水草や鯉がそれらしい雰囲気を出してくれている。ちょっと遠いけどその甲斐がある所。

池の水だけでなく、ここの川は水量あるにもかかわらずものすごく水が綺麗で気持ちがいい。

美濃のうだつのあがるまちなみをひさしぶりに散策。基本的には前と同じところ回る。

和紙問屋だった今井家へ。問屋だった様子だけじゃなくて美濃の歴史資料館にもなっている。
少し離れたとこの旧美濃駅へ。99年に廃線になるまで使われていた大正時代の駅舎。何両か車両が展示されているのでお子さんもたくさん寄っていた。

前日にリニュアルオープンしたばかりの美濃和紙の里会館へ。 和紙を作る工程の展示から、和紙を使ったリビングのコンセプト展示、に物販、紙漉き体験。 物販で新鮮やったのが、道の駅の野菜のように、漉いた方の写真付きで販売されている和紙。このように売られていると単に本美濃和紙というのだけでなくて、焼き物のように工房ごとに違った色があるように見えて良い。

観光客が少ないのが残念だが、このルートで伝統校産業を見て買って帰るのはほんと楽しい。