2011年8月17日

フェルメール展

京都市美術館で開催中の「フェルメールからのラブレター展」へ。入場制限が出るくらいの人気。
フェルメールの手紙に関する3点とフェルメールと同じ時代のオランダ絵画の展示。この時代のはオランダ黄金時代で、日常を描かれたものが多いので生活文化も一緒に楽しめるのがいい。
ラブレター展ということで絵画だけでなく、その時代に書かれた手紙の書き方の本なども展示されていた。おもしろい企画。

物販にあった今回の展覧会に会わせてキュレーターの方が書かれた「フェルメールの食卓」という本がいい。フェルメールの絵の紹介だけでなく、当時のオランダファッションやテーブルウエアといった生活の様子や当時の食事のレシピなども書かれている。そしてオランダに行ったときに買ったオランダのワッフルも売ってた。まったく同じものが日本で買えるとは。

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