大道芸ワールドカップ 印象派とエコールドパリ展
静岡へ。まずはやっぱり梅欄へ。うまい。
平日はゆったり見られるかと思っていたが、確かに休日ほどでもないが、それなりに人が多い。そして脚立が今年もすごい。
いつもどおりジャグリングをぐるっと見られるだけ見る。やっぱおもしろい。今年はアナスタシーニ ブラザーズはじめ、アクロバットもすごい。まあ、いつも混んでいるから見られなかっただけか。
静岡市美術館の会館記念展の「印象派とエコールドパリ」展へ。ポーラ美術館のコレクションなので期待通りの作品が並ぶ。
お子様向けの展覧会ガイドという冊子があって、「印象派の画家達は当時下手な絵を描くと批判されました」「瞳をなくすとモデリアー二風」とふりがな付きで書いてあったり、「赤い花は何お意味があるのだろう?」とか疑問形な表記があったり、わかりやすく端的に特徴が説明されているのがよかった。こういうのがあれば身近に感じられていい。今後もこういう感じでやっていかれるのかな。
帰り、御前崎の方を寄ってみたら風車が増えてた。
