2007年5月19日

BABEL

モロッコの子供が放った銃弾がアメリカ人の観光客にあたってしまった事件に関連する、モロッコ、アメリカ、メキシコ、日本の人達が、それぞれの環境・立場でのコミュニケーションを主題とした作品。(やと思う)

うーん、内容がたくさんっちゃあたくさんやったが、それぞれ薄くて、なんかしっくりこない展開やった。
同じ言語を使っていても、近くにいても、伝えたいことが伝えられない、伝わらない。テーマはすごく面白くて、はじめの方はそんな感じでよかったのに、だんだんなんかよくわからなくなってったのが残念。
で、手紙の内容はなんやったん?とか、疑問も多く残った。
まあ、話題にあがりまくっていたから期待しすぎたのもあるけど、もっと面白く作れなかったんかなぁって思う。


今日のお昼は太陽が近づいているんじゃないかい、ってほどまぶしすぎる日やったが、夜も空気が澄んでいて星がきれいやった。夜中に自転車で走っていると、もうあの赤い星が南の位置に。時間が時間だけに南まで来ていて当然やけど、夏を感じる。


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