2007年2月10日

どろろ

天下取りの代償として体の48ヶ所を父親によって魔物に売り渡された姿で生まれ捨てられた赤ん坊が、呪医師に拾われ、義手義足義眼などで欠損した部分を補ってもらい、やがて成長し48体の魔物を倒し自分の体を1つづつ取り戻す旅に出るファンタジー。
この設定やどろろのキャラ設定がいい。妻夫木さんと柴咲さんを始めキャストのみなさんもよかったし、流れも好き。
途中何体かの妖怪をダイジェスト的に倒していくところがなぜか音楽がラテンやったり、でもそれが合っていたり、そういう意外なところも含めて期待通りのおもしろい映画やった。

放映日から毎週末映画館に行っては満席続きでやっと見れた作品。いい作品で良かった。
DEATH NOTE以来映画館にお客が多くてちょっとうれしい。

コメントする