2006年8月19日

京都観光案内

今日は半日京都を案内する。とりあえずベタなとこまわりで。
京都駅待ち合わせやったので、とりあえず駅ビルに登って屋上広場へ。改めて見るとやっぱ碁盤の目はいい。

お昼ご飯食べて、地下鉄烏丸線と東西線乗り継いで蹴上へ。(東西線の発車ベルが雅な音楽やったのに普通のベルに変わっててショック)
インクラインを横目に一番お気に入りのお寺、南禅寺へ。石川五右衛門の「絶景かな、絶景かな」で有名な山門に登ったり、南禅寺の奥にあるレンガ造りの疎水路に登ったりする。街の近くでありながらも3方を高い木々に囲まれている広い境内と静かな雰囲気。やっぱり南禅寺は良い。

仁王門通りを西に進み平安神宮大鳥居。去年だかに修復したところなので朱色がまぶしい。

白川沿いを歩き東大路通りへ出て一澤帆布へ。っとおもったのにお家騒動あってか休み。その向かいにある一澤信三郎帆布へ。カバンは午前中で売り切れたようで店にはエプロンと帽子のみになっていた。相変わらず生産が追いつかないほどの人気らしい。

日本最大の山門とラストサムライでトムクルーズも登った長い石の階段(男坂)のある浄土宗総本山知恩院へ。3,000人入れるという本堂(御影堂)といいなにかとデカイ。また550mに渡る鶯張りの廊下も楽しめる(今は方丈まで行けないので御影堂周りだけ)

さすがに歩き疲れたので円山公園横の長楽館へ。初めて行った。ここはかつて迎賓館として用いられていたルネサンス様式の洋館で、今はレストラン、カフェ、ウエディングに、また別館は女性専用のレディースホテルになっている。いかにもっていう豪華な内装がスゴい。家具や置物がみんな高そう。でも雰囲気を作ってる感がほとんんどないのがいい。

続いて、ねねの道、高台寺、五重塔と抜け、二寧坂へ。のつもりが道間違えた。でも間違えた道で文の助茶屋の向かいにある「メタルファクトリー V.C.E」というお店を発見。金属削りだしな手作りアクセサリーや腕時計のお店。ずらっと並んでいる腕時計がどれもかっこよかった。
三寧坂を上り清水寺へ。修復中だった門が完成していてかなり朱色が強い。なんか雰囲気違う。中に入り清水の舞台へ行くと18時近いのにまだ人がいっぱい。さすが。清水寺内にある地主神社は時間が遅かったので閉まっていた。

東大路通りへ下り、これまたお気に入りの建仁寺を抜けて、と思ったがまた道一本間違えた。
で、花見小路に出ると舞妓さんがちょうど通られた。大勢の観光客から写真を撮られまくっているのに全く動じず歩いていかはるところに、お昼間に見る観光客舞妓さんとはオーラの違いを感じる。

占いで有名な四条河原町交差点北東角におられる河原町の母のところに行くが、若者グループ独占状態で時間かかりそうやったので諦める。

阪急百貨店の7,8階のレストラン街「モザイクダイニング」、通称「ゼブンエイト」にある、豆腐創作料理店茂蔵へ。豆腐と湯葉ずくしのコースをいただく。豆腐と湯葉ばかりやのにいろんな味があって良い。

曇りやったおかげで昨日までのような暑さはなかったものの、うーん、ちょっと歩きすぎたな。