2006年6月28日

DEATH NOTE(前編)

名前を書かれた人間を死に追いやることができるノート"DEATH NOTE"を手にした青年が、正義の行いとして逃亡中や不起訴になった凶悪犯をDEATH NOTEを使って次々と殺害していく。一方でこの連続殺人を止めるためICPOから派遣された名探偵"L"。"L"の推理により警察は次第に犯人へと近づき、青年はそれを感じると捜査を翻弄するという頭脳戦が繰り広げられる。

ちょっと説明くさいところもあって疲れるが、二人の緊迫した対決がおもしろかった。
そして、ただの天才同士の対決というだけでなく、力を手にしたときの人間の弱さ的なのが表現されていていい。

今回は前編ということだが、ほんまに続くって感じで終わるのが、ちょっとなぁ。
前後編で分けたのなら、前編だけでもそれなりに完結して、さらに後編に続くって形にしてもらわんとなんかすっきりせんなぁ。
といいつつも、後編が楽しみ。後編は11月公開。えらい先やな。

その間に原作を買わせようというやり方かな?

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