ネバーランド

公園で出会った子供らしくない兄弟とその母親との交流を重ねていくなかで、「ピーターパン」を書き上げた作家の話。
ピーターパン誕生の裏にあった彼の周りの人の変化や、偏見なしに自分自身が素直に感じる心を持つこと、「信じる」ってこと、が彼の言動にのせて描かれている。
他にもいろいろあると思うが、見る人それぞれ違ったところで感じるモノがあると思う。それは、ストーリーが静かに進んでいくので、見ていて押しつけられている感じがしないからかな。でも、個人的にはもうちょっと変化球的な物があってもいいなと思った。
