2004年11月 5日

2046

近未来モノかと思いきや、そうでなく1960年代の話。

キムタクが全面的に出ているのかと思えば、2?30分程度。
トニー・レオンを軸に、木村拓哉、チャンツィイー、フェイウォン、コンリーと知った顔ぶれが立ち替わり入れ替わり登場してくる。
小説家やその周りの人と、その小説家が書いてる小説に出てくるキャラクターや状況のシンクロ具合が絶妙。
と、言いたいが。内容が難しい。もっと深いんやろなぁ。なんというか抽象的?
それがウォンカーウァイ監督の味なんやろなぁ。
出演者が口をそろえて、「どういう話になっているのかわからない」と言ってたのも分かる気がする。
2、3回は見ればオレでも分かるかな。

でも、各シーンの画が出す、色や動きや間の雰囲気はよかった。

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