2004年2月22日

三重県1−3 伊勢神宮

とにかく広い。道順に進んでいくと森の中に入っていく感じで、神秘的な感じで、凛とした空気が漂ってくる。
建物は平安時代以降に建てられた社寺仏閣と違い、屋根の形状が曲面になっているところなどがあまり見られない特徴があった。宮内のものがイチイチしっかりできており、木の板で作られた壁には一枚も割れていたり汚れていたりというのはなくすべて同じ色であり、丸い柱は一周見まわしても歪さが一切なく、すべてが完璧であり、そこにも由緒正しきという印象が強かった。
ちょっと軽い気持ちで参拝しに行ったのが申し訳ない感じであった。

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