2003年9月24日

北京出張 2日目

今日はスタジオへ。
スタジオは百貨店がずらっと並ぶ、北京1の繁華街、王府井(ワンフージン)の劇場内にある。エンジニアさんは気さくな兄ちゃんで面白かった。

中国だけに、机にズラッと皿を並べて、回して食べたかったので、みなさまと一緒に4人でお昼ご飯に行く。
スタジオ近くの四川料理屋さんへ。四川料理は香辛料系が多くカライという感じ。油はそれなりに多いのだが、ちょっとお茶を飲むだけでさっぱりしてまた食べられる。
4人でもういらないってほど食べたのに、千円ちょい。(海外出張の際に支給されるお昼ご飯代より安かったので、おごる。)
そして午後からもまたスタジオへ。

で、仕事が終わってから、せっかく繁華街ど真ん中にいるので見て回る。基本的になんでも安いのだが、電化製品はそれほど安く見えない。
北京では前にまっすぐの縦のラインで削ったジーンズのが流行ってるらしく、日本でも売っているジーンズメーカーでもラインナップはそればかり。同じお店なのに見たことないのばかり売ってた。
メディア屋さんに行くと、ビデオCDも売っている。ビデオCDのジブリ全集が安い(でも日本語やないようだ)
普通の音楽CDはと言うと、最新アルバムは200円くらいで、1年くらい経てば100円とかもある。これは有名な海賊版か、と思ったがそうではない。(海賊版は地下通路とかで20円で売ってた)
で、なぜか全く見た目が同じCDやのにえらい値段の違うのがあった。どうやら、北京版と香港版があって、香港版は高い(1500円くらいやったかな?)らしい。

お堀の周りとか歩いていると気持ちがいい。
そして、町中でやたら話しかけられる。でも意味がわからん。(一度聞かれたのを丸覚えして、次の日通訳さんに聞いたら、「今何時?」と聞いていたそうな。腕時計をしていると普通に聞かれるらしい。)

CDがそんなに安いならいろいろ買おうと、ホテルに戻ってからMTVをずっとかけて、いい感じの人をリストアップする。
また、日本ドラマの枠では、「ギフト」をやっていた。長髪のキムタクがなつかしい。

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