福島 2日目
朝っ風呂いただき磐梯熱海温泉街にあるケヤキの森散策路こと蓬山遊歩道を歩く。樹齢300年、直径2m超のケヤキの群生地。おおきなケヤキというだけでなくて、もこもこした幹もおもしろい。散策路出口には源泉神社があり温泉って感じ。
宿で朝食、もうひとっぷろいただき、スタート。
奥磐梯の方へ登って行き、五色沼湖沼群へ。片道4キロの遊歩道山の上だけど結構フラットなので歩きやすい。ここには30ほどの湖沼があるのだが遊歩道では8沼ほどみることができる。
西側から入っていったが最初の柳沼はそれほどでもって感じだったが、進んでいくと、だんだん明るい緑の沼になっていきエメラルドグリーンな青沼、るり沼、そして1.5kmほどのところにある弁天沼まで行くと見事にコターコイズブルー。着色したでしょってレベルで綺麗。ちょっと足元見ると褐色の池も、こちらはタンニンかな?一番大きな毘沙門沼まで行くと観光地っポくなってくる。毘沙門沼は濃いマリンブルー。これだけの距離で様々な色が楽しめるのが良い。遊歩道も歩きやすくて気持ちよかった。
郡山側に戻り、安達太良山のロープウエイ乗り場近くにある、あだたら山 奥岳の湯へ。磐梯熱海温泉と逆の強酸性 pH2.5の単純酸性温泉。半露天とのことだったが、標高が高いから山並みを見上げ見下ろすことができ露天よりも開放感ある最高の立地。もう最高の露天。これ、山登って降りてきてから入ったらもっと気持ちいいやろな。
まだ時間があるので、北上し福島市の吾妻山中腹にある旅館玉子湯のお風呂へ。7種類の湯処がある、これまた贅沢な湯量のpH2.7の酸性含硫黄カルシウムアルミニウム硝酸塩泉。源泉は無色からの乳白色、硫化水素臭。いろいろ珍しい。源泉温度が48度ということもあり、加水も加温もなしの完全な掛け流し。ただ、7種類どれも熱い。ので、ちょっと入っては次の繰り返しで、楽しい。
郡山へ戻る。道の駅とかSAとか寄りながら。
最後に、郡山駅にある地元のお酒と料理のお店もりっしゅで、会津のソースカツ丼と三春の厚揚げ三春油揚げいただき、旅の締めとする。
