2024年4月13日

福島1日目 前半

定刻通り4時半に郡山到着。早すぎる。で、駅周り歩いて、朝食いただき、薄明るくなってきた5時過ぎにタクシーで三春を目指す。三春町は桜のまちということだが、街路樹だけじゃなくて家の庭にも桜が多い、ちょっとした花壇にも芝桜があったり。
3大桜の他の2つと比べてこちらはかなり混むのだろうタクシーやバス優先のための一般車両規制や一方通行規制、パークアンドライドの駐車場が結構遠くにあったり、準備万全という印象。

5時半少し前に三春滝桜の会場に到着。入場料がいるとのことでオンラインチケット買ってきたのに、6時前だからゲートはオープンでいらなかった。公園のなかを少し進むと菜の花越しに滝桜がでてきた。エドヒガンの枝垂れ桜。樹齢は1000年以上。桜の木としては日本で最初の天然記念物で、四方に広く伸びたえだから枝垂れているのが滝のようということで滝桜と呼ばれているのだそう。
日が登ってくるにつれてだんたん変わってくる色味を楽しみつつ、桜の周りをくるくる回る。どっちからみてもみごとな桜。とにかく横にでっかくみえ、さらに垂れている様が綺麗。6時前やのにだんだん人も増えてきた。

さて、レンタカーを予約している郡山まで戻らないといけないのやけど時間があるので、三春の駅まで結構あるけど歩いてみる。道中も桜がたくさんあり、旧街道の宿場町の街並みなどの見つつで1時間以上歩く。

駅に到着。もうつかれた。さすが桜の街で小さい駅ながら桜情報満載。駅の周りの桜がいっぱい。で、2駅先の郡山駅に戻って車借りる。

ほぼ滝桜のところまで戻ってきて、さらに奥にある紅枝垂地蔵桜へ。こちらは樹齢400年で滝桜と比べると小ぶりに見えるが十分でかい濃い桜。

あぶくま洞へ。鍾乳洞の種類の多さでは東洋一とのことで、奥行き高さも十分大きい。また、賛否分かれそうだがこちらは鍾乳洞では日本で初めて舞台演出用の調光システムを導入したとのことで、カーテンや妖怪の顔に見えるなどが上手く見えるような光の演出が行き渡っている。さらに、通常コースに加えて探検コースというところがあり、天井がとても低くかがまないと通れない、飛び石を渡るなどちょっとした洞窟探検感が味わえるのもいい。じっくり1時間弱楽しめた。