2009年7月30日

映画

MW
政府に隠蔽された島民全員が死亡した事件で生き延びた二人の少年。その一人は政府に復讐を、もう一人はその復讐を止めようとする話。同じ境遇にあいながらも相反する性格の二人の対比具合が良い。どちらかというと悪の方の青年を軸に描かれているところが他とは違った描写になっていたと思う。直前にテレビでやってた「第0章」も合わせて玉木宏さんの悪役っぷりがよかった。

アマルフィ
ローマで起こった誘拐事件にかかわってしまった外交官が事件の真相に迫っていく話。やけに観光地映画っプリを宣伝していたが、うまくストーリーにからめていたし、登場人物の感情的なところがメインに描かれていたのはよかった。ただ、題名にしているくらいやからアマルフィはもっとフィーチャーしてほしかったかな。

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