2007年11月 3日

大道芸ワールドカップ

今年も大道芸ワールドカップを見に行く。
プレミアムナイトショーでのディアボロの世界トップクラス2人の競演が一番の楽しみやったけど、やっぱりチケットが売り切れていたので、しかたなく二人の通常のパフォーマンスを見に行く。
矢部亮さんは、去年で何度も失敗しながらも最終日に(たしか世界で初めて)成功した4つのディアボロを回す技を、今回の1回のパフォーマンスの中で3回目で成功。その他、いつもの曲に合わせてさすがチャンプどいう力強い技のオンパレード。
そして矢部さんの友達らしい、ディアボロアーティストのトニーフレバーグさん。こちらは対照的に柔な感じで静かながらもエラい高度(に見える)技とスピードのパフォーマンス。4つのディアボロも、その他なにがどうなってんのか分からん技もなんなくこなしてはる。ほんと完成度が高い。
4つのディアボロを回せるのは今のところ世界でこの二人だけってのと、二人ともかなりのイケメンということもあってすごい人気。この二人だけですっかり満足。
この二人を見るためにパフォーマンスが始まるかなり前から待っていてえらい時間かけてしまったので他のパフォーマンスがゆっくり見られなかったが、ストリートでやってはるパフォーマンスをいくつか見て回る。